中四国セントラルルート地域連携軸推進協議会
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中四国地域連携軸構想とは
〜世界へ羽ばたく広域交流圏を目指して〜

◆中四国地域連携軸のねらい
 島根・広島・愛媛・高知の4県を対象とし、日本海から瀬戸内海を経て太平洋まで南北に横断する中四国地域連携軸は、日本海国土軸、西日本国土軸、太平洋新国土軸の3つの国土軸を連結することにより、それぞれの国土軸が有する機能を高めるとともに、多軸型国土の形成に資するものです。
 また、当連携軸は、この地域内の各都市圏が有する諸機能の高質化及び中国山地、四国山地に広がる中山間地域、瀬戸内海などの島しょ部の有する資源や特性の活用等を図りつつ、産業や生活・文化などの様々な分野において重層的な連携(ネットワーク)を構築することにより、高い発展可能性と選択可能性が確保された一体感のある自立的な交流圏の形成をねらいとしています。
 さらには、各都市圏の地理的特性を生かした港湾、空港等の整備とそのネットワーク化や、研究開発等での交流・連携の促進により、世界レベルでの地域間競争に対応できる国際交流圏の形成を目指します。



社会情勢の変化
地域の特性
地域構造の変容
(時代背景)
グローバル化の進展に伴う世界レベルでの地域間競争の時代
高度情報化の進展
本格的な人口減少・高度化時代の到来による地域活力低下の懸念
生活価値観の多様化(ゆとり重視、自然回帰志向等)
地球環境問題への関心の高まり
広島、松江、松山、高知など拠点性の高い地方中枢・中核都市の存在
瀬戸内海地域を中心に広がる多様な産業集積
東西方向を中心に整備されてきた交通基盤(東西に比べ拡大余地の大きい南北方向の交流)
人口減少・高齢化の先進地域である中山間地や島しょ部の存在
瀬戸内海沿岸地域を中心とする拠点的都市の成長とそれらを核とする都市圏の形成(広島、備後、松山等)
近畿、九州両地域経済圏とのつながりを強めつつある中四国東部及び山口地域
2つの地域経済圏の中間に位置し、中枢・中核都市を中心に南北の連携を強化することにより、相互発展が可能な地域

中四国地域連携軸の担う役割
高い発展可能性と選択可能性が確保された一体感のある自立的な広域交流圏の形成
世界レベルでの地域間競争に対応できる自立的な国際交流圏の形成

対象地域の連携により目指すべき将来像
《産業・経済分野》
《生活・文化関連分野》
〜ダイナミックな革新産業の苗床〜 〜豊かな人生のためのドラマチック街道〜
産業経済面での地域連携の中心となる主体は、地場産業や伝統産業を支えている民間企業です。世界レベルでの地域間競争の時代を迎え、地域内の企業が新しい商品、サービス、技術を生み出していける仕組みとともに、多様な産業が立地できる環境づくりが重要です。
 活発な地域連携により、世界に飛躍する革新的な産業がダイナミックに生まれる苗床(なえどこ)となる地域を目指します。
 ゆとり、豊かさが重視されている時代においては、日常生活の多様な場所において高い選択性が確保され、幅広い地域資源に容易に接することができることが重要です。
 都市(市町村)間、都市と中山間地域や島しょ部等の多自然居住地域との間で、新しい体験とときめきのであいが繰り広げられ、そこに住まい集う人々が豊かさを実感できる地域の形成を目指します。


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