釣行記
     

2016年8月12日(金)
我慢の時

 ご無沙汰してます、相変わらず行けてませんが、僅かな隙を見つけてお出かけしてます。

 最近は珍しく、良型のケンサキイカが回遊しており、胴長30cmオーバーも釣れてるようで、2度ほど回遊に遭遇し、2.5寸の餌木が活躍してくれました。

 またタコも好調なようで、昨年調達していたタコ餌木も活躍してくれましたよ。

 さて今夜は長潮、ケンサキの回遊を期待し、23時頃にお出かけした。

 ポイントに到着するとケンサキ狙いの知人が4名、早い時間帯にポツリポツリだったようだが、今はさっぱりとのこと。

 ケンサキに期待しつつ、雉狙いで探っていると、25cmクラスの雉が釣れ、続けと探ると再度アタリがあり、取り込むと良型、丸々と太っている。

 その後にケンサキの群れを発見、2.5寸の餌木で2杯ゲット、その後はさっぱりで納竿した。

 今度は何時行けるかなあ。

2016年7月15日(金)
月夜は難しい

 週末に久しぶりに出撃、月夜ではあるが、曇り空予報に期待し、遅い時間にお出かけした。

 予報に反して月が明るい、狙いは網ingだったが、ターゲットがいなくて手持ちぶたさからメタルジグやタイラバで探る。

 メタルジグへの反応は、小メバルとピンクフィッシュ、反応が薄いのでナイトタイラバで探ると、またもやピンクフィッシュ。

 狙いの軟体系の回遊が無いので、早めの納竿とした。

 また暫くは大人しくしてるかのう。

2016年6月18日(土)
久しぶりに・・・

 我が家の小リフォームにより、暫くネット環境から遠ざかっていたが、やっと本日復活した。

 釣りは週一くらいに激減、大好きな夜釣りは封印っぽい状態、なので早朝お出かけしている。

 今日は夜明けから、道上がりのキス狙いでお出かけした。

 最初に海水浴場に行くも、数型共に今イチ、早々にN湾に移動した。

 早速広範囲を探ると、色んなサイズが確実にあたってくるので、忙しい釣りになった。

 短時間ではあったが、1箇所で数型ともに大満足できた。

 久しぶりに尺ギスが釣れんかのう。

2016年6月11日(土)
五目釣り

 乗っ込みシーズン、なので食欲旺盛、ウキ下2mで今が旬のウマズラを狙った。

 2段ウキ仕掛けで、ハゲの繊細なアタリをキャッチしたい、針はハゲ針6〜8号、アミエビたっぷりの撒き餌に、色んな魚が浮いてくる。

 本命よりもグレがエサを横取り、チヌもアイゴも真鯛も浮いてくるし、大きなボラも集まってきて運動会状態。

 サイトフィッシングを充分楽しんだ、ウキ下を深くすると、鯛系が多くなるのだろうな。

2016年5月21日(土)
夏魚

 金曜日の晩、一週間ぶりに時間限定で、夜釣りに行った。

 満月の大潮で条件は悪いが、食味に期待が出来るメバル狙い、とあるシャローポイントに行った。

 アプローチは遠くの表層狙い、胴付きメバトロ、1.5インチワームで探った。

 潮流が複雑、沖より込む潮で、丁度潮が左右に分かれる。

 フルキャストして頻繁に糸ふけをとり、ストップ&ゴーや送り込むと、ぽつぽつとアタリがあり、リリースサイズが多いが、20upを3匹キープして短時間で納竿した。

 さて今日は早朝のキス釣り、天気に恵まれ広大な砂浜でのちょい投げ。

 小針に砂ゴカイを少なめに付け、8fロッドでキャストし、ゆっくりさびくと確実にアタリが出る。

 1キャスト1〜2ヒットを繰り返し、充分な釣果となったので、大満足の納竿とした。

 ゲットしたメバルは煮付け、キスはマイブームの南蛮漬けで美味しく頂いた。

 今後はアジ&ウマズラハギ狙いかな。

2016年5月6日(金)
近況

 自然災害の驚異にテンション下がり、釣行回数激減していたが、今週はお出かけした。

 金曜日の晩は、誰も見向きもしないシャロー灯りポイントに行く、干潮時は完全に干上がる。

 大潮で潮位が高いので、青地メバルの回遊に期待し、5Bのスプリットで明暗付近を中心に探った。

今夜は高活性、アタリだらけではあるが、リリースサイズが多く、拾い釣りとなったが、糸鳴りさせる元気な青地に癒された。


 翌朝は動向が気になるキスの調査、広範囲に発生している藻に苦労、食い込みも今イチで二桁キープがやっとだった。

 今後は乗っ込みウマズラハギと、アジに期待かな。

2016年4月9日(土)

 米国の時期大統領選、トランプ氏の発言が面白い、安保法案廃止と声を荒げる野党、困っているでしょうね。

 さて金曜日の晩、イカナゴパターンをランガンで調査しようと、お出かけした。

 最初はマニアックな明かりポイントに行き、胴付きメバトロやスプリットでメバルを狙うが、リリースサイズの青地のみに痺れを切らし、小移動し、ここで初めてメタルで探った。

 比較的浅くて根が荒いので、根掛かりに注意しながらボトムを探ると、魚影が濃いそうで、真鯛3枚、黒鯛1枚、カサゴ2匹ゲット、大物針外れ1だった。

 納得して次のポイントへ移動、ここでは胴付きメバトロでフルキャストし、良型本メバルを表層で2匹ゲットし、遠征でお越しのSEKIZENさん&ソルちゃん&えおきさんがいるポイントに行った。

 皆さんメタルingや網ingを楽しんでいる、潮が速くて釣りにくいようだが、真鯛やグチ、良型メバルをゲットし、それにマツイカが大漁だった。

 わしも加えて貰い、真鯛&シーバス、それと網ingでマツイカをゲットし大満足、その後はだべりingで盛り上がり、わしだけ納竿とした。

 その後に良型の真鯛が釣れたそうで何よりだった。

 で、今夜もちょっとお出かけ、昨夜発見したポイント、8gのメタルで探ると、50近い良型が釣れたので、大満足の短時間納竿とした。

 月の影響が出るまで、ちょっと楽しめるかな。

 そうそう、土曜の晩は最近我が家で大好評の鯛のホイル焼きや、旬のタケノコの天麩羅、マツイカのバター炒め等、旬の食材を堪能しましたで〜

2016年4月2日(土)
桜の季節

 イカナゴが出回るこの時期、ついつい熱くなる、狙い物は色々あれど、やはり毎年夢中になる金属探り。

 タックルはロッドがソアレSS806LT、リールはセフィアCI4C3000SDH、ラインはPEの0.6号、リーダーはカーボンの1.75号、メタルは5〜12gを用意し、ポイントや条件により使い分けている。

 金曜日の晩は大好きなポイントに行くと誰もいない、早速8gのメタルで探るとアタリがたまにあり、ストリンガーが埋まってくる。

 釣り友O君もやって来て、夜桜をゲットしている、また遠征でM君達もやってきて、一緒に遊んだが、わしは厳しい門限(爆)があり、早めの納竿とした。

 さて今夜は昨夜のMさん達や、ネット仲間のSちゃん&Eさんが来て、昨夜のポイントで楽しんでおり、混んでおりマニアックポイントを覗くと、誰もいないのでやってみた。

 潮回りは長潮の下げ、緩慢な流れではあるが、そこはベイト効果があり、フルキャストして探ると、コンスタントにアタリがあり、待望の激旨チヌも混じり、結構楽しめた。

 知人達も様子を伺うと、楽しんでるようで、安心の納竿とした。

 今後はアジ&サバの回遊に期待かな。

2016年3月25日(金)
桜の季節

 久しぶりの更新、たいした釣果も無く、さぼっておりました。

 さて毎年桜の開花に合わせたように、イカナゴが湧き出して、食物連鎖でお祭りが始まる。

 まだまだはしりであるが、気になるので水曜日に、調査目的でマニアックポイントに行った。

 結構歩いてポイントに到着、早速8gのメタルジグでフルキャストし、広範囲を探るとたまにアタリがあり、食べ頃サイズをゲットした。

 もしやと思い、メジャーポイントも気になるので、移動して探るもノーバイトだった。

 さて今夜は爆風、だめもとでマニアックポイントに行った。

 強い向かい風、遠投が有利なので12gを選択し、風にPEラインをはやされながら、しんどい釣りとなった。

 それでもたまにアタリがあり、4枚釣れたので納得の納竿とした。

 今後が楽しみじゃのう。

2016年3月5日(土)
メタルの出番

 この週末は暖かくなり、風も弱いので絶好の釣り日和、潮回りは悪いしアングラーも多そうなので、ちょっとマニアックなポイントへ行った。

 民家が近い道端ポイント、以前ボトムワインドで大型を連発した事があり、潮回りが合うので選択した。

 交通の妨げにならないよう、車を止めて準備、3gのジグ単に1.5インチのワームを付けてキャスト、民家が近いので、キャストの際は振り切ってキャスト音を小さくする。

 どん深のかけ上がりを色々と探るが、ステイで1度、フォールで1度アタリがあったが、針掛かりしなかった。

 2時間粘るも、心折れて場所移動、次のポイントは知人2名がおり、様子を伺うとさっぱりとのこと、ベトは多いのでひょっとしてと思い、時期尚早ではあるが、サプライズを期待してメタルで探った。

 色んな層を探っていると、フォール中にアタリがあり、良型がヒットした。

 独特の首振りで抵抗、久しぶりの感触を楽しんでいると、何と痛恨のバラシ、回収するとテール箇所が折れていた。


 そんな時に遠征のえおきさん合流、色々と試していると、ステイ中にアタリがあり、先ほどと同様なファイトで取り込んだのは見事な魚体、さあ続けと思ったが帰れコールに泣く泣く納竿とした。


 まだまだ開花宣言には程遠いが、今夜のようにまぐれもあるので、また試すかのう。

2016年2月20日(土)
アプローチ

 メバルが渋いながら面白い、根魚ではあるが青地は回遊性があり、よく浮いてくる、本メバルは青地程の回遊性は無いが、条件により結構浮いてくる、金は藻に付くようで、日中はよく釣れるが、夜は滅多に釣れない。

 さて今夜は月夜、期待できない明かりポイントを避け、月夜でも浮く場所を選択した。

 このポイントは過去色んなアプローチで探ったが、釣れるのは殆ど中層より上、1番反応がいいのは遠くの表層であり、胴付きメバトロが楽しめる。

 ロッドはソアレ9f、ラインはPEの0.6号、自作の胴付き2本針仕掛け、上針はエダス30cmに0.6gのジグヘッド、下針はエダス10cmにメバル針10号、アンダーフロートの環付きウキ約10g、それぞれの針に1.5インチのワームをセットして準備完了。

 ちょっと横風が気になるが、フルキャストして流す、変化の強い流れにラインを真っ直ぐになるよう、頻繁にライン修正しながら探ると、ライズは全く無いがアタリはあり、遠くで本メバルが針掛かりしてくる。

 釣れるサイズは17〜24cmと納得出来るが、今年は青地の回遊が極端に少ないようだ。

 1時間くらい楽しめたが、横風が強くなりうねりも大きく、ラインがふけて難しくなってきたので、早めに納竿してフィギアスケート観戦した。

 しかしメバルのアプローチ色々あれど、重たいリグが面白い、15gの環付きウキや、棒オモリ5号をフルキャストするのは、気持ちいいね。

2016年2月12日(金)
嵐の前の静けさ

 気になる週末の天気、雨が降る前に楽しまなくてはと、道上がりの潮が低い悪条件に選んだポイントに到着、予想通り緩慢な流れだった。

 胴付きワームで探ると、微妙なサイズが連発するも、潮が止まってしまった。

 そんな時に釣り友O君登場、考えることは同じようである、期待薄の条件であり、潮が動き出すまで情報交換した。

 やっと潮が動き出したが、緩い流れにアタリが遠く、退屈だったがやっと期待の潮が流れ出した。

 ここは3gジグ単の出番だろうと、ボトムをリフト&フォールで誘うと、アタリが連発してサイズに不満はあるが、楽しませてもらった。

 しかし短時間で流れが逆になり、O君もアジを含めまずまずの釣果、充分とと判断してお互い納竿とした。

 翌日は雨模様ではあるが、ポッキンさんやえおきさんが来島、厳しい条件の中、爆釣を楽しまれたようだ、いいヒントを頂いたので、今後試すのが楽しみである。

2016年2月5日(金)
ポイント選び

 毎年今の時期は、ナイトメバルを楽しんでいるが、潮に釣果が左右される為、今夜のような潮位の低い下げ潮は、ポイント選びに迷ってしまう。

 夕食後にお出かけし、激流ポイントに行くとO君が数釣りを楽しんでいた、早速わしも加わって探るが、反応は悪くなる一方、お互いに別々のポイントに移動した。

 次に選んだポイントはディープエリア、最初はスプリットリグや胴付きワームで広範囲を探ると、25cmクラスの本メバルが底層で1匹釣れた。

 これはボトム探りが有利と思い、アミパターンのボトム攻略として、3gのジグヘッドに1.5インチのワームをセットした。

 フルキャストして底取りすると、カウント40くらいで着低する、不規則なリフト&フォールで誘うと、フォール中に「コッ」とアタリが出る、水深があるので大合わせし、手前のブレークゾーンに潜り込まれないよう、強引にやり取りして抜き上げる。

 サイズは24〜25cmがメイン、キャストから回収迄の時間が長い分、釣れると楽しいが、粘り&根性が老化してきているので、まだまだ釣れそうだったが、納得の納竿とした。

 今後は胴付きメバトロ、ボトムワインドに加え、メタルジグ&プラグも試すかのう。

2016年1月23日(土)
ぼちぼちと・・・

 寒さに負けずと言いたいが、最近負けっぱなし、でも金曜日の晩はちょっと頑張ってお出かけし、そろそろ釣れるはずと、胴付きメバトロでフルキャストし、遠くの表層を探ると、結構な反応があり、短時間ではあったが、浮いたメバルが楽しませてくれた。

 さて今日は大好きなハゲフカセ、寒いので遅めのお出かけ、水温の低下で活性は低いだろうと思い、のんびりと撒き餌を撒いていると、早くも本命が見えだしたので竿出しした。

 予想に反してウマズラやサヨリが集まり、ウキ下約3mでアタリがあり、空振りやバラシも多いが、コンスタントに釣れ、良型のサヨリもハゲ針8号に針掛かりしてくる。

 ぽかぽか陽気で釣果に恵まれ、腹も減ってきたので、大満足の納竿とした。

 フカセで狙うウマズラであるが、ドングリウキではアタリが出にくいので、小型棒ウキを使用し、針のすぐ上にガン玉を付けてアタリが出やすいようにし、偏光グラスで海中をよく観察しながらウキ下を調整し、針掛かりしたら強引にやり取りして抜き上げている。

 見えるターゲットとの知恵比べ、ゲーム性が高く夢中になる釣りじゃね。

 夜は釣り人の特権、海鮮丼&ハゲの煮付けを美味しく頂いた。

 今後の狙いは、やはりメバルとウマズラハギかのう。

2016年1月10日(日)
寒い・・・

 暖冬と言われているが、週末は風も強く寒い、夜釣りを封印し今日は期待のハゲフカセでお出かけした。

 夜明けと共に準備した撒き餌を撒き、暫く海中を観察するが、見えるのは小メバルの大群と、ウミタナゴくらいで、苦戦を予想させた。

 ウキ下を3m以上とり、ウキを流していくが、針掛かりするのは小メバルとタナゴだけで、水温の低下を窺えさせた。

 暫くすると本命の気配がしだし、小さいアタリに何度も空振りしながら、ポツリポツリとゲットしていった。

 天気予報に反し、風が強くなりうねりがきつく、シビアなアタリが取れない状況が続いたので、心折れて撒き餌を残して納竿とした。

 この厳しい状況の中で、本命4匹ゲットは納得、お陰で薄造り&煮付けを美味しく頂く事が出来た。

 夕食後にくつろいでいると、O君からアジ情報が入り、即バイトして駆けつけ、時合いのおこぼれをちょうだいし、久しぶりにアジを楽しんだ。

 今後はメバルに期待かな。

2016年1月3日(日)
迎春 2016

 新年明けましておめでとう御座います、本年も楽しく釣って、美味しく頂く事をモットーに、旬のお魚さんを追いかけ、細々と情報発信に努めますので、どうぞ宜しくお願いします。

 さてそろそろ初釣りをと言うことで、アジingでお出かけし、潮の悪さもあり、予想通りの貧果でのスタートになりました。


 今年の抱負ですが、新たな「変態リグ」の考案に努め、試してみたいと思います。

2015年12月30日(水)
2015年釣り納め

 あっという間の1年だったかな、いよいよ今年最後の釣行、夜はちょこちょことアジやメバルを狙うも、アジは神出鬼没、メバルは釣れるポイントや条件が限られ、例年釣れるポイントで胴付きメバトロするも、どこもアタリが無く、水温が高いようで、未だにシャローポイントでアオリがポツリポツリ釣れているのである。

 そんな訳で釣り納め釣行は、今の時期は確実に釣れるハゲフカセで締めくくろうと、夜明け頃に激流ポイントにお出かけした。

 いつものやり方で寄ってこい作戦、寒さ対策は充分、暫くするとハゲが見えだしたので竿出しした。

 今日は本命の寄りが良く、エサ盗りの小メバルやサヨリ、フグの邪魔も少なく、競争してサシエを食ってくるので、アタリが出まくり、順調に釣れ続けた。

 天気も良く、あまりの好調さに大満足、いい釣り納めとなった。

 ほんと年寄りになると1年が早い、今年も例年のパターンが、中々通用しなくなっていると感じる1年だったかなあ。

 ライフワークの釣り、家族の理解・協力あっての釣りである、また釣りが楽しめるのは、友のお陰でもある、家族・釣り友に感謝である。

 今年1年どうも有り難う御座いました、また来年も宜しくお願いします。

2015年12月19日(土)
サイトフィッシング

 金曜日の晩、釣り友よりアジ情報をもらい、ポイントに到着すると誰もいない、釣れる潮には早く逆潮ではあるが、5Bのスプリットリグで広範囲を探ると、何とか幅広尺アジを1匹ゲット出来た。

 暫くするとO君&T本君登場で、色々と探るも、潮が緩慢で釣れる気配が無い。

 そんな中、ワームに食べ頃のアオリがスレ掛かりし、嬉しい食材ゲットで満足し、寒さもありわしだけギブアップして納竿とした。

 さて今日は大好きなハゲフカセ、ポイントに到着すると知人がアジ狙いしていた、挨拶して様子を伺うと、メバルは釣れるがアジは釣れないとのこと。

 わしはいつものように撒き餌を準備、オキアミ1.5kgにアミエビ2kg、グレ用集魚材を2/3袋入れ、多めの海水でよく混ぜ、暫く撒き続け寄ってこい作戦、偏光グラス越しに様子を観察すると、狙いのウマズラが寄りだしたので、竿出しした。

 ウマズラの姿は見えるが、棚が深くて活性は低そうだ、アタリはあるものの、小さくて合わせのタイミングが難しい。

 しかし徐々に活性が上がってきたようで、明確なアタリが出だして、コンスタントに釣れ、途中から集まってきた良型のサヨリも混じり、潮が干潮潮止まりでアタリも無くなったので、撒き餌を残して早めの納竿とした。

 夜はゲットしたアジ、アオリ、ウマズラ、サヨリの海鮮丼を食べたが、激旨大好評だった。

 さて今年も残り僅か、あと何回出撃できるかのう。

2015年12月13日(日)
週末レポート

 先週は食中りで寝込んでいたため、釣りから遠ざかっていた、原因は牡蠣だったようで、未だに薬のお世話になっている。

 それでも釣りが病気のアングラー、土曜日はリハビリを兼ね、キスのちょい投げに行ってきた。

 いつものタックルでキャストし、ゆっくりさびくと結構アタリがあり、食い込みは悪いが退屈しない程度に釣れ、潮止まりと同時にアタリが遠のいたので納竿とした。

 釣果は22匹と、南蛮漬け用には物足りなかったので、翌日もちょっと他のポイントに行って、15匹追加した。

 水温がまだまだ高いようで、未だに普通にキスが釣れるようだ。

 さて日曜日の晩、食後にくつろいでいると、T本君から良型アジが釣れていると連絡をもらい、急いで駆けつけるも時合いは終わったようだった。

 ならばと場所移動し、激流ポイントでアジを狙うも、気配なしだった。

 このままでは帰れないと、秘策胴付き1インチワームで探ると、アタリが結構あり、久しぶりの良型がロッドを絞り込んでくれ、激流でのやり取りが面白い。

 いよいよメバル開幕したかな、次回は表層を探らんといけんのう。

2015年11月28日(土)
昼も夜も出撃

 週末は大潮の満月、狙い物は超終盤のキス&アオリとしてお出かけした。

 まずはキス狙い、西風で海水浴場は諦め、フォローの風となるN湾に行くと、広大な湾には誰もいない。

 8f餌木ingロッドに遊動天秤、オモリは5号を付け、キス針8号の3本針仕掛け、砂ゴカイを針に少なめに付けちょい投げを開始した。

 キャスト毎にアタリがあり、ブルブルアタリにさびくのを止め、少し送り込むと走りだし針掛かりしてくる。

 サイズは色々であるが、MAX26cmも釣れこの時期にしては高活性だった。

 充分楽しんだので早めに納竿とした、あと1〜2回狙えるかな。

 夜は前夜アオリ4杯&タコ1匹ゲットしていたので、期待して同ポイントに行くが、アタリ1回で期待薄、ポイント移動した。

 次のポイントも道端、月夜は明かりポイントを避けた方がよい。

 それにしてもアングラーが少ない、シャローポイントなので根掛かりに気をつけ、ゆっくりしゃくるが気配が薄い。

 水温が下がってきてるので、活性が低いだろうと、餌木をサイズダウンして沈みを遅くしてみる。

 満潮前に潮が緩くなると、時合い到来で同じ立ち位置で7杯釣れ、アタリが遠のいたので大満足で納竿とした。

 ゲットしたキスは全て唐揚げにし、大きめのものはポン酢で頂き、残り20数匹は南蛮漬けにした、本来は鯵料理ではあるが、キスも激旨お奨めである。

 さて今後は何を狙うかな。

2015年11月22日(日)
連休レポート

 今回は潮回りが悪く、狙い物に迷ってしまったが、そこそこ楽しんだかな。

 金曜日の晩はとあるポイントに行き、アジを狙うと希に反応があり、尺切れを2匹ゲットし、翌朝に備え短時間で納竿した。

 土曜日の朝は大好きなハゲフカセで、とあるポイントに行くも、風が強く出来そうにないので、風裏ポイントに行くも、やはり風の影響で厳しそうだったが、他に場所も無さそうなので準備した。

 最初は寄ってこい作戦で、のんびりと撒き餌を撒き続けると、何と最近産卵行動で沖から接岸してきたボラの群れを見かけるが、撒き餌に集まってきた。

 それでも中型のウマズラが見えたので、竿出しして狙うが、アイゴやチヌが楽しませてくれるものの、本命は針掛かりしない。

 ボラに加えてたくさんのサヨリも集まり、小サバも寄ってきて、お手上げ状態と思われたが、小サバが針掛かりしない、よく観察するとウルメイワシのようで、9fソアレにサビキをセットし、狙ってみると結構なサイズのウルメイワシが釣れだした。

 夢中で狙っていると、サビキに大きなボラが針掛かりし、強すぎる引きに悲鳴を上げながら、何と5匹キャッチしてしまった。

 近くで釣っていたおばちゃんに2匹差し上げ、1匹ストリンガーに繋いで、ウルメを狙うが、たくさんいるのに結局6匹しかゲット出来なかった。

 さすがにハリス2号の太サビキでは厳しかったようで、撒き餌を残して早めの納竿とした。

 夜はアジ刺し&ウルメとアジのフライを頂いたが、大好評だった、また持ち帰ったボラであるが、大きなタマゴ持ちで、相当な旨さだった。

 で、日曜日の晩もアジ狙いでお出かけするも、期待のポイントはどこも先行者あり、仕方ないので期待薄ポイントで竿だしするも、気配無く諦めて餌木ingすると、何と食べ頃サイズが5キャスト4ヒット、大満足で暫く探るも、その後はノーヒットに終わった。

 今後であるが、月夜でアジが厳しいので、もう少しアオリを狙ってみるかな。

2015年11月15日(日)
好不調

 週末の雨は辛い、大好きな夜釣りを諦めて、その後の活性が気になる、キスのちょい投げに行ってきた。

 ポイントはN湾、行くと広大な場所に釣り人は誰もいない、いつもこの時期になると、キス狙いの人がいなくなる。

 早速釣り開始、ゼナックの8f餌木ingロッドに遊動天秤、5号オモリに3本針仕掛けでキャスト開始。

 ゆっくりさびくと、水温が下がってきている影響か、アタリがちょっと弱いが、ラインを送り込んでしっかり食わせると、確実に針掛かりしてくる。

 気温の上昇の影響か、1時間経過した頃から、高活性のアタリが連発し、充分な数釣りを堪能した。

あと1ヶ月はキスが楽しめるかな。

 さて夜もアジが気になり、ちょっとお出かけし、高比重の0.4号ラインにジグヘッド単体で、シビアな探りをすると、何と20upのメバルが釣れ、気をよくして探ると、待望のアジが釣れたが、それ以降は気配もなく、時間切れで納竿とした。

 今後もアジ&キス、ハゲを狙うかな。

2015年11月8日(日)
週末レポート

 少ない引き出しでも、タイミングが合えば良型アジと遭遇し、あまりの好評さについつい狙うも、本命より真鯛のほうが確実に釣れるきょうこの頃である。

 文化の日は食材調達指令により、確実に釣果が望めるハゲフカセをし、エサ盗りに苦労しながら、何とか食材をゲットした。

 金曜日の晩は、長潮で期待薄ではあるが、頑張ってアジを狙うが、外道の真鯛2匹と本命ボーズ、ちょっと餌木ingして食べ頃のアオリ2杯、物足りない釣行となった。

 さて今夜は曇り空、最初のポイントでアジを狙うが、デンゴ1匹で潮が止まってしまった。

 ならばと場所移動し、アジを探すが弱い流れに全く反応が無かった。

 アジを諦めて餌木ingすると、アオリ2杯と甲イカ2杯ゲットし、雨が降り出したので納竿とした。

 今後もアジ探し、頑張るかのう。

2015年10月30日(金)
久しぶりに遭遇

 水曜日の晩はアオリ狙いでお出かけ、今年は釣れないので人気が無い、とあるポイントに行くと、やはり人がいないので貸し切りである。

 ちょっと寒いが月明かりで釣りやすい、シャローの中層を意識し、広範囲を探るとアタリが結構あり、短時間で色んなサイズを9杯ゲットした。

 翌木曜日の晩も同ポイントに行き、前日と同様に9杯ゲットして、連日の大漁となった。

 さて今夜は時間制限無しではあるが、満潮前に時間を合わせ、遅いお出かけをした。

 風を避けると、連夜の同ポイントとなったが、ここは道端、300mくらい続く広いポイントである。

 今夜もお気に入りのイワシカラーで探るが、期待に反して全くアタリが無い、カニ歩きで広範囲を探るが、まさかの気配なしである。

 毎年この時期は、不思議と低活性の日があり、その日に当たったようである、こんな日は粘ってもダメなので、折角の休み前ではあるが、諦めて帰ることにした。

 帰っていると、何と人気の激流ポイントが空いていたので、往生際が悪いが、ちょっと覗いてみた。

 向かい風が強く、非常に寒いが月は雲に隠れ、アジが釣れそうな激流だったので、こんな条件にはもってこいの胴付きワームを準備した。

 本当はキャロ仕掛けが良いのだが、この風では釣りが成立しそうにないので、棒オモリ2.5号をセットし、レインのワームを付けて探ると、1投目からいいアタリで強い引きを堪能した。

 早くここに来れば良かったと思いながら、キャストすると、すぐにアタリがあり、今度は良型のダブルである。

 最近他ポイントで結構探ったが、あの苦労が嘘のように、2投で3匹ゲットである。

 続いて力強い引きとやり取りしたが、ドラグ調整が甘く、メバル針10号を折られてしまった。

 仕掛けを直し、再開するとまだまだアタリが続き、何度かバラシもあったが、追加出来た。

 しかし群れが散ったのか、その後1時間くらい粘ったが、全くアタリが無く、寒さに心折れ、納竿とした。

今後のアジing、幅広激旨で大好評、今後の回遊にちょっと期待するかな。

2015年10月25日(日)
裏切らないターゲット

 今の時期、例年はナイトアオリ&アジ、日中のキスを楽しんでいる、今年も同様な釣りをしているが、アオリ不調に加え、アジ絶不調ときている。

 木曜日の晩にアジ調査するも、泣き尺1匹だったが、幅広脂のりのりで、激旨大好評だったので、金曜日の晩もアジ狙いでお出かけした。

 月夜ではあるが、程よい流れにリグを送り込む、しかし反応は今イチ、O君と共に一瞬の時合いに遭遇し、良型1匹ずつ、あとはデンゴ1匹と小ぶりな太刀魚1匹、連夜の貧果となった。

 さて今日は期待を裏切らないキス、風が肌寒いものの、夜明けからちょい投げで狙ってみた。

 先週と同ポイント、期待してキャストすると、やはりアタリだらけ、5キャストで早くも2桁、順調に釣れ続いた。

 先週は釣りすぎて、捌くのが大変だったので、今日は程々にし、早めの納竿とした。

 今後の狙い物、キス以外に何を狙うかのう。

2015年10月17日(土)
癒しのキス釣り

 大好きな夜釣りではあるが、今年のアオリは少なく、アジは期待外れで、今イチテンションが下がる。

 そんな夜釣りで気になる事がひとつ、最近のライトは非常に明るく、便利ではあるが、むやみに海中や、人を照らさないよう、気も遣う。

 しかし混み合うポイントでも、照らしっぱなしで、釣り続けるアングラーをたまに見かける、離れていても照らされて、眩しい思いをする、またすぐそばに来て、いきなりそこらじゅうを照らされて、困惑する事もある、気をつけて欲しいもんだ。

 さて金曜日の晩はアオリ狙いで餌木ing、4箇所で探るも気配が薄く、やっと4杯釣って疲れて納竿とした。

 夜が不調なら日中のキスでリベンジ、早朝6時に起きてゴカイの調達、5分で30匹のゴカイを捕獲し、一端帰宅して、9時半頃に今日のポイント、砂浜に到着。

 ここは大潮の干潮時には干上がる、超シャローポイントである、8fの餌木ingロットに、L型遊動天秤、なす型オモリ4号に、自作の3本針仕掛け、ゴカイを少なめに刺して、準備完了でスタートした。

 しかし今日は天気が良い、適度にフォローの風があり、期待を込めて第一投、着低後にゆっくりさびくと、早速アタリがあり、アタリを楽しんで取り込むと、いきなりの3連掛け。

 以後は平均2連でもう入れ食い状態、同じ立ち位置から扇状に投げて、探る範囲を広げるが、どこに投げても釣れる、越冬前の荒食いのようである。

 広大な砂浜であるが、選択した立ち位置が良かったのか、終始釣れ続いたので、移動はせず、短時間でエサ切れとなり納竿とした。

 こんな忙しく楽しい釣りは大歓迎である、キスだけは裏切らないなあ。

2015年10月3日(土)
狙いはいつもの・・・

 金曜日の晩はアオリ狙い、今年は個体数が少ないので、アングラーが少ないようで、人気ポイントが空いていることも多いが、やはり数釣りは難しいようだ。

 この日は月の影響もあるので、道端ポイントをランガン、3箇所目で何とか1杯、4箇所目で5杯、最後の5箇所目で5杯、おまけでモンゴウ1杯、粘って何とか二桁、納得の納竿となった。

 さて今日はマイブームのちょい投げ、天麩羅もいいが、南蛮漬けがお奨め、と言うことで始めると、結構アタリがあり、遊動天秤の影響で面白く、いつものように数釣りを楽しみ、美味しく頂いた。

2015年9月27日(日)
ぼちぼちと・・・

 週末になると、アオリやキスの調査にいっているが、今イチ安定しないような・・・

 今年のアオリは産卵が遅れているのか、まだ親アオリが泳いでおり、最近も2杯目撃した。

 ちょい釣りでは二桁釣るのは難しく、ついついアジを狙うも、小型が遊んでくれるだけ、しかも非常に苦労する。

 さて土曜の晩は、大潮の満月ではあるが、ちょっとアジを狙っていると、見たこと無い魚が泳いできた、最初はカレイかと思ったが、掬ってみると見たこと無い魚体、リリースし後で調べると、マツダイのようである、先日のコショウダイに続き、初めて見た魚だった。

 アジは不発で早めの納竿、で、早朝のキス釣りにお出かけした。

キャスト毎にアタリがあり、サイズは小型がメインであるが、ときおり抱卵した良型が混じり、楽しめた、やはりキスは期待を裏切らない。

 さて今後はキス&アオリに、アジ探しかな。

2015年9月13日(日)
好不調

 土曜日の晩は、今年の動向が気になるアオリ調査にちょっと行ってきた。

 満ち上がりの道端、最初のポイントはヤクルトサイズ1杯、リリースして次のポイント、ここはヤクルトサイズ2杯、アタリが少ない。

 次のポイントはアタリすら無く、次のポイントでようやく胴長15cmくらいのキープサイズをゲット、しかしアタリが無く、ヤクルトサイズ1杯釣れただけで心折れ、がっかりの納竿とした。

 さて今日は満ち上がりのキス狙い、短時間のちょい投げに行ってきた。

 前回の湾は、糸状の藻が繁殖しており、釣りにくかったので、久しぶりに海水浴場に行くと、結構な向かい風で波が荒く、風裏となるとあるポイントに行った。

 風も弱く、天気に恵まれ期待してちょい投げすると、高活性で1キャスト1〜2ヒット、キャスト毎に必ずアタリがある。

 順調に釣果を伸ばし、珍しく良型の赤ギザミを2匹ゲット、キスも釣れ続くので移動する必要もなく、捌くのを考慮し、30匹くらいで納竿とした。

 アオリは個体数が少なく、遅れているようだが、キスはポイントにより好調が続きそうである。

 今後はアオリに不安があるので、アジの回遊に期待かな。

2015年9月4日(金)
「あ行」調査

 待望の週末、二日前の平日、ちょい釣りで雉を2匹ゲットしていたので、今夜も同ポイント目指して行くと、知人が1名釣っていた、挨拶して離れた場所で準備。

 早速準備して雉を狙うと、何と1投目から本命をゲット、気をよくして探るが以後はアタリが出ない。

 ならばとたまに浮いて見える真鯛をワームで狙うと、何と表層でアジが釣れた、嬉しいターゲットである。

 これにアオリと赤いのが釣れると、「あ行」4魚種制覇である。

 見える真鯛やアジをしつこく狙うが、流れ藻が多くて釣りにならない、また希に見えるアオリは餌木より小さく、竿出ししなかった。

 ちょっと粘ったが、渋すぎて心折れ、中途半端な気分で納竿した。

 翌晩はアジ&アコウの握り寿司、家族に大好評、旨かったなあ。

2015年8月30日(日)
秋の気配

 やっと涼しくなってきたようで、雨を避けて曇り空の今日がチャンスと、久しぶりにちょい投げでもとお出かけした。

 ポイントに到着するが、釣り人は誰もいないので、広大な湾が貸し切り状態である。

 早速餌木ingタックルでちょい投げし、ゆっくりさびくとアタリだらけ、ちょっと移動すると、糸状の藻が繁殖し、引き釣りが楽しめず、アタリも極端に少ない。

 糸状の藻を避けながら、色々と探ると、コンスタントにアタリがあり、キープが20匹を越えたので、短時間ではあったが、満足の納竿とした。

 今後は月の影響が無くなったら、終盤の雉を狙うかな、今年はアオリが少なく、遅れているようなので、暫く楽しめれば良いのだが・・・

2015年8月22日(土)
今年は幻復活?

 お盆も過ぎたけど、まだまだ暑い今年の夏、例年この時期狙うのはアコウ、確実に釣れるターゲットだった。

 昨年からポイントにより、その兆候があったが、今年はどこに行っても苦労する。

 個体数が減ってきているのだろうか、以前のように幻化するのか、ちょっと心配である。

 さて木金土と3夜連チャンで狙ってみた、木曜日は激流ポイントに行き、O君と2人で広範囲を探るが、2時間キャストしてノーバイト、O君が辛うじて1匹ゲットしただけに終わった。

 金曜日はO君と違うポイントに行き、色々と試すがお互い小ぶりなのを1匹で納竿した。

 さて今夜は意地のリベンジ釣行、T本君とサプライズポイントに行った、このポイントはT本君が昨年47cm、今年42cmをゲットしているので、ちょっと期待出来る。

 早速探ると、早々に肥満良型がヒットし、やっとスランプ脱出じゃ〜、続けと探るが気配が無い、T本君も暇そうにしてる。

 潮回りが悪く、止まっていた潮が動き出したとたん、2匹目をゲット、何かほっとしたら連チャンの疲れだ出て、納得の納竿とした。

 それにしても渋い、アオリも遅れているのか、見かける個体数は少ない、年々難しくなるんじゃろうかのう。

2015年8月8日(土)
暑すぎる夏

 定年となり、老後生活を楽しんでいる兄から連絡があり、68cmの見たことがない大物が釣れたので、見においでと言うので、見に行くと珍しいコショウダイだった、この前は鯛ラバで56cmのアコウが釣れてよう引いたけど、こいつの馬力は、比べものにならないくらい凄かったそうである。

 捌くので切り身を持って帰るかと言われたが、珍しく魚に不自由していなかったので、貰わなかった。

 金曜日の晩にお出かけし、アコウ狙いで粘るも、2バイト1キャッチ、サイズに不満が残るも釣れて一安心で納竿した。

 翌土曜日もお出かけ、久しぶりにO君&T本君と一緒にアコウを狙うが、ゴミだらけの海面と殆ど流れない悪条件、3人共にアタリが無い。

 痺れを切らし、わしだけ移動して広範囲をキャスティングするも、ここも潮の流れが緩慢、更に流れ藻が多く、釣りにくいので、心折れてもう帰ろうかと思った頃、O君から連絡があり、時合い到来で2人共良型をキャッチしたとのこと。

 急いで駆けつけると、ええサイズを見せてくれる、俄然やる気が出てきた。

 ワシも負けじと探ると、何と嬉しい事にアタリが連発し、サイズでは負けたが、楽しい釣行となった。

 今年初の納得釣行、熱い夏の始まりを予感、いつまで楽しめるかのう。

2015年7月31日(金)
満月の大潮ですが・・・

 連日の猛暑で弱った体、週末は満月の大潮、釣れないのでゆっくり休むのが良いのだが、アオムシを入手し、根魚を狙ってお出かけした。

 選択したポイントは、ハイシーズンには表層で釣れるシャローポイント、到着すると誰もいない。

 満月で非常に明るい、明かりポイントではないので、ちょっと期待である、用意したタックルは、ロッドはソアレ9f、リールはセフィア、ラインはPEの0.6号、仕掛けは自作の胴付き1本針仕掛けとした。

 オモリは糸ナマリ2号とし、広範囲を探ると、結構アタリがあり、リリースサイズも多いが、丸々と肥えた良型も混じり、満月にしては数釣りが楽しめた。

 翌晩はメバル、カサゴ、真鯛の海鮮丼を美味しく頂き、余ったエサがあるので、ちょっと期待出来るポイントに行き、サプライズを期待して探った。

 太仕掛けではあるが、良型の夏メバルが3匹釣れた、但し良型の根魚をばらしたので、また狙いたいポイントである。

2015年7月27日(月)
スランプレポート

 更新をさぼってると言うか、出来ない状況となっている。

 先々週末お出かけし、ハタ科の魚狙うも、小ぶりなの1匹釣るのに苦労し、良型をばらしてしまった。

 翌日リベンジ釣行するも、外道の真鯛やスズキと遊び、アジに切り替えるも、期待のデンゴ1匹釣るのに、2時間要してしまった。

 さて先週金曜日にO君と雉狙いで出撃し、色々と探るも、この日も真鯛とスズキが釣れ、回遊してきたケンサキを網ingでゲットしただけだった。

 旬のスズキはホイル焼き、真鯛は塩こうじ焼き、ケンサキは天麩羅で美味しく頂いたが、魚種が物足りなかった。


 今週は月夜、大人しくしとくかな。

2015年7月12日(日)
不調

 メダカの飼育が面白い、産卵は終盤を迎えており、たくさんの赤ちゃんメダカが泳ぎ回っている。

 メダカの寿命は1〜2年、何年も飼っているので、現在何代目だろうか、3色のハーフが数年後にどう変色するか楽しみである。

 さて絶不調の釣りであるが、金曜日の晩お出かけし、ナイトタイラバなどで、小ぶりなアコウと、ナイスサイズなコチをゲットしたが、渋い状況だった。

 土曜日は酔い田んぼで、今夜はちょこっと出撃、とある激流どん深ポイントに行き、5gのキャロでアジを探ってみた。

 潮上にフルキャストし、カウント15〜40くらいで大きく誘うが、魚っ気が無く、2時間探ってアタリが4回、1回は空振り、あとは尺アジに真鯛、45upのシーバス、シーバスはリリースし、2匹を持ち帰った。

 水深20m以上の激流、5gのキャロでは底層が探れなかった、次回は胴付きワームで探るかな。

2015年7月3日(金)
自給自足?

 昨年は緑のカーテンで、ゴーヤが豊作、日陰効果はあったが、食べ方が限られるので魅力が今イチ、今年はキュウリやなすび等がすくすく育っており、美味しく頂いている。

 梅雨と言えば梅雨メバル、1年で1番美味しいと言われるが、この時期はワームへの反応が悪くなっており、虫餌で実績がある。

 わしは釣り方へのこだわりがあまり無いので、梅雨メバル狙いでアオムシを入手し、激流ポイントに出撃した。

 今夜は曇り空で無風、月の影響もなく、自作の胴付き1本針仕掛けで、根が荒いので糸ナマリで根掛かり対策をし、ボトム中心に広範囲を探った。

 さすが虫エサ、根魚のアタリが多く、リリースサイズのメバルも多いが、数釣りを楽しめる。

 潮が速くなり、ひょっとしたらアジが廻っているかもと、キャロ仕掛けで探ると、中層でアタリがあり、フッキングが難しく、ついつい夢中でアジingを楽しんでしまった。

 翌日は余ったアオムシを消費しようと、キスのちょい投げをし、ピンサイズだらけではあるが、短時間で楽しんだ。

 さてゲットした獲物、アジフライ&メバルの煮付け&キスの南蛮漬けを美味しく頂いた。

 今後は夜釣り専門、回遊魚&根魚調査だな。

2015年6月20日(土)
フカセは好調

 金曜日の晩は、とある激流ポイントに行くと、珍しく誰もいないなかった。

 これはラッキーと、最初はテキサスで探っていると、ライダーアングラーがやってきて、気持ちよく挨拶をしてくれる。

 釣り場において、先行者はポイントの所有者では無いが、ある程度の権利を有すると思われる。

 しかし最近は挨拶無しですぐ近くで、大きなキャスト音、ストレスが溜まるので、ポイント移動する事が多かったが、この日は楽しく情報交換しながらの釣りとなった。

 さて釣果の方であるが、テキサスでは小ぶりな本命が1匹、クリアワームでのアジ探しでは、何とか本命2匹と、嬉しいメバルが3匹だった。

 今日は先週に続き、同じポイントでハゲフカセ、夜明けから狙ってみた。

 今日も外道のグレや、フグ&スズメダイの活性が高いが、本命のハゲも結構寄りが良く、忙しい釣りとなった。

 ウキ下を浅くし、撒き餌に集まったグレを避けながら、個体数が少ないハゲとの駆け引きに夢中になった。

 ハゲ針のすぐ上にガン玉を付けているが、それでもグレの食い込みが良く、本命6匹にグレ多数となったが、暑くもなく忙しくて楽しい釣りとなった。

 今後は日焼けしないターゲット、梅雨メバル&雉&アジ狙いだな。

2015年6月14日(日)
梅雨グレ

 梅雨入りして天気が不安定、大好きな夜釣りも不安定と言うことで、安定感抜群の早朝釣りに連日お出かけした。

 土曜日は終盤のハゲフカセ、夜明け前にとあるポイントにお出かけした。

 用意した撒き餌はオキアミ1.5kg、アミエビ2kg、これにグレ用集魚材を半袋、サシエはオキアミMサイズ、タックルは磯竿1.25号5.3m、レバーブレーキ付きリールに道糸はナイロンの2号、2段ウキにハリスはカーボンの1.5号、針はハゲ針7号、オモリはアタリウキに合わせてジンタン2号とした。

 最初は撒き餌を撒いて寄ってこい作戦、暫くするとグレが見えだしたので、狙いのハゲは見えないが、竿出しした。

 ウキ下を2mくらいに設定し、撒き餌と同調させて流すと、1投目からグレが釣れる、さすが梅雨グレ1年で1番釣れる季節である。

 グレだけは順調に釣れ、ここ数年で増えたアイゴも強い引きでやり取りを楽しませてくれるが、狙いのウマズラが寄ってこない。

 グレだけは大漁、撒き餌も少なくなり、諦めかけた頃にやっと集まりだした。

 グレのアタリと違い、ハゲのアタリは小さいので、神経を集中して流すと、バラシも数度あったが、何とか4匹ゲットする事ができ、納得の納竿とした。

 翌日曜日も夜明けからキス釣り、シャローポイントなので餌木ingタックルに遊動天秤、5号オモリにキス針3本仕掛け、ゴカイを針に真っ直ぐ刺し、たらしは殆ど無しとした。

 夜明けで気持ちいい中、期待のキャスト、ゆっくりさびくとアタリが必ずあり、終始釣れ続いてサイズに不満はあるが数釣りを堪能した。

 今後も暑い時間帯を避け、早起きするかな。

2015年5月31日(日)
週末は・・・

 月夜の週末ということで、夜の部は苦戦が予想されたので、暑さを避けて夜明けからの短時間、ちょい釣りにお出かけした。

 土曜日の早朝、終盤のハゲフカセにいくが、産卵が殆ど終わっているのか、ハゲの寄りが悪く、また水温の上昇でエサ盗りも多く、本命はポツリポツリで、ベラ類や木っ葉グレ、小メバルにフグや小チヌが邪魔して終盤を思わせた、今シーズンのハゲフカセは終わったかな。

 さて今日はハイシーズンを迎えたキス狙い、夜明けからシャローポイントでのちょい投げに行った。

 3本針に5号の遊動天秤でキャストし、引き釣りをするとアタリだらけ、キャスト毎に色んなサイズのキスが針掛かりしてくる。

 しかし7時を過ぎるとピンギスだらけとなり、数釣りを堪能したので納竿とした、早朝は気持ちいいのでお奨めである。

2015年5月17日(日)
週末レポート

 待ちに待った週末、金曜日の晩は夕食後にメバル狙いでお出かけ、道端から胴付きメバトロで浮いた個体を狙うと、本命3匹によく肥えたシーバスをゲットしたが、雨が降り出したので即納竿とした。

 土曜日は小雨の中、夜明けからハゲフカセでお出かけ、車のハッチバックを開け、雨宿り釣法である。

 ターゲットのウマズラハギは今が旬、肝も卵も大きく、食べて美味しい、また浮かせて見える個体を釣るので、楽しいアプローチである。

 早速撒き餌を撒くと、早くも本命やグレ、小メバルやタナゴ等がわんさか集まってきた。

 今日はよく釣れそうな予感、ウキ下を一ヒロくらいにし、ハゲ針8号にオキアミMサイズを付けて投入すると、もうアタリだらけである。

 エサ盗り名人だけに空振りが多いが、コンスタントに良型が針掛かりしてきて楽しめる。

 外道のグレや嬉しい良型アジ(34〜35cm)が釣れ、時が経つのも忘れて楽しんでしまった。

 予感通り充分な釣果となったので、大満足の納竿とした。

 夜はアジの刺身、ハゲの薄造り&煮付け、スズキのホイル焼きに、酔いたんぼになったのは言うまでもない。

 翌日曜日の早朝は、霧の中でのちょい投げに行き、盛期を迎えるキスを狙った。

 セオリー通りポイントの小移動を繰り返し、4箇所で探ると、塩通しの良いポイントでアタリが続き、サプライズサイズは釣れなかったが、数釣りを楽しんで早めの納竿とした。

 夜釣りも楽しいが、早朝の釣りも気持ちが良い、今後もハゲ&キスが楽しめるかな。

2015年5月9日(土)
サスペンド攻略

 ペットのメダカ3色、赤白黒とても仲良く産卵活動をしている。

 昨年は赤を増やしたので、今年はハーフを増やしたいと思っている、どんな色になるか楽しみである。

 さて月の影響も無くなり、欲張り気分でお出かけした。

 潮が低くても、そこそこ遊べるとあるポイントに行き、引き潮の激流の中、胴付きワームでそこそこ遊び、潮が緩くなってからテキサスで探るも、藻しか針掛かりしなかった。

 ポイントを移動し、道端で胴付きメバトロで探ると、25〜26cmの良型が連発し、メバルに満足したので、ポイント移動した。

 尺アジが釣りたくて、T本君と合流し、深場の色んな層を探るが、お互い全くかすりもせず、諦めて納竿した。

 今後の狙い物、多すぎて困ったのう。

2015年5月3日(日)
いよいよ開幕

 ゴールデンウィーク真っ只中、帰省中の息子がキス釣りがしたいと言うので、砂ゴカイを調達し、早起きしてお出かけした。

 準備したタックルは、息子は餌木ingロッド、わしはシーバスロッド、遊動天秤に5号のオモリを付け、息子は2本針、わしは3本針仕掛けとした。

 ゴカイを少なめに付け、ちょい投げしてゆっくり引き釣りを開始した。

 息子は好調、25cmクラスの良型混じりで、早々に3匹ゲット、わしはコチやフグ、ドンコと本命が釣れず焦ったが、何と凄いアタリで28cmクラスをゲットした。

 数匹追加したが、今年はフグが多いようで、本命のアタリが遠のいたので小移動、これが良かったようで、藻に苦労するも、コンスタントに出るアタリを楽しみ、短時間ではあったが、今年初のキス狙いは大満足の釣行となった。

 今後は日中はキス&ハゲフカセ、夜はアジ&メバル狙いで遊ぶかな。

2015年4月26日(日)
夜更かし&早起き

 金曜日の晩にお出かけし、とあるポイントでしつこくメタル調査するも、今年はやたらと多いグチ2匹と、何とか本命の桜鯛1匹で、そろそろ終わったようだ。

 ならばとアジ狙いに切り替えると、先週と同様に幅広尺アジと、デンゴとサバが釣れ、爆発力が無いぶん、色々と試した苦労が報われた釣果となった。

 釣果写真を見てびっくり、先週と殆ど同じ釣果だった。

 さて今日は早起き、大好きなハゲフカセで激流ポイント目ざし、夜明け前に出かけた。

 撒き餌を準備し、最初は広範囲に撒いて寄ってこい作戦、しかし寄ってくるのは凄い数の小メバルばかり、それでもその内寄ってくるだろうと開始した。

 暫くは小メバルと遊んでいたが、遂に良型のウマズラが寄ってきて、4匹をものにすることが出来た。

 今日は天気が良く、暑くなってきて日焼けも気になったので、撒き餌を残して早めの納竿とした。

 帰宅してからは家庭菜園と、赤&白&黒メダカのお世話、今が繁殖期、既に50匹くらい赤ちゃんメダカが泳いでいる、どんな色に育つかなあ。

2015年4月17日(金)
待望の回遊魚

 この時期は夜桜調査が面白いが、天気に泣かされて夜の散歩が出来なかった。

 16日の晩は天気が良く、久しぶりに出撃し、本命の真鯛は小型1匹で期待外れだったが、アジ狙いに替えると、嬉しい40upのサバや、幅広尺アジに遭遇し、嬉しい調査結果となった。

 さて今夜も同様の釣果を期待し、桜鯛&青物調査で昨日と同ポイントにお出かけした。

 最初は12gの金属で夜桜調査をすると、何とか本命1匹と、今年はやたらと釣れるグチが2本釣れた。

 グチは過去に何匹か釣ったことはあったが、持ち帰ったことは無かった、しかし鮮度が良いと美味しいと聞かされ、唐揚げにして食べるとこれが旨い、大好評で今年は持ち帰っている。

 嬉しい釣果に気をよくしたが、激流になりアタリが遠のいたので、逆潮ではあるがアジingに切り替えた。

 暫くして潮が代わり、本命潮となったが何せ激流である、水深があり中層より深めでの反応が多いので、7gのタングステンキャロに替えて探ると、たまに反応があって幅広の尺アジが釣れた。

 サイズに気をよくして探るが、アタリが遠のきマツイカの大群が寄ってきたので、網ingに変更し、大漁となったので掬うのを止めたが、オコゼが泳いできたのでこれもゲットし、大満足の納竿とした。

 今後の調査が楽しみな季節である、乗っ込みハゲやはしりのキス、G・Wは何を狙うかの。

2015年4月11日(土)
イカナゴパターン

 今年のイカナゴ、どこで湧くか分からず、今イチ不安定な状況だろうか、1日おきに調査しているが、全く反応しない日もある。

 9日の晩はちょっと楽しめた、11日の晩はネット仲間が4人、同ポイントで良型のサバや夜桜を楽しんだ、さてわしはT本君と初めてのポイントで調査した。

 T本君は良型の赤&黒、おまけにオコゼをゲットして大満足のよう。

 わしも夜桜3枚にコチをゲットし、納得の納竿、O君も合流しネット仲間を表敬訪問、楽しいひとときとなった。

 さて暫くは夜の散歩が楽しめるかな。

2015年4月6日(月)
桜咲く

 待望のイカナゴパターン到来、今夜は雨模様ではあるが、ちょっと気になりお出かけすると、何と湧いております。

 早速合羽を着込んで開始した。

 数日前迄の不調が嘘のよう、アタリだらけ、短時間で大漁、おまけに良型のオコゼもゲット。

 しばらくは楽しめるかな。

2015年3月21日(土)
夜桜

 久しぶりにぎっくり腰になり、二日間安静にしとりましたが、週末ということで金曜日の晩、コルセットをしてリハビリでお出かけした。

 潮回りが良いので青地メバルの回遊調査、胴付きメバトロとスプリットで数カ所探ると、25cmクラスも混じり、数は出ないが本番間近を思わせてくれた。

 後にSEKIZENさんと合流し、時期尚早と思われる夜桜を狙うと、難しい潮ではあるがはしりの個体がいたようで、お互い夜桜を楽しんだ。

 さて今夜も条件が良いので昨夜と同様の調査、本命と予想した青地ポイントは、スナメリが居座っているようで、厳しい状況、ポツリポツリ拾い釣りをした後、夜桜調査で場所移動した。

 夜桜&乗っ込みサバに期待し、O君&T本君と調査するも、超激流で釣りにならず、わしだけ居残り、皆さんポイント移動した。

 数少ない潮の緩みに期待し、その時を長く待っていると、ついにその瞬間がやって来て、ばたばたと本命が釣れ、大満足の納竿となった。

 自然の恵みを美味しく頂く、土筆煮やT本君に貰ったわかめのサラダ、鯛飯に激旨チヌの刺身など、週末の食卓は大好評だった。

2015年3月14日(土)
捕獲指令

 金曜日の晩、春告魚調査でお出かけし、メタルやプラグ、ジグ単で試すも、胴付きメバトロでしかキープサイズが出ず、遠くで浮いた個体と遊んだ。

 さて今日は寒のウマズラ狙い、この時期は肝が大きく、鮮度が良いと薄造りが絶品、リクエストに応えようとお出かけした。

 しかしこの時期は渋く、水温が下がっているので難しい、始めるが案の定気配が無く、どんどんウキ下を深くしていった。

 そして苦労して何とか刺身サイズを1匹ゲット、エサ盗りのフグや小メバルも釣れず、終始エサが残る状況だった。

 苦労してゲットしたウマズラ、やはり薄造りは激旨、釣れて良かった。

 今後は産卵を控えた大サバに遭遇したいのう。

2015年3月7日(土)
月が隠れても満月の大潮

 本番間近、シロウオの遡上が本格化している、渋いことは分かっているが、金曜日の晩にお出かけし、胴付きメバトロでキープサイズを7匹ゲット、連発とはいかなかったが、結構楽しめた。

 さて今夜もお出かけ、月が隠れているのでちょっと期待し、色んな場所で調査した。

 たまに小雨が降り、思うような調査とはいかなかったが、強い変化の潮、はるか沖でサスペンドしている個体が、表層を漂うリグにアタックしてくるので、やり取りが面白い。

 目標の二桁を軽く越えたが、やはり月の影響か、サイズ的には今イチだった。

 今後はもうすぐ始まるであろう開花?、金属調査でもするかな。

2015年2月28日(土)
不調(負釣)

 平日のナイトゲームを中断、理由は資源保護と言いたいところだが、活性低〜、腕悪〜、条件悪〜と言うことにしておこう。

 さて禁断症状が出始めたので、金曜日の晩にお出かけしたが、結構風が強く狙いのポイントは全滅、仕方ないので風裏ポイントに久しぶりに行った。

 ここは潮が速くないと期待出来ないが、潮が緩慢で月明かりもあり、浮いていないようなので3gジグヘッドでボトムを探った。

 リフト&フォールで探ると、希にフォール中にアタリがあり、3種の食べ頃サイズが釣れたが、疲れる釣りだった。

 で、今夜は曇り空、少しは期待出来るかもと、胴付きワームやメタルジグ、ジグ単で4箇所探るがキープ無し、帰ろうかと思ったが「えおき」さんがやってくるので、もう少し粘り合流して探るも、活性が低く、頑張って何とかキープサイズ3匹ゲット、釣りより話すほうが楽しい釣行となった。

 さていよいよ3月、そろそろスランプ脱出したいもんだ。

2015年2月14日(土)
フカセで狙いたいターゲット

 この時期は狙い物が少ないが、何れの魚種も食べたら美味しい季節である。

 今日は食べて美味しく、釣って楽しいウマズラハギ狙いで、夜明け前にお出かけした。

 ポイントに到着すると、ちょうど朝日が射してきた、非常に寒いが風もなく、程よい流れで好条件である。

 まずはポイント作り、当分の間はアミエビタップリの撒き餌を撒きながら、仕掛け作りである。

 ロッドは磯竿1.25号5.3m、リールはレバーブレーキ付き、道糸はナイロンの2号、道糸に全遊動ウキ0号を通し、更にウキゴムを3個通し、カーボンハリス1.5号を約3m直結し、ウキゴム2個に削った爪楊枝を差し込んで、全遊動ウキがずれないようにし、もう1個のウキゴムに2Bの小型棒ウキを差し込む、ハゲ針8号を結んで針の近くにガン玉Bを噛み付けて準備完了。

 撒き餌に小メバルが寄ってきたが、ハゲは見えないので、ちょっと深めにウキ下を設定し、サシエのオキアミMサイズを付けて開始した。

 最初の30分くらいはオキアミの頭を囓られるだけだったが、やっと本命が寄ってきたようで、良型が連発した。

 その後、姿は見えるが食い込みが悪く、小さいアタリに空振り合わせが続いたが、時間が経つにつれ、高活性の個体がやってきて、退屈しない程度に針掛かりしてくれ、この時期にしては充分な釣果となり納竿とした、たまに見えるターゲットとの駆け引き、楽しい4時間だった。

 生きの良いウマズラ、特にこの時期は薄造りがお奨めであり、今夜は家族で堪能した、明日は鍋だな。

2015年2月7日(土)
胴付きメバトロ

 下宿生活を送る息子が春休みで帰ってくるので、メバルの煮付けのリクエストもあり、月の影響が気になるがお出かけした。

 アプローチは表層狙いで胴付きメバトロ、このリグの問い合わせもあるので紹介する。

 用意するものは小型サルカンにスナップサルカン、回転ビーズSS、カーボンハリス1.5号&2号、0.6gジグヘッド、メバル針10号、フカセ用鐶付きウキ、ワーム。

 作り方は、小型サルカンにハリス2号を約2m結び、サルカンから約50cmの箇所にコブを結ぶ、回転ビーズを入れて更にコブを結んで回転ビーズを固定する、50〜60cm離して同様に回転ビーズを固定し、60〜70cm離して最後にスナップサルカンを結ぶ。
次にハリス1.5号を20〜30cm、ジグヘッド0.6gを結んで最初の回転ビーズに通しコブを作って固定する、次にハリス1.5号を10〜15cm、メバル針10号を結んで回転ビーズにセットしてリグ作りの完成。

 ワームはジグヘッド及び、針に真っ直ぐにセットし、鐶付きウキを下のスナップサルカンにセットして準備完了、ちなみに鐶付きウキは0号約10g、キャストしてリグが馴染んでも浮いているが、リールを巻くと浮きが約10cm沈み、止めると浮いてくるような浮きの浮力がお奨めである。

 専用ロッドはソアレ9f、ラインはPEの0.6号、フルキャストするのでトラブル回避の為、リーダーは無しとしている。

 さて最初はスケベ根性を出し、デンゴポイントでアジ探しをしたが、釣れるのは小メバルばかりでポイント移動した。

 次のポイントは灯りが無く、水深が5〜8mくらいで潮の変化がある、今夜は月夜ではあるが、曇り空で凪ぎ、条件的には悪くなく、期待がもてる。

 早速潮の変化がある場所の潮上にフルキャストし、ストップ&ゴーを潮の影響による糸ふけを修正しながら探ると、結構アタリがあり数釣りを楽しんだ。

 今夜はロッドをもう1本用意、5Bのスプリット、同じワームで探るがアタリが極端に少ない、普通に探ればここは釣れないポイントとなるが、はるか沖の表層が探れる胴付きメバトロのお陰で、随分楽しませてもらった。

 今回活躍しなかった5Bのスプリットリグ、飛距離は劣るし沈みも早い、次回はフカセ釣り用の水中ウキ、材質は黒炭で重量があり沈みが遅いので、浮いていない時に面白そうだ、試してみるかな。

2015年1月24日(土)
道端でアジ探し

 最近夜の釣行回数が激減、メバルが本格化していないのと、アジが不調、更に天気が不安定と言いたいが、ただの老化現象かな。(自爆)

 それでも週末になるとうずうず、金曜日の晩はべた凪の満ち潮ということで、とあるシャローポイントに行き、胴付きメバトロを楽しみ、終便でやってきたSEKIZENさん&のぶさんと合流し、寒い中での釣り&歓談で楽しいひとときとなった。

 さて今夜はアジ調査、土曜の晩はアングラーが多いので、不人気ポイントを2箇所選び、22時頃に取り敢えず最初のポイントに行くと、誰もいません、ここは道端からの釣りで、結構恥ずかしいポイントなので、遅い時間帯がいい。

 タックルは2種類、水深があるので0.8号プラス0.6gジグヘッドのキャロ仕掛け、表層〜中層狙いに5Bプラス0.6gジグヘッドのスプリット仕掛け、ワームは2.2インチのクリアワームとした。

 潮の流れは緩慢で期待薄だったが、色々とレンジ探しをすると、結構手前のかけ上がりで反応があった。

 レンジが深いのでメバルが針掛かりするが、ポツリポツリとデンゴが混じり、途中から釣り友O君が加わり、楽しいアジ探しとなった。

 それにしても最近のアジ、ちょっと渋くないですかね、以前はこの時期、良型が結構釣れたのにね・・・

2015年1月18日(日)
狙い変更

 アジは今イチ、メバルは小ぶりと言うことで、この時期は確実に楽しめる鍋の食材、そう大好きなハゲフカセでお出かけした。

 夜明けに合わせポイントに到着、用意した撒き餌はアミエビ4kg、これにグレ用集魚材を1袋、多めの海水で混ぜて暫くポイントに撒く。

 タックルはロッドが磯竿1.2号5m、レバー付きリールにラインはナイロンの2号、飛ばしウキの下に2Bのアタリウキ、ハリスはカーボンの1.5号、ハゲ針8号の約2cm上にガン玉2Bを付けて準備OK。

 暫く撒き餌を撒くが、狙いのウマズラハギは見えない、前回と同様にウキ下を3m以上に設定し、サシエのオキアミMサイズを付けて釣りを開始する。

 撒き餌を入れて1時間が経過したころ、やっとハゲの気配があり、2匹釣れた。

 気をよくして釣っていると、何と良型のサヨリが寄りだした、こうなると狙いを替えようと、ウキ下を2mくらいに浅くし、ガン玉を針から離し、サシエを小さめにして狙ってみた。

 サイズが30〜35cmくらいあり、ハゲ針8号でも良型が釣れるので、ハゲより夢中になって時間を費やし、12匹をゲットして満足し、見えだしたハゲ狙いに戻し、5匹を追加し納竿とした。

 さて今夜の食卓であるが、サヨリ&ハゲの薄造り、それとハゲ鍋を美味しく頂いた、また残ったサヨリは干物とした。

 楽しく釣って美味しく頂く、家族に大好評のサヨリ&ハゲ、また狙うかのう。

2015年1月12日(月)
連休レポート

 週末になると天気が気になる釣りバカである、今週末も風が強いようで、酔い田んぼがいいのだが、9日の晩はえおきさん&のぶさん来島で、強風の中、風裏ポイントにお出かけし、メバルと戯れた。

 翌晩も強風の中出撃し、アンダーショットリグでアジ&メバルと遊び、いい食材がゲット出来た。

 さて今日は連休最終日、やはりこの時期気になる鍋食材、そうですウマズラハギ狙いでお出かけした。

 激流ポイントに到着し、アミエビたっぷりの撒き餌を撒き続けるが、小メバルしか見えない。

 その内寄って来るだろうと始めるが、小メバル&タナゴ&フグしか釣れず、2時間が経過してしまった。

 ウキ下を深くして流していると、やっとハゲが寄りだし、強風によるウネリでアタリが分かり難いが、コンスタントに釣れ始めた。

 ウキ下を3m位に浅くしてもアタリがあり、途中サンマサイズのサヨリも釣れ、悪条件の中本命を9匹ゲットすることができ、大満足の納竿とした。

 週末の我が家の食卓、アジフライ、メバルの煮付け&唐揚げ、ハゲ&サヨリの刺身が大好評、明日の晩はハゲ鍋を美味しく頂く予定である。

2015年1月4日(日)
2015年初釣り

 新年明けましておめでとう御座います、本年も楽しく釣って、食べて美味しい旬のお魚さんを狙い、細々と情報発信に努めますので、どうぞ宜しくお願いします。

 さて新年早々の極寒地獄、夜は満月で出撃を控えておりましたが、今夜は風も無く、曇り予報ということで、期待せずにメバル狙いでお出かけした。

 目指すポイントはシャロー表層P、早速胴付きメバトロでフルキャストし、広範囲を探るも潮の動きが悪く、小メバルしか釣れないので移動した。

 次のポイントも表層P、胴付きメバトロで探ると、結構広いポイントではあが、ピンポイントでしか反応が無い。

 ライズは無いが表層で結構アタリがあり、リリースサイズが混じるが、煮付けサイズが結構釣れたので、短時間ではあったが、早めの納竿とした。

 さて今年はどんなサプライズがあるのかなあ。

2014年12月31日(水)
2014年釣り納め

 政治の安定とは裏腹、自然災害が多発した1年だった、釣りはと言うと、全体的に難しくなってきていると感じるが、真鯛だけは今年もよく釣れたかな。

 さて年末の釣りであるが、28日の晩はアジ探し、とあるポイントで探ると、デンゴが回遊してきたようで、ボトム付近でアタリが連発、久々の時合いを堪能したが、後が続かず遠征のえおきさん達とだべるing、寒さで納竿とした。

 30日は釣り納め、夜明け前に激流ポイントに到着するも爆風、夜明けまでメバル狙いである。

 風が強いので胴付きワームを選択、棒オモリ2.5号で潮上にキャスト、浮いていないのでボトム付近を探ると、結構反応がありメバルが針掛かりしてくる。

 リリースサイズも多いが、煮付けサイズが二桁釣れたので大満足である。

 夜が明けてからはハゲフカセ、せっせと撒き餌を撒くが、目的のウマズラだけでなく、今日はグレも浮いてこない、見えるのは小メバルとタナゴくらいである。

 その内寄ってくるだろうと、ウキ下を深くして始めるが、針掛かりするのは小メバルやフグ、タナゴで苦労する。

 水温がそうとう下がっているのか、グレの気配も無かったが、ようやくハゲの気配があり、本命3匹に外道でチヌが釣れ、一安心で納竿した。

 あっという間の1年、従来のパターンが中々通用しなくなっているように感じた、今後はもっと厳しくなるのかなあ。

 ライフワークの釣り、家族の理解・協力あっての釣りである、また釣りが楽しめるのは友のお陰でもある、家族・釣り友に感謝である。

 今年1年どうもありがとうございました、また来年も宜しくお願いします。

2014年12月21日(日)
寒さに負けず

 氷河期突入で、思うような釣りが出来ないが、隙あらば出撃する只の釣りバカである。

 金曜日の晩、とあるポイントにアジを求めて出撃するも、外道のチヌとメバルが釣れただけで、ポイント移動した。

 次のポイントでもアジを狙うが、まったくのノーバイト、アジを諦めて餌木ingすると、甲イカ3杯に良型のケンサキ1杯ゲットした。

 さて今夜も風が強いが、潮回りを考慮しシャローポイントに、メバル調査でお出かけした。

 ポイントは人気のない薄明かり、ドシャロー藻が散在し、満潮前後のみ釣れるポイントである。

 アプローチはジグヘッド単体、横風に苦労しながら探っていると、結構気配があり、抱卵した大型混じりで、久々にやり取りを楽しんだ。

 数は二桁釣れたがサイズはばらばら、みぞれが降り出したので、食べる分だけキープして納竿とした。

 そろそろ胴付きメバトロの出番かな。

2014年12月14日(日)
週末の天気は・・・

 世間では衆議院選挙真っ只中だそうだが、ここではそんな気配は無い、でも土曜日はしっかり期日前投票に行ってきた。

 夜は寒波の影響で厳しい条件だったが、ついついお出かけすると、土曜日だと言うのに釣り人がいない。

 風裏ポイントでアジを探るが反応無し、ならばとメバルに替えるが、キープサイズが釣れないので餌木ingをした。

 餌木は沈みの遅い3寸を選択、緩慢な流れで期待薄だったが、アオリ4杯と甲イカが1杯釣れた。

 さて今日は風が強い予報であるが、大好きなハゲフカセで出撃した。

 暫く撒き餌を撒くと、小メバルやタナゴ、フグに混じりグレが見えだした。

 しかし狙いのハゲが見えない、その内寄ってくるだろうと竿出し、ウキ下3m位からスタートした。

 潮の流れが緩慢で、ウネリがあり難しい釣りとなったが、やっと本命が寄ってきたようで、小さいアタリが連発し、バラシもあるが苦労して本命をゲットする事が出来た。

 夜は家族でハゲ鍋を美味しく頂いた、また狙おうかのう。

2014年12月7日(日)
まだまだ

 毎年この時期はアジ探しをしているが、釣果と天気に恵まれず、暫くおとなしくしていた、しかしようやく風も治まったので、短時間勝負でキスのちょい投げに行ってきた。

 さすがこの時期はキスを狙う人はいない、早速シーバスロッドでキャストすると、アタリは弱いが普通にアタってくる。

 ピンギスも多いが結構なサイズが釣れ、20匹くらい釣れたので早めの納竿とした。

 さてこれまた久しぶりの夜釣り、満月ではあるがメバルの接岸が気になり、胴付きメバトロで2箇所探るが、1回アタリがあっただけでノーヒット、移動しているとアオリポイント、もしやと思い餌木ingしてみた。

 餌木は沈みの遅さを考慮し、あえて3寸を選択し、控えめなしゃくりで探ると、食べ頃サイズが2杯釣れ、満足の納竿とした。

 今後はアジ&ハゲ狙いかな。

2014年11月23日(日)
週末レポート

 いつの間にかアオリが終わったっぽいので、この時期はフカセや落ちギス狙いが面白い。

 土曜日の朝は大好きなハゲフカセ、しかし海の中は大運動会状態、エサ盗りに悩まされ、本命のハゲは3匹、外道でグレやアイゴが釣れ、やり取りは楽しめたが、サシエが残ることは無く、合わせは空振りばかりで、結構疲れる釣りだった。

 夕方はキス用のゴカイを調達し、夜はハゲ鍋を美味しく頂き、その後メバル調査にお出かけした。

 時期尚早であるが、調査目的でとある激流ポイントに行き、ゴカイをエサに探ると、ピンポイントで希にアタリがあり、今シーズン初の煮付けサイズのメバルを3匹ゲットし、納得の納竿とした。

 さて今日はキス狙い、とあるシャローポイントに行くと、皆さんもう終わっていると思っているのか、誰も狙っていません、代わりにフカセ釣り師が2名おられた。

 シーバスロッドに5号オモリをセットし、フルキャストしてさびくと、キャスト毎にアタリがあり、まだまだ高活性、ピンも混じるが良く釣れた。

 夜は昨夜釣ったメバルの煮付けと、キスの南蛮漬け&唐揚げを頂いたが、共に激旨だった。

 そして余ったゴカイを持って、再度メバル調査にお出かけしたが、今夜はノーヒット、良型のグレが9fロッドを絞り込んでくれ楽しむことは出来た。

 尚、釣れたグレは半身を刺身で頂いたが、激流ポイント育ちでマッスル型、大好評だった。

 今後はアジ&メバルに期待だな。

2014年11月16日(日)
時期尚早のハゲフカセ

 冷え込みで夜の出撃を封印していたが、金曜の晩は「えおき」さん来島で、アジやアオリを狙ったが、水温の低下が原因か、ワームへの反応無し、餌木ingは甲イカが2杯ヒットしただけで、厳しい状況だった。

 さて今日は鍋の食材狙いで、早朝よりハゲフカセで出撃した。

 ポイントに到着し、アミエビ中心の撒き餌を撒き、ハゲが見えだしたので竿出しした。

 サイトフィッシングみたいな釣りであり、ウキ下を1mくらいにし、見えるウマズラを狙うが、今日もグレが高活性でハゲ針7号にヒットしてくる。

 時間が経つにつれ、ハゲやサヨリが大集合してきた、グレを避けてウキ下を60cmくらいにし、小型中心の中、こましなハゲを狙い、苦労して何とか二桁釣ることが出来た。

 途中ハマチのナブラに遭遇、近かったのでショアジギの用意をしたが、無駄なキャストとなった。

 冬を感じさせる季節となったが、まだまだ水温は秋、ウマズラは小型中心で時期尚早、来月中旬あたりから面白くなるかな。

2014年11月9日(日)
終盤の気配

 長く釣りをしているが、ここ最近は海に限らず、自然の異変を感じさせる状況、地球に何が起こっているのだろうか、と薄々感じながら出撃する只の釣りバカである。

 さて週末は落ちギスを堪能したが、土曜の夜の餌木ingでは、激渋でモンゴウの良型1杯で大撃沈した。

 今日は雨模様だったが、夜は止んでべた凪、ついついリベンジでお出かけした。

 水温が下がり続けるこの時期、当たり外れが激しく、ポイント選びも難しい。

 最初に行ったポイントは水深があり、初冬に実績があるが、今夜は気配もなく、シャローポイントに移動した。

 雨上がり、期待薄ではあったが、10投目くらいだったか、底付近でアタリがあり強烈な引きを楽しみ、取り込みは用意していたタモで掬った。

 その後は気配が無かったが、一群れ回遊してきたようで、食べ頃サイズが連発し、その後の追加は無く、納得の納竿とした。

 さて月の影響が無くなるので、そろそろアジの回遊が期待出来るかのう。

2014年11月3日(月)
最終日に何とか・・・

 ここ数ヶ月、テレビ東京番組の「未来世紀ジパング」をネットで見て楽しんでいたが、BSで放送しているのを教えてもらった、興味深いお奨め情報番組である。(日曜日17時半〜)

 さてこの連休は天気が悪く、潮回りも最悪で行けてなかったが、ようやく本日出撃した。

 狙いは大好きなウマズラハギ、フカセの用意をし、早めのお出かけで日の出を拝みながら準備した。

 撒き餌が効いてきたようで、狙いのウマズラやグレが見えだしたので竿だしした。

 ウキ下は約1.2mと非常に浅くしたが、コンスタントにアタリがあり、本命より先にグレがヒットしてくる。

 狙いのウマズラや、浮いたチヌをゲットし、風は強いがやり取りが楽しい。

 グレだけは釣れ続くが、本命のハゲは小型が湧いて、良型がヒットしない展開となった。

 まだまだ水温が高いのか、本命の小型がエサ盗りとなり、邪魔をしてくれた。

 釣果は大満足となったので納竿としたが、本番間近を思わせる展開となった。

 今後は終盤のアオリや、アジ、キス、そしてウマズラがねらい目かな、以前はこれからの時期、激旨の乗っ込みマコガレイを狙っていたが、ここ数年は絶滅危惧種化しているので止めている、でも復活もありかな。

2014年10月19日(日)
食材調達釣行?

 隣国との首脳会談が気になる今日この頃、すくすくと育つ赤メダカや、庭に実った豊作の柿に癒されておりますが、海の中も気になる週末ですね。

 と言うことで土曜の晩はアジ&真鯛調査で出撃、とあるポイントで釣り友O君と調査するも、アジの気配は無く、小ぶりな真鯛と良型のモンゴウをゲットしただけだった。

 さて今夜は潮回りがやっと上向き、早めのお出かけで、とあるシャローポイントに行った。

 目指すポイントに向かっていると、今夜はアングラーが少なく、ちょっと不安になってくる。

 ポイントに到着し、早速お気に入りのイワシカラー、3寸の餌木をセットし、フルキャストしてカウント15くらいでしゃくり開始、1投目で嬉しい外道のマダコをゲットした。

 ちょっと沈めすぎかと中層を意識し、探っていると反応良く、同ポイントで3連チャンがあった。

 アタリが遠のいたので、カニ歩きで小移動し、同様に探るとこれまた4連チャンで楽しめた。

 元の場所に戻って探ると、小さいアタリがあり、大きく合わせを入れるとグイグイと抵抗し、潮の抵抗もあり、良型とのやり取りを堪能した。

 いつも持参する8リットルのクーラー、中に100均の食パンケースを入れているが、一杯になったので早々の納竿となった。

 今夜は鯛飯を美味しく頂いた、明日はアオリの刺身&モンゴウ、タコ、アオリの天麩羅が食えるなあ、どれが1番旨いかな。

2014年10月8日(水)
月見餌木ing

 久しぶりの更新かな、地域の行事や天気に泣かされ、釣行回数激減状態でしたが、やっと出撃条件が整い、連チャンでのちょい釣りに行ってきた。

 7日の晩は好条件、今年は個体数が少ないようだが、満月の大潮、灯りポイントを避けてランガン、人の気配が無い場所を数カ所しゃくった。

 遠くの強い流れの中で、明確なアタリがコンスタントにあり、充分堪能したので、早々の納竿とした。

 さて今夜は皆既月食、この現象に一抹の食い渋りを予感させるが、今夜は月見がメインであり、ついでに餌木ingである。

 空を見上げながら人気のないポイントでしゃくるが、今夜は今イチ活性が低く、最初のポイントはノーバイト、次のポイントでは2杯ゲットしたが、後が続かずポイント移動。

 流れの速いシャローポイントに入り、小ぶりな個体が6連発、しかしアタリが止まり再度移動。

 最後のポイントと決め、シモリ周りを探ると、何とか4杯追加して早めの納竿とした。

 今夜は皆既月食を観察しながらの釣りだったが、色々と楽しめたかな、今後はアジ&真鯛、それとキスが気になるなあ。

2014年9月21日(日)
今年のアオリは・・・

 今年のアオリは遅れており、更に個体数が少ないと言われている。

 土曜日の昼食時、女房が暇ならイカでも釣ってきたらと言うので、干潮時で風もあるが、何とかなるだろうとお出かけした。

 ポイントはかなり歩く場所で、潮通しが良いポイントである、条件が悪いので誰もいない。

 水深が浅いがキャストを繰り返していると、夜は確認出来ない追っかけて抱きつく姿が確認でき、こましなサイズ混じりで7杯ゲットし、短時間で納竿とした。

 さて今夜は潮はそこそこ、しかし多くのエギンガーに叩かれた後で、すれたイカとの勝負でお出かけした。

 ポイント探しをしていると釣り友O君を発見、様子を伺うとぼちぼち、昨夜は凄い人出で、どこのポイントも空いていなかったそうだ。

 こんなすれた日は日中と同様に、一回り小さい餌木、2.5寸で探ってみた。

 さすがに個体数が少ないようで、2杯釣るのに苦労したが、ピンポイントで4連発があり、集団で行動している事を改めて確認出来た。

 後にO君と合流し、情報交換しながら1杯追加し、程よい疲れで納竿とした。

 今年のアオリちょっと心配じゃけど、他魚も気になる欲張りアングラーであった。

2014年9月13日(土)
たまには明るい時間帯に・・・

 季節の変わり目、結構涼しくなったのでキスでもと、久しぶりに狙ってみた。

 まずは早起きしてエサの調達、秘密の場所に行き、ちょっと掘ればゴカイがわんさか、超短時間で目的達成。

 一端帰宅後、潮が満ちるのを待って出撃、今回は北側のシャローポイントに行った。

 本日のタックルは、ロッドはシーバス用の9f、リールはシマノ4000番、遊動天秤にオモリ5号、キス針8号の3本針仕掛け、フルキャストし引き釣りで探った。

 魚影は濃くてアタリだらけ、短時間で25匹をゲットし、後のことを考えてストップフィッシングとした。

 いつもはアタリが遠のくと、小移動して数を伸ばしていたが、今日は立ち位置1箇所で充分だった、こんな高活性な日は、このポイントでは初めてだった。

 夜は家族で天麩羅を堪能したのは言うまでもない、また狙わんといけんのう。

2014年8月29日(金)
秋の気配?

 画像はタコエギ、今年はテキサスでタコがヒットする事が多く、当たり年のようなので専門に狙えるよう、手軽なタコエギを入手したが、未だにノーヒットである。

 さて今夜も雉狙い、終盤を迎えようとしているが、熱い夏を堪能しょうとお出かけした。

 とあるポイントにはO君、T本君、それと福山からAさん兄弟が集結しており、わしは先日O君が38cmをゲットしているポイントに走った。

 ポイントに到着すると誰もいない、今夜は肌寒く上着を着た、ちょっ涼し過ぎである。

 早速探ってみるが、アタリが無く退屈な時間が過ぎる、潮が動かないのが原因だったようで、ようやく潮が走り出すとアタリがあり、食べ頃サイズが2匹釣れた。

 その後は太刀魚らしきアタリで仕掛けを切られたり、やたらと泳ぎ回るシーバスがヒットしたが、本命を追加することは出来なかった。

 途中太刀魚狙いで、ワインド釣法で探ったが、こちらもノーバイトだった。

 今夜は長時間遊んでしまった、今後もアオリが始まるまで雉を狙うかな。

2014年8月23日(土)
「がんばろう広島」

 自然の猛威に言葉を失う、被災され亡くなった方にご冥福をお祈りします、また避難生活をされている方々並びに救助活動されている方々、頑張ってほしいと思います。


 さて久々の更新ですが、天気に翻弄されながらも出撃しており、お盆はキスやアコウでおもてなしをし、最近はオコゼや乗っ込みドラゴンをゲットし、釣り人の特権を味わっております。

 被災地の一日も早い復興を願いたいと思います。

2014年8月2日(土)
雨にも負けず・・・

 もう何年も絶滅危惧種のメダカを飼っている、飼育の輪も拡がり、昨年赤メダカを貰い今が繁殖期、たくさんの赤ちゃんメダカがすくすくと育っており、今後が楽しみである。

 さて週末だというのに、台風の影響により雨が降り続いており、金曜日の晩は出撃を断念したが、今夜も雨模様であるが、ちょっと無理をしてお出かけした。

 狙いは今が旬のアコウである、30日の晩にとあるポイントに行き、3匹ゲットする事が出来たので、今夜も同ポイントを目指した。

 途中坂道を下っていると、何と大きなイノシシが飛び出してきて、もうパニック状態となった、雨でブレーキの利きが悪く、激突を覚悟したが、寸前で回避する事が出来た、島内には沢山のイノシシや狸、また最近は鹿の目撃情報も多く、気をつけたいもんだ。

 雨が降り続いているので、当然のごとく誰もいません、早速探っていると気配があり、良型含みで3匹ゲットする事が出来た。

 撮影後に小型はリリース、雨に打たれながら頑張ったが、満足の納竿となった。

 また狙わんといけんのう。

2014年7月25日(金)
熱帯夜

 梅雨が明け連日の真夏日、バテバテですが週末になるとそわそわ、ビールを我慢して、夜の散歩にお出かけしてきました。

 ポイントに到着するとテキサスアングラーが1名、邪魔にならないよう、アジ狙いでキャロ仕掛けで探ることとした。

 激流が走っており、表層で白っぽい魚が数匹泳ぎ回っている、よく観察すると真鯛のようである。

 ベイトはシラスっぽく、クリアワームで釣れるかもと、色々と探っていると、足元で良型がヒット、しかし取り込むと35cmくらいのチヌだった。

 さあ続けとキャストしていると、今度は40cmくらいの真鯛がヒットし、激流の中強烈な引きを楽しんでいたが、劣化していたのかジグヘッドが折れてばらした。

 その後も狙うが、メバルしか反応せずに、狙いのアジや見える真鯛は釣れなかった。

 ならばと狙いを替え、秘密のリグで探ると、良型のホゴや尺切れのアコウが釣れた。

 またケンサキイカがやって来て、何とか3杯ゲットする事が出来、充分な食材確保となった。

 楽しく釣って、美味しく頂くがモットーである、ケンサキは烏賊そうめん&げそ焼き、アコウ&ホゴは刺身、チヌはチヌ飯、メバルは煮付けで美味しく頂いた。

 しかし今年は遅れ気味である、アオリの産卵終わっているのかのう。

2014年7月18日(金)
連休レポート

 平日の夕涼みで良型アジと遭遇し、遅れてやってきた、抱卵激旨個体と遊んでいた。

 今夜は連休前の夜と言うことで、時間の制約も無くサプライズを期待し、とある激流ポイントにお出かけした。

 到着すると誰もいません、早速テキサスで探るも、本命不発でいつもの蛸が遊んでくれる。

 ならばとキャロでアジを狙うと、何とか幅広良型をゲットするも、それっきりで後が続きません。

 狙いを替え、秘密のアプローチで狙うと、苦労しながら何とか本命をゲットする事が出来た。

 翌晩はアジ&アコウの握り寿司を美味しく頂き、アルコールも入り、お出かけはしなかったが、雷雨で落雷の影響か、ネットが繋がらなくなり、直ったのは火曜日となった、ネットが繋がらないパソコン、只の箱ですな。

 さて20日の晩もお出かけ、とあるポイントでO君と竿出しし、鯛ラバや秘密のアプローチで探るも、変な動きの潮に活性が悪く、真鯛1匹と掬ったオコゼをキープしただけで、何とも消化不良な結果となった。

 今後に期待しよう。

2014年7月5日(土)
釣れたけどアプローチが・・・

 金曜日の晩は、美味しい梅雨メバル狙いで、アオムシを調達し、とあるポイントにお出かけした。

 用意したタックルは、ソアレ9fに自作の胴付き1本針仕掛け、根が荒いので根掛かり対策として、糸鉛をセットし、広範囲に底層を探った。

 しかし反応が悪く、たまにリリースサイズが釣れるけど、キープサイズの本命は、結局釣れなかった。

 外道で尺切れアコウ等が釣れ、食材調達は出来たが、梅雨メバル狙いは期待外れとなった。

 さて今夜も出撃、狙いはアコウ、アプローチは秘密のリグでとあるポイントに行った。

 ポイントに到着すると、O君が既に始めていた、様子を伺うとこれからだとのこと。

 早速わしも用意し、秘密のリグで探っていると、O君が本命をゲットし、俄然やる気が出てくる。

 そしてすぐにわしにもヒットしたが、首を振る強い引きで、上がってきたのは期待外れの50up真鯛だった。

 何とも中途半端なサイズ、食材としてならちょっと大きい、40以下が良いのだが・・・

 それから暫くしてT本君が合流、彼はキャスターとしてアコウ狙い、わしは退屈な状況にアプローチを替え、鯛ラバで遊んでみた。

 釣り方はキャストし、着低後に巻き上げ、フリーフォール着低後に巻き上げるのを繰り返した。

 さすが鯛ラバ、食べ頃サイズが2匹釣れ、さらに違うアタリと引きで40ちょい越えの本命が釣れた。

 遊び感覚の鯛ラバ探り、でも今の時期結構面白いかも、またやってみようかのう。

 ゲットしたアコウ、にぎり寿司で食べましたがこれが絶品、お奨めですよ〜

2014年6月27日(金)
梅雨メバル&蟹ing

 毎年この時期はメバルが熱い、1年で1番食味が良く、引きが強いので狙っているが、食性が替わっているので、ワームへの反応が今イチとなり、ワームと虫餌両方で狙っている。

 さて今夜は、そんな梅雨メバル狙いで、とあるポイントにお出かけした。

 このポイントでのアプローチは、強い潮が変化する場所に浮く個体狙いで、大好きな胴付きメバトロ、ワームは1.5インチをセットし探ってみた。

 しかし潮の大きさに反して、大した潮のよれも無く、また風の影響でうねりもありアタリが少なく、数匹釣ったが期待出来ないので、ポイント移動した。

 次のポイント激流が走っており、多くのアングラーが避けるポイント、やはり誰もいません。

 ここではゴカイの探り釣り、9fロッドに自作の胴付き1本針仕掛け、棒オモリ3号をセットし、潮の変化が大きいピンポイントを探った。

 やはり変化が激しい場所は、エサ場となっているようで、底付近では気配が無いが、中層から表層にかけてアタリが連発し、ナイスバディーの本メバルや、青地が引きを楽しませてくれた。

 本命が二桁釣れたので、ちょっと欲が出てきて、そろそろ接岸しているであろう、キングフィッシュを期待し、底層を探っていると、突然そいつはやって来た。

 合わせと同時に凄いトルクで動き、やり取りをさせてもらえずに瞬殺、1.5号のハリスを飛ばされてしまった。

 仕掛けを作り直して再開すると、今度はグレが連発し、強い引きで楽しませてくれたが、期待はずれである。

 ここでタックルをテキサスリグ用に代え、ザリガニワームで探っていると、良型のワタリガニが泳いできた、これはラッキーと網で掬い、テキサスを再開していると、続いてワタリガニが泳いで来た。

 足元に寄ってきたので2匹目をゲット、この時期はオコゼやワタリガニ、軟体系が表層を泳いで移動しており、期待出来るので、網は必需品である。

 さてテキサスであるが、本命らしきアタリが1回あったものの、フッキングには至らず、外道で大型のマダコが釣れたので大満足し、納得の納竿とした。

 翌晩は激流梅雨メバルの煮付けや、ワタリガニを美味しく頂いた、自然の恵みに感謝である。

2014年6月14日(土)
梅雨ですが・・・

 13日の晩は、大潮の満月と言うことで、あまり期待出来ないので、久しぶりにメバル狙いで、だめもとで月夜実績ポイントにお出かけした。

 ポイントに到着すると、程よい流れがあり、月明かりに多くのベイトが確認され、たまにライズしていた。

 こりゃあ表層が面白そうと、9fロッドに胴付きメバトロをセットし、1.5インチのワームで遠投し、ゆっくり探った。

 やはり表層が熱いようで、反応しまくりで、数釣りを楽しんだ。

 さて今日は短時間のキス狙いである、前回は体調を崩したので、充分な対策をし、N湾に行った。

 潮が結構低いので、棒オモリ4号を付け、遠投して探ると、23〜24cmの良型が連発し、絶好調と思われたが、浅すぎるのかすぐに良型のアタリが遠のいた。

 ポイントを小移動して探るも、ドロドロ状の藻が多く、釣りにならないので、すぐに小移動したら、これが正解だったようで、コンスタントにアタリがあり、ピンギスも多いが、色んなサイズの数釣りを楽しんだ。

 飲み込まれたピンギスはキープしたが、リリースも多く、短時間で忙しい釣りとなった。

 次回は月の影響も無くなるので、いよいよ根魚狙いかな。

2014年6月6日(金)
居残りアジを探して・・・

 アジの産卵が終盤となり、その後はポツリポツリ状態、またメバルも毎年この時期になると、食味で旬を迎えるが、ワームへの反応が悪くなり、狙い物が替わる時期でもある。

 さて今夜はそんな終盤を迎えたアジを狙おうと、とある灯りポイントにお出かけした。

 仕掛けは1号の中通しオモリに、0.6gのジグヘッド、深場で多用するキャロ仕掛け、ロッドは8fの硬い竿とした。

 数が少ないのは分かっているので、レンジ探しであるが、何せ深いので交通事故的なアタリを期待し、色んな層を探った。

 結果からいうと良型を6匹ゲット出来たが、釣れたレンジの再現性は無く、表層、中層、底層どのレンジでも釣れた、ちょっと苦労したかな。

 非常に幅が広い個体も混じり、何れも産卵を控えており、激旨で大好評だった。

 また小ぶりの真鯛は、鯛飯で美味しく頂き、釣り人の特権を味わった。

 翌日は釣り友のショウヘイ君&M君を表敬訪問し、T本君も釣っており、この時期大活躍するタモを振り回したりと、楽しいひとときとなったのは言うまでもない。

 今後は今年まだ釣っていない、ハタ科のお魚さんを狙おうかのう。

2014年5月31日(土)
寝坊で酷暑釣り

 金曜日の晩は、ソルちゃん親子がやってきたので、デカアジポイントでアジを狙った。

 ソルちゃん達が来るまで調査しようと、メタルで探っていると、真鯛や本命のアジが中層で連発し、期待させるなか合流し、隣で一緒に釣っていると、ソルちゃん50upの真鯛をゲットしロケットスタートである。

 その後偶然仕事で知り合ったアングラーも合流し、激流で難しい中、デカアジの時合いに遭遇し、楽しい釣りとなった。

 さて今日は早朝ハゲフカセ、夜明けより始め、8時過ぎには納竿の予定であった。

 しかし目が覚めたのは7時前、相当疲れていたのだろう、時間が経つにつれ、酷暑が予想されたが、撒き餌を用意しており、慌ててお出かけしてしまった。

 ハゲは今が旬、肝と卵が肥大化し激旨であり、フカセ大好きアングラーとしては、今が一番楽しめるシーズンである。

 しかし5月だというのに今年は暑く、体力との戦いでもあり、早朝狙いの予定だったのだが・・・・頑張るしかない。

 前回と違うポイントに到着し、最初は撒き餌を撒きながら、スケベ根性丸出しでテキサスリグを遠投し、サプライズを期待したが、ハマチらしきナブラを目撃しただけだった。

 撒き餌に狙いのハゲや、良型のグレが湧き出し、早い流れの中ウキを流すと、やはりグレが食ってきて、スリリングなやり取りを楽しませてくれる。

 しかし潮が速すぎて、狙いのハゲが2匹しか釣れず、終始ハゲ針7号でグレが釣れ続いた。

 長袖の薄着、サンシェード付きの麦わら帽子を被り、スポーツドリンクを飲みながら釣っていたが、疲れたので納竿とした。

 帰宅してから体調が悪くなり、頭痛がしてきたの昼寝をした、薬を飲んで眠ると夜には回復した、若くないので今後は気をつけたいもんだ。

 実は夜の部があり、SEKIZENさんやショウヘイ君が来ており、一緒に遊ぶ予定であったが、体調不良で遅い時間に表敬訪問した所、ショウヘイ君は50upの真鯛をゲットしていた、その後が気になるところだが、後ろ髪引かれる思いで帰った。

 次回こそは、一緒に楽しみたいもんだ。

2014年5月23日(金)
長潮でも釣れた

 今年は水温が低めに推移し、色んな魚種が遅れ気味のようで、アジの回遊は不安定だった。

 平日の21日の晩は、風もなく暖かいので、超終盤のメタル調査でお出かけした。

 ポイントに到着し、10gのメタルをセットして期待の第一投、ボトムをぴょんぴょん探ると、早くもアタリがあり40upのコチが釣れた。

 気を良くしてキャストすると、何と35cmクラスのアジがメタルで釣れた、こりゃあ回遊しとるどと、即アジingタックルに変更した。

 ロッドはソアレソルティーショット8f、オモリ負荷はMAXが14gと硬く、大好きなキャロリグにマッチする、リールは05バイオマスター2000SDH、ラインはPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号、0.8号の中通しオモリを通して極小サルカンを結び、約50cmのリーダーにジグヘッドはコブラ#4の0.6g、ワームは2.2インチのクリアラメ入りとした、この組み合わせは深場で実績抜群である。

 表層付近狙いだと、アプローチは代わるので、ロッドは2本用意する必要がある。

 さてキャロリグで大きく誘うと、フォール中に「コッ」とアタリがあり、間髪入れず大きく合わせると、上顎にうまく針掛かりして、深場から良型が上がってくる、レンジもころころ替わるが入れ食いに近い状態であり、O君と楽しんでしまった。

 釣れたアジは抱卵しており、適度に脂がのって、刺身&塩焼きが大好評だった。

 そして1日空けて今夜も出撃である、目指すポイントは先日釣れた場所、到着するとT本君とバイクで遠征してくるおじさんが既に釣っていた。

 様子を伺うとこれからだとのことで、早速先日と同様のアプローチで探ると、長潮の影響か緩慢な潮の動きではあるが、人より遙かに大きめの誘いに惑わされるようで、コンスタントにアタリがあり、順調にゲットしていった。

 後にネットで知り合ったAさんが合流し、自己記録更新のアジをゲットしたり、棘がある高級魚を掬ったりして楽しんでいる、また夜明けのキスを楽しまれるようだ。

 全体的に渋い中、硬くて長い優れもののロッドに助けられ、充分な釣果となったので納竿とした。

 今回は久しぶりに良型アジの回遊に遭遇した、暫く回遊が続けばいいのだが・・・・・

2014年5月17日(土)
キスing

 5月になり急激に気温が上昇し、日差しに体がついていけないくらいだが、キス事情が気になり、やっと今年初キスingに行った。

 エサは前日の仕事帰りに調達した、活きがよい砂ゴカイ、タックルはちょい投げということで、久しぶりに使用する餌木ingタックル、仕掛けはL型遊動天秤に、メバル用棒オモリ3号、市販のキス針8号の3本針仕掛けとした。

 ポイントはとある湾で、大潮の干潮時には干上がるくらい浅いので、潮が低いと釣りにならず、今日はのんびりと遅めのお出かけとした。

 ポイントに到着すると、何人かがキスを狙っているようで、さっそくわしも始めた。

 今年は遅れぎみと聞いていたが、水温が上がっているようで、退屈しないくらいアタリがある。

今の時期は食い込みが悪いので、最初のブルブルアタリで引きを止め、送り込んで飲ませるようにすると、何とか針掛かりしてくれ、その駆け引きに夢中で楽しんでしまった。

 夜は久しぶりのキス天に加え、タコ天やメバルの唐揚げを美味しく頂いた、海の恵みに感謝である。

 また夜の部では、SEKIZENさん&らくGさんが遊びに来て、遅くまで遊んだのは言うまでもない。

 さて今後であるが、アジがポツリポツリ釣れ始めたし、キス&ハゲも気になるし、狙い物に迷ってしまう良い季節となってきたのう。

2014年5月10日(土)
二頭を追う者は・・・

 夜行性、夜釣り大好きアングラーにとっては、金曜日の夜の潮回りは悪く、通し釣りをするほど若くないので、土曜日の早朝ハゲフカセをするので、欲張って夜明け前にお出かけした。

 早めに寝て頑張って早起きし、4時前に家を出てポイントに到着すると、誰もいません。

 早速胴付きワームや、スプリットリグでメバルを狙うも、横風や最近やたらと多いゴミに苦しめられながら、数釣りを楽しんだが、キープサイズは24cmと19cmの2匹だけだった。

 ここで狙いを替え、はしりの雉狙いでテキサスリグを投げ込むが、税金の根掛かりと、外道のタコと遊んでいたら、遂に夜明けを迎えてしまった。

 5時半に日の出を拝み、アミエビ4kg入りの撒き餌を用意し、ポイントに撒き続けた。

 ハゲフカセで用意したタックルは、ロッドは磯竿1.25号5.3m、リールはレバーブレーキ付き、道糸はナイロンフロートタイプ2号、ハリスはカーボンの1.5号を直結し、飛ばしウキの下にBの小型アタリウキをセット、針はハゲ針7号、ガン玉Bを付けて、サシエはオキアミMサイズとした。

 当分撒き餌を断続的に撒いたので、偏光グラスから結構な魚影が見える、小メバル、フグ、たくさんのグレに混じり、狙いのハゲも何匹か見えるようになったので、いよいよ竿出しである。

 ガン玉を針の近くに止め、サシエのオキアミは頭を取り、ウキ下は2.5mくらいで、水分多めの撒き餌とサシエを合わせて流すと、結構なアタリがあり、強めの合わせで狙いのハゲが針掛かりしてくる。

 釣れたハゲのサイズは最長寸はメスの36cm、順調に二桁釣れ、外道のグレは良型を1匹だけキープし、撒き餌を残して納竿とした。

 夕食はハゲ刺と煮付けにしたが、肝と卵が肥大化してきている個体がおり、今が旬の抜群の美味しさであった。

 今後は夜はメバル&アジに加え、雉の調査、日中は乗っ込みハゲとキスが気になるな。

2014年5月4日(日)
GW釣行は・・・

 今年のGWは暦通り、マスコミの言う大型連休ではなく、あっという間の4連休でした。

 釣りの方は3日の晩に親戚が集まるので、アングラーのもてなしをしなくてはと、2日の晩にお出かけした。

 最初に行ったのは終盤の夜桜ポイント、メタルを踊らせるも泣き尺1匹だけで、回遊してくるマツイカをしこたま掬い、潮が上がってきたので、メバルポイントに移動した。

 シャローポイントであり、たまに近くでライズがあるので、胴付きメバトロは封印し、3Bのスプリットリグを選択した。

 潮上にキャストし、少し沈めて誘うと、結構な反応があり、色んなサイズのメバルが針掛かりし、またセイゴもヒットしてきて遊んでくれる。

 そんな中、27cmの本メバルや、25cmクラスの青地が連発し、充分な食材をゲットすることが出来た。

 ちなみに好評だったのが、意外とマツイカだったりして、アングラーとしては複雑な心境だった。(爆)

 さて今日は久しぶりに日中の釣り、帰省中の息子のリクエストに応えようと、ハゲフカセでお出かけした。

 最初に目指したポイントは先行者ありで、次のポイントに行ったら誰もいなかったが、前日にフカセ釣りをした形跡があり、こぼれた撒き餌などで大汚れである。

 こんな状態では釣りたくないので、いつも持参しているブラシで掃除し、綺麗になったので準備を始めた。

 狙いが乗っ込みハゲなので、アミエビ中心の撒き餌を用意し、2段ウキ仕掛けで狙ってみた。

 長く釣りをしていると、ポイントのクセが分かっており、本来は引き潮ポイントであり、満ち潮は期待薄ではあるが、そうそうポイントが空いていないので、頑張ってみることとした。

 最初は広範囲に撒き餌を撒き、寄っておいで作戦であるが、フグと小メバルしか見えない。

 時間の制約も無いので、のんびりと構えてウキを流すと、意外と良型の青地メバルが連発したり、木っ葉グレが遊んでくれた。

 2時間くらい経過した頃、グレが湧き出し、狙いのハゲもちらほら見えだし、俄然やる気が出てきた。

 ウキ下を調整しながら、アタリウキに集中し、グレのアタリはスルーすると、エサを盗らずに放すので、ハゲのアタリに集中すると、空振りや針外れもあるが、何とか本命をゲットすることができ、肝や卵が詰まった煮付けを美味しそうに食べる息子に、つい嬉しくなった釣りバカ親父である。

 次回もハゲフカセでお出かけしようかのう。

2014年4月26日(土)
週末になるとごそごそと・・・

 金曜日の晩は女房のお母さんより、新鮮な食材調達の要請があり、重い腰いや軽い腰を上げて出撃した。

 メタルポイントに行くと、大勢のフィリピンの若者が、ルアーフィッシングを楽しんでおり、邪魔をしてはいけないと、激流ポイントに行った。

 ここは根が荒く、激流が走っており、メバルが浮かないので、一般的なアプローチでは難しく、大好きな胴付きワームを選択し、9fロッドに自作の2本針仕掛けに1.5インチのワームを付け、棒オモリ3〜4号で遠投し、ボトム付近を探った。

 アタリはコンスタントにあり、リリースサイズが多いが、キープサイズのメバルを二桁ゲットし、メバルは充分と先のポイントに移動した。

 ポイントに到着すると誰もいない、早速11gのメタルで探ると、結構な反応があって、狙いの桜鯛が釣れる。

 しかし今夜はチヌが釣りたいのである、このポイントで釣れる今の時期のチヌは、刺身で食べると激旨であり、お母さんより出来ればチヌが欲しいと言われているのである。

 真鯛は釣れても、今夜はチヌが中々ヒットせず、時々群れで回遊してくるマツイカを掬いながら、粘っていると、待望のチヌが連発し、納得の納竿とした。

 さて今夜は釣り友の集結、メタルポイントに到着するとAさんが始めており、早速わしもとメタルを投入すると、早々に食べ頃の夜桜がヒットした。

 じきにSEKIZENさん&ソルちゃん親子が到着し、皆んなでメタルingすると、ピークは過ぎてるがコンスタントにアタリがあり、全員ヒットで一安心である。

 他のポイントでメバルを釣っていた、O君&T本君もやって来て、楽しい情報交換となった。

 さて釣果のほうであるが、わしはワームで青物を調査するも、ヒットするのはセイゴや小メバルばかりで、回遊魚は諦め、再度メタルを投入すると、超大物がヒットするも引きがおかしい。

ぐわんぐわんと変な引きであり、高級魚のスレ掛かりを信じて、約30分も格闘して浮かせたのは、超ガッカリの大きなエイだった。

 体力を使い果たし、戦意喪失のわしを尻目に、ソルちゃん絶好調で、桜鯛や良型の雉をゲットしたり、泳いでくるマダコを2匹掬ったりと、わしのタモが大活躍である。

 翌日のイベントを控え、わしは日付が替わって納竿したが、皆さんその後も鯛やヒラメと戯れ、翌朝はキスingを楽しまれたようである。

 皆さんお疲れでした、まだまだ色々と楽しめそうな状況である、さて今後は何を狙おうかな。

2014年4月18日(金)
連日の夜桜満喫

 毎年この時期になると、イカナゴの湧き具合が気になる、今年は遅れ気味で実績ポイントを調査するも、反応が今イチであり、新規ポイントで楽しんでいた。

 ベイトは明かりに集まる習性があるが、月夜では明かり効果が薄れる、但しイカナゴだけは分からず、昨年も月夜に湧いているので、今年もそれを期待して、月夜であっても調査に出かけてみた。

 16日の晩にとあるポイントを覗くと、何とイカナゴがそこらじゅう泳ぎ回っており、小メバルがライズしていた。

 こりゃあ期待出来るぞと、7gのメタルジグを激しく動かし、リアルベイトに負けないよう誘うと、赤&黒の鯛が反応しまくりで、リリースサイズを含め、短時間で二桁ゲットし、即納竿とした。

 翌17日はたまに小雨降る中、この日も絶好調で、前日と同様の短時間釣行となった。

 さて今夜は休み前で時間の制約は無く、SEKIZENさんも後から合流するので、早めにポイントに到着した。

 満ち上がりで程よい潮が流れており、たまにイカナゴやマツイカが見える、今夜も期待出来るぞと、7gのメタルで探ると、反応しまくりで夜桜が次々にヒットしてきて、SEKIZENさん到着前にストリンガーが埋まってしまった。

 SEKIZENさん合流後も状況は変わらず、共にコンスタントにロッドを曲げ、首を振る抵抗を存分に楽しんでしまった。

 30cm弱のリリースサイズも混じるが、40cmくらいの食べ頃サイズが中心となり、キャッチ&イート派にとっては堪らない展開となった。

 釣果は充分であり、日付が替わらない内に納竿としたが、続ければ大変なことになりそうである、SEKIZENさんも堪能されたようで何よりである。

 いよいよ始まったイカナゴパターン、大型のサバやアジ情報も入っており、暫くは遊べそうである。

2014年4月12日(土)
週末レポ

 桜鯛本番間近と思われるが、月が大きくなってきており、厳しさが予想されるし、年寄りがメバルを食べたがっているだろうと、金曜日の晩はメバル狙いでお出かけした。

 ちょうどこの日は、ポッキンさんが桜取材で来島されており、後で覗きに行くこととし、取り敢えず頑張ってメバルを狙った。

 アプローチは胴付きメバトロと、スプリットリグを用意し、引き潮で緩慢な流れの中を、胴付きメバトロで探るも、浮いている個体が少ないようで、3匹釣るのに苦労してしまった。

 仕方なくロッドを替え、スプリットリグで探ると、中層付近で反応があり、3家族分の食材をゲットすることが出来、納得の納竿とした。

 ポッキンさんを表敬訪問しようと、とあるポイントを覗いたが、結局会えなかった、但し翌日嬉しい報告を頂き、ほっとした。

 さて今夜は先週に続き、福山のAさん兄弟や、SEKIZENさん&のぶさんがやってきて、夜桜捕獲大会となった。

 月夜&流れが速く、わしはこまいのを2枚ゲットし、嫁指令で超早めの納竿となった。

 あれから皆さん楽しまれたかな、少ししかお付き合い出来なくてすいませんでした。

2014年4月6日(日)
週末レポート

 この週末は寒の戻りで寒かったが、桜も満開でこの時期は、海の中も夜桜で熱いのだが、今年はこちらの海域ちょっと遅れており、実績ポイントではまだ咲いていないが、とあるポイントでぽつりぽつり釣れる事が分かり、連日楽しんできた。

 金曜日の晩はSEKIZENさん、ショウヘイ君とお友達、それと先週ご一緒したAさんが集まり、全員で夜の花見を堪能した。

 狙いの夜桜は、何とか人数分釣れ、他魚も遊んでくれて楽しいコラボとなった、皆さん有り難う御座いました。

 土曜日の夜は、雨が上がったので出撃し、バラシがあったものの、早々に食べ頃サイズをゲットし、雨が降り出したので泣く泣く納竿とした。

 ゲットした真鯛は、リクエストで鯛飯&お吸い物にしてもらったが、これが激旨で大好評だった。

 さて今夜も夜桜が気になり、夕食後にお出かけした。

 タックルはロッドがソアレSS806LT、リールはセフィアCI4C3000SDH、ラインはPEの0.6号、リーダーはカーボンの1.75号、メタルはフックを交換した7g前後を、水深と潮流により使い分ける。

 早速キャストし、激しく誘っていると、小潮の干潮と言うことで、激渋ではあるが、たまに反応があり、何とかゲットすることが出来た。

 今後は月の影響が出てくるので、ちょっと一休みかな。

2014年3月28日(金)
本番間近か?

 毎年この時期は何時始まるか、気になって仕方がないので、26日の晩は雨上がりで条件が良くなかったが、とある実績ポイントに行った。

 ベイトの気配はマツイカで、シーバスがたまにライズしていたが、メタルでキャストを繰り返しても、期待に反し全く反応が無かった。

 痺れを切らしてポイント移動した、次のポイントは試したことが無かったが、ダメもとで探ると、何と夜桜が2枚釣れ、マツイカも網ingでゲットして、大満足となった。

 こうなると翌日も平日だったが、同ポイントにお出かけし、食べ頃の赤と黒をゲットした。

 さて今夜は時間無制限、ネットで知り合ったAさんと合流し、最初はメバルを狙ったが、べた凪での好条件にも関わらず、水温が11℃と低いことが原因か、激渋だった。

 狙いを替えようと、連日楽しんだポイントに移動し、メタルジグで探ってみた。

 Aさんはメタルジグで探る事は希とのことだったが、メバルに加え良型のアイナメや、念願の食べ頃の桜鯛を連発し、大変喜ばれていたので、こちらも嬉しくなった。

 さてわしの釣果であるが、コチに小ぶりの本命や、今の時期は美味しい黒鯛を3枚ゲットし、更にマツイカをたくさん掬って楽み、日付が替わったので納竿とした。

 まだまだ期待のイカナゴは湧いていないが、ポイントによっては、メタルで充分楽しめる事が再確認された。

 もうすぐ始まるであろう夜桜パターン、楽しみじゃのう。

2014年3月22日(土)
期待はずれの週末

 週末はちょっと期待していた、月の影響が遅い時間になり、いよいよ期待のパターンが始まりそうと予想していたからだ。

 金曜日の晩は釣り友ののぶさんがやって来て、寒かったが満ち上がりのシャローポイントを数カ所、期待の胴付きメバトロで探るも、相変わらずの激渋状態で、のぶさんと共に良型が混じったが、拾い釣りとなってしまった。

 それでも何とかキープサイズは7匹となり、日付が替わったので、のぶさんに別れを告げて納竿とした。

 さて今日は地震があり、期待薄かなと思ったが、それでもべた凪予報であり、ちょっと早いかなと思ったが、夜桜調査にお出かけした。

 最初のポイントでは、7gのメタルジグをフルキャストし、広範囲を探るも、リリースサイズの赤&黒の鯛が釣れただけで、ポイント移動した。

 次のポイントはベイトがおり、ライズが頻繁にあって期待したが、メタルには小メバルのみで、ライズが気になりワームで探ると、正体は30cm前後のセイゴであり、4〜5匹釣って諦めて移動した。

 何とか食材をゲットしようと、実績ポイントで胴付きメバトロで探るが、激渋で滅多にアタリが無く、あってもフッキングに至らず、4匹ゲットするのに苦労してしまった。

 最近の激渋に加え、地震の影響かしんどい釣りになってしまった、次の週末に期待したいもんだ。

2014年3月16日(日)
満月の大潮ですが・・・

 就寝中の地震には驚かされましたね、飛び起きてこれだけ揺れたのだから、震源地は大事になっていると思い、テレビを見ると震源地が近く、13年前の震度6弱を思い出してしまった、皆さん大丈夫でしたか?

 さて地震の後は釣れないと言われており、日曜日の晩は満月ではあるが、珍しくべた凪だったので出撃した。

 大潮の満月では、灯りポイントは期待出来ないので、月夜でも浮く潮通しが良い、暗いポイントに行った。

 選択したアプローチは勿論胴付きメバトロ、月明かりにべた凪で非常に釣りやすそうだ。

 早速潮上にフルキャストし、ストップ&ゴーを繰り返すと、ライズは無いが頻繁にアタリがあり、巻くときに重さを感じるアタリや、中層にサスペンドしている個体がワームを見つけ、急浮上して潜るようなひったくるアタリがあり、本メバルと青地メバルが半々に釣れ続いたので、充分な釣果に満足し、早めの納竿とした。

 このポイント、はるか沖で浮くが、沈めると釣れないので、このアプローチが面白い、人が攻めない遠くを探り、アタリをキャッチしてはるか沖から取り込む楽しさ、もう病み付きである。

 メバルもハイシーズンを迎えたようだが、子イカ&イカナゴパターンも間近、夜桜の季節がもうすぐやってくるど〜

2014年3月7日(金)
やっとの釣行

 久しぶりの釣行である、ここのところ忙しくて、身内の結婚式や息子の進学の準備等があり、釣りに行けるタイミングでは風雨に邪魔され、なかなか行けなかったが、今夜は久しぶりの釣行である。

 しかし条件は悪く、中途半端な月夜に加え、干潮からの満ち潮となり、大好きなシャローポイントが探れないので、仕方なく小型中心のポイントに行ってみた。

 ポイントに到着すると誰もおらず、早速5Bのスプリット仕掛けで探ると、リリースサイズばかりが遊んでくれます。

 痺れを切らして3gのジグヘッド単体に替え、底層をリフト&フォールで探ると、こましな煮付けサイズが針掛かりしだし、リリースサイズも多いが、寒さも吹き飛ぶくらい遊んでくれた。

 久しぶりの釣果に満足し、ランガン無しで納竿とした。

 翌日は更に条件が悪かったが、じきに始まるであろうイカナゴパターンの調査でお出かけし、メタルジグをキャストして様子を伺ったが、当然のごとく時期尚早であり、25cmくらいの真鯛が遊んでくれただけだった。

 再来週末あたりから始まるかのう、楽しみじゃわい。

2014年2月16日(日)
久しぶりの・・・

 原発稼働停止の影響で、我が島にも大規模メガソーラー建設中である、中電は新型の発電設備も建設中であり、発電の島になりそうである。

 さて釣りであるが、2月に入り爆弾低気圧の影響で、当分出撃出来ておらず、オリンピック観戦もあり、引きこもり状態であった。

 しかしやっと風も弱くなり、土曜日の晩はお出かけしたが、満月の大潮はやはり厳しく、どこも激渋でキープサイズ1匹で退散した。

 そして今夜はリベンジと、懲りずに昨夜行かなかったポイントに行った。

 空は満月で明るいが、べた凪で潮もよく動いており、期待出来そうである。

 選択したアプローチは勿論胴付きメバトロ、早速9fロッドで潮上にフルキャストし探った。

 月夜といえど、潮や水温の条件が良かったのか、ストップ&ゴーで誘うと、面白いようにアタリが出て、表層でのフッキング後は、遠くで掛けた青地メバルの、心地よい引きを堪能出来た。

 尚、ライズは全く無かった、上針としてエダスを約25cmとり、0.6gのジグヘッドをセットしているが、今夜は殆どこの上針にヒットした、青地が表層を意識して、中層でサスペンドしていたようである。

 明日は久しぶりに、メバルの煮付けが食べられそうじゃわい。

2014年2月1日(土)
磯歩き

 金曜日の晩はべた凪で寒くなく、絶好のメバル日和と思い込み、胴付きメバトロで遊ぼうとお出かけしたが、2箇所で探るも極渋だった。

 表層を諦めて3Bのスプリットで中層を探ると、単発的にアタリがあり、煮付けサイズやリリースサイズが釣れ出し、苦労しながら2桁キープしたので帰っていると、以前爆釣したことがあるポイントが空いており、時期尚早と分かっていたが、ついつい車を止めてしまった。

 3gのジグヘッドを結び、フルキャストしてボトムを探るも、アタリが無くて最後の1投と決めて探ると、初めてアタリが出て、電撃フッキングが決まって取り込むと、狙いの良型に思わずニンマリ、早速測ると口を開けた状態で29cm、これに気をよくしてキャストを繰り返したが、時間の浪費となってしまった。

 さて今日は干潮の潮位がマイナス31cm、夜明け前の厳しい時間帯であるが、頑張って人生初の夜の磯歩きにお出かけした。

 大した知識もなく、ピッケルとバケツを持って行き、最初の場所は何も無し、次の場所では旬ではないが、大きめの岩牡蠣を10個ほどと、小さめのサザエを8個、ナマコを1個ゲットした。

 歩き回って大汗をかき、早めの帰宅となった、獲物は美味しく頂き自然の恵みに感謝である。

 夜はソルちゃんが遊びに来て、ランガンするも相変わらず渋く、早々にギブアップしてしまった、その後いい釣りが出来たかな。

 今後はタイミングが合えば寒チヌ狙いのフカセや、胴付きメバトロで遊ぼうかな。

2014年1月24日(金)
時期尚早ポイントで・・・

 週末になるとそわそわ、夕食後にお出かけしてしまう釣りバカです。

 やって来たのはとある灯りポイント、激流が走って多くの人が避けるポイントである。

 最初は3Bスプリットで表層から中層を探ると、中層でいきなり良型がヒットし、長時間のやり取りを楽しんで上がってきたのは真鯛だった。

 念のためにと用意していたタモで取り込んだ、今年も真鯛の当たり年となるのかな。

 その後はアタリが無く、激流攻略リグの胴付きワームに替えると、渋いながらも3種の中型メバルが遊んでくれ、何とか7匹をキープすることが出来た。

 持ち帰った真鯛は、半身を刺身、残りを鯛飯にしたが、これが絶品大好評、やはり激流ポイントで釣れる魚は旨い。

 潮も良くなってくるし、また赤いのが釣れないかな。

2014年1月20日(月)
週末レポート

 そろそろ産卵も一段落したかなと、木曜日の晩にとあるポイントに行き、ここ数年出番が1番多い胴付きメバトロを試した。

 ロッドはソアレ9f、リールはセフィアC3000HGSDH、ラインはPEの0.6号、自作の胴付き2本針仕掛け、先端にフカセ用鐶付きウキ10g、ワームは1.5インチのレモンカラーをセットした。

 月灯りで潮の状況がよく分かる、潮上50mラインに潮のよれがあり、フルキャストしてストップ&ゴーを繰り返していると、アタリが連発して数釣りを楽しめた。

 但しリリースサイズも多く、キープは煮付けサイズ9匹だった。

 翌晩も調子に乗り、同ポイントで竿出ししたが、潮が緩くてアタリがあっても小さく、メバルは潮次第だと痛感させられる、そんな時にのぶさんより連絡があり、フェリーに乗ったとのこと。

 満潮前であり、このポイントは望み薄と言うことで、のぶさんお気に入りのポイントに行ってもらい、わしはここで時合いを待っていたが、辛抱出来ずにポイント移動した。

 次のポイントは月夜ポイントであり、近くのポイントではO君&T本君がアジを狙っていた。

 電話で様子を伺うと、ボチボチとのことだった、わしは浮きメバル探しで沖にフルキャストし、広範囲を探るがアタリは散発的であり、釣れるサイズも今イチだったが、月が雲に隠れるとアタリが出てきて、今シーズン1番の良型が釣れた。

 強烈で痺れる引きであるが、ロッドは尺メバル対応、リールはハイギア、ラインはPEの0.6号、強引に寄せてぶち抜ける。

 ここでのぶさんに連絡し、こちらに来てもらって交代である、しかし釣り好き同志、おしゃべりタイムに突入し、のぶさん愛用のオフトの赤いロッドを振らせてもらった、ワシ好みのええロッドじゃった。

 潮が良くなり、日付が替わりそうになったので、わしはバケツに生かしていたメバルを、のぶさんのバケツにリリースし納竿としたが、その後ええのをゲットされたそうでなによりである。

 翌土曜日の晩は、ポッキンさんご一行の来島、しかしポッキンさんは嵐を呼ぶ男であり、釣りビジョン撮影時をはじめ、いつも爆風時に現れる雰囲気が浜田省吾似のナイスガイである。

 今夜はポイント紹介と歓談だけでしたが、近日中にアンダーフロートリグでご一緒したいもんである、珍しい物ありがとうございました。

 で、日曜日の晩もお出かけしてしまったのである、狙いはアジとして激流どん深ポイントに行き、キャロ仕掛けで色んな層を探ると、中層より下でたまにアタリがあり、2時間弱で23cmクラスが5匹と、何とも中途半端で寒い釣果だった。

 今後は月の影響も無くなり、アジ&メバル探しじゃの。

2014年1月11日(土)
狙い通り

 夜は極寒地獄ではあるが、アジの回遊が気になり、完全武装して7日の晩にお出かけした。

 本命ポイントでは小メバルしか気配が無く、ポイント移動して探ると、本命は釣れずに小メバルだけが遊んでくれたが、最後にヒラメが釣れたので大満足で納竿した。

 さて今日は大好きなハゲ狙い、年末好調だった激流ポイントに行った。

 用意した撒き餌は、アミエビ4kgにグレ用の集魚材を1袋、サシエはオキアミMサイズとした。

 タックルは磯竿1.25号5.3m、リールはレバーブレーキ付き2500番、道糸はナイロンフロートタイプの2号、ハリスはカーボンの1.5号を1ヒロ直結し、フリーの飛ばしうきに、アタリウキは小型棒ウキB、針はハゲ針7号、ガン玉Bを針の近くに付けた。

 最初は撒き餌を広範囲に断続的に撒き、寄ってこい作戦であるが、早くもハゲが見えだし、今日も期待できる。

 ウキ下を約2.5mにし、仕掛けを流すとアタリがあり、エサが囓られる。

 最初は個体数が少なく、中々針掛かりしなかったが、たくさん寄ってくると争うように食べるようで、明確なアタリが出だしてよく針掛かりしだした。

 強い合わせに、取り込みは強引にし、すべて抜き上げたが、咥えただけの個体もかなりおった。

 今日はのんびりと、約4時間の釣りだったが、水温が下がって透明度が高く、サイトフィッシングも楽しめた。

 水中はエサ盗りが少なく、タナゴ、小メバル、フグや、たまに良型のチヌやグレが見えた。

 次回のフカセは寒チヌ狙い、外道にハゲとするかな。

2014年1月2日(木)
2014年開幕

 新年明けましておめでとうございます、本年も釣って楽しく食べて美味しい、旬のお魚さんを狙い、頑張って情報発信しますので、宜しくお願い申し上げます。

 さていよいよ開幕、初釣りでお出かけしました、夜釣りで狙いはメバル&アジです。

 久しぶりに胴付きメバトロをしようと、3箇所をランガンするも、まだまだ遠くで浮いた個体は少ないようで、キープサイズは5匹だった。

 潮が引きに入ったので、超激流ポイントに移動すると、釣りにくいのか誰もいません。

 早速大好きな胴付きワームで探ると、リリースサイズのメバルに混じり、アジが釣れだしたので3Bのスプリットリグに替え、色んなレンジを探っていると時合いがきて、中層で連発した。

 他ポイントに出撃中の釣り友O君に連絡すると、こちらにやってきて、一緒にアジの数釣りを楽しんでしまった。

 昨年苦労したアジであるが、初釣りから回遊に遭遇し、大満足の釣りができた。

 今年も夜釣り中心に、旬のお魚さんを追いかけるかな。

2013年12月30日(月)
2013年釣り納め

 今年もあと僅か、アングラーとしては帰省客をもてなしたいので、29日の晩は良型アジ探しにお出かけしたがノーバイト、ポッキンさんご一行が入島されており、久しぶりに再会し、楽しい情報交換となった。

 その後単独でメバル調査、とある激流ポイントに行き、胴付き1インチワームでMAX20cm、リリースサイズの入れ食いで、泣きキープ8匹に40cmくらいのチヌをゲットし、寒さに早めの納竿とした。

 さて今日は釣り納め、冷え込みで水温が低下し、苦戦が予想されたが、最後は拘りのハゲフカセを選択し、先週好調だったポイントに行った。

 しかし風が強くて出来そうにないので、風裏の激流ポイントに行くと、誰もいないし風も弱い、ラッキーである。

 早速撒き餌を断続的に撒いて、寄っておいで作戦、合間に仕掛け作り、2段ウキにハゲ針7号、針の近くにガン玉Bをセットし、サシエはオキアミMサイズとした。

 暫くして仕掛けを投入すると、ウキ下3.5mくらいでエサが囓られるので、3mくらいにすると良型のウマズラハギがヒットした。

 慎重かつ強引に寄せて、タモ入れしょうとすると、何と針外れで逃げてしまった。

 これは良型ではよくあることで、硬い口で噛んだ状態となっており、針掛かりしていないので逃げられてしまう。

 気を取り直して撒き餌を撒くと、グレの姿は見えないが、結構なサイズのハゲが見え、俄然やり気が出てきた。

 小さいアタリを強く合わせ、強引に浮かせてぶち抜くようにし、次々にヒットして取り込んだ。

 水温が低下した影響で、個体数が多いグレがいないお陰で、今日は撒き餌の効果が大きいのか、今までにないくらいにハゲが寄ってきたようだ。

 やはりグレよりハゲの方が面白く、3時間退屈せずに大満足な釣り納めとなった。

 あっという間の1年であった、藻が少なくアジ・メバル・アオリが今イチであったが、やたらと真鯛だけは釣れた。

 家族の理解・協力があっての釣りである、また楽しく釣りが出来るのは釣り友のお陰である、家族・釣り友に感謝である。

 今年1年どうもありがとうございました、また来年も宜しくお願いしますね。

2013年12月22日(日)
アジの気配と気になるウマズラハギ

 例年今の時期はアジを楽しんでいたが、今年のアジは個体数が少ないようで、苦労してアタリを拾うと、真鯛の方が多かったような気がする。

 それでも回遊を期待し、定期的に調査すると、とあるポイントでポツリポツリ釣れだしたので、18日の晩は風裏ポイントを探ると、ピンポイントでプチ時合いに遭遇し、35cmクラスをゲットし、おまけにアオリがワームにヒットして、運良くゲットした。

 21日の晩は良型アジとの再会を期待し、先のポイントで探るも、刺身サイズ含みで5匹をゲットするのに苦労してしまった。

 さて今日は連休中日、退屈しないハゲフカセ釣りでお出かけした。

 今日のポイントはフカセは2度目、過去に良型グレが釣れた事があり、ハゲも期待出来そうなので選んだ。

水深があって流れが速いが、ウキ下を4mくらいにして流すと、暫くして良型のグレと狙いのハゲが連発した。

 撒き餌がきいて、どうやらグレが湧いてきたようで、ここからグレの数釣りを堪能してしまった、流れが速いのでやり取りがスリリングで面白い。

 しかし狙いのハゲが少ないのか、2匹を追加するのに苦労してしまった。

 3時間の釣りだったが、まだまだ水温が高いようで、グレが元気過ぎである、もう少し水温が下がれば、ハゲも釣りやすくなるのかな。

 今回ゲットしたアジは刺身、ハゲは鍋で美味しく頂いた、海の恵みに感謝である。

 今後はアジ&ハゲに加え、メバルも狙うかな。

2013年12月7日(土)
ちょい投げで・・・

 金曜日の晩に、ちょっとお出かけして餌木ingしたものの、激渋でノーバイト、狙いを替えて場所移動し、アジingするもシーバスしか相手してくれず、帰ろうとしてタモが無いことに気づき、慌てて道端の餌木ingポイントに引き返すも、既に無くなっておりました、最低の夜釣りとなってしまった。

 さて今日はまたまた日中の釣りで、季節外れのキスのちょい投げに行ってきた。

 ポイントに車を走らせていると、釣り友のT本君が投げ釣りをしていた、カレイ狙いとのことだった、わしは狙いが違うがすぐ近くで狙うこととした。

 タックルは餌木ingロッドで、遊動天秤に棒オモリ4号、市販の3本針仕掛けに、エサは堀たての砂ゴカイとした。

 期待を込めてキャストすると、まだまだ水温が高いようで、浅場でもアタリだらけで結構釣れた。

 外道はキビレくらいで、フグは1匹も釣れず、ストレス無く引き釣りを楽しめた。

 カレイ狙いのT本君は、見事本命をゲットしており、夏の魚と冬の魚が混在する状況である。

 今後はアジ&メバル、それとウマズラハギに期待したい。

2013年11月30日(土)
夜間外出禁止?

 先週のハゲ鍋大好評につき、今日もハゲ狙いでお出かけしてしまった。

 今回は大好きなアプローチ、ハゲフカセを用意した、撒き餌はアミエビ3kg、グレ用集魚材1袋、サシエはオキアミMサイズとした。

 激流ポイントに到着すると、知人のお姉さんがサビキ釣りをしていたので、様子を伺うとアジ&ハゲがポツリポツリとのことだった。

 俄然やる気が出たので、水分多めの撒き餌を断続的にたっぷり撒きながら、仕掛け作りである。

 ロッドはがまかつインテッサ1.25号5.3m、リールはBB-Xテクニウム、道糸はナイロンの2号、0号の飛ばしウキに小型アタリウキBをゴム管でセットし、カーボンハリス1.5号を1ヒロ直結し、ハゲ針7号を結んでガン玉Bをセットした。

 そろそろ撒き餌が効いてきた頃かなと、ウキ下を約3mにして流していくと、頻繁にアタリがあり、グレやフグが釣れだした。

 そのうちハゲも寄ってくるだろうと、グレを釣りながらアタリの出方、サシエの囓られ方を見ていた。

 暫くして本命の気配が感じられたので、ウキの動きに集中していると、待望の良型がヒットした。

 寄ってくればこちらのもんだと、連発を期待して、ガン玉を針に近づけてアタリが出やすくして流すと、グレが邪魔をするが、何とか5匹ゲットする事が出来た。

 グレ中心のアタリだらけの釣りだった、水温がまだまだ高いので、当分この釣りは楽しめそうである。

 夜の部が厳しいだけに、また狙ってみたいターゲットである、またアジは不調であるが、この日メバルの姿を確認出来たので、そろそろ準備が必要じゃのう。

2013年11月23日(土)
鍋の食材リベンジ釣行

 先週はハゲフカセで、確実と思われたウマズラハギがまさかのボーズ、代わりにグレの入れ食いを堪能したが、消化不良の思いをしたので、今回こそウマズラをと、アプローチを替えてみた。

 今回は実績ポイントで、胴付き底カゴで狙う事とし、アミエビを2kgと、サシエにオキアミMサイズを用意した。

 タックルは餌木ingタックルを選択し、仕掛けは市販のハゲ針6号の3本針仕様、底カゴは水深があるのと、流れが速いので10号とした。


 ポイントに到着し、早速始めると、アミエビに寄ってきたようで、アタリだらけである、しかしアタリはあるものの、エサばかり盗られて中々針掛かりしない。

 それでもポツリポツリと針掛かりしだし、小ぶりの本命に混じって、ギザミやフグが釣れだした。

 潮が緩い時よりも、適度に流れるとアタリが鮮明になり、連発もあったが、恐れていた激流が走り出し、10号のカゴでも釣りにならなくなり、アミエビを半分以上残して納竿とした。

 先週に続いて短時間の釣りとなったが、夜はハゲ鍋をして、美味しく頂いた。

 翌日の晩は、べた凪とアジ情報に心動かされ、夜の散歩にお出かけするも、リグが合っていないのか、アジの気配が無くて、ついつい餌木ingをすると、アオリ2杯に甲イカ2杯、おまけでコチが釣れて、満足な散歩となった。

 次回はハゲフカセかキス狙いだな。

2013年11月17日(日)
本命ボーズ

 ずいぶん寒くなり、やっと水温が下がってきたようで、餌木ingでは良型のアオリも釣れるが、低水温に強いと言われる小型が釣れたり、甲イカの方が多く釣れるようになってきた。

 さて今日は鍋の食材、ウマズラハギ狙い、満潮前後を釣りたいので、遅めのお出かけをした。

 目的のポイントに行くと、残念ながら先行者ありで、次のポイントに行くと誰もいません、このポイントは雰囲気が良く、駐車ゾーンから20mと楽ちんである。

 最初は撒き餌を広範囲に大量に撒き、ウマズラ寄っておいで作戦である、撒き餌を撒きながら仕掛け作り、今日は大好きな2段ウキ仕掛け、0号の飛ばしウキに小型棒ウキBをセットし、ハリスはカーボンの1.5号を約1m道糸と直結し、ガン玉Bを付けてハゲ針7号を結んだ。

 水深は約4m、満ちの激流が走っているが何とかなるだろうと、サシエのオキアミMサイズを針に刺し、足元にエサ盗り用に撒き餌を撒き、潮上に本命用に撒き餌を撒いて仕掛けを投入した。

 浮き下は約2mとしているが、投入毎にアタリがあり、最初はフグが釣れてきたが、すぐにグレが乱舞し始めた。

 浮き下を約1mにして流すと、もうグレが入れ食い状態である、沖を通る船の波や、風によるウネリの影響も関係ないくらいに、活性が高くて釣れ続く。

 そろそろ本命が釣れてくれよと思うが、残念ながら最後までグレオンリーの釣りとなり、大量に余った撒き餌を撒いて納竿とした。

 9時から11時までの2時間、短時間の釣りだったが、本命ボーズのグレが入れ食いという、想定外な結果となってしまった。

 次回こそ本命をゲットしたいもんじゃ。

2013年11月4日(月)
ターゲット色々

 ここ2週間は色々とあり、更新が出来ませんでしたが、今週末は出撃したので久しぶりの更新である。

 1日の晩は餌木ingで出撃し、満潮前に道端で中層を探ると、激流の中いいアタリが連発し、胴長20cmオーバーを3杯ゲットした。

 その後は潮が止まってアタリが無く、引き潮が流れ始めるも回遊が無く、アジ&真鯛調査でポイント移動した。

 ポイントに到着し、キャロ仕掛けでアジingすると、いい潮が流れているが、アジの気配はなくて、食べ頃の元気な真鯛が連発し、更に良型がヒットしたがばらしてしまった。

 2日は午前の満潮前後に、久しぶりのフカセ釣りにお出かけした。

 今の時期はまだまだ水温が高く、エサ盗りのフグやベラ類が大集結したが、グレやハゲが見えるので、本当は大好きな2段ウキ仕掛けにしたいが、向かい風でトラブルが予想されるので、ウネリ対策も兼ねて0号のドングリウキに、ジンタン3号を付けて少し沈むようにした。

 ウキ下を3mくらいに設定し、針はグレ針6号、サシエはオキアミMサイズとした。


 撒き餌をエサ盗り用に足元に撒き、本命用に約30m沖に少量の撒き餌を投入し、サシエを同調させた。

 グレの活性がやたらと高く、アタリだらけで色んなサイズが釣れ、ウキ下を深くするとチヌが連発したり、イソベラが針掛かりしたり、やたらと増えたアイゴが竿を絞り込んだりと、忙しい状況となった。

 持ち帰り用にグレを8匹キープして、久しぶりのフカセを堪能した。

 3日はとびしま海道経由でお出かけし、墓参り後にかめや広店に行くと、釣りキチsankonさんやアレッタ君と会った、その後東広島に行き、買い物や食事を楽しんだ。

 雨の1日だったが、夜ショウヘイ君と餌木ingでお出かけした、雨上がりで激渋だったが、何とか良型をゲット出来た、その際にロッド(セフィア)が折れた事は内緒にしておこう。(涙)

 さて今日はこれまた久しぶりのキス釣り、9時頃にN海岸にお出かけした。

 タックルは8fの餌木ingロッド、ラインはPEの0.8号、L型遊動天秤に棒オモリ3号、市販のキス針8号の3本針仕掛け、エサは砂ゴカイとした。

 道端より軽くキャストし、ゆっくりさびくとアタリは多く、サイズはピンが多いが、良型も混じって数釣りを堪能した。

 すぐ近くに本格的なキャスターが2名おられた、納竿して帰っていると顔見知りの方である、と言っても釣り雑誌によく出ている方で、一方的にこちらが知っているだけであるが、以前メールのやり取りをさせていただいたことがあるので、挨拶がてらにお話させてもらった。

 カレイ狙いで竿出しされており、何と絶滅危惧種と思われていたマコガレイ、良型を2匹ゲットされていた。


 暫く情報交換をさせていただいたが、気さくな方だった、レジャーフィッシングの新刊が楽しみである。

 さて今後であるが、アジが見込めないがしつこく狙いたい、またフカセやキスも楽しめるので、機会があればまたやってみたいもんだ。

2013年10月11日(金)
何パターン?

 先日日本で開催された米国との2+2会談、米国の声明内容が良かった、大統領が率先して反日を煽る隣国、しょせんコウモリの立場は危ういのであり、もうじきすり寄ってくるしかないのである、にもかかわらず国連でのいわゆる従軍慰安婦問題で、執拗に謝罪と賠償を求めてくる異常さ、いったいあの国はどこえ行こうとしているのだろうか、筑波大学教授が推奨する「助けない、教えない、関わらない」が最良と思われるが、米国の意向である、対中国北朝鮮防衛策の同盟協力が不可欠、目が離せない。

 さて本題であるが、今回は前回アジ絶不調で真鯛が好調だったので、前回の検証を兼ねて、真鯛狙いで胴付きワームで探ってみた。

 前回と同様、激流どん深ポイントに行くと誰もいません、ここは餌木ingをするには難易度が高く、誰も寄りつかないポイントである。

 胴付きワームを選択する理由は、一言で言えば釣りが成立するからである、底オモリを条件により替えていくことにより、魚がいる層にリグが届き、ターゲットとの遭遇が期待出来る。

 今夜は風が強く、寒くて非常に釣りにくいが、重たいリグのお陰で思い通りに探る事が出来る、最初は3号のオモリで底層から中層を探ってみると、中層で気配があり、中層を広範囲に探るとやっとヒットし、激しい引きを楽しんでいるとロッドからテンションが抜けてしまった、回収すると針が無くなっていた。

 メバル針9号を結び直し、2.2インチのクリアワームを真っ直ぐにセットし、釣りを再開すると、またもや中層でヒットしたが、今度は針が折れてしまった、メバル針は刺さりは良いが強度に不安があるので、今度は太軸の10号を結んだ。

 バラシが続くと場荒れするようで、暫くアタリが無かったが、執拗に探っているとようやくヒットし、やり取りするも引きが弱い、難なく浮かしたのは45cmくらいのチヌだった、形は似ているが真鯛の方がはるかに引きが強い。

 元気なうちにリリースし、底から表層まで色々と探っていると、時合いがやってきたようで、底から中層でアタリが連発し、次々にヒットしてくる真鯛と、激しいやり取りを楽しみ、5個のストリンガーが埋まったので納竿とした。

 今までこのアプローチで、真鯛を狙った事は無かったが、ベイトにワームがマッチしているのか、タイラバ感覚の誘いが良かったのか分からないが、2週連続結果が出たのは驚きだった。

 次回も狙いたいが、月夜となるのでアオリ狙いが賢明だろうな。

2013年10月5日(土)
今年ははよく釣れるような・・・

 日中の釣りはご当分無沙汰しており、完全な夜行性となっている、3日の晩は不調のアオリより、アジが気になってお出かけしたが、食べ頃の真鯛が3匹釣れただけで大撃沈だった。

 さて今夜は雨が上がった22時過ぎに出撃した、最初はお土産を確保しようと強風の中、道端で餌木ingし、良型を2匹ゲットして目的達成である。

 ポイントを移動し、先日撃沈した激流どん深ポイントに行った、狙いはアジであるが、真鯛がヒットしそうなので、タモとストリンガーを用意した。

 タックルはロッドがソアレエクスチューンS900ULT30、リールはセフィアCl4C3000HGSDH、仕掛けは自作の胴付き2本針仕掛け、ワームは2.2インチのクリアラメ、棒オモリの2〜3号を使い分ける。

 早速潮上にフルキャストし、中層まで沈めて大きくリフト&フォールを繰り返すと、アタリがあったが、どうも本命ではないようで、数投目でヒットしたのは、予想通りの元気いっぱいの真鯛だった。

 その後もコンスタントにアタリがあり、3度のバラシはあったが、5匹をゲットしてしまった。

 どん深ポイントであるが、ヒットするレンジはアジと同様に色々で、表層でもヒットしてきた、アジと違い大きく誘うよりも、ただ巻きでアタってくることが多かった。

 それにしても釣果的には大漁であるが、狙いはアジである、アジが釣りたかったのう・・・

 持ち帰った真鯛を鯛飯で頂いたが、これが大好評だった、今度は真鯛狙いで行ってみようかのう、本命真鯛、外道がアジなら気分的に楽だったりして・・・

2013年9月29日(日)
最後の運動会

 今日は下の息子の高校生活最後の運動会、秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ、家族と観戦したり競技に参加して、楽しい1日となった。

 さて釣りの方であるが、金曜日の晩にアジ狙いでお出かけした、狙いのポイントに到着すると釣り友O君がおり、アオリではなくアジを狙っていた。

 様子を伺うとアタリが無いそうだ、そのうち回遊があるだろうと、わしもアジ狙いで探ってみる。

 用意したタックルは、ロッドがソアレゲームS709ULT、リールがソアレCI4+2000HGS、ラインはPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号に0.8号のキャロ、0.6gのジグヘッドにワームは2.2インチのクリアラメ入りワームをセットした。

 ポイントはどん深でレンジ探しが難しい、潮上にフルキャストし、色んなレンジを探った。

 どのレンジも気配が無かったが、ボトム付近でアタリがあり、しつこく探っているとようやくヒットし、やり取りを楽しんで取り込んだのは、27cmの幅広良型アジだった。

 O君も1匹取り込んでさあこれからだと思ったが、潮が緩くなったこともあり、再び沈黙が続いて、ついにO君は納竿してしまった。

 わしは寒さに耐えながら、もう少し粘ったが、更に寒い状態となってしまった。

 わしも納竿を考えたが、あまりにも寂しい釣果にちょっと餌木ingすることにし、車を走らせて道端ポイントに移動した。

 しかし週末だというのに釣り人が少ない、潮が低いが3箇所を探って何とか7匹ゲットして納竿した。

 次はアジの回遊も期待し、「あ行」を狙うかな。

2013年9月20日(金)
満月の夜は軟体

 週末は満月の大潮、日中は暑いので夜釣りに限るが、狙い物はアジが期待薄で、アオリ狙いにお出かけした。

 ポイントに車を走らせていると、どこの灯りポイントも人が多い、月夜に灯りポイントで釣れるのだろうか、釣りやすいと釣れるは別である、不思議である。

 とある道端ポイントに到着し、早速3寸の餌木で中層を探る、夜は警戒心が無いようで、結構足元で釣れたりするので、回収まで気が抜けないのである。

 群れで回遊すると言われるアオリではあるが、1箇所で長時間粘るより、タイミングをみて数カ所を探る方が効率がいいが、結構人が多いので難しい、何とか3箇所ほど回って軽く二桁は越えたので、釣り友O君&T本君と合流して楽しい情報交換をして納竿とした。

 翌日の夜はショウヘイ君と一緒に餌木ingし、激渋ながら楽しいひとときとなった、実は翌日の晩も爆風の中、ポイントで会ったのである、お互い好きじゃのーと思っているに違いないな。(爆)

 来週は月の影響も無くなるので、アジ探しをしようかな。

2013年9月13日(金)
「あ行」を求めて・・・

 週末になると雨が降り、満足な釣行が出来ないが、そこは釣りバカで、空とにらめっこしながら出撃している。

 終盤を迎えたアコウであるが、今年はアオリの成長が早いそうで、9月に入ると早くも多くのエギンガーが出没しており、ポイントの確保が困難な状況であり、諦めてしまった。

 さて今夜の狙いはアジ探しを予定していたが、目指したポイントは人が多く、仕方ないので最初はとある道端で餌木ingし、まだまだ小さいが引き潮のシャローポイントで7匹をゲットし、目的達成である。

 ポイント移動し、とある灯りポイントに行き、どん深ポイントでアジを探そうと、0.8号のキャロ仕掛けで探ってみた。

 潮は殆ど止まっており、期待薄であったが、底付近で気配があり、大きくしゃくり上げてフォールしていると、ショートバイトがありしつこく誘っていると、何とか針掛かりして久しぶりの引きを楽しませてくれた。

 釣れたのは何れも幅広の良型であった、深いポイントだけにレンジ探しが大変であったが、短い時合いに連発して、久しぶりのアジに満足出来た。

 アジの気配が無くなったので、今年はやたらと多い真鯛を狙うと、何度かアタリがあり、目的の食べ頃サイズが釣れ、大満足の納竿となった。

 今後はアジ&アオリ狙いがメインとなるかな。

2013年8月30日(金)
嵐の前の静けさ・・・出撃

 久しぶりの台風直撃の気配、心配ではあるが今夜は雨も止んでおり、潮も小さいので釣りやすいだろうと、激流ポイントに出撃した。

 ポイントに到着すると誰もいません、週末とはいえやはり天気が心配のようです。

 早速秘密のアプローチを準備する、小潮でいつもの激流ではなく、非常に釣りやすい状況なので、軽いシンカーを選択した。

 基本的には遠投し、足元まで探る、潮止まり前後にアタリが集中するだけのポイントではないので、遭遇機会を増やそうと、広範囲を探った。

 アタリは散発的にあり、ポツリポツリと本命が釣れてくる。

 退屈な時間が長かったが、潮が緩んだので危険ゾーンを攻めると、やはりおるもので、40ちょい切れの良型の本命が釣れた。

 この頃から外道の時合いに突入したのか、良型の真鯛やチヌが連発した。

 粘ったかいがあり、大満足の結果となったので、納得の納竿とした。

 それにしても雨も降らず、いい釣りが出来た、しかしアオリが始まると混み合うので、このアプローチも終盤かな。

2013年8月23日(金)
色々とありました

 盆前よりこのサイトの調子が悪くなり、見れない状態が続いていましたが、本日復活しました、見てくれている方には心配かけました。

 さて釣りの方であるが、盆には大勢の親戚が帰省するので、ここはアングラーとしてのおもてなしが必要であり、13日は息子と出撃し、アコウや真鯛、コチをゲットし、翌日も良型のアコウをゲットし、大宴会では大好評であった。

 さて今夜は雨が気になったが、何とかなるだろうと迷わずお出かけした。

 激流ポイントに到着すると釣り友O君が竿出ししていた、早速わしも準備である、餌木ingロッドに秘密のアプローチである、リーダーは2.5号、針は尺メバル12号、この針はお奨めである、本当はチヌ針の7号くらいが良いが、どれもヒネリが入っており、トラブルの原因となるので、最近はこの針を好んで使用している。

 色々と探ると、何とヘチで良型がヒットし、スリリングな引きを味わった、その後キャスティングで大物がヒットし、強烈な引きを堪能させてくれたのは、今年やたらと釣れる真鯛だった。
 計ると64cmもあり、大きすぎて持ち帰りしたくないので、缶コーヒーを差し入れてくれた釣り友U君にプレゼントした。

その後もコンスタントにアタリがあり、アコウの良型2匹と、リリースサイズを3匹追加し、おまけに大型の渡り蟹が泳いできたので、網ingでゲットした、実はこの渡り蟹、大好評で家族で美味しく頂いた、久しぶりに大満足の釣行となった。

 釣り友O君も良型を3匹ゲットし、納得の早めの納竿となった。


 翌24日は島で婚活イベントがあったが、大変な事故があり、非常に残念な結果となってしまった、ご冥福をお祈り致します。

2013年8月9日(金)
汗びっしょりで・・・

 今年の暑さは異常である、涼みに行こうと夜釣りに行っても、べた凪で暑くて釣れなくて地獄であるが、それでも週末になるとお出かけしてしまう。

 さて今夜もサプライズ求めてお出かけした、ポイントに到着すると、釣り友O君が竿出ししていた、様子を伺うとこれからだそうで、お互い秘密のリグで底層を探ってみた。

 今夜もベイトがおり、表層はシーバスやチヌが泳ぎ回っているが、底層は魚っ気が無く、わしに1度アタリがあり、ヒットし取り込んでいたが、40cmくらいのマゴチの抜き上げに、すっぽ抜けてしまった。

 その後は潮が速くなったので、お互い別のポイントに移動した。

 次に行ったポイントもベイトがたくさんおり、シーバスだけは活性が高いが、狙いはアコウである。

 広範囲を探るがアタリが少なく、ホゴが1匹釣れただけだったが、潮の流れが変わったので浅場を探るといいアタリがあり、数秒やりとりしたがばらしてしまった、良型の本命だったようである。

 今夜は最低だなとガッカリしていたが、暫くしてモゾモゾアタリがあり、合わせも決まってやり取りを始めた。

 浅場で掛けただけに引きが尋常ではない、強めに締めたドラグが引き出され、スリリングなやり取りをしていたが、以前釣った50cm級のアコウとは違う引きである、たまに首を振るので真鯛だと確信したが、寄せて浮かせるのに長時間を要してしまった。

 やっと浮かした奴を何とか50cm枠のタモで掬い、サイズを計ると75cmもあり、記録更新魚となった。

 このやり取りで大汗をかき、やる気が萎えたので納竿とした。

 本命は釣れないが、こんな浅場で大型の真鯛が釣れるとはビックリである、今年は真鯛だけはよく釣れるような気がするが、狙いは違うのである。

 本命激渋の状況、被害を出さない台風が来ないかなあ。

2013年8月3日(土)
連夜の釣行

 日本のマスメディアは特亜が大好きである、連日のニュースで取り上げているが、アジア圏は20数カ国、あえて反日3国を取り上げず、20カ国の親日国を取り上げてもらいたいもんだ。

 それにしても隣国の暴走が止まらない、いったい何処へ行こうとしているんだろうか。

 日本の首相がほんとまともな人になって良かった、足を引っ張るマスメディアや、無能コメンテーターに負けず、日本を取り戻してくれる事を信じております。

 さて釣りであるが、週末になるとうずうずしてきて、金曜日の晩は激流どん深ポイントに行き、秘密のリグで底層を広範囲に探ると、渋いながらも中型のアコウ&真鯛&ホゴをゲットする事ができた。

 そして今夜も出撃である、家族で大崎下島の花火を見た後、行ったのはアコウの中型が多いポイントである。

 到着すると誰もいません、毎年この時期はアングラーが少なく釣りやすい、用意したタックルは餌木ing用である、秘密のリグで広範囲を探った。

 ゆっくり探っていると、アオリの赤ちゃんが泳ぎ回っており、ベイトも多くシーバルが大集結している、シーバスファンには堪らない光景だろうな。

 さて釣果であるが、やはり中型ポイントである、アタリは潮が動けば散発的にあり、粘って楽しんでしまった。

 暫くはこのアプローチがメインかな。

2013年7月28日(日)
夜行性

 暑い夏ですが、釣果的には決して熱くない今年の夏ですね、でも週末の夜はついつい俳諧してしまう、ただの釣りバカである。

 金曜日の晩は激流どん深ポイントに行き、中型のアコウや良型のオコゼをゲットし、刺身&唐揚げで美味しく頂いた。

 土曜日は家族でお出かけし、ついついアオムシを仕入れ、夜は絶不調の根魚を狙うが、食べ頃サイズの真鯛と、キープサイズのメバル4匹をゲットしたところで、あまりの暑さに早々のギブアップとなった。

 さてエサがたくさん余っているので、今夜は昨夜と同じ激流ポイントにお出かけした。

 用意したタックルはお気に入りのソアレ9f、自作の胴付き1本針仕掛けに、底オモリは糸鉛を2本よりにしたもので、根掛かり対策とした。

 早速探ると、潮止まり前の緩慢な流れであり、アタリだらけでメバル、ホゴ、アコウが4投連続で釣れた。

 サイズに不満はあるものの、その後もアタリが連発し、リリースサイズも多いが楽しませてくれ、良型のグレも混じって忙しい釣りとなった。

 釣果的には短時間で充分となったので、秘密のリグに変更して幻を狙ったが、やはり幻となってしまった。

 今回釣れた根魚、魚好きの双方の両親にお裾分けした、些細な親孝行となるのかな?

 さていよいよ8月、暑さに負けず夜の散歩に出かけるかな。

2013年7月12日(金)
梅雨メバル食べたくて・・・

 貧果続きで、我が家の食卓から、釣った魚が遠ざかっており、今夜は不調の梅雨メバルを絶対ゲットしようと、必殺アオムシを仕入れて、激流ポイントにお出かけした。

 用意したタックルは、ロッドがソアレ9f、リールはセフィアHGS、ラインはPEの0.6号、仕掛けは自作の胴付き1本針、底オモリは状況により3〜6号の棒オモリを使い分ける。

 早速アオムシをちょん掛けにし、フルキャストして着低後、根掛かりに気をつけながらリフト&フォールで探ると、シモリ付近でアタリがあり、良型の梅雨メバルがポツリポツリ釣れてくる。

 釣れるメバルは3種が混在し、金が1番多いが結構なサイズであり、キープしていった。

 根掛かりゾーンでアタリがあるので、慎重に探っていると、仕掛けがストンと落ち込んだようで、引き戻しているといきなり動きだし、根に潜られないよう強引に巻き上げるが、何度も強い締め込みでようやく浮かすと、何と良型のキジハタである。

 無事にタモ入れすると針が外れた、よく見ると針が伸びており、危ないところだった、捕れたのは非常にラッキーだった。

 その後もリリースサイズが多かったが、メバルが結構釣れて久しぶりに大漁となった。

 今後は月の影響が無くなれば、幻探しが楽しめそうじゃね。

2013年6月29日(土)
梅雨メバルはどこへ・・・

 梅雨入り最初は降らなかったが、最近よく降り激旨の梅雨メバルの動向が気になり、ちょこっと調査すると、ポイントと潮のタイミングにより、数釣りにはほど遠いが、良型が釣れたし、今の時期限定の良型オコゼを掬ったりと、短時間調査で美味しい思いをした。

 28日の晩はアオムシを入手し、期待の梅雨メバル狙いにお出かけした。

 ポイントは以前この時期に尺をゲットした場所で、ソアレ9fに自作の胴付き2本針仕掛けで、根掛かりに気をつけて激流ポイントを探ってみた。

 底層を探ると、本命の梅雨メバルがポツリポツリ釣れるが、何れもリリースサイズであり、外道の尺アコウや、やたらと良型のグレがヒットし、引きが強いのでやり取りを充分楽しめる事は出来た。

 しかし本命の梅雨メバルは、まさかのキープ無しに終わってしまった。

 さて今夜も梅雨メバル狙いでお出かけした、ポイントは激流どん深ポイントである。

 早速アオムシをちょん掛けし、広範囲を探るが、このポイントも釣れるのは、リリースサイズの小メバルばかりである。

 今年はまだ早いのだろうか、本命ボーズだったが、外道のキジハタが2匹釣れ、何とか食材はゲット出来た。

 いよいよ7月突入、今後はアジ、アコウ、キスがメインターゲットだな。

2013年6月23日(日)
良型に期待し・・・

 心配された台風も熱帯低気圧となり、待望の雨が降って、水の流れ込みにより食物連鎖が期待されるので、不調の梅雨メバルや不安定なアジの回遊が期待されるが、そこは満月の大潮、すぐには好転しそうにないので、この時期は確実に楽しめそうなキスを狙って、早起きしてサッカーを途中まで見てお出かけした。

 目指すポイントはここ数年は不調だったが、今年はちょっと期待出来そうなN海岸とした。

 潮はかなり低いが、満ち上がりだと水深が1mくらいでも充分食ってくる。

 用意したタックルは8fの餌木ingロッド、道糸はPEの0.8号、仕掛けはL型遊動天秤に、オモリは今回は藻や根掛かり対策で棒オモリの4号とし、市販の8号のキス針の3本針仕掛けとし、エサは砂ゴカイをハサミで小さく切り、針に真っ直ぐに付け、たらしは2mmくらいとした。

 最初のポイントはピンが多く、良型求めて小移動すると、天ぷらサイズが多いが良型も混じり、針を飲み込んでいないピンギスはリリースしながら、数釣りを楽しんだ。

 しかしキス釣りのセオリーは足で釣る、と言うことで小移動すると、やはり良型が食ってくる。

 本当はカニ歩き状態で広範囲を探ると、良型の拾い釣りが出来るのだが、横着アングラーゆえ行動力が無いのである。

 しかしワンキャストで確実にアタリが出るので、全く退屈はしなかった。

 キープした良型は実家にお裾分けし、後は天ぷらで、揚げたてを皆で美味しく頂いた。

 今後は早朝キスingや、夜釣りで梅雨メバル&アジ、それとキジハタでも狙うかな。

2013年6月15日(土)
本命不発

 金曜日の晩、雨が心配されたがついついお出かけし、激流ポイントでテキサスを投げ、交通事故的なアタリを期待したが、サプライズは無く、21時前だったろうか、上空を大きな飛行物体が超低空飛行で大三島方面に飛んでいき、Uターンして西側に飛び去った。

 これが噂のオスプレイなのだろうか、沖縄で飛行時間帯が問題になっているが、こちらでも目立たぬように、夜間飛行するのかな。

 その後小雨が降り出し、翌朝の事を考えて速攻の納竿とした。

 さて今日は曇りのち雨の予報ということで、早朝ハゲフカセにお出かけした。

 ポイントに到着し、いつ降り出してもおかしくない天気に、車のバックドアーで雨宿り対策出来るようにし、撒き餌を撒いてポイント作りした。

 しかし本命は寄ってこず、グレが湧き出した、この時期は梅雨グレと呼ばれ、1年で1番釣りやすいといわれており、引きが強くてゲーム性が高いので狙う人が多い。

 本命が寄ってこなくても、グレを楽しもうとハゲ仕掛けをセットし、浮き下を約3mでスタートすると、もうグレの入れ食いが始まった。

 木っ葉から30cmくらいが乱舞しており、ハゲ針7号でも充分針掛かりしてきて、リリースを繰り返しながら家族分の食材をキープした。

 その後は雨がよく降り出し、沖には宮島を目指す櫂伝馬が横切っていった、皆さん雨の中頑張っていました。

 雨も強くなり、本命ボーズで納竿としたが、やり取りを堪能し、楽しい釣りとなった。

 今後は夏のお魚さんに期待である。

2013年6月8日(土)
ターゲット色々

 梅雨入りしたけど殆ど降らず、2ヶ所に植えた緑のカーテンの成長が心配ですが、ペットのメダカは凄い繁殖力で、ねずみ算式に増えております。

 さて6日の晩は平日でしたが、幻の接岸状況が気になり、テキサスリグの120分1本勝負で、懐かしの金属的なアタリをキャッチし、本命2匹に外道のタコをゲットした。

 7日の晩は虫餌をキス用に調達したので、半分持って行き、テキサスが不発だったので、ソアレ9fに胴付き2本針仕掛けをセットし、虫餌を付けて探った。

 最近ワームへの反応が悪くなってきており、虫餌への反応をみると、ポイントによりリリースサイズが中心であるが、良型も混じり結構釣れ、最後は良型の幻が釣れ、網ingでゲットしたオコゼ&マツイカを含め、充分な食材を確保出来た。

 今日は本格化しているであろう、大好きなターゲットのキス狙いでお出かけした。

 用意したタックルはテキサス用で、ロッドは餌木ing用の8f、ラインはPEの0.8号、L型遊動天秤になす型3号オモリを付け、市販の8号キス針の3本針仕掛け、エサは砂ゴカイをハサミで切り、針一杯に付ける。

 ポイントはシャローポイントであり、遠投すればアマ藻があるので、ちょい投げである。

 最初のポイントでは4投連続で釣れ、良型も混じって二桁釣れたので、調査目的でポイント移動した。

 次のポイントも浅いが泥底で、良型を期待してさびいていると、凄い前アタリがあり、とっさにスプールを返して走りに対応し、次の走りで合わせると針掛かりするようだ。

 充分納得のサイズが釣れ、数釣りも堪能したので、エサを余らして早めの納竿とした。

 狙いものが多くなり、ターゲットを何にするか迷ってしまう、困ったのう。(爆)

2013年6月1日(土)
深夜のタイラバ

 せっかくの週末も、梅雨で小雨が降り、土曜の夜は酔い子にする予定が、やっぱり釣りバカ、小雨でも「あ行」に期待して、ついついお出かけしてしまった。

 と言うのも、前日釣り友のT本君が、本虫でアナゴを釣っていると、外道で良型のアコウが2匹釣れたとのことで、アプローチは違うが、ひょっとしたらと思ったのである。

 ポイントに到着すると、人気ポイントではあるがさすがに雨の影響で誰もいない、雨も止んでいるので最初はアジに期待し、キャロ仕掛けで探ってみた。

 ベイトがおり、たまにライズもあるので期待したが、尺サバが回遊しており、やり取りだけは堪能したが、狙いのアジはデンゴが1匹だけで、サバの猛攻に嫌気がさして、いよいよ15gのタイラバに切り替えた。

 このポイントはどん深で、結構真鯛が多いが、たまにアコウも釣れるので、あえてテキサスではなく、タイラバで底層を探ってみた。

 軽くキャストし、着低後にゆっくりと誘い上げ、フォールを繰り返していると、底でアタリがあったが、合わせを入れなかったせいか、放してしまった。

 アタリがあると俄然やる気が出て、遂にフォール中に向こう合わせで針掛かりした。

 しかし首を振る真鯛特有の引きに、ちょっとガッカリしたが、キレイな40upの真鯛にほっとし、更に泳いできたモンゴウをタモで掬って食材は確保出来た。

 その後も広範囲を探るが、アタリは無くて雨が強くなってきたので、泣く泣く納竿とした。

 短時間であったが、やり取りだけは楽しめた、今後はアジとアコウ、それとキスにハゲが期待出来るかな。

2013年5月25日(土)
旬のお魚さんを美味しく頂く

 今年は暑くなりそうだ、今週は相当気温が上昇した、あついといえば毎日のニュース、どこのチャンネルも隣国ネタばかりである、国内のニュースはアベノミクスで順調なのに、不安をあおることばかり言っている、全く腐ったメディアである、夏の参議院選挙後に、強い日本を取り戻す政策が実行されていくのが楽しみである。

 さて今の時期の旬のお魚さんは、何と言っても乗っ込みウマズラハギである、刺身&肝・卵メインのあら炊きが最高である、と言うことで早朝ハゲフカセでお出かけした。

 日の出直後にポイントに到着すると、何と小イワシだらけである、こりゃあ食物連鎖が予想されるが、今日はハゲフカセである、早速準備をし、寄ってこい作戦で、撒き餌を暫く撒いた。

 しかし寄ってくるのは、小メバルとグレの大群、仕方ないのでグレでも釣るかと、浮き下を2.5mくらいで第一投、するといきなり良型のグレが釣れた。

 暫くは小メバルとグレが釣れたが、小イワシが撒き餌に寄ってきた、サビキ仕掛けを探すと、何年か前に買っていた小アジ用の6号サビキがあったので、ソアレ9fにセットし、底オモリ0.5号を付け、せっかくの小イワシを、人間の食物連鎖用に狙った。

 釣り方は小イワシの群れの中で、サビキをエギングの要領でしゃくると、好反応で食いついてくる、短時間で50匹くらいキープしたので小イワシは終了である。

 ハゲフカセに戻って釣っていると、何と大きな真鯛が小イワシを補食しているようで、凄い魚体が見えた、あんな奴がおるけえハゲが寄ってこんのかと思っていたら、何と奴が仕掛けに食いついてしまった。

 最初は針掛かりが分からなかったのか、魚体が浮いて丸見えになった、奴は超巨大(巨鯛)で先月T本君が釣った73cmをはるかに上回っているようだ、引きも強烈でレバーブレーキを駆使して、かなりの時間やり取りしたが、予想通りのライントラブルとなった、しかし大切なウキが回収出来たのでよしとしよう。

 しかし小イワシの食物連鎖、イカナゴと同様の凄い状況を体感した。

 さて本命であるが、グレに邪魔されながらも、何とか良型を2匹ゲットすることができ、小イワシもゲット出来たので、食材的には満足の釣果となった。

 ハゲフカセにグレは税金のようなもの、今日も多くのグレがヒットし、リリースを繰り返したが、グレ釣りが好きな人はこれからが本番である、数釣りが楽しめますよ。

 で、今夜の我が家の食卓、メインが小イワシ&マツイカの天ぷら、それとハゲの刺身&たっぷりの肝&卵入りのあら煮、大好評でしたよ。

2013年5月17日(金)
釣果的には満足したが・・・

 先週はアジの回遊に遭遇し、久しぶりにアジ爆を堪能し、食べても家族に大好評であった。 

 今週は潮回りが今イチであり、干潮からの満ち上がりということで、遅めのお出かけをした。

 最初に覗いたポイントは、超激流ポイントであり、小潮でも難易度が高いが、結構広い灯りポイントである。

 到着すると2名の方が竿出しされていた、沖側が空いていたので先行者に挨拶をして様子を伺うと、潮が止まっておりさっぱりとのことだった。

 わしは沖側を狙うこととし、潮がゆっくり動き出したので、ジグヘッド単体で広範囲を探った。

 流れが緩いとアタリは少ないが、そのうち激流が走り出し、3gのジグヘッドではあっという間に流れてしまう、この時点では良型1匹とリリースサイズが数匹だった。

 いよいよメインリグのお出まし、超激流対応の胴付きワームである、自作の2本針に1.5インチのワームをセットし、底オモリは2〜5号を状況により代えていく。

 さあこれからというときに、先行者はポイント移動である、表層で釣れれば何とかなりそうであるが、浮いていないとワームでは厳しい、胴付きワームは超マイナーなアプローチであるが、20数年やっている、ポイントによっては面白いリグだと確信している。

 9fのソアレに棒オモリ5号をセットし、フルキャストしたら飛距離は70m以上はありそうだ、はるか沖で着水音がする、ここのポイント、底は岩礁帯で起伏があり、激流の中着底後、ほっておくと確実に根掛かりするので、気をつけながら探ると、底付近で良型の青地がロッドを絞り込んでくれ、激流と棒オモリの影響もあり、はるか遠くでヒットする場合が多いので、取り込むまでのやり取りが最高である、ソアレ9fええ仕事しますで。

 さて釣果は充分となったので、ポイントを移動してアジポイントに行った、早速キャロ仕掛けで探ると、いきなり良型の青地メバルが釣れた、今夜は青地が回遊しているようである、しかしアジが釣りたいので棚をちょっと深くして探ると、やはり入っているようでデンゴが連発した。

 何とか刺身サイズを釣るぞと探っていると、車がやってきて2名がわしの立ち位置のすぐ両隣(4〜5m横)に無言で入って、すぐにキャストし出したではないか、わしはあっけにとられながらキャストしたが、続けるとトラブルが発生することを確信し、すぐに納竿とした。

 こちらから挨拶することも一瞬考えたが、明らかな理不尽さに呆れてしまった、ゴミを出さない、人に迷惑を掛けない、楽しむ、美味しく頂くをモットーに釣りをしているので、このマナーの悪さをあえて書かせてもらった、1人だと大人しくても、複数になると変わるのか、日本人らしくないこのやり方、遠征で島に遊びに来てくれるのは嬉しいが、マナーを守って欲しいもんだ。

 先行者には敬意を表し、挨拶するのは当然ではないかなあ、挨拶するだけでお互い気分良く一緒に釣りが出来るはずだが・・・

2013年5月12日(日)
回遊魚に翻弄されて・・・

 今週は金曜日の晩にソルちゃんが遊びに来て、小雨が降る中アジを釣っていた、表敬訪問したわしは、釣ってるアジに刺激され、キャロ仕掛けで探り、短時間ではあったが、アジの回遊を確認した。

 翌土曜日の晩は、SEKIZENさん&ランプさんが遊びに来て、アジをメインに狙うが前夜とは違い、回遊はあるものの非常に渋い状態であった。

 さて今夜は、アジの回遊状況調査と言うことでお出かけした、用意したタックルはパワーソアレ8f&04バイオマスターC2000SDH、ラインはPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号、0.5号の中通しオモリにジグヘッドはコブラ0.6g#4番、ワームはビームスティックの2.2インチをセットした。

 最初の調査ポイントは、満上がりで潮の流れもよく、ベイトが結構いてメバルやシーバスがライズしており、期待できたが、釣れるのは小メバルばかりで、粘ればアジも釣れたかもしれないが、ポイント移動した。

 次のポイントもベイトがおり、小メバルがライズしており期待したが、どの層を探っても反応が無く、痺れを切らしてのポイント移動とした。

 次に行ったポイントは連日探ったポイントである、ここでもベイトがおり、回遊魚らしきライズがあるので期待大である。

 早速沖にフルキャストして、カウントダウンで沈めて大きく誘っていると、フォール時にアタリが連発して、色んなサイズの本命や、やり取りを楽しませてくれる尺サバがヒットしてくる。

 表層から底層を大きな誘いで探り、面白いようにヒットしてプチ入れ食いを堪能してしまった。

 アタリは続いたが、翌日はお仕事もあり、クーラーも満タンになり納竿とした。

 前日の渋さが嘘のような回遊となり、複雑な心境で釣っていた、前夜にこの回遊があれば良かったのにと・・・

 ベイトが多いので、今後の調査が楽しみじゃのう。

2013年5月5日(日)
G・W後半戦

 ゴールデンウィーク後半の釣りであるが、30日の晩にちょっとお出かけして、超激流ポイントに行き、胴付きワームで良型のメバルと、一瞬の時合いで久々に尺アジと遭遇した、久しぶりの良型アジは、家族に大好評であった。

 3日は家族でお出かけし、翌朝の為にこっそりオキアミ&集魚材を購入した、今年は遅れ気味が予想されるが、乗っ込みウマズラハギの調査で、4日は早朝ハゲフカセにお出かけした。

 水温が低いのか海水の透明度が高く、撒き餌を暫く撒いても集まってくるのは、エサ盗りの小メバル&クサフグ&木っ葉グレなどである。

 浮き下を深めに設定し、頑張ってみるが、本命はメスの良型が1匹と、リリースサイズが2匹で、時期尚早と思われた。

 キープしたウマズラは、刺身&あら炊きで頂いたが、刺身は大好評で、あら炊きも大きなキモや卵も美味しく頂いた。

 さて今夜は先日の良型アジの回遊を期待し、超激流ポイントに行った、人が多い事が予想されたが、難易度が高いポイントの影響か、貸し切り状態である。

 激流に加え根掛かりが激しいので、一般的なアプローチでは、わしのテクではお手上げとなるので、大好きな胴付きワームで探る。

 ロッドはソアレ9f、リグは自作の胴付き2本針仕様に、ワームはビームスティック1.5インチ、底オモリは2号〜5号の棒オモリを潮の速さや、探る棚で使い分ける。

 最初は流れが若干緩かったので、3号のオモリをセットし、潮上にフルキャストし、底層を根掛かりに気をつけながらリフト&フォールで探ると、退屈しない程度にアタリがあり、良型の本メバルが釣れ楽しませてくれる。

 時間が経つにつれ、激流が走り3号のオモリでは釣りにならないので、5号のオモリに代えて探ると、納得サイズの本メバルが釣れ、これはこれで良いのだが、尺アジの回遊も気になり、色んな層を探るが、尺サバが釣れただけで今夜は回遊が無いようである。

 メバルはコンスタントに釣れて、100均で買った食パンケースに入らなくなったので納竿とした。

 今後はメバル&アジに加え、キスやウマズラハギを狙う予定である。

2013年4月26日(金)
G・W前半戦

 3月下旬から始まったイカナゴパターンであるが、長続きせずに不安定な釣果となっている、こうなるとムラはあるが、ついついメバル狙いとなり、月夜でも期待出来るポイントにお出かけした。

 一般的に満月の大潮は釣れないと言われる、確かに灯りポイントでは厳しいが、メバルはアオリと同様に、潮通しが良くて暗いポイントでは期待出来るようだ。

 今夜選んだポイントは、暗くて深くて激流が走るポイントである、激流といっても一定方向に流れっぱなしではなく、変化にとんだ流れが面白い、潮目が出来たら迷わずそこにキャストである。

 こんな潮目には必ずメバルが浮いてくるようで、今夜も胴付きメバトロで時合いをものにし、納得の釣果が得られた。

 翌日はSEKIZENさん&ちかおさんが遊びに来て、O君も加わりメタルやプラグ、胴付きメバトロなどで楽しんだが、不思議と前日に比べ、激渋状態であった。

 わしはその際、メタルでキスを釣った、これで2匹目である、こりゃあキスも面白そうじゃと、月曜日の午前中にちょい投げで狙ったが、時期尚早だったのか、2カ所で7匹釣るのがやっとだった、暫く我慢か?

 さて、G・W後半戦は何を狙おうかのう。

2013年4月13日(土)
寒さも吹き飛ぶ集い

 寒さと風に萎える気持ちを奮い立たせ、週末はお出かけしてしまうただの釣りバカである。

 金曜日の晩は、まずは桜狙いでメタルを投入するも、気配が無くて唯一のアタリで、食べ頃を何とかキャッチ、ポイント移動してシャローポイントでメバルを狙うと、何と強烈な引きでライン切れ、ここでは最近45cmクラスのチヌを連発しており、大型の桜鯛かもと思われた。

 気を取り直し再開すると、即良型がヒットして取り込んだのは、これまた良型のチヌだった、これはこれで嬉しい獲物である、この時期は美味しくて、桜鯛より評判がいいのである。

 続けていると、デンゴやメバルが相手してくれ、寒さも忘れて楽しんでしまった。

 さて今朝は早い時間に、大地震の防災無線放送で叩き起こされ、不安なスタートとなった、北朝鮮の挑発で不安な日々、地震も非常に怖い、何が起こっても不思議でない状況である。

 地震で不安なスタートとなったが、今夜は釣り友が集まる予定であり、釣果的には厳しい事を想定し、懇親会メインでお出かけした。

 各自思い思いのポイントで竿出しし、わしは風の影響はあるが青地の回遊に期待し、胴付きメバトロで沖にフルキャストし、風で荒れているが、浮いている青地の元気な泳ぎを楽しみ、25cmを筆頭に短時間で6匹ゲットして本日の釣りは終了である。

 日付が替わる頃に皆さん集合し、懇親会をスタートした、メンバーはポッキンさん、のぶさん、ショウヘイ君、金融マンのM君、それとT本君である。

 地震の影響か、渋い中をシーバスや尺アジ、メバルをゲットされており、鍋&ノンアルコールビールで大宴会を堪能して、ポッキンさんのヒントいっぱいのプチセミナーもあり、釣りの時間を大幅に削って楽しんでしまった。

 その後は皆さん良い釣りができたかな、充実の釣行で帰宅後、大爆睡したのは言うまでもない。

 今イチ不安定なイカナゴパターンであるが、今後の爆発に期待するかな。

2013年4月5日(金)
3連チャンの夜桜

 プロ野球が開幕しているが、カープが開幕でもたついているので、鯉より鯛が気になり、潮回りは今イチではあるが、べた凪で暖かいので、ついつい連チャンでちょい釣りに出かけた。

 使用したタックルは前回と同じ、遠投を必要とするので、ロングロッドが楽でいい、ポイントは駐車場から遠いので、必要最低限の荷物、ロッド1本に5mのタモ網、水くみバケツの中にはストリンガーやナイフ等を入れ、小物はポケットの中である。

 3日の晩は結構アタリがあり、3匹釣ってポイント移動し、1匹追加して納竿とした。

 4日はT本君と一緒に竿出しし、全くアタリが無い状態であったが、ついに時合いが訪れ、53&45cmが釣れ、T本君は73cmの大物をゲットし、大満足の納竿となった。

 さて今夜も出撃である、潮回りが日増しに悪くなっているが、時合いがやってくることに期待し、キャストを繰り返していると、やはり時合いが訪れ、4バイト3キャッチ1バラシで時合いが終わり、納得の納竿とした。

 今後であるが、家族からひんしゅくを買っているので、メバル、アジ、鯖も狙うかのう。

2013年3月29日(金)
桜咲く

 そろそろイカナゴの新子が湧く季節、月の影響が無くなれば期待出来るかなと、木曜日の晩に満月が出るまでの、短時間調査にお出かけした。

 用意したタックルはロッドがソアレSS806LT、リールはセフィアC3000SDH、ラインはPEの0.5号、リーダーはカーボンの1.75号、メタルジグは4〜10g、トリプルフックをシングルに交換したり、効果抜群のアシストフックを付けたものを数種類用意し、目的のポイントに行った。

 今回調査するポイントは、駐車場からかなり離れており、軽装備で歩いて行った。

 月はまだ上がっておらず、無風状態でベイトっ気もあり、メバルが時々ライズしており、最高の条件である。

 メタルジグは遠投を必要とするので7gを選択し、沖にフルキャストしてエギング釣法をすると、数投目からアタリが連発し、食べ頃の真鯛が4匹とチヌが1匹釣れ、大満足で短時間での納竿とした。

 さて今夜も調査でお出かけしたが、ポイントに到着すると風が強くて釣りにくい、斜め向かい風で飛距離が出ず、風にラインがはやされて苦労した、気配はあるがヒットしなかったり、針掛かりしてもバラシがあり、ストレスが貯まる釣りだったが、連発でチヌがヒットしたり、キャスト後のフォール中に嬉しい尺アジがヒットし、俄然やる気が出てきた。

 相変わらず風に悩まされながらキャストしていると、やたらと重量感がある奴がヒットし、たまに首を振る抵抗があり浮いてこない、遠くからやっと寄せて浮かせた奴は、久しぶりのヒラメだった。

 充分満足な釣果であるが、まだ狙いの桜鯛が釣れておらず、もうすこし頑張ると、何とか2匹釣れたので、大満足の納竿とした。

 いよいよ始まったかあ、夜の散歩が増えそうじゃわい。

2013年3月23日(土)
相変わらず・・・

 今年の桜は開花が早く、来週は満開になりそうである、毎年この時期はイカナゴの新子が湧きだし、夜桜見物に忙しいが、今年は遅れているようで、シロウオの遡上は始まっているが、マツイカの回遊もなく、ちょっと心配である。

 さて今夜は月夜の下げ潮、中潮ではあるが潮が小さく、最悪の条件である。

 それでもついついお出かけしてしまう、今夜のアプローチであるが、やはりアンダーフロートリグ、そう胴付きメバトロでシャローポイントを探ってみた。

 しかし潮が命の胴付きメバトロ、緩慢な流れでは浮いておらず、3カ所でキープは4匹だった。

 そんな頃に釣り友O君から連絡があり、先ほど大型の鯖が釣れたとのことで、即バイトし合流した。

 わしも鯖が釣りたくて、キャロリグにクリアワームをセットし、色んな棚を探ると、ポツリポツリとメバルが釣れ、目的の鯖はかすりもしなかった。

 何とか食材は確保出来たので、睡魔に逆らわずに納竿とした。

 今回の月夜が終わると、イカナゴが湧いてくれんかのう。

2013年3月10日(日)
自然の恵みに感謝

 WBCが面白い、金曜日の台湾との試合は感動した、そして中継はテレビ朝日だったので、視聴者には見せなかったが、スタンドのあちこちにプラカードを持った人たちがおり、東日本大震災時の、台湾から多額の義援金に対する感謝の文字が書かれていた、ネットでは多く紹介されており、また台湾のテレビでも紹介されている、親日国との試合は安心して見れる、あの国が予選敗退で、日本に来なくて良かった。

 情報を操作するマスメディア、台湾に感謝するプラカードを持つ日本人、あれだけ長時間の実況中継で、全く映さない程、中国に気を遣うのだろうか、さすが超左翼朝日である。
 国営放送も同様である、竹島の日の行事紹介は1分、隣国の大統領就任式は生中継で80分の放送、国民から受信料をとり、平均年収が1400万、放送内容が特亜持ち上げばっかり、そろそろみんな気がつかなければ・・・


 さて釣りの方であるが、花粉アレルギーじゃけえ、金曜日の晩はTV観戦、昨夜は風も弱く暖かいのでお出かけしたが、潮が弱くて胴付きメバトロで7匹のメバルをキープするのに3時間もかかり、風が強くなったので撤収した。

 で、今日は風が強くて釣りはお休みの予定であるが、海がわしを呼んでおり、先日ゲットした岩牡蠣密集ポイントに行き、ピッケルで大きめのを40個ほど捕った、普段我が家でする牡蠣フライの2倍の量があり、夕食は大きな牡蠣フライを堪能した。
 天然の岩牡蠣、養殖物と違い食感がもちもち、歯ごたえ抜群で濃厚な味、最高じゃね。

 今後はシラウヲの遡上も始まっており、メバルの活性が上がりそうじゃね、メタルも用意しとるし、夜桜も調査するかのう。

2013年3月2日(土)
超遠投表層釣法

 やっと上向いて来た感じの春告魚、木曜日の晩は風もなく禁断の平日釣行、潮位も高くなり、強い潮が期待出来るので、胴付きメバトロで探ると、結構アタリがあって短時間ではあったが堪能してしまった。

 さて今夜は風と花粉が心配であるが、先日のポイントが気になり、潮位を考慮して遅めにお出かけした。

 用意したタックルは2種類、胴付きメバトロ用のロッドはソアレ9f、リールはセフィアCI4のハイギア、ラインはPEの0.6号、リグは自作の胴付き、ウキは10gの0号鐶付き、ワームは実績抜群でトラブルレスのビームスティック、いつものタックルである。

 表層で反応が無い時の為に、スプリットルグ用のロッドは、ソアレゲーム709T、リールはアルテグラC2000のハイギア、ラインはPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号、ジグヘッド0.6gに5Bのステンボーを装着、ワームはビームスティックを付けた。

 このポイントは立ち位置が50mくらい移動出来、潮によって立ち位置を変える、まず最初は潮の流れを確認するため、中央付近からフルキャストし、流しているとまっすぐに帰ってくる、ここの満ち潮は面白い潮流であり、潮がぶつかって左右に分かれて流れるのである、潮目が出来れば確実に浮いてくるようで、普通のリグでは攻略出来ない遠くで浮くのを狙うアプローチが面白い。

 今夜も潮目を意識して遠投し、ストップ&ゴーの誘いでアタリが連発し、25cmクラスを頭に数釣りを堪能してしまった。

 尚、スプリット仕掛けでも探ったが、全くアタリが無くてこちらのリグでは完敗だった。

 やっぱり遠投表層釣法は面白い、プラグやメタルの出番が激減しとるのう。

2013年2月25日(月)
満月でも浮くポイント

 今年のメバルはちょっと遅れているようで、例年のパターンが通じない、ガラ藻も少ないし、釣れるポイントが限られていると思うのは、わしだけだろうか。

 そんな訳でテンションも下がりっぱなし、週一釣行で土曜日の晩に出撃するも、大潮でも潮が小さくて、月夜の影響もあり、数カ所をランガンするも18cmクラスを2匹ゲットしただけで、早々に心が折れてリリースして納竿した。

 翌日は息子たちとドライブに行き、潮が引いていたので磯遊び、以前見つけていた岩牡蠣の巣に行くと、何と立派に大きくなっており、凄い数の岩牡蠣が密集しており、車に積んでいたピッケルで大きめなのを15個くらいゲットし、バター焼きで美味しく頂いた。

 しかし凄い数の岩牡蠣である、民家に近いが誰も捕らないようである、ちょっと頑張れば100個は採れそうである、またゲットしに行くかな。

 さて暫く煮魚を食べていないので、今夜は月曜日ではあるが、潮位も3mを越えるようなので、家族分のメバルを求めて潮通しの良いポイントに行った。

 ポイントに到着すると当然のごとく誰もいません、今夜用意したアプローチは2種類、胴付きメバトロとジグヘッド(5Bスプリット)、満潮前で流れは緩いが、最初はフロートリグで遠投し、表層を探ってみる、満月のお陰で灯りポイントでなくても明るくて、非常に釣りやすい。

 ゆっくり探ると結構アタリがあり、巻き合わせで掛けて取り込むと、色んなサイズの青地メバルが釣れてくる。

 アタリが遠のくと、タックルを代えてスプリットで沈めて探ると、ポツリポツリと釣れるが、圧倒的に胴付きメバトロがアタリが多い。

 そこそこ楽しめたので早めの納竿としたが、粘ればまだまだいけそうな状況であった。

 釣れるポイントは限られるが、月夜でも浮くポイントがある、満ち潮で浮くポイントや、引き潮でしか浮かないポイントもある、まだまだ調査し、ポイントを見つけるのが楽しいで〜

2013年2月16日(土)
準備だけは・・・

 相変わらず渋い情報しかなく、慣れとは怖いもので、週1の夜釣りで満足している今日この頃である。

 さて今夜はちょっと風があり、寒くなる予報であるが、週末で釣り人も多いだろうと、どのポイントでも遊べるよう、ソアレ4本にそれぞれ違うリグをセットして、お出かけした。

 最初に行ったのは激流どん深ポイント、誰もいないのでボトム狙いで3gのジグヘッドで広範囲を探るも、20cmくらいの本メバルが1匹釣れただけで、その後潮が飛び出し釣りにならなくなったので移動した。

 次に行ったポイントは潮通しがよいシャローポイント、例年はガラ藻が多く、邪魔であったが、今年は少なくて釣りやすい、しかしその分魚影が薄くなっているようだ。

 このポイントでのアプローチは改良胴付きメバトロ、10gの鐶付きウキをセットしてフルキャストし、ストップ&ゴーを繰り返すと0.4gのジグヘットにアタリが集中し、ちょっとした入れ食いを堪能した、但しサイズは22cmまでで、リリースサイズが多く、物足りなかった。

 予報通り今夜は寒く、充分楽しんだので早々の納竿とした、そろそろプラグ&メタルの出番かな。

2013年2月11日(月)
不調で出不精

 最近絶不調であり、釣行回数が激減している、どのポイントも藻が少なく、メバルの個体数が少なく感じるのはわしだけであろうか。

 さて今夜は風があり、ポイント選定が難しいが、取り敢えずお出かけして、シャローポイントに行くと誰もいない。

 早速準備、ロッドはソアレゲームS709ULT、リールはアルテグラC2000HGS、ラインはPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号、ジグヘッドはコブラ0.6g#4、ワームは実績抜群のビームスティック1.5インチの蛍光レモン、それにステンボー3Bを装着した。

 このステンボーは装着が簡単で、交換もラインを切らずに出来るので重宝している。

 早速潮上にキャストし、ある程度沈めてちょんちょん誘うと、結構アタリがあり、リリースサイズがメインであるが、退屈せずに遊べる。

 そんな中、ひときわ大暴れして取り込んだのは25cmクラスで、納得サイズのお出ましにテンションが上がったが、風が強くなり早々の納竿とした。

 さて明日は国会中継、また録画して見ようかのう。

2013年1月29日(火)
久しぶりの夜釣り

 珍しく先週は釣りに行かなかった、厳しい天気だったり、家族の行事を優先していたが、もう限界で今夜は秘策の調査も兼ね、20時過ぎにお出かけした。

 今夜は潮が低く満ち上がりと言うことで、とあるシャローポイントに行ってみた。

 用意したタックルは、ロッドがソアレ9f、リールはセフィア、道糸はPEの0.6号、リーダーはカーボンの2号を25cm、これに自作の胴付きメバトロをセットした。

 今回の秘策は上針が0.4gのジグヘッド、下針がメバル針10号、これに1.5インチのチャートワームをセットし、アンダーフロートウキは10gの鐶付きとした。

 針の位置を従来型と逆にし、上針を今まで以上に沈める作戦である。

 今夜はべた凪で適度に潮も流れており、条件は良い、早速潮上にフルキャスト、50mは飛んでいるだろう、糸ふけを取って竿先を下げ、潮流に負けない程度に、ストップ&ゴーを繰り返すと、アタリだらけで次々にヒットしてくる。

 取り込むと殆どが上針にヒットしており、ライズが全く無くても少し沈めるだけで、効果抜群であった。

 尚、ヒットしたメバルは青地と本メバルが半々であり、茶色もかなり浮いているポイントだった。

 今夜は好調すぎて早めの納竿としたが、まだまだ調査が必要なリグである、次回はランガンで色んなポイントを探ろうかな。

2013年1月19日(土)
ディープでアミパターン

 極寒地獄で夜の散歩が激減している今日この頃、たまに入る釣り友の情報もぱっとしないが、今夜は出撃である、夕食は息子の誕生日で豪華であったが、アルコールは厳禁となってしまった。

 さて今夜は干潮から満ち上がりの小潮、週末と言うこともあり、混雑ポイントを避けて、道端からのディープポイントへ行った。

 ロッドはソアレゲーム76チューブラー、リールはアルテグラアドバンスC2000HGS、道糸はPEの0.3号、リーダーはカーボンの1.5号、3gのジグヘッドに1.5インチのチャートカラーワームをセットした。

 このポイントは条件により、27cmクラスが連発することがあり、期待を込めてフルキャストし、底層を探るが潮が速くてリグが落ち着かず、リリースサイズのホゴ1匹釣れただけだった。

 そんな時に少佐どんから連絡があり、とあるポイントで夜釣りをしており、怖いくらいに絶好調とのこと、この連絡を機に場所移動し、少佐どんと合流した。

 子守が忙しい少佐どんであるが、久々の遠征&フカセだそうだ、釣果をみせてもらうと、チヌが8枚、真鯛が2枚、尺アジが2匹、メバルが数匹とびっくり状態である。

 そばではT本君がアジingをしており、尺アジ2匹とイマイチなようである。
 わしもアジが釣りたくて、キャロ仕掛けで探ると、何とか1匹ゲットすることが出来た。

 しかしその後は気配がないので、ポイント移動してとあるどん深ポイントに行った。

 このポイントもこれからの時期はボトムで、良型の茶メバルが狙えるので、先ほどの3gジグヘッドで探ると、フォールでアタリが連発し、アミエビで腹パン状態の茶が上がってきて、アミエビを吐きまくりである。

 キープ数が二桁となったので、寒さもあり充分満足の納竿とした。

 表層も面白いが、ボトム探りも面白い、いよいよ始まったかな。

2013年1月13日(日)
いつもと違う海

 金曜日の夜は、のぶさんからのスクランブル発信があり、合流して一緒にめばるing、予想外のシャローポイントで、27cmをキャッチされ、情報交換後はポイント移動して、28cmをゲットされたようだ、何と羨ましい釣果だったようだ。

 翌晩は単独釣行、最初の3カ所は気配が無く、先日のぶさんが良い思いをしたポイントに行き、駈け上がりの藻を避け、手前を探るとプチ入れ食いとなり、短時間で納得の釣果となり、満足の納竿となった。

 さて今日は日中の釣り、時期的に鍋の食材のウマズラハギ狙いで、地磯でフカセ釣りをした。

 タックルはいつものもので、仕掛けは飛ばしとアタリの2段ウキ、針は7号のハゲ針、針の近くのガン玉Bを付けた。

 撒き餌はオキアミに多めのアミエビ、グレ用の集魚材を1袋、サシエはオキアミMサイズとした。

 さてポイントであるが、例年はホンダワラが伸びて釣りにくい状態であるが、ここに限らず、どこに行っても藻が少ない、水温が高めに推移したことが原因だろうか、不思議な現象である。

 満ちの激流が流れているが、その内寄ってくるだろうと、せっせと撒き餌を打った。

ウキ下を3m位に設定して流すと、たまにエサが盗られたり、フグが針掛かりしてきて、そろそろ寄ってくるかなと期待した頃、手のひらサイズのチヌや木っ葉グレが針掛かりしだした、まだまだ水温が高いようである。

 アタリはあるものの、たまにエサが無傷で上がってくるので、グレのアタリと分かったのでガン玉の位置を上げ、浮き下を若干浅くして良型のグレを4匹ゲットした、しかしグレはもういいので、本命が釣りたいのである。

 しかし本命の気配が無い、相変わらず木っ葉グレが邪魔をし、良型は気配が無くなったが、ついに大型の本命が釣れ、続いて小型が釣れたが風が強くなり、撒き餌も底をついたので泣く泣く納竿とした。

 夜は予定通りハゲ鍋を、グレ入りで美味しく頂いた、ハゲの本番はこれからかな。

2013年1月3日(木)
2013年開幕

 新年明けましておめでとうございます、本年も頑張って情報発信しますので、宜しくお願い致します。

 この時期の旬のお魚さんは、個人的に大好きなマコガレイが挙げられるが、ここ数年は幻のターゲットであり、釣りの対象外となっており、今回もフィッシングナカムラで、捕れたての35cmクラスを3匹購入し、年末年始に皆で美味しく頂いた、やっぱりカレイは買って食べる魚である。(爆)

 さて今日は日中の釣りである、夜は寒くて釣れないので、確実に楽しめそうなフカセ釣りに行ってきた。

 狙いは鍋の食材として、ウマズラハギの予定だったが、風が強くて本命ポイントは大波であり、仕方なく風裏ポイントに行った。

 このポイントはチヌ&グレが狙え、元旦には盛谷さんとT本君が楽しんだようである。

 ポイントは風の影響はあるが、何とかなりそうなので撒き餌をたっぷり撒いて、仕掛けを準備した。

 ロッドはがまかつインテッサ1.25号5.3m、リールはシマノBB-Xテクニウム、道糸はナイロンの2号、ハリスはカーボンの1.5号、ドングリウキ3Bにチヌ針2号、浮き下は2ヒロ半くらいにセットした。

 かけ上がり付近を流すとアタリが多く、フグや小型の真鯛やチヌがヒットしてくる、まだまだ水温が高いようである、キープサイズが釣れずに1時間が経過したころ、T本君がやってきて一緒に竿出しした。

 2人での撒き餌が良かったのか、暫くしてゴールデンタイム到来、駈け上がり付近でアタリが連発し、良型のチヌを堪能した。

 そしていよいよ本命の引き潮が流れ出した、この潮はグレが期待出来るので、仕掛けを2段ウキ仕掛けに換えた。

 しかし風が強くなって難しい、しかも横ではT本君が重たいウキで風対策をし、良型を連発しているので、わしも仕掛けを00号のドングリウキに変更して狙うが、良型が1匹釣れただけで激流となり、寒さと釣りにくさにギブアップした。

 キープはチヌ2匹とグレ1匹だったが、チヌ1匹をT本君のグレ1匹と交換してもらい持ち帰った。

 夜はグレ鍋と寒チヌの刺身を頂いたが、神経締めのお陰もあり、共に美味しかった、特にチヌの刺身は透き通っており、乗っ込みマコガレイに負けない位の旨さだった。

 こんなに激旨なら、また寒チヌを狙ってみようかのう。

2012年12月29日(土)
感謝の1年

 今日が仕事納め、無事に終えてほっとしている、そしてもう一つのお勤めの釣りの方であるが、いよいよ今夜が今年最後の釣りとなる。

 状況から判断すると、メバル&アジ狙いが堅そうであり、久しぶりの胴付きメバトロを用意した、浮いていないことも予想し、スプリットリグや、アジ用のキャロ仕掛けで、ロッドはソアレを3本用意した。

 最初のポイントは潮が止まっており、取り敢えず胴付きメバトロ、ワームは1.5インチのビームスティックで、表層を探るが1匹釣れただけで後が続かず移動した。

 次のポイントも潮が緩く、良型の青地が1匹釣れただけで渋いので、スプリットで広範囲を探るも気配が薄く、O君に電話してみると、ボチボチ釣れているそうで即移動した。

 O君と合流して様子を伺うと、表層は気配が無くて、スプリットでアタリがあるというので、早速スプリットで探ると、3投目で良型が釣れ、その後もアタリがあるが、ショートバイトでフッキングが甘く、バラシが連発した。

 潮が速くなり胴付きメバトロに代えると、浮いてきたようでアタリが出だし、ポツリポツリと追加して、お互い満足の釣果となり、納得の納竿とした。

 尚、帰り道でアジポイントが空いており、ちょっとだけよと竿出しすると、底層でメバルが1匹と30弱の真鯛がフィナーレを飾ってくれた。

 今年も家族の理解で大好きな夜釣りを中心に、ちょい釣りを1年を通して楽しめた、家族と釣り仲間に感謝である。
 今年も大変良い年だった、皆さんお世話になりました、また来年も宜しくお願いしますね。

2012年12月16日(日)
激渋週間

 天気が悪いにもかかわらず、ついつい夜の散歩に出かけてしまう釣りバカです。

 週初めにアジingに行き、1投目から良型の真鯛がヒットし、苦労して40upをゲットしたが、本命の気配は無くて、デンゴ2匹で終わってしまった。

 土曜の夜は終便でSEKIZENさん、ひとこぶらくださん、ソルちゃん、OKAちゃんが遊びに来て、O君&T本君が加わってアジingしたが、雨上がりで更に活性が下がったようで、皆さん苦労しながらポツリポツリと本命をゲットしていた、わしはデンゴ2匹と尺真鯛1匹で終わってしまったが、7人での懇親会を堪能してしまった。

 さて今日は衆議院選挙、朝から女房と一緒に投票してきた、有権者としての義務である。

 夜になると選挙特番が放送されており、見たいのだがとあるポイントが気になり、ちょい釣りでお出かけしてしまった。

 車で5分のポイントに到着すると、さすがに誰もいません、良型アジに期待してスプリット仕掛けで潮上を探るが、メバルが3匹釣れただけでアジの気配がない、そんな時にO君&T本君がやって来た。

 みんな考えることは同じである、良型アジを求めてみんなで探るが、わしに刺身サイズが1匹釣れただけで後が続かない。

 選挙のことが気になり、1匹ゲット出来たこともあり納竿とし、帰宅して報道番組を楽しんだ。

 それにしても今年のアジは渋い、そろそろ爆りたいもんじゃ。

2012年12月7日(金)
厳しい条件の中

 爆弾低気圧の影響で、瀬戸内と言えども強風が吹き荒れ、風裏が見あたらない状況で、大好きな夜釣りに行けない日が続いている。

 さて今夜は風も強いが、雨が降っており、家で大人しくしていたが、遅い時間に外を見ると止んでおり、アジの高活性を期待してお出かけしてしまった釣りバカである。

 車を走らせてすぐに雨が降り出し、最初は全天候型ポイントに行き、貸し切りで探るが潮が殆ど止まっており、気配がないのでポイントを移動した。

 潮の動きに期待して激流ポイントに行くも、風雨で釣り難く、寒さもあり心が折れそうになったが、最後に意外なポイントを覗くと、何とか釣りが出来そうだったので、雨対策で車のハッチを開けて、必殺の雨宿り釣法をした。

 潮は緩いが気配があり、0.5号のキャロ仕掛けで、かなり浮いたデンゴが遊んでくれた。

 短時間で二桁釣れたので、大満足で納竿とした、それにしてもこの天気、釣り人はわし1人だったような気がする。(爆)

 持ち帰ったデンゴは、すべてアジフライにし、美味しく頂きましたで〜

2012年12月1日(土)
接岸調査

 金曜日の晩はラストチャンスと思い、月見餌木ingするも、ポイント選択がどシャローであり、大撃沈してしまった。

 さて今日は昼前の満潮に合わせ、アオリの終盤と共に産卵を控えたメバルが接岸してくるので、遅れている藻も気になり、状況を見に行った。

 風が強くて波が高いが、藻も順調に伸びてきており、小さいがメバルがたくさん確認できた。

 数カ所を見て回ったが、どこも同じような状況であり、今後が楽しみである。

 最後に見に行った場所は、激流のの表層で小型が湧いていた。

 見るだけではつまらなく、ついつい極小ジグに1インチワームをセットし、ちょんちょん誘ってみると、ミニサイズが好反応で針掛かりしてくるが、中には唐揚げサイズも混じってきて、久々にメバルingを堪能してしまった。

 キープした8匹のメバルは、半年ぶりに唐揚げで頂いたが、これが大好評であった、今後はアジとメバル狙いとなるかな。

2012年11月24日(土)
ベラ科のお魚さんたちが・・・

 風に月夜ではアジは望み薄と分かっていても、ついつい出撃して、アタリ3回にバラシ2回、キープは刺身クラスが1匹と、木曜日の晩は大撃沈してしまった。

 さて今日は日中のちょい釣りで、サシエのオキアミを1パック用意し、鍋の食材でもと甘い考えで実績ポイントに行った。

 到着するとさすが連休、満員御礼では仕方なく、他のポイントを探すと、干潮時でもそこそこ水深がある場所が空いていた。

 タックルは餌木ingロッドに、市販のハゲの胴付き3本針仕掛け、棒オモリの3号で探ってみた。

 1投目からアタリだらけでサシエが盗られ、2投目で早くも良型がヒットした、期待しながら上がってきたのは予定外のコブダイだった、サイズは30cmクラスでやり取りは楽しめたがガッカリである。

 その後もコンスタントに針掛かりするが、ギザミやイソベラ等のベラ類のオンパレードである、特にイソベラが多くどんだけ魚影が濃いんじゃろう。

 そんな状況であっという間にサシエが無くなり、ギザミ3匹をキープして納竿とした。

 鍋の食材には時期尚早だったようで、まだまだ水温が高いようである。

 夜は爆風予想ではあったが、餌木ingで強風の中、良型をキャッチして速攻で納竿とした。

来週は月夜、最後の餌木ingでもがいてみようかのう。

2012年11月17日(土)
雨降って活性上がる

 昨夜は久しぶりに餌木ingに行き、強風の中良型を連発したが、さあこれからだという時、痛恨の根掛かりで高切れし、リーダーを結ぶのが面倒なので、O君と一緒にアジingポイントに移動すると、T本君&友人君がアジを狙っており、ポツリポツリ釣れているとのこと。

 早速キャロ仕掛けで狙うも反応が悪く、刺身サイズを1匹釣っただけに終わった。

 さて今夜は雨上がりで、水温の低下が予想されるので、アオリは厳しいと判断し、昨夜のリベンジでアジポイントにお出かけした。

 ポイントに到着すると、O君が場所移動する所で、様子を伺うと激流で釣りにくいそうで、アオリ狙いするようだ。

 もう1名知人がアジ狙いで竿出ししていたが、今日はまだアタリが無いとのこと、でも回遊に期待して、予め用意しているキャロ仕掛けで狙ってみた。

 少し風が気になるが、少々荒れ気味の方が活性が上がるようで、中層から下で捕食活動をしており、ポツリポツリ釣れ続けて8リットルのクーラーが一杯となったので納竿とした。

 
入れ食いとは言えないが、激しい誘いでのレンジ探しを堪能してしまった。

 今後もアジ探しが面白そうじゃね。

2012年11月9日(金)
回遊待ち

 水温の低下に伴い、アオリが終盤を迎えており、入れ替わりに上向いてくる良型アジが気になり、今夜は風が気になるがダメ元でお出かけした。

 ポイントは色々あるが、型狙いで激流どん深ポイントに到着すると、釣り友O君がアジ狙いで竿出ししていた。

 様子を伺うと何と表層で50upの真鯛をゲットしていた、このポイントは真鯛が結構釣れるが、表層とは驚きである、そう言えばチヌの魚影も濃く、表層を泳ぎ回っている。

 さてアジingのアプローチであるが、ロッドはソアレソルティーショット8f、リールはバイオマスター2000SDH、ラインはPEの0.4号、リーダーはカーボンの1.5号を1ヒロ、ピノキャロ0.8号を通して極小サルカンを結び、ハリスはカーボンの1.5号を約60cm、ジグヘッドはコブラ0.6g#4、ワームはビームスティック2.2インチのオーロラとした。

 早速潮上にフルキャストし、水深が約20mと深いので着水後にカウントダウンし、40数えたくらいでいきなりロッドが絞り込まれた。

 予想外のアタリではあったが向こう合わせ、充分やり取りを楽しんで抜き上げたのは、狙いの幅広良型アジだった。

 再現性に乏しい今の時期のアジではあるが、同様にフルキャストして中層を激しく誘っていると、良型を2匹追加することが出来た。

 しかし流れが緩慢になると気配が無くなり、前回鯛ラバで良型真鯛をゲットしたので、今回も15gの鯛ラバで広範囲を探ったが潮も止まって無駄な抵抗となってしまった。

 じきに潮が変わり、反対方向で探ると、かなり底付近で気配があり、33cmを含む良型を2匹追加した。

 その後流れが速くなってきて期待したが、広範囲に色んな層を探るも全くアタリが無く、寒さとアタリの無さに心が折れたが、釣果的には大満足の納竿となった。

 今の時期の良型アジ、小イワシを主食にしているのか脂のりのりで、刺身が大好評である。

 今後もアジの調査が楽しみじゃね、でもほんとは乗っ込みマコガレイが釣りたいし食いたい、でも釣れんけん狙わないじゃろうな。

2012年11月3日(土)
フカセで狙うのは・・・

 週末とはいえ月夜にこの冷え込みは厳しい、水温が下がると活性が下がるので、これからの時期はアオリの釣果にムラがあり、水温が安定している深場がお奨めであるが、そんな場所は灯りポイントが多く、昨夜も酔い子の予定であったが、のぶさんが遊びに来るということで、厳しい状況ではあるがお出かけした。

 取り敢えず道端から餌木ingするも、アタリは1回のみ、良型の1匹しか釣れなかった、その後みんなで合流し懇親タイムとし、楽しいひとときとなった。
 
 その後のぶさんとアジを狙うが、デンゴの気配があるものの、ヒットには至らず寒さもあり納竿とした、のぶさんまた条件が良い時に遊びに来んさいよ。


 さて今日は先週に続いてフカセ釣りである、前回は浮き下を深くし、チヌ&アイゴを狙ったので、今回はグレ狙いとした。

 タックルと撒き餌は前回と同様、仕掛けは繊細なアタリをキャッチする為、飛ばしウキの下にカヤウキG2をセットし、針はオーナー速攻グレ6号、サシエはオキアミMサイズとした。

 今日もエサ盗りが運動会状態であり、撒き餌を足下に撒いて足止めし、沖にポイント作りして様子を見るが、木っ葉グレや手のひら級のチヌが見えるだけの状態が続いた。

 満上がりは潮が緩慢であり、引き潮まで我慢の時間となった、しかし青ギザミを3匹キープしたり、小型のチヌやグレが遊んでくれた。

 いよいよ下げ潮が走り出すと、沖でグレが浮きまくるようになり、浮き下1ヒロ程度でアタリが連発し、スリリングなやり取りを堪能してしまった。

 よく太ったグレ、今回は水炊きで頂いたが大好評であった、今後はウマズラハギも混じり出すので、また狙うかな。

2012年10月27日(土)
久々のフカセ釣り

 ぼちぼち釣れ始めた良型アジ、火曜日の晩にお出かけし、キャロ仕掛けで刺身サイズを4匹ゲットし、更にカメヤ釣り具店で買った特売品の鯛ラバ、15gと陸から釣るには持ってこいサイズ、値段も288円と安かったので3個買っていたのを試し釣りすると、いきなり2バイト1ヒットで50cmオーバーをゲットした。

 しかし月が大きくなってきて期待薄となり、酔い子にしていたが、盛谷さんから金曜日に連絡をもらい、夜のちょい釣りで一緒に餌木ingし、短時間で良型が連発した。

 さて今日は久々にフカセ釣りに行ってきた、実は先日T本君がお奨めポイントで、大型のチヌやグレ、また今年は多いアイゴを楽しんだそうで、わしも狙ってみたのである。

 撒き餌はオキアミ1.5kgにグレ用の集魚材を一袋、タックルはロッドががまかつインテッサ1.25号5.3m、リールはシマノBB-Xテクニウム、道糸はナイロンの2号、ハリスはカーボンの1.7号、ドングリウキ3Bに針はチヌ針2号、サシエはオキアミLサイズとし、魚が浮くことを想定し、ウキ下は約4mでスタートした。

 先日のT本君は、水温が下がっていたのか、エサ盗りはいなかったそうだが、今日はエサ盗りだらけである。

 エサ盗りの正体は小さなウマズラ、スズメダイ、こっぱグレ、フグ、ベラ類が大運動会状態である。

 こんな状況ではマキエによる分断作戦をし、沖めを流して何とか大型のチヌや、30cmクラスのアイゴとやり取りを楽しんだ。

 しかし水温がまだ20℃を超えており、アタリだらけでエサ盗りが竿を曲げてくれ、短時間ではあったが非常に忙しい釣りとなった、また一緒に竿だしした盛谷さんも堪能されたようだ。

 また潮回りが合えばやってみようかのう。

2012年10月20日(土)
期待したアジは・・・

 先週末に良型アジが釣れたので、3種のアプローチリグを用意し、夜な夜な狙ってみるが個体数は少なく、2匹釣るのがやっとで、外道の良型真鯛が釣れたり、モンゴウイカを網ingで掬って退屈はしなかったが、盛期にはほど遠い状況である。

 金曜日の晩もお出かけし、アジを狙うもまぐれで尺アジが1匹釣れただけ、あまりの渋さにポイント移動し、シャローポイントで餌木ingをすると、結構調子よくて胴長20cm前後が6匹釣れ、大満足でアジポイントに戻り、潮代わりまで粘るも気配が無かった。

 さて今夜も遅い時間にお出かけし、取り敢えずお土産確保で餌木ingし、昨夜と同様に6匹キープでポイント移動し、気になるアジを狙ってみた。

 今夜のアプローチはキャロ仕掛け、0.8号の中通しおもりに0.6gのジグヘッド、ワームはトラブルレスのビームスティック2.2インチとした。

 ポイントは潮通しがよくて水深が20m近い、潮上にフルキャストしカウントダウンしてピョンピョン誘う、表層で釣れれば楽であるが、今の時期は浮いていないので色んな層を探ると、中層で気配があり幅広の良型やデンゴが遊んでくれた。

 しかし群れが小さいのか退屈な展開で、ならばとボトムを探るが良型の根魚が遊んでくれただけで、潮も緩慢になってきたので納竿とした。

 今後もアジ狙いで苦労しそうじゃね、アオリや太刀魚狙いも気になるし、中途半端な釣りが続きそうじゃわい。

2012年10月13日(土)
いよいよ回遊が・・・

 週はじめより風邪ぎみで、暫く夜の散歩から遠ざかっていたが、釣り友O君よりアジの情報をもらい、金曜日の晩は我慢できずにちょこっとお出かけし、アオリ狙いの人が少ない激流どん深ポイントに行き、尺越え交じりで良型を2匹ゲットした、またモンゴウイカも泳ぎ回っており、5匹掬った。

 今夜の夕食に出されたアジの刺身、脂のりのりで激旨、さらにモんゴウの天ぷらは最高だった。

 さて今夜は、ネット仲間のソルちゃん親子が遊びに来ており、アジが釣りたいと言う下の息子と一緒にお出かけし、ソルちゃんと合流した。

 ポイントに到着すると、T本君も合流しており、すでにアジの数釣りを楽しんでいた。

 わしらもと息子はカラサビキ仕掛け、わしはキャロで探るとポポツリポツリとデンゴが遊んでくれる、息子も満足しているようだが、激流になってきたので、昨夜良型をゲットしたポイントに調査移動した。

 次のポイントでは良型がたまに回遊しているようで、昨夜と同様に幅広の刺身サイズが釣れ、また潮が緩くなると息子がデンゴの数釣りを楽しみ、いつの間にかみんな集まり、ソルちゃん、O君、T本君、M君の6人でアジ釣りを楽しんだ、ソルちゃんはとてつもない大物と数十分格闘するも、悔しいライントラブルとなってしまった。

 その後いつものように懇親タイム、大いに盛り上がってしまった。

 それにしてもいよいよ始まったアジの回遊、夜の散歩が増えそうじゃわい。

2012年10月8日(月)
久々の更新

 我が家のパソコン、10年前に発売されたばかりのXPを購入し、重宝していたが、ついに瀕死状態となり、ついに買い換えすることになった、新しいのが来るまでもうすぐの辛抱である。

 今週は2日は下の息子の運動会、昨日は町民運動会、秋晴れのもと、共に綱を握って大物と格闘して楽しんだ。

 さて釣りの方であるが、好調のアオリをシャローポイントで狙い、数釣りを楽しんでいたが、家族のヒンシュクを買うのにそう時間はかからなかった。

 と言うわけで最近は魚類を狙っていたが、テキサスのアコウは不発、アジを調査するも今イチであり、唯一太刀魚が遊んでくれただけであった。

 さて今朝は久しぶりのカゴ釣りに行き、豪快なキャスティングをしてきた。

 釣果の方は狙いの本命が2枚と、外道のチヌが2枚で、短時間ではあったがやり取りを堪能した。

 今後は日中はキスのちょい投げ&カゴ釣り、夜はアジ、アオリ、太刀魚狙いだな。

2012年9月16日(日)
隣国の動向は?

 涼しさを予感させる台風であるが、それより特亜3国の動向が気になる、日本の美徳が全く通用しない民度、外交を日本人相手と同様な感覚で、特亜3国にしてはいけないのである、ある著名な米国人が言ってました、見た目は日本人とよく似ているが、似て非なるもの、共通点は1%も無いと。

 特亜3国以外のアジア諸国は、殆どが親日国である、今からでも遅くない、本当のパートナー国を再考する政策が望まれますが・・・

 さて本題の釣りですが、今年も熱いアコウの夏を楽しんでいたが、アオリの成長と共に終盤を迎え、最近は狙っても1匹しか釣れない状況となり、週末の金土曜日の晩は、ついついO君と餌木ingに行き、回遊ポイントで数釣りを楽しんでしまった。

 で、今朝は台風の影響も大したことないので、早朝満ち上がりの高活性を期待し、キスのちょい投げに行った。

 最初に選んだポイントは、風の影響が少ないサーフに行ったが、糸状の藻が少なくなり、釣りやすかったが海鵜の影響か、二桁釣るのに1時間を費やしてしまった。

 時間はたっぷりあるので、大きく移動してNポイントに行き、風に悩まされながらキャストし、ゆっくりさびくと必ずアタリがあり、柔らかめの餌木ingロッドでやりとりを楽しめた。

 夕食はキスの炙りや、天麩羅で美味しくいただいた、この時期は餌木ingロッドが大活躍である、まだまだ狙うど〜

2012年9月8日(土)
アングラー激増

 夏の暑い間は狙い物も少なく、端境期ということでアングラーも夏休み状態だったが、人気のアオリの新子狙いで、今夜はどこも大盛況であり、O君ととある灯りポイントにアコウ狙いで出撃した。

 このポイントだけは人がおらず、どうも近所の常連さんたちの申し合わせで、アオリの解禁日を9月20日と決めているそうで、それで誰もいないようである。

 早速探るが気配は無く、O君が外道で良型の太刀魚をゲットしたので、わしもとルアーでキャストを繰り返すが、1バイトのみで釣れません、そんな時ええ型の渡り蟹を発見し、速攻で掬ってゲットした、これでお土産は確保である。(爆)

 潮が変わったので浅瀬を探ると、底で待ってましたとばかりにアタリがあり、合わせも決まって30cmオーバーの本命が釣れ、目的達成である。

 その後は共にアタリが無く、わしはアオリの調査も気になり、ポイント移動して今年初の餌木ingをした。

 久々の餌木ingである、餌木は2.5寸のオレンジカラーを選択し、シャローポイントで中層を控えめにしゃくると、懐かしいアタリでコロッケサイズが釣れてくる。

 しかし釣れるのは何れも小さく、時期尚早のようである、次の大潮あたりから始めるのが無難かな、でももう少しアコウを狙いたいな、今後はエギンガーだらけで、ポイント選びに困りそうじゃわい。

2012年9月2日(日)
睡眠時間は?

 朝晩の気温低下に、やっと秋の気配を感じられるようになってきた、大好きな季節の到来に、いよいよ明るい時間帯の釣り再開である。

 しかし月夜とはいえ、後半戦を迎えたアコウも魅力タップリで、土曜の晩は不安定な天気ではあったが、O君と秘密のリグで遊んできた。

 選んだポイントは雨宿り可能な場所である、さすがに大潮の満月、土曜の晩でもいつもの常連さんはおらず、エギンガーが一人いるだけだった。

 早速探るが気配が薄く、苦労して陰のポイントで中型を2匹ゲットしたが、後が続かずに2人で広範囲を探るも、バイトすら無い時間が続いた。

 しかし粘ると時合いがやってくるもので、お互い2匹ずつゲットして納得の納竿とした、それにしても1時間に1匹と、相変わらず気難しい奴である、産卵を終えているのでビッグサイズは期待出来ないが、まだまだ狙う予定である。

 さて今朝はキスingを予定しており、超睡眠不足ではあるが、夜明けの高活性を期待してサーフに行ってきた。

 到着すると既に釣り人が数人おり、遠く離れた場所を選択した、この釣りは小移動しながら探ると、アタリが続いて退屈しないからである。

 タックルはエギingロッドにL型遊動天秤、ナス型オモリ4号を付けて、仕掛けは市販の3本針仕様、エサは砂ゴカイとマルキューパワーイソメを併用した。

 期待を込めて1投目は1匹、2投目は3匹、3投目は1匹と絶好調である、しかしアタリが遠いと手前までさびくが、これが今までここで経験のない、糸状の藻の大量発生に悩まされた。

 遠くで釣れた場合は問題ないが、半分もさびくと藻が絡んで釣りにならない。

 仕方ないので釣れて無くても早めの回収とし、手返し勝負で色んなサイズのキスと戯れる事ができた。

 ちなみにパワーイソメであるが、やはり食い込みはリアルに圧倒的に劣り、メインで使用するには難しいようである。

 結構釣れたので大満足の納竿とした、天ぷらや炙りで美味しく頂いたが、全て産卵を控えた個体であった。

 ここ最近ワンパターンの魚種で、顰蹙を買っていたので、キスに加え太刀魚もターゲットに加えようかな。

2012年8月25日(土)
幻サミット

 先週はソルちゃん親子がやって来て、秘密のリグで楽しんだ、そして今週はSEKIZENさん&娘婿さんとショウヘイ君が遊びに来て、皆で幻を狙ってみた。

 皆さんは早めにお奨めのポイントに入っており、遅れて到着すると盛谷さんが表敬訪問されていた。

 色んな話で盛り上がった後、いよいよ秘密のリグで幻狙いである、このポイントは魚影が濃く、アタリは確実に出るので、あとはフッキングするかどうかだけであり、今夜も全員がそのスリリングな駆け引きを楽しみ、全員ゲットすることが出来た。

 さすがSEKIZENさんやショウヘイ君は凄腕であり、幻のはずがいとも簡単に数釣りを楽しまれていた。

 娘婿さんとわしには超大物がヒットし、ドラグが鳴りっぱなしで共にラインブレイク、大型の真鯛かシーバスだったのか、凄い走りだった、またSEKIZENさん&ショウヘイ君は外道で 太刀魚をゲットしていた。

 深夜にT本君やO君がやって来て、楽しい情報交換が出来た、その後ショウヘイ君とわしは納竿したが、SEKIZENさん達は朝のキスingまで堪能されたようだ。

 幻は産卵を終え、良型が少なくなってきているが、まだまだ狙えるターゲットであり、来月の中旬くらいまでは狙ってみようかのう。

2012年8月14日(火)
お盆の食材調達

 暑い夏、ロンドンオリンピックではたくさんの感動を頂いた、日本人の凄さに驚かされた、しかし隣国の非常識さには呆れるばかりではあるが・・・

 さてお盆で身内が大集合となるので、アングラーとしては新鮮な食材でおもてなしをしようと、10日はT本君のお誘いで根魚狙い、O君は大型の真鯛や40upのアコウをゲットした、わしは数を稼ぎたいのでT本君と別ポイントで、多くのアタリを楽しんだ。

 そして今夜は単独釣行、さすがお盆で人が多いが、激しいスコールに遭遇し、ポイントは貸し切り状態となった。

 雨も止み一人で広範囲を探ると、アタリは多くてバラシも多いが何とか数釣りを楽しんでしまった。

 しかし最近は日中の釣りをしていないので、アコウしか釣っていない、ワンパターンでそろそろ飽きられてきたようだ、次回はアナゴでも狙うかな。

2012年8月3日(金)
友と楽しく・・・

 4年に1度のオリンピック、連夜のテレビ観戦をしていたが、T本君より電話があり、アコウ必殺アイテムを入手したので、今夜出撃しませんかと、何と嬉しいお誘いがあった。

 場所は何処が良いかとのことで、満月の大潮ではあるが、中型が中心だが魚影が濃いポイントを薦め、柔道観戦後に合流することとした。

 さて柔道であるが、今夜が最終日でちょっと期待したが、男子は予想通りだったが、女子は魅せてくれ、後に分かったが惜しい銀だった。

 お奨めポイントに行くと、O君とT本君が竿だししていたが、始めたばかりのようだった。

 様子を伺うとまだアタリは無いとのことだったが、すぐにT本君にアタリがあり、尺をゲットした、わしも楽しもうと必殺アイテムを貰い、探り始めて2投目に早くもアタリがあり、フッキングも決まって尺をゲットした。

 空には満月が輝き、期待薄の条件ではあるが、さすが必殺アイテム、アタリの数は多く3人共に2匹ゲットするのにそう時間はかからなかった。

 O君は良型のホゴをゲットし、嬉しい外道に羨ましかったりするのである、リリースサイズも多いが、T本君が今夜最大の35cmをゲットしたり、わしも良型をフッキングするも、根に入られて痛恨のライン切れが2度あったりと、3人それぞれ多くのアタリを楽しみ、持ち帰りは3人で余裕の二桁となっていた。

 今夜は必殺アイテムの提供者であるT本君が竿頭、何とも面白い展開に大満足の釣行となった。

 尚、持ち帰ったアコウは刺身と唐揚げで頂いたが、唐揚げの旨さにビールを飲み過ぎたのは言うまでもない、釣り友に感謝である。

2012年7月27日(金)
激痛より生還

 先週末はSEKIZENさん&ソルちゃん&のぶさんがやって来て、O君&T本君が加わって、アコウをメインに楽しんだ。
 そして日曜日の晩、いきなり背中や脇腹に激痛が走り、どんな体勢をとっても痛みは変わらず、専門家に相談すると、結石の可能性が高いとのことで、無理をお願いしてすぐに見て貰うと、腎臓と膀胱を繋ぐ尿路に、小さな結石があるのがCTで分かった。


 点滴と座薬、痛み止め注射を打ってもらい、後に結石が溶ける薬と痛み止めの薬を服用し、そのお陰で水曜日頃に体外に出たようで完治した。

 体調不良では大好きな夜釣りにも行けず、O君のアコウゲット情報にもんもんとしていたが、体調も良くなり今夜はいよいよ出撃である。

 激流ポイントに行き、O君と合流して雉退治といきたいが、最初は胴付きワームで探ってみた。

 ワームはマルキューのパワーイソメを付け、潮上の底層を探ると、3投目で早くも良型がヒットし、首を振りながら走り回ってくれる、こんな暴力的な引きは奴しか居ない。

 ロッドはソアレSSなので無理は出来ず、ドラグ調整しながら何とかタモ入れしたのは丁度50cmの真鯛だった。

 尿路結石の快気祝いに、海からのプレゼントだったのだろうか、いきなり楽しませてもらった。
 その後はリリースサイズのメバルや、食べ頃のアジを釣り、狙いをアコウに替えた。

 O君と随分探ったが本命はいないのか、アタリが殆ど無くやっとアタリがあっても、フッキングに至らず厳しかったが、最後にO君が47cmをゲットして、共にクーラーが重くなり納竿とした。

 尚、翌日も出撃したが、サイズが今イチなアコウ&真鯛&アジを1匹ずつ釣って、食材としては充分であるが、アングラーとしては不満が残る釣行となった。
 今後は月が大きくなってきているので、胴付きメバトロの調査でもしようかな。

2012年7月13日(金)
確率は低いが・・・

 自然災害が増え、痛ましい報道に心痛める今日この頃、しかし原発事故やいじめ自殺は人災であり、過ちを繰り返さない対策が求められるが、原子力村や日教組の悪意が見え隠れして、この怒りの矛先は、来たる選挙で民意の選択として、変えていくしかないのだろうか、そんなことも考えながら、頭の中はアコウの事でいっぱいだったりする、ただの釣りバカである。

 さて今年は水温の推移が遅れているが、確実に奴らは接岸してきており、しっかり準備だけはしており、テキサスリグ、メタルジグ、秘密のリグがいつでも出来るようにしている。

 今夜は釣り友O君とどん深ポイントに行き、数は出ないが良型が狙える意外なポイントに行った。

 準備して探るが反応は無く、時合い或いは回遊待ちの退屈な釣りであるが、たまに回ってくるマツイカを掬って、おみやげは確保である。

 釣り始めて3時間が経過したころ、遂にわしにアタリがあり、合わせも決まって丸々と太った奴を取り込んだ、釣り上げてから5匹の海エビを吐き出した、まだ食べて間もないような状態だったので、ちょうど捕食タイムだったようだ。

 続いてO君も大きく竿を曲げ、何と40cm級を取り込んだ、わしも負けじと竿を曲げて連発である。

 時合いは終わったようで、納得の納竿となった、いよいよ「熱い夏」が始まってしまった。

 翌日も同ポイントに行き、27cmを釣った後に来た奴は凄かった、何度か竿をのされ、ついついドラグを緩めて根に張り付かれたが、動き出すのを待って強引にやり取りしたが、痛恨の針ハズレに暫く放心状態となってしまった、昨年ゲットした52.5cmに負けないくらいのファイトだった、リベンジするど〜

2012年7月7日(土)
涼みに・・・

 そろそろ梅雨明けが近いが、今年はよく降りますね、前夜は雷雨で釣りどころではありませんでしたが、今夜は条件も良さそうで、潮位に合わせ遅い時間にお出かけした。

 狙いはワームでのアプローチが、終盤を迎えた激旨の梅雨メバル狙いである。

 4日の晩はちょい釣りで、見える良型アコウを、マッチザベイトの1インチワームで仕留め、お造り&あら炊きで堪能しているので、今夜はメバルの数釣り目的で、人気のない暗いポイントに行った。

 ロッドはソアレ9f、リールはセフィアCI4C3000HGSDH、道糸はPEの0.6号、仕掛けは自作の胴付き2本針、上針はエダス10cmにマッスルメバル9号、下針はエダス25cmに0.6gのジグヘッド、オモリの替わりにフカセ用鐶付きウキ0号をセットし、ワームはビームスティック蛍光レモンの1.5インチを付けた。

 潮は緩く期待薄だが、沖にフルキャストしてゆっくり誘うと、アタリは結構あり、食べ頃の18〜21cmが釣れてくる。

 リリースサイズもかなり混じるが、退屈しない程度に楽しませてくれ、途中からO君がやってきて、同様のアプローチで渋いアタリを攻略し、お互い数釣りを堪能した。

 釣れるポイントは限られるが、まだ表層で釣れるようだ、今後はアコウ狙いにシフトしていくが、もう少しこのアプローチで狙ってみるかな。

 PS 8日の晩にちょっと涼みに行き、良型のアコウをゲットして、ストリンガーに掛けていたが、帰る際に上げると、何とストリンガーが外れて居なくなっていた、何と情けない帰り道だった・・・(自爆)

2012年7月1日(日)
雨と霧に・・・

 梅雨と言うことで良く降りますが、平日は夜の散歩にちょこちょこ出かけ、テキサスで遊んでいました、釣果には大して恵まれませんでしたが、外道でタコをゲットしたり、網ingでマツイカやオコゼを掬って、食材には困りませんでした。

 さて週末は雨でしたが、Nポイントのキス事情が気になり、小雨の中、早朝ちょい釣りに行ってきた。

 この時期は抱卵した良型の数釣りが期待でき、早朝の高活性を久々堪能しようと、僅かのゴカイと、予備にワームを持って行った。

 薄暗い中自宅を出るが、小雨はともかく霧が濃くて心配である、霧が濃いと食い渋るようだ。

 ポイントに到着し、早速準備した、ロッドはゼナックのエギングロッド、リールはバイオマスターC3000S、道糸はPEの1号、L型天秤にナス型オモリ4号、キス針7号の2本針遊動仕掛けとした。

 投げすぎるとアマ藻ジャングルに届くので、控えめにキャストし、ゆっくりさびくとキス特有のブルブル前アタリがあり、天ぷらサイズが釣れてくる。

 目的は良型であり、広範囲を探るが異様なくらいに外道の小さなハゼが針掛かりし、本命が少ない。

 痺れを切らしてポイント移動した、ここは水の流れ込みがあり、以前29.5cmを筆頭に、大型を結構釣った事があり、その時と条件が似ているので、期待した。

 しかしここも小さいハゼが入れ食いで、さびくスピードを上げても効果無く、あっという間にゴカイが底をつき、予備餌のパワーイソメを使用する気になれず、早々の納竿とした。

 ここ数年ここNポイントで良型が釣れなくなったような・・・海鵜の影響だろうか・・・
 でもまあ、また条件が良ければ狙ってみようかな。

2012年6月23日(土)
梅雨メバル攻略法は・・・

 脂が乗り今の時期が一番美味しいメバル、しかし食性が変わりワームへの反応が悪くなり、ルアーマンはターゲットを替えていき、餌釣り師の独断場となっていくが、アプローチ次第ではまだまだワームで楽しめるターゲットである。

 今週は潮回りが良く、雨が上がるとついついお出かけし、大型混じりでマッスルメバルをゲットした。

 さて今夜も潮の変化に期待し、遅い時間に遠浅ポイントをランガンしようと、浮いたメバルを探しに行った。

 用意しているタックルは、メバル用にソアレ4兄弟、それぞれ違うリグをセットしているが、使用するのは殆どが胴付きメバトロの9fロッド、これ1本で充分楽しめるのです。

 潮のよれにベイトが集まり、それをメバルが食べに来ているようで、条件が整えば確実に表層でワームに反応するようだ、但しジグヘッド単体や、スプリットで探ると、極端に反応が悪く、断然フロートリグが楽しめるのである。

 最初に行ったポイントは、潮が今一で表層で気配が無く、即移動し次のポイントに行った。

 次のポイントは沖に激流が走っており、引かれ潮にリグを通すと、20upの良く太った青地や茶が釣れ、リリースサイズも釣れるが、4匹をキープした。

 アタリが遠のいたので次のポイントに行き、広範囲を探ったが2匹釣れただけでポイント移動した、ポイント移動といっても、何れも道端であり、ちょっと車で走るだけである。

 次のポイントは気配ムンムンの実績ポイントで、アタリは多いが食い込みが悪く、バラシも多かったが28cmのマッスル茶も釣れ、5匹キープしてO君&T本君と合流して情報交換し、その後ポイント開拓で調査したが、大した発見も無く納竿とした。

 まだまだワームで釣れているが、食いが悪くなるとマルキューのパワーイソメで試してみるかな。

2012年6月16日(土)
いよいよ開幕

 せっかくの週末であるが、あいにくの空模様で、夜は大人しくしていたが、釣り友のひー君より、最近タイラバでアタリが多いと聞かされていたので、少々の雨でもカゴ釣りなら、車のバックドアーの下で雨宿り釣法が可能と、早朝の短時間勝負でお出かけした。

 夜明けに実績ポイントに行くと、当然誰もいません、小雨が降っているのでゴアテックスのレインウエアーを着て、早速準備した。

 ロッドはシマノ潮島3号遠投5.2m、リールはシマノパワーエアロアルブリードCI4、道糸はPEの2.5号、10号のウキに蓋付きカゴの10号をL型天秤に付け、ハリスはカーボンの4号を約4m、針はチヌ針の5号、撒き餌はオキアミボイルを1.5kg、サシエはオキアミ生LLサイズとした。

 潮は満ち潮がゆっくり流れており、満潮潮止まり前後が時合いと予想し、ウキからカゴまでのウキ下を約10mに設定し、約40m沖にキャストした。

 最初はサシエが残ったが、2投目で早くもウキが勢いよく沈み、30cmくらいの本命が釣れた。

 こりゃあ期待出来るかなと思ったが、緩慢な潮にサシエが盗られるようになり、大型のウマズラやホゴが針掛かりしただけで、退屈な時間が経過した。

 7時を過ぎると沖の本流が弱まってきて、具合良く沖に引かれ潮が流れ出し、そのとたんに大アタリがあり、道糸が走り出したので大きく合わせたが、PEラインの欠点を忘れてしまい、合わせ切れをしてしまった。

 仕掛けを作り直してキャストすると、再度いいアタリがあり、今度は控えめなアワセを入れると、断続的に首を振る鯛独特の引き込みで、やり取りを充分楽しんで40cmクラスを取り込んだ。

 今が時合いだとキャストすると、今度は25cmクラスが釣れた、しかし潮が止まったようで、期待薄状態となった。

 しかし潮が止まってから、連続で良型のチヌが釣れ、やり取りを堪能してしまった。

 いよいよ引き潮が流れ出し、期待したがエサが盗られまくりで早々に撒き餌が底をつき、泣く泣く納竿となった。

 短時間ではあったが、けっこう楽しめ、カゴもいよいよ開幕したようである、また機会があったらやってみるかな、でもキスも気になるし、ハゲフカセもやりたいし・・・困ったのう。

2012年6月9日(土)
遅いお出かけで

 先週の日曜日に、ネット仲間ののぶさんが来て、意外なポイントで尺アジの回遊を見つけ、一緒に釣っていた釣り友のT本君が連日良型を釣り、MAX37cmをゲットし、O君やわしも参戦して楽しんだ。

 さて今夜は満潮が2時と、厳しい条件なので22時過ぎに出撃してきた。
 狙いは良型のアジが期待薄であり、取り敢えずデンゴポイントに行った。

 デンゴは南蛮漬けやフライで人気があり、食材を確保することとした、ポイントは道端のシャローポイントであり、いつものアプローチではなく、遠投が必要でなるべく表層付近を探りたいので、フカセ用の水中ウキ3B遠投タイプを付け、0.6gのジグヘッドにビームスティックをセットした。

 沖にキャストしてカウント5くらい沈め、ゆっくり誘うと結構アタリがあり、22cm前後のデンゴを16匹キープしてアジingを終了した、水中ウキは意外と使えるアイテムである、重量があり、沈みが遅いのでじっくり誘える、こりゃあメバルにも使えそうである。

 次はメバル狙いで移動した、アプローチは先程アジingをしたタックルである。
 早速キャストして誘うと、良型のメバルが3匹釣れ、次に釣れたのは良型のチヌで、充分にやり取りを楽しんで、リーダーは1.5号なのでずりあげた。

 このリグがメバルでも使えるのが分かったので、いよいよ本命アプローチである胴付きメバトロに替え、9fロッドでフルキャストして誘うと、潮の変化が強い箇所でアタリが連発し、バラシも結構あったが、25cmまでを5匹キープして納竿とした。

 さてそろそろ乗っ込みキスも始まったようだし、次回は天ぷら食材でも狙うかな。

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