| 2008年7月20日(日) |
| 意外ね |
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昨夜は大潮の満月、何を狙っても厳しそうなので、月夜に活性が上がるキスを狙ってみた。
場所は月灯りを期待して、島の南側の道端からとし、蚊に虐められながらキャストを繰り返すが、月は雲の中だしアタリは超散発で、ピンとタコがちょっと遊んでくれただけで、早々に引き上げた。
さて今日はたっぷり余ったゴカイを持って、昼前に直射日光を避けてN島の北側に行ってきた。
早速オモリ4号でちょい投げしさびくと、ズルゴチ混じりでピンギスが面白いように釣れる。
しかし早朝の良型時合いでないので、大型ははなから期待していなかった、しかしかんかん照りの11時頃、ゆっくりさびいていると凄い前アタリがあり、慌てて糸をフリーにすると、なんぼでも糸が出ていきました、止まったところで合わせを入れるとうまく針掛かりし、慎重に取り込むと、久々に大型が釣れ、サイズを測ると28.5cmもありました。
目標にはちょっと足りませんでしたが、意外な時間帯に釣れ、昨夜の狙いが大失敗だっただけに、嬉しい釣果となりましたよ〜
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| 2008年7月11日(金) |
| 世界のなべあつ? |
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週末ということで仕事を終えF・ナカムラに直行、ゴカイを購入し奥さんと情報交換をしていると、何と今日は息子さんが遊漁でアコウを15匹釣ったそうだ、帰宅して早速H・ページを覗くと、もうアコウだらけである、羨ましく見入ってしまった。
さてわしもアコウが釣りたくなり、深夜に激流ポイントに行った。
到着すると誰もいない、これはラッキーである、さっそく仕掛けの準備、激流どん深のかけ上がりを狙うため、タイドリーム1号40〜46にPEライン0.8号、ハリス1.5号にメバル針9号の胴付き2本針、棒オモリ5号でのちょい投げで狙う。
底層をゆっくり誘うとPEラインを通してもぞもぞアタリがある、虫エサなので早合わせは禁物、充分に食い込ませて合わせを入れると、気持ちいい締め込みで24cmの黒メバルがいきなり釣れた。何せ凄い深いので、やり取りが面白すぎる。
今日は長潮の影響で、激流も若干弱くて5号のオモリでもゆっくり探ることが出来る、根掛かりに気を付けながらの誘いに、居食いのようなアタリが出て、そのままにしていたら強い締め込みがあったり、またかけ上がりに沿ってゆっくり仕掛けを巻いての誘いとした。
何匹か釣った後、底を切って誘っていると、何と強烈なアタリである、緩めのドラグが滑るので調整し、凄い重量感と締め込みに耐えて何とか水面まで浮かせると、何と大きなメバルで慎重に手で抜き上げた。
その大きさに慌てて車からメジャーとカメラを持ってきた、震える手でメジャーを当てて測ると、なな何と「さんじゅういち〜」ついついバカになってしまいましたで〜(爆)
もう満足であるが、まだ釣れそうだったので続けると、またええのが釣れ、測ると28弱である、もうたまりません。
短時間の釣り、22〜31のメバルが8匹釣れもう大満足、いつかは遭遇したかった尺メバル、遂にゲットする事ができて、忘れられない日となりました。
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| 2008年7月6日(日) |
| 激旨梅雨メバル |
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昨夜は岡山のNTY師匠と友人のUさん、しまなみ軍団のSEKIZENさん、ソルTさん、しまなみさん、それと呉の少佐どん、地元のT本君とで合宿を楽しんだ。
アジ・メバル・キスに加えて密かに狙った高級魚、何とか2匹をゲットして頂き、ほっとしましたよ〜
それにしても凄い条件、4m近い干満差や雨の影響で濁り、厳しかったんですが大漁となり、また楽しい釣り談義ありで、あっという間の合宿となりました。
さて車の中を片付けていると、クーラーの中からゴカイが・・・そうです合宿用に買っていたんです。
これは困った、日中に釣りの予定は無かったので、仕方なし?に激流灯りポイントに夜釣りに行った。
ソアレに胴付き2本針、0.5〜2号のオモリを使い分けて底層を中心に探ると、脂が乗った激旨の梅雨メバルが釣れます、半分はリリースサイズですが、アジ混じりで17〜23cmを8匹キープでき、大満足で納竿できました。
またそのメバルを、煮付けで美味しく頂く事が出来ましたよ〜
ワームではアジはよく釣れますが、メバルは難しいです、しかし活きの良いゴカイで、美味しい梅雨メバルが釣れますよ〜
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| 2008年6月28日(土) |
| ポイント開拓へ・・・ |
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今が1番面白い時期のキス釣り、手軽で早朝のちょい釣りで思わぬ大物との遭遇も期待できるので、ついつい行ってしまう。
さてポイントであるが、ここ数年はN島とO海水浴場しか行っておらず、共に浅くて干潮時には釣りにならないので、潮位を気にしながらの釣りとなっていた。
今日は以前から試してみたかった、新しいポイントでのちょい投げ試し釣りに行ってきた。
5時前に到着し、小さな港の小波止の先端に行き、オモリ4号で40mくらい投げると、そこそこ水深もあり、たまにアマ藻があるが充分に引き釣りが出来る。
早朝で活性は高く、1投目からアタリが連発し、小さいがいくらでも釣れてくる。
期待の良型は24cmが1匹だったが、久しぶりにマゴチも釣れ、雨で短時間の釣りとなったが、まだまだ通いたくなるようなポイントであった、但し道路から近くて、ちょっと恥ずかしい場所でもある、それとちょい投げもいけるが、本格的なタックルでの、遠投も試したくなるようなポイントであった。
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| 2008年6月27日(金) |
| 旬は? |
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今夜も来客、そうですまたまたNTY師匠の来島です、何でもメバルが絶対にいるそうで、遠路はるばる来られてます、合流する前にお土産に軟体系とお遊びしますが、マツイカは殆ど終了、ならばとエギングでアオリを狙いますが、終盤の甲イカがやたらと釣れてしまった。
さてT港で合流すると、メバル&アジが運動会、アジの入れ食いに師匠はもう笑いが止まらないようです、わしもメタルジグでアジ&メバルと戯れていると、何と高級魚までメタルに食いついてきました。
師匠達はメバル狙いで場所移動するようで、ここでお別れとなりましたが、楽しい入れ食いを楽しむ事が出来ましたよ。
あれからメバル釣れたかな?
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| 2008年6月21日(土) |
| 拾い釣り? |
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毎年夢中になっていた乗っ込みハゲフカセ、今年は何故かあまり狙わなかった、すでに乗っ込みが終わってるようだが、先週も少佐どんが梅雨グレを爆釣しており、見ているとグレに混じって良型のハゲも集まっており、今日は久々のハゲフカセをしにO海岸に行ってきた。
8時過ぎに到着したら、凄い霧がかかっているが、釣りには影響が無さそうである、いつものように撒き餌を作り、暫く撒き続けると、早くもグレが浮き出したので仕掛け作り、活性が高そうなのでウキ下は40cmくらいとして、30m沖をポイントとして釣り始めた。
撒き餌をアンダーで投入し、すぐに2段ウキ仕掛けを撒き餌の沖側に投入すると、色んなサイズのグレが乱舞し、アタリだらけでグレが釣れてくる、しかしサイズは25cmクラスが中心と物足りないが入れ食いである。
しかし狙いはハゲであり、手前に撒き餌を撒くと、何と嬉しいことに良型のハゲが3匹集まってきた。
見えるハゲを釣るのは面白く、半端じゃあない数のエサ盗り軍団の中にいるハゲに、サシエを食わせることを何度も試みると、バラシも多いが何とか本命を5匹キープすることが出来た。
後からきたK村親子や、T本君と並んで楽しい釣りを堪能した、持ち帰りは良型ハゲ5匹と、30オーバーのグレ2匹としたが、数え切れないほどのグレとのやり取りを楽しみ、早々の納竿とした。
1年で1番よくグレが釣れる季節、たくさん釣りたい人はウキ下を30〜40cmと浅くしてみて下さい、釣れますで〜
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| 2008年6月19日(木) |
| 柳の下の鰌 |
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昨夜は岡山のNTY師匠がまたまた遠征で来られ、三桁釣りの一部を解説付きで拝見させてもらい、大いに刺激を受けた。
で、仕事帰りについついアオムシを仕入れてしまい、遅い時間にちょい釣りにお出かけしてしまった。(爆)
激流ポイントに到着すると、それまで降っていた小雨が止み、先日と同様に底層を中心に探ってみた。本来は大潮の満月、釣果は期待出来ないが、曇り空で満月が隠れており、早速のメバルアタリで食べ頃の18cmクラスが連発した。
気分良く底を探っていると、前回と同様の場所でまたまた釣れちゃいました、先日の片割れでしょうか、もう笑いが止まりませんで〜
更にもう1匹をと欲張って探ると、何と尺鯖がヒットして、その強烈な引きを堪能した、また鯵も釣れて刺身3種確保である。
またポツポツとメバルも追加でき、大満足のちょい釣りとなるはずでしたが、竿先を折ってしまい、出費が気になる釣行となりました。(自爆)
それにしても今の時期に早くも3匹目が釣れ、暫くは通いそうな魅力たっぷりの高級魚です。
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| 2008年6月15日(日) |
| 梅雨メバルを求めて・・・ |
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今日は下の息子の運動会があり、途中から小雨となり、止むことはなかったが、最後までみんな頑張って楽しい観戦となりました。
さて夜半には雨も上がり、ついついゴカイの効果を確かめに、激流ポイントにちょい釣りに行って来た。
ロッドは磯竿1号4.0〜4.6mのズーム竿、道糸PE1号、ハリス1.5号、メバル針9号の胴付き2本針に棒オモリ2〜5号を使い分けた。
最初は色んな層を探るが、浮いている気配が無いので、底層を根掛かりに気を付けながら探ると、リリースサイズも混じるが、丸々と太ったメバルが23cmを筆頭に退屈しない程度に釣れ、梅雨メバル開幕を教えてくれる。
底でしか釣れないので、広範囲を探ると、何と凄い暴れっぷりで高級魚が浮いてきた、抜き上げるサイズではないが、タモを用意していないので、糸を掴んで暴れないようそっと抜き上げた。
軽く尺越えの根魚ゲットに気をよくし、片割れを狙うとすぐにアタリがあり、慎重に浮かせると何と尺越えのグレでガッカリした。
これを最後に片付けていると、モンゴウイカが浮いてきたので、先程セットしたタモで掬って、気分良く納竿としました。
それにしても今年の高級根魚、ひょっとしたらもう接岸が始まっており、当たり年かもしれない、しばらく通ってみようかな。
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| 2008年6月14日(土) |
| 親子で寝坊? |
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昨夜は岡山からNTYさんグループと、呉から少佐どんが来島され、短時間ではあったが、A港で楽しんだ。
さて今日は久々に下の息子が、キスを釣りに行こうと言うので、仕方なく?行ってきた。
目覚ましは4時20分にセットしていたが、何と目覚めると6時、すでにゴールデンタイムもあと僅か、慌てて2人でO海水浴場に出かけた。
すっかり明るくなり太陽が昇り始めているが、期待を込めて40mラインにキャストすると、やはり期待の大型は釣れないが、ピンやズルゴチのアタリラッシュで、入れ食い状態である、但しキープは少なく、息子が置き竿で釣った23cmが最大で、暑くなってきたので8時頃に納竿とした。
寝坊がが原因で、何とも中途半端な釣果で終わってしまった。
さて明日は息子の運動会であるが、その前にちょっと行ってリベンジしてこうかな。
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| 2008年6月8日(日) |
| 合宿♪ |
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またまた楽しみました合宿、参加メンバーはNTY師匠、ソルTさん、のぶさん、釣り人M君、それと地元の釣り仲間のT本君の6人である。
午後にO海水浴場に集合し、キス釣りやBBQを楽しみ、またまた楽しい親睦会となりました。
さて本番の狙いであるが、欲張ってメバル&アジ&軟体系&キスであり、夜の部で灯りポイントに行き、目的の魚種をキープしていくが、今イチ活性が低くてドラマが無いので、何ヶ所か移動して、とある薄明かりポイントに行くと、これが大当たりで良型の青地メバルが群れで回遊してきており、ワームやゴカイで爆釣となり、ソルTさんは自己記録更新の大型もゲットできたようです、また皆さん釣りすぎて次の目的の軟体系をする時間が無くなってしまい、早朝のキス狙いに備え、仮眠タイムとしました。
さて5時前に海水浴場に到着し、引き潮ではあるが早朝の高活性のキスと戯れ、満足の合宿を終える事ができました、皆さんお疲れでした、またお世話になりました。
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| 2008年6月1日(日) |
| 夜明けから |
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こちらのキス、メジャーポイントはN島とO海水浴場であるが、これらは手軽な釣り場であり、他にもマニアックな釣り場があり、若い頃は潮が引くと歩いて遠くに釣りに行っていた。
ここ数年はN島のポイント開拓により、手軽に車横付けで楽しんでいる。
しかしN島&O海水浴場は共に遠浅で、潮が引くと干上がるので、潮位を気にしながらの釣りとなってしまう。
さて今日は早朝と満潮が重なり、絶好のキス釣りが期待出来る日である。
今日の場所であるが、例年N島より遅くスタートするO海水浴場の様子が知りたく、今シーズン初のちょい投げに行って来た。
早朝5時頃に海水浴場に到着、やはり誰もいない広大な砂浜、さて場所は中央左側とした。
ルアーロッド3mに道糸はPEライン1号、遊動天秤にナス型オモリ4号、キス針8号の3本針仕掛け、エサは砂ゴカイを針の軸に真っ直ぐ刺し、針先を出してたらしを3mmくらいとする、引き釣りなのでエサを贅沢に付けると、かえって食い込みが悪くなるようである。今日も300円分のゴカイを用意した。
さて5時ともなると、既に明るくなっている、期待の第1投目、なるべく着水音を小さくする為にオモリが着水する直前に、スプールに手を添えてブレーキをかけ、そのまま糸を張って着底させ、すぐに1mくらい引き寄せると仕掛けが絡まない、えっ、そんなこと常識だって、こりゃあ失礼しました。(爆)
早速ゆっくりリールを巻き続けてさびくと、PEラインを通してアタリラッシュである、キス専用の鋭い針なので合わせは不要、手応え次第で取り込みである、早々のダブルでスタート、次々とモーニングサービスを堪能したが、ピンや外道のズルゴチも多い、N島もそうであるが今年はやたらとズルゴチが多くてまいる、但しこちらはN島と違い、やっかいなフグリンが極端に少ないので、仕掛けが助かる。
さて扇状に探って、ある程度釣るとと小休止状態になるので、セオリー通り小移動して足で数を稼いでいった。
やはり最初は良型が釣れ、どんどんサイズダウンしてくるので小移動の繰り返しである。
太陽が昇ってくるとさすがに暑くなってきて、更にエサの消耗も激しく、早々の納竿とした、最後にキスを数えると、ピンが多いが40を超えてました。
しかし早朝の好時合い、日曜日だというのに貸し切り状態、誰も釣りにきません、おっと1人釣りに来ました、わしは入れ替わりに帰りました、キス狙いは超早朝がお奨めですよ〜
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| 2008年5月30日(金) |
| 狙いは・・・ |
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メバルは端境期で小型中心となり、梅雨メバルまで我慢、しかし今年はアジが凄いことになっており、日中のサビキ釣りも良いが、夜のアジingが楽しめる、また例年になく良型が回遊しており、尺オーバーも珍しくないので、夜の散歩回数が増えている。(爆)
さて今夜もいつもの場所に行くと、やはりいつものメンバーで楽しく釣り開始である。
狙いは軟体系とアジingに分かれるが、わしは両刀使いで準備している。
取り敢えずエギングでお茶を濁しながら、ライズを待っていると、マツイカが小団体で回遊してきた、しかし掬えそうにないので、2.5寸のエギを踊らせてゲットしていった。
暫くするとライズが所々であり、ジグヘッドにワームをセットしてキャストし、表層を探ると中々のサイズがフッキングし、やり取りが面白い、でも遊びすぎたのか連発でばらしてしまった。
やはりアジの口は場所により弱いので、上顎へのフッキングを試みると、順調に数が伸びていった。(嘘爆)
結構遠くでのライズがあり、試しにメタルやプラグを遠投すると、これがまた正解で良型とのやり取りを楽しんだ。
またアジの活性が下がれば、軟体系と遊べるので忙しい釣りとなった。
今年のアジ、ひと味違いますよ〜
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| 2008年5月24日(土) |
| 本命は何処へ? |
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昨夜の幸運よ再びと、夜明けからハゲフカセをしたが、狙いのハゲは浮いてこず、替わりに凄い数の小メバルとグレが乱舞しだした。
仕方ないのでグレと遊んだが、曇り空と濁りの影響で、活性が超高く、ウキ下60cmくらいで入れ食いとなり、釣れすぎるので飽きてしまい、大半をリリースして早々に見切りを付け、エギングをした。
高い場所からエギ王Q浅3.5号をキャストし、控えめなしゃくりを入れていると、いきなり大きな白い物体が急接近し、エギに触れたので合わせると何とばれてしまいました、アオリのオスだろうな。
悔しくて夢中でキャストを繰り返すが、良型の甲イカが2杯釣れただけで、不完全燃焼状態で撤収しました。
さあリベンジじゃ〜(自爆)
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| 2008年5月23日(金) |
| サプライズ |
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G・ウィーク後も、ワームで絶好調だったメバルが、月夜をさかいに釣れなくなり、替わりに30オーバーのアジが釣れたり、マツイカを掬ったりしてメバルの事を忘れていたような・・・
しかし虫餌で釣れ始めているようなので、今日はゴカイを300円買って、メバルを本命とし、灯りポイントにお出かけした。
到着すると満員御礼、9人の知り合いが釣っていた。皆さんアジ・軟体系狙いで和気藹々と楽しんでいる、早速わしも仲間入りし、皆さんとは違う狙いで、胴付き1本針、ハリス1.25号、メバル針8号、1号の底オモリで色々と探ってみた。
しかし釣れるのはリリースサイズばかり、楽しくないのでついついエギやタモ網でマツイカと遊んでいた。
皆さんは順調にアジや軟体系をキープしていた、暫くしていい潮が流れ出し、ゴカイで底を探ると20cmオーバーを含めメバルの引きを楽しんだ、しかしリリースサイズが多く、ポイントを替えて探ると小さいアタリがあり、少し送り込んで合わせると、何と強烈な引き込みで糸が出ていった、ちょっと焦ったが慎重かつ大胆なやり取りをし、何度か底の捨て石?に張り付かれながらもパワーソアレのお陰で、無事にO君のタモに収まった、取り込んだのは色鮮やかな良型高級魚で、思わず「獲ったど〜」と叫んでしまった。(爆)
こんなサプライズがあるから止められませんね、根魚とマツイカに気持ちよく遊んでもらいましたよ〜
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| 2008年5月17日(土) |
| 眠いけど・・・ |
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昨夜は岡山からNTY師匠とお仲間と、3名でメバル狙いで遊びにこられ、後から合流して楽しんだ、肝心のメバルは月夜の影響で今イチでしたが、マツイカの回遊があり、夢中で網ingしてしまった。師匠また遊んでやって下さいね。
さて午前様に帰宅したにも係わらず、夜明けの高活性を期待し、N島へ早朝キスのちょい釣りに行ってきた。
丁度日の出を見ながら、期待に鼻の穴を膨らませ?第1投、オモリ3号でもかなり飛んでくれる、即着底するほど浅いが、ゆっくりさびくと早くもブルブルアタリがあり、ちょっと送り込んで合わせるといい手応えである、PEラインを通してキス独特の引きを味わって抜き上げると20オーバーである。
さあ続けと2投目、これまた即アタリで良型が釣れてくる、5投で6匹と絶好調であったが、明るくなってくるとエサ盗りも活発に当たってきて、フグやズルゴチも入れ食いとなった。
ちょいと投点を変えながら、何とか拾い釣りを楽しんだが、天気が良くてやたらと暑くなってしまった。
ええおっさんは、体力の衰えも激しく、たくさんのエサを余らして撤収としました。
本番間近のキス釣り、PEラインでのちょい投げ、面白いですよ〜
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| 2008年5月11日(日) |
| 気温も釣果も寒かったで〜 |
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呉の少佐どんがグレを釣りに来てるので、一緒にやろうと夜明け前にN賀にお出かけした、到着すると少佐どんは車で仮眠してたので、静かにメバルを狙った。
激流と風が厳しそうだが、胴付きワームに棒オモリ5号を付け、沖に思いっきりキャストし、底付近をさぐるが、あっという間に流される、2投目も同様に沖に思いっきりキャストし、底を流しているとガツーンと凄い引き込みがあり、激流も加わり竿が満月状態、たまにドラグを鳴らす暴れっぷりでなんとも嬉しいやり取りで取り込んだのは、丸々と太った青地メバルだった、早速計測すると、28cmちょい切れの良型だった。
こりゃあええと、続いてキャストするが、この頃から明るくなってきて、アタリが無いので撒き餌作りに取り掛かった。
少佐どんも起きてきて、一緒に準備し、取り敢えず撒き餌を広範囲に撒き始めた。
いつものように小メバルがわんさか群がり始めたが、暫くするとハゲ&グレが集まる事を期待した、しかし昨日の雨の影響か、寒さで水温が下がったか、一向に集まってきません、仕方ないので撒き餌を撒き続けていると、何と大きな魚が浮いてきて撒き餌を拾い始めました、よく見るとコブダイの70cmくらいの大型です、少佐どんはこれを狙い、仕掛けを替えて色々と試しているが、結局食わせることは出来ず、底をウロウロして邪魔をしてくれる。
1時間ほど経過した頃、やっとハゲが見えだし、ウキ下1ヒロで狙い通り35cmのオスのハゲが釣れた。
しかし活性が低くて安定して浮くことはなく、ウキ下設定を頻繁に替え、何とか追加出来たが、非常に疲れる釣りとなった。
尚、少佐どんは早々にこの場所に見切りを付け、移動して33cmのグレを筆頭に、楽しんだようです、それにしても寒い朝でしたよ。
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| 2008年5月8日(木) |
| いつもの調子で・・・ |
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ゴールデンウィークは帰省客&釣りで遠征してこられる人が多く、各灯りポイントは、連日大盛況だったようです。
わしは何時でも行けるので、G・ウィーク中は人気ポイントは帰省客に任せ、暗くて行かないポイントを試してみたが、これが面白いように良型のメバルが釣れ、自己満足してましたよ。(爆)
さてG・ウィークも終わり、いつもの静けさを取り戻したようなので、久々にA港に軟体系を狙いに行った。
そこには同じような発想の人間が集まるようで、Sお姉ちゃんとS岡君がメバルingをしていた、以前ならわしにとって最悪な組み合わせの3人だったが、今は絶好調のはずである。(爆)
3人でホットコーヒーを飲みながら、楽しいトークで盛り上がっていたが、釣りをしにきたので、まずは60cm枠のタモを用意し、マツイカの回遊を待ちながら、エギングで甲イカを狙った。
3.5寸のエギ王Q速で底をゆっくり誘うと、フォール中に早くも前アタリがあり、ちょっと送り込んで強い合わせを入れると、これがいい重量感で良型の甲イカが釣れた、しめしめまだおるぞと、同じ場所にキャストすると、着底後にすぐに釣れた。
その直後にお姉ちゃんが大きなイカを発見、目の前に浮いてきてるのでタモで簡単にゲットし、発見者にプレゼントしました、これは大きなモンゴウイカでした。
続いて底を探っていると根掛かり?ではなく、大きなタコが上がってきました、ラッキーです、そこへマツイカの群れが入ってきて、タモの出番でゲット出来ました。軟体系絶好調〜です。
小遠征で近くの波止に行っていたS岡君、ええアジを釣って帰ってきました、何といいサイズです、こりゃあ刺身が食いたいと、物々交換を提案すると、タコとアジ3匹と交換してくれました。わしにとってはラッキーな交換ですよ。(大爆、家族に大好評でしたよ)
それにしても楽しい季節がやってきたなあ、平日の夜のちょい散歩が増えそうじゃね。(再爆)
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| 2008年5月5日(月) |
| 尺が・・・ |
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今日は恒例の大崎下島・豊島・岡村めぐりである、1番の目的は祖父母の墓参りであるが、せっかくだからドライブを楽しんでいる。
お出かけは昼前なので、早朝は得意の抜け駆けで、N島でキスのちょい投げを楽しみ、ピンから22cmまでのキスを何とか二桁釣ることが出来た。
釣りの最中に岡山から遠征してきているAさん達と出会い、メバルを釣りにきたそうで、情報交換をした。
さて帰ってから家族4人でフェリーに乗り、下島に渡って墓参りをし、その後はドライブを楽しんだが、干潮ということで釣り人は皆無、替わりに大勢の人がマイナス潮の恩恵を受けようと、磯に繰り出していた。
来年は豊島大橋が開通しており、どれだけの人がやって来るのだろうか、楽しみである。
さて大潮で潮が大きく、満潮ポイントを開拓しようと、ついついお出かけしてしまった。
海岸線を走っていると凄い釣り人であり、人が行かないような遠浅の潮通しのいいポイントに行った。
ここで釣るのは初めてである、浅くて大潮の満潮前後しか釣りにならないようだが、回遊に期待してジグヘッドにワームをセットし、キャストすると早くもアタリがあり、ブルーの24cmが竿を絞り込んでくれた。
キャストしてちょんちょんとワームを動かしてると、アタリが連発し、リリースサイズも多いが、26cmまでの良型をゲットすることが出来た。
しかし潮が変わって激流となり、釣りにならないので移動してると、朝出会ったAさんと再会した、状況を聞くと何と尺メバルを釣ったとのことで、折角だから写真を撮らせてもらった、Aさんはこの尺以外に2度、大物と格闘してラインブレイクで取り込めなかったそうです。
それにしても見事な魚体、羨ましいですね。わしも尺が釣りたいですよ〜
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| 2008年5月3日(土) |
| パラ島上陸♪ |
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NTY師匠のお誘いと、SEKIZENさんの厚意により、近くて遠い島そうですパラ島に行ってきました。
師匠&Oさん、それと帰省中の釣り人M君の4人でO浦の桟橋に集合し、パラ島に帰省中のSEKIZENさんが操縦するクルーザーを待っていると、管理人のおばちゃんに釣り禁止で〜と注意されます。(爆)
まもなくSEKIZENさんが迎えに来てくれ、心地よいクルージングを満喫しました、じきに到着し車に乗り換え、目的地に移動して最大の目的である焼き肉大会を開始です、しかし暑くてみんなTシャツ1枚です。
持参のテーブル&パラソルがちょっと役にたちました、テーブルにはNTYさんが用意してくれた何種類もの肉類がどっさり、こりゃあ凄い量です、これが本当の焼き肉でした、我が家の焼き肉は野菜焼きですな。(爆)
みんなでビールを片手に食べ放題、釣り談義に花が咲き、あっという間に時間が過ぎていきますが、肉が減りません、とそこへ若い女性がやって来ました、なんでも電気メーターをチェックしに来てるそうで、そばの無人のお家のメーターを見終わったようで、お誘いすると船待ち時間があるようで、ちょいと参加してくれました。
楽しい時間も満腹には勝てず、夜まで仮眠したり地磯を探検したり、お勉強会をしてその時を待ちました。
ポイントは狭いけど、師匠&Oさんはリアルワームの胴付き仕掛け、他の3人はJ・ヘッドにワームで恐ろしいほど早くて複雑な潮の中にキャストし、期待に胸を膨らませました。
しかし期待に反して渋く、アタリは散発的でした、どうも水温が急上昇したのが原因のようで、大型の回遊は少なく、しかも底付近にしか反応せず、胴付きチームの好調さを横目に、J・ヘッドのチームは苦戦しました。
それでも何とか良型とのやり取りを味わえ、潮待ちの間にSEKIZENさんに用意して頂いた夜食&お湯割りをご馳走になり、またまた楽しいひとときとなりました。
ここでわしは眠気に負け、超早朝の時合いに期待し、車中で意識が無くなりました・・・が、目が覚めると何と明るくなってきている、そうだ携帯の目覚まし時間をセットするのを忘れてました。(自爆)
ライズは見られなかったようですが、釣る人は丸々と太った24〜25cmクラスを追加したようです。
それにしてもここで釣れるメバルの体高は凄い、確実に2回りは大きく見えます、それと青地メバルの形が凄く、どれも黒と同じ体高がありました。
さて朝日が昇り、片付けてまたまたSEKIZEN丸でO港まで送って頂きました。
そうそう、夜中に高校の時の同級生に偶然再会し、昔話で盛り上がりましたよ。
釣果は二の次、ほんと楽しい合宿となりました、最後までお世話して頂きましたSEKIZENさん、メタボに拍車を掛けて頂きました(爆)NTYさん、Oさん、M君、皆さん大変お世話になりました、ありがとうございました。
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| 2008年5月2日(金) |
| 早朝のちょい釣りで・・・ |
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今日はキス狙いで、手軽なちょい投げをしにN島に行ってきた。満潮が7時過ぎなので、夜明けとともに開始した。
3mの振出ルアーロッドに、道糸はPEラインの1号、遊動天秤にナス型オモリ3〜5号、キス針7号の3本針とした。
期待の第1投目を投げ、ふと足元を見ると良型のチヌやスズキがたむろしている、そしてゆっくり移動している大きなタコを発見した、タモが届かないのでエギングタックルを取り出し、3号のエギをセットしてタコの近くに落とし込み、ちょんちょんと動かすとすぐに抱きついてきた、大きく合わせて底を切り、階段の所まで導いてうまくゲットしてしまった。
こりゃあいい土産が出来たので、気分良くキス釣りを再開すると、盛期に近い大当たりで20オーバーのパールピンクのキスが釣れてくる。
やはりキス釣りは楽しい、近投なので手返し勝負、夢中でキャストを繰り返し、キスからのシグナルをキャッチするが、たまにフグリンのアタリがあり、仕掛けの交換を余儀なくされる。
思ったほどキスのアタリは多くなかったが、かなりの確率で針掛かりさせることが出来た、ただ悔やまれるのは、大きなブルブルアタリのあと、凄く走ったが、何と空振りに終わった、どれくらいのサイズだったか気になった。
時間が経つのは早く、あっという間に潮止まりとなり、下げ潮に入るとフグのオンパレードとなったので、早々の納竿となった。
日増しに活性が上がりそうである。今日は天ぷらだな。
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| 2008年5月1日(木) |
| 乗っ込み |
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先週は灯りポイントを避け、流れに浮いている良型のメバルと戯れた、24前後がコンスタントに釣れ、大きいのは28cmもあり、強烈な引きを味わったが、パワーソアレのおかげで、取り込めなかったのは1匹だけだった。
繊細な釣りもいいが、豪快な釣りもまた楽しい、パワーソアレを選択したのは間違ってなかったと、自己満足してます。
さてG・ウィークがスタートし、29日は家族サービスでお出かけしてきた。今日は息子達は学校、と言うことで気兼ね無くハゲフカセを楽しんできた。(爆)
釣り場に着くと誰もいない、しかし撒き餌のこぼれで、汚れまくりである、まずは水汲みバケツで掃除からスタート、みんなの釣り場ですから、最低限のマナーは守りたいと思う今日この頃です。
夜明けと共に暫くは撒き餌を撒くが、前回と同様に小メバルの大運動会である、しかしじきに本命の乗っ込みハゲが寄ってくるだろうと、当分撒き続けた。
30分が経過した頃、やっと良型が見えたので、ウキ下1ヒロくらいからスタートしたが、何せ凄い数の小メバルが邪魔をし、更にコッパグレまで湧きだし、厳しい状況である。
しかし小型〜良型のグレが湧きだし、エサ盗りを蹴散らし始めたので、ある意味釣りやすくなった。
グレが針掛かりするものの、本命の良型ウマズラが、ハゲ針7号にうまく掛かり出し、大事にタモで取り込んだ、しかし本命以上に釣れてくるグレには、タモの出番は無いのである、たとえ30オーバーでも今日はすべてぶっこ抜きで取り込んだ。
グレももう少し大きいのが釣れると面白いんですが、30オーバーが少ないですね。
本命7匹にグレが多数、結局持ち帰りはハゲ4匹にグレ2匹、他はその場でお裾分けとリリースでした。
今夜は季節外れ?のハゲのキムチ鍋、堪能しましたよ〜
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| 2008年4月26日(土) |
| そろそろかな |
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夢中になっていた、プラグやメタルジグでの釣りも一段落し、昨夜は暗くて浅いポイントに行き、ジグヘッドにクリアワームをセットし、24〜26cmを含む良型の青地メバルの、強烈な引きを味わった。
さて今日は朝9時までの釣りが可能で、キスを釣ろうかと思ったが、潮が最悪で諦め、ウマズラハギの機嫌を伺ってきた。
短時間の釣りなので、夜明けと共に開始した、少なめの撒き餌を広範囲に撒くと、何と小メバルだらけで入れ食いである、リリースを繰り返していると釣り友のDさんが来たので、並んで釣りをした。
このDさんにフカセ釣りを紹介したのはわしで、Dさんは3年前からグレとのやり取りに夢中である、わしはハゲとの駆け引きに夢中で、狙いは違うがアプローチは似たようなもんである。
さて撒き餌が効いてきたようで、偏光グラス越しに良型のハゲが見えだした。
俄然やる気になるが、最初に釣れたのは30cm近いマアジだった、こりゃあええと仕掛けを流すが、ウキ下が浅いのか、1匹で終わってしまった。
しかし見えるハゲが中々釣れないので、焦ってきたが、ハゲが少しずつ増えてきて、争って撒き餌を食べ出したので、うまく針掛かりしだし、型が良いので4回のタモ入れとなった。
時間もあっという間に過ぎ、納竿予定の9時が近づいてきた頃、やっとグレの活性が上がってきて、乱舞が始まったが、小型と少し遊んで時間切れとなった。あと1時間あれば・・・
あれからDさん、きっと入れ食いだろうな、でも本命が6匹釣れて満足、今夜は鍋かな?
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| 2008年4月22日(火) |
| 気になることが・・・ |
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先週末は、またまたしまなみ軍団の皆さん&T本君&少佐どんとの、いつも以上の盛り上がりで、釣りはもちろん、楽しい親睦会となった。
皆さんとの再会を約束し、次回が待ち遠しくて仕方ありませんで〜(爆)
さて、今回のコラボでひとつ気になる事がありました。島内の桟橋は足場も良くて、明るいために安全に夜釣りができ、人気があります、但し基本的には立ち入り禁止になっていますが、船の発着後は黙認してもらって、釣りを楽しんでいます。
今回、とある桟橋で釣りをしていると、管理人さんより釣りは禁止だと注意されました、理由は係留している漁船の物が盗難にあっているそうです。そう言えばこの桟橋の近所の年寄り数人が、いつもアジを釣っていたが、最近は見かけないと思ってたんです。
真相はよく分かりませんが、もし釣り人の仕業だったとしたら悲しいことです、わしらは車で釣りに行くけど、近所の手押し車でやって来る、釣り好きの年寄りが可哀想です。
かなりへこみました。この件については、教訓として考えていきたいと思います。
さて、今日はある検証がしたくて、ついついちょい釣りに行ってきました、それは最近プラグで釣れるメバルが小さくなっているし、ベイトが替わっているかどうか、また灯りが無い場所はどうかと、久々に暗い場所で、最近ご無沙汰のジグヘッドにワームをセットして、浅いポイントで確かめてみた。
ここは浅いがシモリや藻が多く、また潮も速い所である、こんな場所に良型が接岸してるようで、黒・青・茶の3種の良型メバルが心地よい引きを堪能させてくれ、そろそろ釣り方を変えないといけないなと思った次第です。
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| 2008年4月19日(土) |
| いよいよ開幕♪ |
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最近はプラグやメタルジグで楽しんでいたが、ずいぶん暖かくなり、そろそろキスが釣れないかと、N島の湾でちょい投げをしてきた。
低水温のため、早朝は難しいだろうと、8時頃にスタートした、エギングタックルに遊動天秤、オモリ4号にキス針7号の3本針仕掛けとした。
久しぶりのキス狙いで、期待の1投目、ゆっくりさびくと何とすぐにブルブル・クィーンと嬉しいアタリがあり、今シーズン第1号が上がってきた。
やはりキスはええのうと第2投目、これまた同様に2匹目が釣れた、こりゃあ入れ食いか?と3投目、今度は定番のエサ盗りのフグリンで針を盗られてしまった。
4投目は気持ちいいアタリで、20オーバーがダブルで釣れた、こりゃあええどと思ったが、急に強い向かい風となり、オモリを5号に替えて続けるが、非常に釣り辛くアタリも獲りにくい。
何とか2桁釣り、他の場所を探るが、この時期は藻が多くて難しい、潮止まりが近づいたので早々の納竿とした。
開幕したキス、ちょい釣り回数が増えそうだなあ。(爆)
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| 2008年4月12日(土) |
| そろそろ・・・ |
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桜が咲けば、寒チヌシーズンから乗っ込みハゲや、グレが狙えるようになり、フカセ大好き釣り師としては、日中の釣りが楽しくなってくる、と言うことで早朝ちょい釣りに行ってきた。
今日は10時までに必ず帰ってこい、ということで、少なめの撒き餌でハゲやグレの機嫌を伺ったが、共に機嫌が悪く、ウキ下3mくらいでやっとハゲが釣れ、グレはたまに見えるものの、針掛かりには至らなかった。
まだまだ水温が低く、小メバルが湧いており、エサ盗りとなって難しい釣りとなった。何とかハゲは5匹釣れたが、まだまだ安定しそうにないと感じたハゲフカセだった。
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| 2008年4月11日(金) |
| 恐るべしイカナゴ効果 |
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期間限定イカナゴが湧く季節、このイカナゴはどのお魚さんも大好物、食物連鎖で陸から色んな良型のお魚さんが釣れる、1年で1番魅力的な季節である。
最近情報であるが、ある人は下島の灯りポイントでイカナゴを掬い、それをエサに尺オーバーのメバルを短時間の間に4匹釣ったそうだ、また知人がとある灯りポイントで、やはりイカナゴをエサに、大型のチヌを二桁釣っている。
先週のコラボで、灯りポイントでメタルジグを使い、メバルを狙っていたら、赤&黒い鯛が釣れ、まさにイカナゴパターン真っ最中のようで、これを逃す手は無いと思い、T本君とせっせと通い、確実に結果が出た。
さて今夜もウルトラライトジギング?で、呉の少佐どんとT本君との○○トリオでしゃくりに行った。
わしのタックルは、ソアレ8fにバイオマスター2000S(DH)、道糸PE0.4号、リーダーはカーボン1.7号、これに3〜5gのメバル用メタルジグをセットし、遠投して着底後、リズミカルにアクションを入れると、早速の重量感で竿を叩く引きで、塩焼きサイズの桜色が釣れた。続いて良型のメバルが釣れ、退屈しない程度に鯛やチヌが釣れ、もう大満足である。
潮が緩くなり、足元でいきなりガツンと明確なアタリがあり、もの凄い走りでドラグが滑り、50mは走る魚に付いて移動した、何せ道糸が70mも無いので、無理が出来ず、慎重にやりとりし、15分はやり取りをしただろうか、何とか弱らせて浮かせ、T本君に掬ってもらった、何とも美しい52cmの桜鯛だった。
興奮冷めやらぬこの直後、今度はT本君がとてつもない大物を掛け、全く相手にしてもらえずに糸が出続け、40分の攻防はラインブレイクで残念な結果となった。
しかし3人とも赤&黒の鯛やメバルと遊び、メタルの威力を再認識する結果となった。
わしは赤5枚に黒2枚、それにメバル8匹に大満足し、早めの納竿としたが、2人はあれからまだまだ楽しんだようです。
しかし今まで真鯛は狙うこともなく、チヌは冬場にフカセで釣っていたが、メタルで狙って確実に釣れるとは驚きである。
恐るべしイカナゴ、ちょっと病み付きです、さて今夜はどうしようかな?(爆)
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| 2008年4月5日(土) |
| コラボでわいわい |
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またまたNTY師匠、しまなみ軍団のSEKIZENさん、ソルTさん、帰省中の釣り人M君とのメバルコラボを楽しんだ。
新月の大潮、土曜の夜と言うことで、どの釣り場も満員御礼、5人で竿出し出来るポイントということで、最初は道端の灯りポイントとした。
予め釣り人M君とプラグで遊ぶが、どうもメバルの活性が低いようで、プラグでは今イチであった、すぐに3人が合流し、思い思いの仕掛けで探る、いきなりNTYさんがシロウオで良型のアジを釣るが、あとは唐揚げサイズのメバルが釣れるだけで、アジは釣れなかった。
プラグが難しいので、SEKIZENさんがメタルで底を探ると、メバルが釣れ始め、何とSEKIZENさんとソルTさんが桜鯛をかなりゲットしたので、網ingでマツイカを掬っていたわしもメタルにし、底を探ると何とチヌが3連発、何と言うことだろう、メタルでチヌが釣れるとは驚きである。
みんな夢中で遊んだが、引き潮になるとアタリが止まり、ここからはランガンで南側方面に行くが、どこも釣り人がたくさんおり、仕方ないので、またまた道端の灯りポイントで遊んだ、すでに引き潮であるが、何とか遠投してメバル追加し、しばしの休憩で楽しいひとときとなった。次はプラグポイントに移動し、活性が低いにもかかわらず、皆さんそこそこ釣って楽しめた。
ここで釣り人M君とわしは納竿したが、皆さん次のポイントで楽しまれたようです。
それにしても今の時期にメタルジグを使うとは・・・で、翌日もちょこっとメタルで遊んできましたが、これが凄いことになりまして、T本君と2人で交互に竿を曲げる事になりましたよ、桜鯛、苦手なわしでも釣れましたよ〜
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| 2008年3月28日(金) |
| イカパターン |
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先日、息子と灯りポイントに行くと、何とイカナゴが湧いており、ついつい夢中で掬っちゃいました、エサにしたら抜群にいいんですが、人間のエサとなりました。(爆)
さて、週末ということで、ちょっと遅めにお出かけし、例の灯りポイントに到着すると誰もいません、海面を見渡すと、あれだけ湧いていたイカナゴもいません、しかしどこそこでメバルが跳ねています。
こりゃあ釣れるでーとプラグを用意します、ロッドはチューブラー8fのソアレ、リールはバイオマスター2000S、道糸PE0.6号、リーダーはカーボン1.7号、プラグはムキムキ&クリアコートしたプレッソ、このプレッソは浮くタイプのミノーで、トラウト用であるが、テクニック無しでも確実に釣れる凄いプラグである。
早速キャストし、そのまま毎面に漂わせようとすると、いきなりばしゃっと海面が割れ、ロッドが絞り込まれた、向こう合わせで掛かり、心地よい取り込みを楽しませてくれる、やはり青地の引きは楽しい。
今日は無茶苦茶活性が高いようで、どこへ投げても海面が割れ、視覚的に楽しませてくれる、もう1キャスト1ヒット状態である。
ちょっと活性が下がれば、デッドスローで巻くと必ずアタリがあり、ゆっくりとやりとりが楽しめる。
しかしこれだけ入れ食いが続くと飽きてくる、そこでプラグを色々と取り替えてアプローチを変えてみるが、やはり浮くタイプがいいようである。
あまりにも楽しいので、ついつい釣りすぎてしまった、反省である、重いバケツに罪悪感を覚えながら納竿とした。
楽しい季節、プラグもよいが、イカナゴが掬えればこれをエサにしても面白そうじゃね。
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| 2008年3月22日(土) |
| 月夜にプラグで1本勝負 |
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何かと忙しいこの時期、20日は下の息子の、子ども会歓送迎会で宮島に行き、21日は小学校の卒業式、下の息子のあっという間の6年間でした。また22日はお兄ちゃんの療育乗馬に行って来ました、帰りにしっかりとプラグを補充し、満月の大潮にも係わらず、あまり期待せずにプラッキングに行ってきました。
最初にO港の灯りポイントに行くと、メバルing2名にサビキ釣りのおばちゃん1名が釣っていた、邪魔にならない場所で有名プラグをキャストすると、ボイルは無いが潮がよく動いており、ちょんちょんのアクションを入れると、連発で煮付けサイズが釣れ、夢中でキャストしてしまった。
しかし潮が止まり、アタリが無くなったのでA海岸に移動した。
そこではT本君がプラグで遊んでおり、結構釣っているので、横に入らせてもらった。
ここは遠浅で底がまる見えであり、遠投の必要があるので、新調した7gのプラグで遠投して探るが、6cmのプラグは大きいのか、1度もアタリが無く、次に5cmのプラグを選び、遠投するとたまにアタリがあり、煮付けサイズを追加して行った。
T本君は完全に浮くプラグを遠投し、ほっとけ釣法で好調に釣果を伸ばし、おまけに良型のスズキと遊んでおり、タモ係のわしは慎重に掬わせてもらいました。
しかし満月の大潮であるが、良型は少ないが場所とベイトにより、プラグで結構楽しめましたよ。
小イカとイカナゴが回遊してるので、ちょい釣り回数が増えそうです。(爆)
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| 2008年3月15日(土) |
| 乗っ込み開幕♪ |
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そろそろ鍋の食材の乗っ込みが始まっていないかと、N賀にてハゲ狙いで早朝のちょい釣りにお出かけした。
薄暗いうちに自宅を脱けだし、ポイントに到着すると、2名の方がサビキ釣りをしていた、様子を伺うと釣れていない、常連さんで3月に入ってさっぱりだそうです。
さてわしは撒き餌作り、アミエビ2kgとオキアミ1.5kgを刻み、グレ用集魚剤を半袋混ぜ、多めの海水を入れてべちゃべちゃに仕上げた。
早速広範囲に撒き、仕掛け作りをする、今日は得意のハゲフカセに拘り、飛ばしウキにG2のアタリウキ、ハゲ針7号に口ナマリとしてジンタン2号を針の近くに付け、サシ餌はオキアミSサイズとした。
暫く撒き続けていると、良型が2匹見えたので、ウキ下を2.5mくらいにして流すと、早速アタリウキが入って行き、強烈な合わせを入れると、心地よい重量感で腹パンのメスが上がってきた、大事にタモで掬って取り込むと針が外れている、口が硬いのでバラシがあり、タモで掬うのが無難である、それにしてもいい型である。
続いて打ち返すと、すぐに2匹目が釣れた、時計を観るとまだ7時である、しかしここからは気配はあるが浮いてこず、姿が見えないのでウキ下を少しずつ深くしていったら、これがビンゴでポツポツと良型を追加していった。
しかし潮が緩くなるとエサが残りだし、固定ウキ仕掛けでは厳しいウキ下4.5mくらいにすると、外道のチヌが2匹釣れた、今日は狙いが違うのであまり嬉しくないが、専門に狙ったら結構釣れそうである。
暫く頑張ったが、全くエサも盗られない状態になり、9時過ぎに納竿とした。
釣れたハゲはすべて30cmオーバーで、何れもタモの出番となり、楽しいやり取りが出来た、この時期に良型5匹は大満足である、今夜はキムチチゲ鍋を堪能するで〜(爆)
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| 2008年3月9日(日) |
| コラボ&寒チヌ |
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土曜の夕方より、岡山の師匠&しまなみ軍団の皆さんが上陸され、釣り人M君と一緒にメバルingを楽しんだ、釣果の方は地震の影響もあったようで、厳しいものとなりましたが、楽しいひとときととなりました。
さて今日は家族の要望もあり、今の時期は激ウマの寒チヌ狙いで、橋を渡ってN島に行ってきた。
短時間のちょい釣りなので、少なめの撒き餌を用意し、道端からの浅いキスポイントでボーズ覚悟でやった。
最初はポイント作りで、回遊してくるだろうチヌを足止めするため、暫くは撒き餌を撒き、ウキ下2ヒロで開始した。
しかし浅いとはいえ海水の透明度が凄い、底がまる見えである、水温がそうとう低そうであるが、お決まりのエサ盗り、そうですフグの活性は高く、エサが1投目から残りません。
しかし開始1時間くらいで見事なウキ入れがあり、やけに白っぽい30cm級の銀ピカが釣れ、続いて季節外れの20cm級が釣れた。
シモリもない浅場でのやり取りを楽しみ過ぎたのか、暫くは気配が無くなってしまった。
惰性で打ち返していると、1時間後くらいにいいアタリがあり、手首を返して合わせると、何と気持ちいい重量感で走り回ってくれます、何度もレバーブレーキで竿の角度を修正しながら、何とかタモ入れ出来ました、そうですこれを釣りに来たんです。
さあ続けとばかりに打ち返すと、すぐにウキが視界から消えて行きましたが、またまた季節外れの20cm級で、潮止まりが近づいたので納竿としました。
やはりこの季節のチヌは面白いですね。
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| 2008年3月1日(土) |
| 激渋・・・ |
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早くも3月、早いもんである、色々と忙しくて今日も激務であった、一家団欒後はついついそわそわしてきて、最悪の潮回りにもかかわらず、せっせと防寒着を着込んで、気がついたら激流ポイントに立っていた。(爆)
えっ、激流は? そうです流れてません、みんなよく知ってるようで、人気ポイントなのに誰もいません。
最初は胴付きワームに棒オモリ3号で超遠投し、荒い底に気を付けながら探るが、リリースサイズの茶メバルが3匹釣れただけだった。
次に岸よりをメタルジグで、広範囲に探ったが、やはり渋くてリリースサイズが遊んでくれただけだった。
ライズも気配も無いが、プラグに替えて遠投し、ちょんちょんとアクションを入れていると、いきなりガツーンと黒メバルがヒットしました、ブルー程ではないが、25cmクラスになるとやり取りが楽しい。
ソアレのパワーで楽々抜き上げ、次に期待するが、それっきり重量感を味わうことは無く、またの機会にと納竿しました。
やはり激流ポイントは、激流でなくてはいけませんね。(爆)
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| 2008年2月22日(金) |
| 満月の大潮は・・・ |
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激務と月夜に、大好きな夜のちょい釣りもご無沙汰していた、この日もお出かけの予定は無かったが、何と風も無く曇り空ということで、久しぶりに激流どん深ポイントにお出かけした。
到着すると、このポイント&釣り方を教えてくれた師匠が釣っていた。
早速様子を伺うと、潮が速すぎて釣りにくく、更に激渋でぽつりぽつりとしか釣れないとのこと。
しかし3日前は29cmが釣れたそうで、これに刺激されて根掛かりを恐れずに1発勝負に賭けた。
師匠と同じオモリに合わせ、並んで竿だしするが、ほんとアタリが遠い。
師匠は20オーバーを二桁キープして帰られ、一人寂しく探るが、根掛かりも何回かあり、刺身&煮付けサイズが3匹と、大撃沈であった。
やはり曇っていても、大潮の満月は釣れませんでした。
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| 2008年2月11日(月) |
| 抜け駆けで・・・ |
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合宿2日目の朝は、A港に皆さんのメバル釣りを見学したり、談笑したりで時間が過ぎていった。
さて皆さん場所移動ということで、ここで皆さんとはお別れし、こっそりと近くの道端から、フカセのちょい釣りをしてしまった。
ポイントは遠浅&激流で、本来なら寒チヌには向かないが、水深が3mもあれば釣れるのである。
さて撒き餌をしばらく撒き続け、のんびりと仕掛け作り、遠投できるドングリウキBに、針はお気に入りのオーナーヘッドオキアミチヌ2号、サシエはオキアミLサイズとした。
そろそろ撒き餌もききだしたかなと第一投、人が歩くくらいの速さで流れて行き、かなり流したときに、いきなりウキが視界から消えた、今の時期は早合わせは禁物なので、じっくり待って合わせると凄い重量感、そうです流れの抵抗が加わり、大げさなやり取りが楽しめます。
無事にタモに取り込むと、ちいせえ〜(爆)、メジャーで測ると35cm弱でした。
しかし1投目から釣れるとは、こりゃあ今日は楽しめるど〜 とその時は確かに思いました。
しかしその後はエサを囓られるばかり、いつものフグ軍団と遊んで早々に引き上げました。
でも短時間勝負で何とか結果が出たので、良しとしましょうかね。
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| 2008年2月10日(日) |
| またひとつ、素晴らしい出会いが・・・ |
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2月10日、夕方のフェリーで岡山の巨匠NTYさん、しまなみ軍団のSEKIZENさん、ソルTさん、しまなみさん、それに木江かもめ館の設計者のちゅうさんがやってきた。
絶好のメバルシーズン、2日間にわたるメバル合宿のスタートである、6名が一緒に釣るので、ポイント選びが難しいが、とある灯りポイントにうまく入れ、皆さん得意の釣り方で始めた。
皆さんは日頃のテクニックを駆使し、色んな工夫を凝らして攻め、いつも誰かが竿を曲げている状態が続いた。
途中、帰省中の釣り人M君が自転車に乗って遊びに来た、彼もすぐに皆さんと親しくなり、話が弾んでいる。
釣り始めて3時間が経過、ここで一旦中断し、民宿にて懇親会、ほんと楽しい一時を共有させてもらいました。
しかし釣りの話しで再び火が着いたのか、殆どの人が第2ラウンドにお出かけした。わしは帰って寝たので後から聞くと、またまたワームやプラグで楽しまれたようです。
さて翌日はA港でのブツエビの撒き釣り、でも撒いてる人は一人、他の人はその近くでワームやメタルを駆使し、よく釣れていた。
何か不思議な光景であるが、楽しい釣りである。場所移動の際に皆さんとお別れしたが、ほんと楽しいコラボだった。皆さんありがとうございました。
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| 2008年2月2日(土) |
| 難しい今の時期 |
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今の時期は狙い物が少ない、水温が下がってしまい、厳しいことは分かっているが、鍋の食材であるウマズラハギを狙って、だめもとでついついちょい釣りに行ってきた。
7時頃にいつもの場所に到着すると、早くも3人がメバルやアジを狙っていた、様子を伺うと最近は絶不調で、さっぱりだそうで、やはり水温低下の影響のようである。
さて撒き餌を作り、暫く撒き続けたが小メバルが見える程度で、狙いのハゲは浮いてこない、ここで仕掛け作りに迷ったが、最初はオーソドックスなドングリウキとし、ウキ下4mくらいで探った。
しばらくはは小メバルと遊んでいたが、エサの盗られようからハゲの気配がし、得意の2段ウキに変更した、しかしこの2段ウキは固定となるため、ぜんぜん浮いてこないハゲには、ウキ下が浅すぎたようである。
仕掛けを再度交換、今度は自立棒ウキ3Bの遊動仕掛けとし、ウキ下を5mくらいとした。
棚を深くしたのが正解で、30ちょいのチヌが釣れ、続いて狙いの30オーバーのハゲが釣れ、更に強烈な引きで40オーバーのコブが釣れた。
しかし活性が低いのか、後が続かずサシエの頭だけを囓られたりした。試行錯誤を繰り返しながら、棚を上げ下げしていると、またハゲの気配があり、良型を追加しさらにチヌも追加でき、雨が降り出したので納竿とした。
今夜は目的の、ハゲのキムチチゲ鍋が食べれそうですよ。
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| 2008年1月30日(水) |
| アミパターン |
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この寒さの中、平日のちょい釣りに行ってきた、今の時期のメバルは殆ど産卵を終え、体力回復のために食欲旺盛で、アミエビをたくさん食べているようである。
表層は回遊性の高い青地メバルが釣れるが、大型になる黒メバルは底をあまり離れないようで、ポイントによっては思わぬ大物との遭遇があり、今年もすでにアミパターンが始まったようで、激流ポイントで検証してきた。
激流と言っても釣れる条件は限られており、潮がころころ変わる為、時合いは短い。短時間を有効に遊ぶため、2通りのアプローチをしようと、2本のロッドを使い分ける事とした。
釣り場に到着すると干潮潮止まりであり、期待出来ないので取り敢えず震えるメタルを遠投し、広範囲を探ると小型の青地が遊んでくれた。
暫くすると激流が走り出し、待ってましたと磯竿1号4〜4.6mズーム竿に船用メバルサビキ、棒オモリ5号で底層を探ると、口を開けていたとばかりに、25cmまでがPEラインを通して面白いアタリと、深場からのやり取りを楽しませてくれました。
この底から上がってきたメバル、水面を割ると首を振り、たくさんのアミエビを吐き出していました、このパターンいつまで続くかな?
それにしてもこの時期、寒いので防寒対策をしっかりして行かないと、釣りになりませんよ〜
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| 2008年1月26日(土) |
| メバルの季節♪ |
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腰の具合も良くなり、修理に出していたPCも帰ってきたので、久々の更新です、しかしソフトに不具合があり、画像は依然貼れないので、近日中にソフトをバージョンアップする予定です。
さて産卵も殆ど終え、そろそろアミパターンに入りそうなので、尺を狙って激流超深場をメバルサビキで試みた。
釣り場に到着すると誰もいないが、向かい風が強く厳しい条件である、しかし磯竿1号に棒オモリ4〜6号でピンポイントを探ってみた。
ここのポイントは潮の流れに左右される、今日は安定しない2枚潮のようで、風と潮と寒さに苦戦したが、いい潮が流れたとたんに丸々と太った良型が釣れ、続いて小型が釣れた。
しかしすぐに流れが変わり、1時間足らずで退散した。
翌土曜日の夜は風も弱く、実家へのプレゼント用に、昨夜数が稼げなかったので、確実に釣れるポイントに行くと、何と誰もいない、最初は8Fのソアレに震えるメタル系で棒引きしてると、よくアタリがあるが掛かりが悪い、プラグは時期尚早と思い、試しに重めのジグヘッドに新しい形のヒラヒラしっぽワームを付け、探ってみた。
さすが8Fのロングロッド、よく飛んでくれる、また大型対応のチューブラー、PEラインとの組み合わせで感度が良すぎる、けっこう弾かれてしまうので、慣れがひつようであろう。
ワームを棒引きするだけより、高感度のこのタックルで、ワームをぴょんぴょん動かすと、まるでエギングの糸ふけアタリのような感じで連発である。
このタックルは面白い、本当はジグヘッド単体での使用以外の、プラグやメタル系、胴付きでの使用を考えていたのだが、重めのジグヘッドを操るのも面白い。
あれよあれよという感じで、充分に数が増えていき満足して納竿出来た。
月夜でなかったら良型も釣れたかな?でも久々の小メバルが大漁でした。
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| 2008年1月4日(金) |
| 初釣り |
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皆様、明けましておめでとうございます。今年も頑張ってちょい釣り報告をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
相変わらずPCの調子が悪く、画像は直るまで画像掲示板で紹介させていただきます。
さて、年末年始と天気に恵まれず、酔い子にしてましたが、やっと今朝方行って来ました。
今日は家族で東広島にお出かけするので、夜明けからのちょい釣り、K木に投げ釣りに行ってきた。
アオムシを房掛けにし、3本の竿をかけ上がりに投げ込み、遅れてる乗っ込みマコガレイからのシグナルを待っていると、何と1投目から32cmが釣れた、こりゃあさい先ええ、と連発を期待したが、明るくなるとエサ盗りだらけですぐにエサが無くなっている、手返し勝負とするが、千円分のアオムシがあっという間に無くなった。
8時ちょい過ぎだというのに、片付けていると、何と足元に大きなタコを発見、タモでゲットしちゃいました。
それにしてもこのエサ盗りの多さ、フグに加えて最近増えているイソベラや、カワハギの仕業と思われる、乗っ込みカレイも卵が大きいので、すでに終盤だろうか?
そうそう、朝自販機でホットコーヒーを買う際、腰がズッキーン、そうです軽いぎっくり腰になってしまいました、時間が経つにつれ、厳しい状況になってしまいました、明日は仕事始め、大丈夫かな?
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| 2007年12月23日(日) |
| 鍋の食材 |
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昨日は終日の雨、わしは子ども会の行事で、息子と一緒にクリスマス会に参加し、楽しんできた。
さて今日は朝の内に何を狙おうか迷った、潮がいいのでカレイ、キス、アジにしようかと思ったが、ここは確実に釣れる鍋の食材、ウマズラハギ狙いとした。
得意のハゲフカセではあるが、久しぶりである、7時前にN賀の桟橋に到着し、撒き餌を作って暫く撒き続けた。
曇り空で程よい流れがあり条件はいい、じきにハゲが集まりだしたので釣り始めると、アタリだらけで本命のハゲに加え、グレが乱舞しはじめてやたらと邪魔をしてくれだした。
見えるハゲに棚を合わせ、グレを出来るだけ避けて狙うと、何とか良型を7匹釣ることが出来た。
しかし凄いグレの食いっぷりじゃけど、30オーバーが少なく、ちょっと物足りないかな。
ここで岡山から遠征してきたという、フカセ釣り師が来たので、わしはもう充分なので横に入ってもらった、フカセ歴は半年だそうだ、魚影の濃さに感激してるようで、狙いのグレとのやり取りを楽しんでいた。
わしは早めの納竿とし、8リットルのクーラーに入りそうな数だけキープした。
今夜は海鮮キムチ鍋だな。(爆)
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| 2007年12月24日(月) |
| 落ちギスは? |
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最近PCの調子が悪く、更新時に画像が貼れない状態で、直るまでは画像掲示板にて紹介させていただくこととしましたので、宜しくお願いします。
さて、二日酔いでも朝からついついお出かけ、車で5分足らずの橋を渡り、N島の湾に到着した。
2時間くらいのちょい釣りで、落ちギスの動向を探ることとした、場所はどこでもいいが、車が駐車出来るお手軽ポイントとした。
エギングロッドに遊動天秤、オモリ4号にキス針8号の3本針仕掛けでちょい投げし、ゆっくりさびくとアタリだらけである。
こんな浅場でもキスは元気一杯で、泳ぎ回っているようで、ほぼ入れ食い状態、唐揚げサイズが多いが、良型もけっこう混じって、寒さを吹き飛ばす楽しいちょい釣りとなった。
しかしこんな入れ食い状態でも釣り人はいない、そりゃあそうだ、夏のイメージが強いキスが冬に足元で釣れるの、わしも知らんかったけんね。
今の時期のキス、脂がのって激旨ですよ〜
そうそう、今日はリンク先のNTYさんが遠征で来島され、ブツエビの撒き釣りをして爆釣されてました、わしはこの釣りを初めて拝見させてもらいましたが、凄いの一言、メバルの乱舞を見てビックリしましたで〜
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| 2007年12月15日(土) |
| かろうじて・・・ |
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ぼちぼち聞こえてくるカレイの便り、今年の水温はまだまだ高めに推移してるようで、エサ盗りとの勝負となるが、懲りずに早朝のちょい釣りでO串に行ってきた。
ポイントに7時前に到着し、薄暗いなか3本の投げ竿を扇状に投げ分け、干潮潮止まりからの満ち上がり、潮の動き始めを狙ってアタリを待つ。
しかしビリビリアタリであっという間にエサが無くなって、1時間が経過してしまった。
しかし右側に投げ込んだ竿にコクンとおじぎアタリがあり、暫く待って巻き上げると、待望の潜り込む引きで今シーズン第1号が釣れた、早速測ると27cmだった。
時合い到来じゃあ〜と期待するが、カレイからのシグナルはそれっきり、フグと小鯛が遊んでくれただけで、エサ盗りの猛攻に早々のエサ切れで納竿となった。
何か微妙な疲れでの帰宅となりました、まだまだ難しいのう。
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| 2007年12月9日(日) |
| 見える魚を狙うと・・・ |
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ここは何処? そうです昨日キスを釣った場所です。昨年から思っていたことですが、キスを狙っていても、アオリを狙っていても、何処へ行っても良型のチヌが泳ぎ回っています。
寒チヌ専門のフカセチヌ釣り師のわしですが、最近の月刊釣り画報の、チヌの渚釣り情報や、呉の釣り仲間の少佐どんの54cmのチヌに刺激され、1ヶ月以上早いチヌを狙って、朝方N島に行ってきた。
ここは遠浅でシモリもなく、砂泥底にあま藻が生えている、キス釣り場であるが、潮が満ちると50前後のチヌや70前後のカンダイが足元を泳ぎ回る、凄い湾である。
タックルは磯竿1.2号5m、リールはBB−X、道糸2号にハリスは1.75号、ドングリウキBにチヌ針3号とした。
最初は撒き餌に徹し、期待の第1投、ウキ下は3mで流すがちょんアタリで回収すると針が無い、やはりフグが多いようである、続いて2投目、20mくらい流れるとウキが一気に視界から消え、ゆっくり合わせを入れると中々の重量感で横走りする、浅いだけにやり取りが面白い、上がってきたのは40弱の元気な奴だった。
それからはエサ盗り(フグ)に邪魔されながらも、手のひらクラスのチヌ&キビレ混じりで、軽く40オーバーの良型を含む銀ピカが面白いように釣れた。
しかし目的の50オーバーや、今日も足元までやってきた70くらいのコブダイを食わせる事は出来なかった。
しかしここで初めてフカセをしたが、チヌの魚影はやはり濃いことが分かった。 尚、持ち帰りは4匹とした。
また狙ってみようかな、見える大型チヌやコブダイとのやり取りを期待して・・・
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| 2007年12月8日(土) |
| 気になるターゲット |
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寒くなり水温も下がってきて、気になることが2つ、乗っ込みメバルと落ちギスである。
今朝はその両方を検証するには、絶好の潮であるため、夜明けからのちょい釣りに行ってきた。
まずはA港に行き、フカセ土佐カブラを試すと、いきなり20オーバーの青地メバルが釣れ、その後も散発的にアタリがあり、僅かの時間を楽しんだ。
さて次はキスを求めてN島の湾に移動した、ライトタックルに遊動天秤、4号のナス型オモリに9号のキス針3本仕掛けで投げ込み、ゆっくりさびくと確実にアタリがあり、大小さまざまなキスが順調に釣れ続いた。
落ちギス、今が狙い目である、しかしやたらとチヌが多い、今度チヌと遊んでみようかな。
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| 2007年12月4日(火) |
| ついついお出かけ |
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寒くなったもんだ、お風呂で息子と温まり、夕食後の一家団欒、ふと病気が出てきて、気がつくと防寒着を着込んでいた、すると家族のあきれ顔、でもそんなの関係ねえ。
僅か10分足らずのドライブを楽しんでいると、そこは誰もいない桟橋だった。
仕方ない?のでエギングをすると、活性の高いアオリが連発で糸ふけアタリで釣れてきた。
3連発を含む入れ食いで、30分で5杯ゲットしてしまった。そこに酔い田んぼU君が現れ、アジingを始めると、見事に軟竿を絞り込むやり取りを楽しんでいる。
しかし長潮だというのに、激流となり風も出てきて、寒さと釣りにくさに2人とも早々のギブアップとなった。
こんなに寒いのに釣りするおバカさんですが、結構楽しめましたで〜
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| 2007年12月2日(日) |
| 旬の食材求めて・・・ |
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そろそろ良型のハゲが接岸していないか、鍋の食材を求めて激流桟橋に早朝到着した。
7時前だというのにやたらと釣り人が多い、皆さん絶好調のアジを釣っており、朝まずめの好時合い狙いのようだ。
さてわしはハゲ狙い、今の時期はエサ盗りが多く、得意のハゲフカセは苦戦が予想されたので、エギングロッドでの胴付き仕掛けで狙った。
仕掛けを底まで沈めると、アタリだらけでベラ類が釣れてくる、上層ではチビメバルやアイゴの小さいのが針掛かりするので、仕掛けを中層付近まで沈めると狙い通りにハゲが釣れだした、小型が多いがアジ混じりで30cmクラスのハゲが3匹釣れ、何とか食材キープである。
今夜はハゲのキムチチゲ鍋だな。
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| 2007年12月1日(土) |
| 撃沈 |
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今日は野賀の海水浴場で午前中清掃活動、下の息子と参加してきた、今年3回目であるが、今回はゴミが少なく、予定よりちょっと早めに終えることが出来た。
さて昼からはちょい釣りで、そろそろ接岸が始まっていそうな乗っ込みカレイを狙って、上の息子とお出かけした。
エサはアオムシとし、3本の竿を投げ分けて、糸ふけアタリを待つが、エサ盗りだらけで仕掛けを上げるたびにエサが無くなっている。
退屈なので合間にエギングをすると、近くでは気配が無かったが、遠投してかけ上がりを狙うと、何とか3杯釣る事が出来た。結局釣果はアオリだけで、投げ釣りで釣れたのはフグ1匹だった。
しかしこちらのカレイ事情、年々釣れ始める時期が遅くなってきてるようである。
2週間後に再挑戦かな?
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| 2007年11月26日(月) |
| やれやれ・・・ |
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この3連休は息子の療育乗馬や、子ども会の行事で忙しく、また好きな夜釣りは大潮の満月であるため、ほとんど釣果が望めないのと、疲れ気味だったので、釣りらしいことが出来なかった。
で、20時頃に空を見上げると、何と曇って満月が隠れている、これなら終盤のアオリが期待出来るかと、灯りポイントにちょい釣りにお出かけした。
家を出て10分後には釣り場に到着したが、何と空が晴れてきて、満月が出てしまった。
あまり期待せずに、良型のアオリとの遭遇を期待して、エギングをスタートしたが、小型のケンサキとアオリが1杯ずつ釣れただけで、早々の納竿としました。そろそろアオリも終わりそうかな?
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| 2007年11月18日(日) |
| 秘策? |
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そろそろカレイの季節であるが、水温が高くてエサ盗りだらけで暫くは諦めようと思っていた、しかしリンク先のすすむさんが、夜の灯りポイントで早くも良型をゲットされてるので、こちらでも釣れないかと、金曜日の夜に灯りポイントに行き、寒さに耐えながらちょい投げを試みた。
3本のルアー&エギングロッドで投げ分け、乗っ込みマコガレイを期待したが、何とウミケムシが入れ食いとなり、仕掛けを上げるたびにダブルで釣れてきて、この入れ食いが30分以上続いたので、遂に心が折れ、情けない帰宅となった。
さて今日は下の息子が通う小学校で学習発表会があり、しっかりとカメラマンをしてきた。この発表会を見るのも、今回が最後である。
さて夕方に好調のアジを釣ろうとアミエビを買いに行くが、よく売れたようでありませんでした。
釣り友のT本君に電話をし、近況を伺っていると、夕方アジを釣りに行くとのことで、エサも買っているとのことで、同行させてもらった。(ラッキー)
15時頃に現地で合流し、わしはサビキ仕掛けに秘策の天秤プラス天秤にサビキの3本針をセットした。
この仕掛けは遠投ウキサビキ釣法に抜群の効果があり、マキエとサビキが同調するので、利にかなった仕掛けである。 一方のT本君はオキアミをサシエにするようだ。
今日は刺身サイズ狙いなので、強風の追い風にのせ、おもいっきり遠投してしゃくり、アタリを待っていた。
T本君は早くも2投目で良型のアジをゲットしている、これを合図にお互いぽつりぽつりと良型が釣れだした。強風と潮の悪さにさすがに入れ食いとはならないが、いい型である。
エサトリも集まりだしたようで、何とサビキ針にハゲが4匹釣れてしまった。
ともちんは近投で嬉しい良型のイワシをゲットしたり、30オーバーのサバと格闘して興奮してる。
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