【工房便り】
岩屋工房、2010年の出来事をお伝えします。
こんなこと、あんなこと。


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「呉が創ったアートたち展in広2010」
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呉が〜展メンバー作家より7名による合展
2010年6月16日(水)〜21日(月)広まちづくり推進協議会ギャラリー(呉市広本町)


実にオープンな会場の雰囲気。
商店街という場所柄ゆえか、
参加作家が皆程良くリラックスしていたのか。
通りすがりにふらりと訪ねてもらえる、
好い空間での作品展となりました。
おもむろに開店した
雑貨屋さんの様。

呉が〜展メンバーより
7名で催しました、
ほのぼの心地好い
雑貨屋さんの様な
素敵な合展でした。


【出品作家】
明神乃福子さん(絵画)
丸本雅明さん(陶)
おぐらとうこさん(人形)
福澤洋子さん(陶)
佐々木しずさん(陶)
新家智和さん(陶)
岩屋工房(陶)





「野焼きカフェ」
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「呉が創ったアートたち展モノ作り体験編 in 野呂山」ワークショップ
2010年6月12日(土)野焼きカフェ:野呂山キャンプ場キャンプファイヤー広場
       13日(日)囲炉裏カフェ:野呂山ビジターセンター(呉市川尻町)


野焼きカフェ。
オモシロイ出来事でしたよ。
愉快なワークショップをやりました。


つくり手発信で催すコトをテーマにしている
「呉が創ったアートたち展」。数えて第5回。
今回は、野呂山を舞台にワークショップを
とことんやってみよう、という企てです。
「モノ作り体験編」と題して、たくさんの方々と
モノづくりをごいっしょしました。

たとえば、

「ビーチグラスで小物作り」
  森尾佳子さん(ガラス作家)、
「野呂山の木を使ってストラップをつくろう!!」
  佐々木紀政さん(木彫作家)、
「石に文字を書く」
  結城えみ子さん(書家)、
「野呂山の木を使ってモビールを作る」
  戸川幸一郎さん(絵本絵画造形作家)


素材様々。作家さんそれぞれ。

陶芸は、野焼き。でっかい炎で作品を焼く現場に参加する、という体験を通じて
モノヅクリに関わっていただく、というワークショップ。炎の中には、あらかじめ
制作のちお預かりしていましたみなさんの作品が入っているのです。
100人以上のみなさまの、300点程の作品を、でっかい炎で野焼きです!

カフェにてコーヒーをどうぞ。くつろいでいただきたくて、カフェコーナーも充実。
陶作家のマグカップにコーヒー、マシュマロといっしょにお出ししましたよ。
土鈴づくり体験のブースもありまして、野焼きの炎を視界に、土でモノヅクリ。

炎、ものすごく熱い。近付けない程、アツイ。火照る顔。
炎を眺めて佇むと、感慨深い。一緒に飲むコーヒーが美味い。
炎で炙(あぶ)ったこんがりマシュマロが、抜群にオイシイ。
炎のまわりで走り回るコドモたち、談笑するオトナたち。
木々の緑とのコントラストもイイカンジ、オレンジ色の炎。

自分の作品を焼いている。炙ったマシュマロ美味かった。焚き火が好き。火遊びが好き。
何かのカタチで野焼きの炎に関わったたくさんの方々の集う空間は、
なんだかとってもポジティブな明るさに満ちていて、
それはそれは心地好い空気の現場でありました。


何よりも、
企てたメンバーみんな底抜けに楽しみました。オモシロイ出来事でしたよ。

【野焼きカフェ企てメンバー】
おぐらとうこさん(人形)佐々木しずさん(陶)下迫瑞恵さん(陶)新家智和さん(陶)
福澤洋子さん(陶)丸本雅明さん(陶)森尾佳子さん(ガラス)岩屋工房(陶)


野外イベント、あと味いいねぇ。




「お庭でおさんぽ市 2010初夏」
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「ラムネ色、魔法の時間」セレクト・手づくり雑貨ガーデンマーケット
2010年5月16日(日)・17日(月)orenge garden(呉市広)


空は晴々、お庭は緑々、お客さまにこにこ。
野外の催しは、まぶしい笑顔が似合います。

日頃思うアソビゴコロ的に思うモノコト、
それらをイタズラゴコロ的モノヅクリに
変換して、みなさまに紹介できる催しです。
岩屋工房、そう思って取り組んでいます。

そうしてつくりました、”雑貨”色々。様々。
たとえばこんなのひとつ。陶の押しピン。

こんなモノがうまれると、
そして選んでもらえると、つくるひとは
むふふ、と嬉しく思ってしまいます。




「little、春、コモノ。」
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森尾佳子(ガラス)岩屋工房(陶)小作品展
2010年4月23日(金)〜27日(火)littlewomen(呉市長迫町)


素敵な空間へ作品を展示しました。

littlewomenさんでの企画展示。
セレクト雑貨と手作り小物の置かれた空間は
SHOPさん色に見事に染まっておりまして
濃い世界をつくっています。oh ! little world !

ガラス作家・森尾佳子さんの作品と一緒に
オーナーさんの手によって素敵に好い具合に
ならべられました。
ガラス作品の放つ光もあいまって、
会場はキラキラ、同時にフシギとほのぼの。
イイカンジ。

タイトルは「little、春、コモノ。」
春らしさ、可愛らしさをちょいと意識して。

「コモノ」という要素を思いながら進める
モノヅクリは、たのしいコトでありました。
ちいさなうつわ。手にのるオブジェ。
コモノ、っていうコトバは、
ココロのどこか奥のあたりをくすぐります。




岩屋工房 展 「イワヤコウボウ、カタチ イロイロ。」
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2010年2月23日(火)〜28日(日)ぎゃらりぃ木楽(呉市川尻町)

とっても気持ちの好い展覧会でした。

「いまの岩屋工房は こんなカタチです、」
という雰囲気をつくることができまして、
大変嬉しい出来事となりました。
そして、この雰囲気を見ていただけたコト、
たくさんの方々のご感想を頂戴しましたコト、
感謝感謝であります。

作品展、殊更 個展、という
ひとり(ひとつ工房)で現場を演出する設定。
パーソナルな空気に独自の作品を置く行為。
展覧会という外的な行動でありつつ、実は
自分たちのつくるモノ・思うコトを再確認する
とっても内的な作業なのです。個展って。

グループ展や合展の機会が多かった頃、
こんな風に しっかりじっくり個展をつくるコトが
できたのは、非常に大事な通過点トンネルを
潜らせてもらえたなあ、と
しみじみ思っているのです。

期間中を好きに使わせていただきました、ぎゃらりぃ木楽さん、ありがとうございます。
訪ねてくださいましたみなさま、ご感想をくださいましたみなさま、ありがとうございます。
この度の個展から、次回の個展までの変わり様、変わらないトコロ、様子をご覧頂きつつ、
今後とも岩屋工房をどうぞよろしくお願い申し上げます。




川尻保育所ワークショップ。
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2010年1月30日 川尻保育所にて

こどもたちと お母さんお父さん、一緒につくる制作体験。
陶お皿づくりワークショップをおこないました。

続けてお手伝いしています
川尻保育所でのモノづくり。
今回の年長組さんも、お皿から
ガンガンはみ出してゆきました!
イイカンジ!

コドモタチとのモノづくりは
いつもとってもオモシロイ。
土を使うコドモタチの表情は
いつもとってもスバラシイ。
こんな風にモノヅクリの現場と
関わるコトの出来るお仕事、
好い仕事!


これからも、ステキなモノヅクリの現場に遭遇してゆければうれしいなあ、
モノヅクリのいろんな場面をお手伝いしてゆけたらいいなあ、と願っています。




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