![]() |
|
|
|
| 2009年 10月30日 「ケイロクドウを知っていますか?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鶏肋堂をご存知ですか? 呉市広、大川沿いにある古い蔵空間にて、作品展を催します。 回を重ねるコト、3回目のケイロクドウ。今回は、土の器工房・丸本さんと、 こちら岩屋工房・岩本道明京子の、2工房でのジョイント展示です。 作品の紹介は言うまでもなく、今回は、この場所”ケイロクドウ”を知ってほしくて、 展示タイトルを「鶏肋堂 展」としました。是非訪ねていただきたい場所なのです。 時間が止まった様な、不思議な感じ。デジャビュの様な、懐かしさ。 外と繋がっているかの様な、内の有り様。土壁。古い柱。踏む板床のきしむ音。 古い蔵に漂う空気感を、ぜひとも体感していただきたいっ! そして、イワヤコウボウ、陶雑貨を意識して準備しています。 コロコロちいさな陶雑貨から、ゴロリおっきな陶オブジェまで。 様々色々取り揃えます。 たくさんの方に見ていただきたいです。 どうぞお立寄りください。 ![]()
|
| 2009年 9月3日 野呂山でワークショップ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 川尻保育所の年長組さんと一緒に、陶芸ワークショップをおこないました。 会場は野呂山ビジターセンターの研修施設です。 ヤキモノができるまでの解説や、窯場の見学、 ロクロの実演、そしてロクロ体験! 「ねんど」という素材の持つ魅力には、コドモたちも興味津々。 ![]() 菊練り(ロクロ前の土練り)に「おお〜っ!」、 土殺し(ロクロ盤上で土を引き上げ下ろす作業)に「おお〜っ!」。 みんな、興味が向かうベクトルの、なんてくっきりハッキリしていることか! クリアでシンプルな反応に、爽やかさを思う岩屋工房ふたり。 いいねぇ、コドモたち! この日、みんなの手で装飾した、でっかい筒型の花器もつくりました。 これからじっくり乾かして、しっかり焼いてお届けします。 ワークショップは、うれしい出来事。 笑顔がたくさん見られます。 |
| 2009年 7月9日 ジョイント作品展 in 神戸。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神戸で展示です。 「♪こぉ〜べぇ〜…」搬入の道すがら、 前川清の「そして神戸」を口ずさみながら。 木彫と書と、そして陶。 ジョイント展への参加です。 ![]() 会期中は、会場へは居りません。 搬出へ向かう、最終日のみの在廊にて、 失礼させていただきます。
|
| 2009年 5月20日 ジョイント作品展 in 安芸の宮島。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 陶のつくり手2組による ジョイント展を催します。 タイトルは「陶二人展」、サブタイトルに「pop and chic」。 【pop】 :弾けた様子。軽い感じ。 【chic】:洒落た感じ。粋な様子。 ごいっしょさせていただくのは、となりまちの陶作家、丸本雅明さん。 どっちがポップで誰がシック、という訳じゃなくて、 軽快で、ちょっぴり小粋な、たのしいきもちでつくりましたよ、という そんな心持ちをのっけて、「pop and chic」。 宮島観光の折には、お土産もの通りの表参道をひとつ中に入った道、 シックな町屋通りをお散歩ください。「ぎゃらりぃ宮郷(みやざと)」あります。
|
| 2009年 4月11日 「お庭でおさんぽ市09初夏」に参加します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「お庭の中でかわいいもの、見つけた。」 緑爽やかなOrenge gardenさんのお庭で繰り広げられる、 一年に2回だけの限定ガーデンマーケット「お庭でおさんぽ市」。 09初夏の回に、イワヤコウボウも出展させていただきます! はじめましての初参加です。 一日限りの屋外展示、お散歩気分で参加します。カフェあります! 素敵なグリーンガーデンへ、ぜひお散歩にお立ち寄りください。 かわいいもの、見つかります。
![]() |
| 2009年 1月31日 (加筆:3月5日) 年長組さんと陶芸体験 in川尻保育所。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コドモたちとモノづくり。川尻保育所の年長組さんと一緒にお皿をつくりました。 おかあさん おとうさんもいっしょに参加の、制作体験ワークショップ。 コドモたちはウキウキ気分で、グイグイとつくる手を動かします。 オトナのみなさんも、土という懐かし素材を前に、夢中になってモノづくり。 シンプルに、使えるお皿のカタチに抑えておきたいオトナの手と、 それをばっさりさえぎって、ひたすら素敵なカタチに突き進むコドモの手が、 ひとつの作品の上で互いに交差します。ちっちゃな手、おおきな手。 やがて出来上がる、素敵な親子コラボレーション作品。 コドモたちのぎらりと眩しく光るその眼。 その手で、どんなカタチでもつくり出せる可能性。いっぱいの果てしない可能性。 どんなカタチにもなれる、土の塊を思いました。 「どんなカタチにもなれるぜ、オレたち。」 カッコイイぜ、コドモたち。 ![]() (加筆:3月5日)
作品の部分。おっ、いいねえ、どれも素敵だねぇ。 いきいき、ぎらぎら、カッコイイ作品群の窯出し作業は、とてもとても嬉しい仕事。 部分から滲む、躊躇せずつくり進む彼らのパワーを、眩しく眼に焼き付けたい。 ![]() |
|