| 【ちいさなカタチ】 手のひらサイズの陶雑貨。たなごころ、ころころ。 ちいさなカタチを集めます。 |
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| 双身のカタチをパカッと開けると てびねりでこしらえた丸い空間。 内側は焼〆。外側は鉄釉色。 ちっちゃいフタモノ、掌サイズ。 ちっちゃい宝物をおさめます。 どんな大切なモノを入れて、 そうっとフタしてみましょうか? |
| コロコロのカタチ 2007年制作 手のひらでつくる、いろんなカタチです。 掌中で成形のすべてが完結する、というのは、 ふわり浮かんだままカタチになってゆく様で、 なんだか心地好くつくりました。 気ままに青でドローイング、金でキラリとアクセント。 |
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RAINY HOUSE 1999年制作 雨降りの日、濡れる葉の様子です。
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SNAIL HOUSE 2007年制作 カタツムリは、気になるモチーフです。 観察すればする程、不思議な生き物です。
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おとうふのカタチ 2006年制作 4×4cm about 使う土は、サリサリとした触感のモノを使っています。 ウチの土で、こんな風に木綿豆腐の様なカタチがつくれます。 気まぐれ手遊びでつくったこのおとうふのようなカタチ、 今は大切なひとつとして、いつも見える窓辺に置いてあります。 土の塊から、そっと丁寧に切り出した様なカタチ。 お気に入りです。 シーソーのカタチ 2006年制作 てのひらサイズ こちらも気まぐれ手遊びのひとつです。公園のシーソーのカタチ。 陶雑貨、というコトバを好んで度々使うのですが、思い返せば こんな感覚でこんなカタチをつくるコトをそんな風に言いたいの だろうな、とふと気付いてから、ちょっと手放せないひとつです。 このくらいの、気負いの無いつくりを続けられたらいいなあ。 |
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ふたばのカタチ 2005年制作 高7p about 植物の芽です。双葉の開いた様子は、とても好きです。
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GROW HOUSE 1999年制作 高13p その昔、マンゴーの実を、ふたり美味しく食べる機会があり ました。その甘さと旨さを堪能したのち、ごちそうさま。と、 残った果実の種を庭に放ったのでした。 それから数日のち、庭で何気なくふと地面を見ると、あの時の 美味しかったマンゴーの種に、ぱっ、と双葉が開いているのを 見つけたのでした。 ぽかぽか陽気の下、マンゴーの双葉を見つけたことを、当時の 私たちは、とてもとても嬉しく思ったのでした。 その時、思わず作りました、この「GROW HOUSE」です。 |
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イスのカタチ 四本足のかわいいカタチです。大好きなカタチです。 なんでもない時、手遊びのようにつくって楽しんでいます。 気付くと、なんだかたくさんつくってしまっています。 窯の空いた所に入れて焼成します。 ウチの息子は、仕事場にあるこのカタチを並べて遊びます。 |
| 筆 / 岩本道明 written by Michiaki Iwamoto. |
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