| 2004/07/21/水 |
随分と更新をサボってきてしまったなぁ(汗 てか実は更新できない状況もあったのだ。マイPCのネットの設定がどういうわけだかずれてしまい、どうにもネットに接続できなかったのである。その症状も変っていて、『ルーター上のpingテストでは通るが、MS-DOSプロンプトからではダメというものだった。今をもって解らないが、対処の方法はわかった。実は今日もその症状で悩まされていたところなのだ。どうも今のサーバーとOSの相性が悪いみたいな感じがする。無論ルーターのファームソフトも更新しなくてはならないのだが、パソコンに詳しくない私は勿論安全牌を切って『触らぬ神に祟りなし』だ(笑
実際私の精神状態もあまりよくなかったようには思う。現在も正直良くはないのだろう。またまたクワガタが犠牲になった次第で、全然成長の痕跡が見られない。大体『ネットにアップできないから日記を書かない』という根性自体が腐っているといえるだろう(笑 ま、また今日から頑張るとしよう。管理人さん、皆さん、またまた長い間のお留守でしたが、BBSに残ってくださりありがとうございました! |
| 2004/07/22/木 |
| 今日も随分と暑かった。連日の猛暑は各所で気象台の観測記録を塗り替えているようだ。こういうときに限って我が家のクーラーは機能しない。これもパソとなんとなく似ている症状で、『ドライは効くがクーラーは効かない』。原理は似たようなものだと思うのだが、以前2・3回修理に来てもらったときのお話では『基盤が壊れている可能性が高い』ということだったので、そういったちょっと奇妙な出来事も起こるのであろう。 |
久しぶりにクワ世話をした。PCの不良を言い訳に世話をサボった上にこの暑さでは、世話といっても『死体処理』に近いものがある。私は冗談ではなく浮かばれないであろう。
で、デジカメで写真を撮った。無論死体ではなく生きたものだ。スジブトが意外と大きかった上に生き残っていたので、飼育日記を更新したのだ。その際カードに接続する機会があったから、携帯のデジカメがどれくらいのものか、パソコンに移してみた。右⇒の写真がそれである。なかなか夏らしいでしょう? 岡山のある地方の海水浴場に付属した臨海公園内のミニ水族館での写真である。ちなみに撮影禁止区画ではなかったので念のため(笑
うーむ意外ときれいに撮れるものだなァ。これでオートフォーカスのものだったら、かなり良いものになるのだろう。日記サイトの方にとって、身近に操れるデジカメとしては全く申し分ないような気がする。今度から撮りまくろう。
日記についても思うのだが、私のサイトの日記なんて、正直『通りすがりの人』などはなかなか読めないものだ。これは私が他のサイトに遊びに行っての感想であるから間違いはない。結局のところ、寝る前の暇つぶしのネットサーフィンにせよ『見たいものがあるから見る』のだ。私のサイトに来る人も、『飼育方法』『飼育日記』『飼育Q&A』などでヒットしているはずなのだ。では読んで欲しくないのかといえばそうでもない。であれば『楽しい文章を書く』ということであるが、それはなぁ…^^;; |
 |
|
| 職場で以前国産オオクワガタのペアをあげた大学生の家で、♂のオオクワガタが羽化した。70mmを超えるかどうかという大きさで、それほど『大きい!』というわけではないが、初めとすれば快挙ではないだろうか。私が最初の挑戦で羽化させることが出来たサイズといえば50mmかそこらだった。飼育器材の改良が進んだとも勿論言えるであろうけど、それでも人間の技術や偶然の関与する要素も大きいことは否めないであろう。みんなそう思うから『飼育Q&A』が繁盛するわけだし。今度その彼とクワガタの飼育を楽しんでいこうという話になったが、私のような気まぐれで飼育してしまう者にとっては(というか飼育される側のクワガタにとっては)、彼のような継続型の人間はまったく貴重である。女の子ではないのが残念だが、部屋のカギでも渡して自由にしてもらうのが良いなぁ。やっぱり楽しくやるのが一番です。何事も。今年はあんまり種類を増やさないぞ! |
|
| 2004/07/23/金 |
今日は夜勤の前日であったため、特にこれといって何もしなかったが、パソコンの整備だけ行なった。ふるーいメールがかなり溜まっていたため、そいつらをまとめて放棄して、サンプルなどのファイルを消して、少々だけゆとりを作ってみた。まぁなかなかいいんじゃないかと。
パソコンのゆがみもなかなかだったのですが、どうです。私のクワ部屋の惨憺たるありさまは。夜勤明けに元気があれば検分したいのですが、これもどうなることやら… なにしろ方針が定まらないからなかなか動きも取れないわけですよ。いらないクワガタを放出するならするでちゃんとしなくちゃならないし、しないならしないでなんとか、さ。中途半端という奴は、何につけよくないよなー。完全主義ってのは無論いい考え方ではないけど、それの意味するところは『自分の実力を超えるような完全を目指してはいけない』という意味だ。要するに自分の実力の中で目標を立てる能力をもっていれば、純粋な意味での完全主義のほうが良いに決っている。完全主義の人のほとんどがいけないのは、自分の能力まで完全を期そうとするところである。これは無理だ。無理なこともあると素直に認めてこそ、真の完全主義だと思う。
隠さんがBBSにカキコしてくださったように、自分に負担をかけない程度にやっていくことが、本当に必要なのだろう。 |
 |
|
| 2004/07/26/月 |
 |
やっぱり夜勤だったのでその間は日記どころではなかったです。不眠の私は寝る時間は非常に重要。
さて、私はオジサンになった。年齢のことではなく(あくまで違う!)、続柄のことである。姉に子供が生まれたからである。莉緒ちゃんという。非常に可愛い。ところが今日夜中に熱を出してしまったのだ。38.5℃。赤ちゃんは急激に熱を出すこともあるにはあるが、母乳をあげている期間に発熱することは稀なようだ。当然黒田家随一の頭脳とされる姉貴もさすがに冷静さを少々欠いて、気ぜわしく莉緒の体を拭いてあげたり水を補給してあげたりなど心配そうに世話をしているのを見ると『何かしてあげられないか』とか『母にはかなわない』と言うものをじかに感じる。
それとあわせて今日新聞に大東亜戦争についてのビデオが発刊されるという記事を読んだ。それに商品説明の資料が載っていたのだが、やはり特攻隊員の手記は何か心に訴えかけるものがある。他の兵士はどうなのかという議論もあるが、他の兵士の方々の死も勿論尋常なものではない。しかし一般の兵士の方は基本的に生き残ることが善だ。兵士一人を訓練するにも予算がかかる。生きて帰って欲しい。 |
しかし特攻隊員は『生きて帰る事は恥辱だ』とされた。必死と決死は違うのである。特に学生は戦争に、思想としては反対の者が多かった。もし反対でなければ徴兵猶予を受けずにすぐさま兵士になっていたことであろう。だが、彼らの多くはそうはしなかった。操縦桿を握り、多くは敵艦に触れることもなく命を落とした。どういう心境だったろう。紙切れ一枚で召集され、『死ね』と命令される。
いずれ知覧にも行ってみると思う。彼らの思った日本−おそらく『国家』としての日本ではないだろう−は、今どこに行こうとしているのだろうか。そして、小さい一市民の私はどう生きていくべきか。大きい空想などいらない。何が出来るのか。 |
|
| 2004/07/28/水 |
今日は休みでクワ世話か…と思いきや、ずーっとマージャンしてました。奥が深い! 職場のバイトの子を連れてきたのですが、強い。そりゃもうホントに。わたしらも外で打ったりすれば、それなりに弱いわけでもないんですが、どうにもこうにも…
昨日は飲み会に行ってきました。軽い気持ちで『焼肉食べに行く?』ってなって、気が付いたら10人の大人数。何をするにも大仰になってしまう最近の私です。そろそろ年齢感じますです。実際。感じなくてもいい『責任』とか感じてみたり。霊感に近いですな。だってこういう集まりの場合責任なんて何にもないはずなのに、ついついビクビクしてしまう。思う人にだけあるもんです。お化けと一緒。結局のところ自立心の問題に帰しますな。自分自身の責任を自分自身でとっているタイプの人間には、いい意味で他人に興味なんかはそうでない人と比べて相対的には低いもんす。結局自分の中で他人とかそういう周囲を大きな影響力として捕らえすぎている人間が、ついつい責任感などというある種美しい語感に騙されて肯定してしまっているという構図がある気がする。無論そういう人間もいてくれなければ困るということで、甘えも悪くはないかなとも思ったり。いずれにせよ私がいつもへこむとき心に思うのは『まぁマテ。それで全てが決るわけでもないでしょ?』ってことだ。人間一人に嫌われるだけでイチイチへこんでいては、おちおち人前に文章すらさらせない。友達がいなければいやだと思うから他人に嫌われたくないのに、その他人といるときの方が気を遣っているでは本末転倒。
失言。大したことないです。すぐに忘れます。仮に相手が忘れていなければ、いつか復讐されるので、その報いを受けるか弁解する機会は向こうからやってくるので気にする必要はありません。
嫌われる。自分にも嫌う能力がある以上、もっともな権利の発現です。
失恋。あなたでさえ好きでないあなたを、誰が好きになるというのでしょう?
こういうことを自分に言い聞かせなければ『通常』を維持できない私は非常に『弱』だが、それでもまぁ人前でへこんだり、愚痴ったりするよりは全然いいんス。勿論『自分にとって』。
ところで接続を回復してから、実はビルダーでのアップロードが出来なくなってた。んで調べてみたら、サーバー内のディレクトリがh.do-up.com/home/jube/だから、do-upさんのhomeフォルダのjubeさんが私の正規のディレクトリなのに、do-up.comに私のサイトがある。その下の/home/jube/ではなく。URLはそのままである。どうなっているのか解らないが、とりあえずビルダーの設定をhomeよりひとつ上(おそらくコモンな感じの領域のはず?)に設定してみたらo.k. うーんよくわからない。ま、見れるしいっか。 |