| 2003/02/27 |
国産ネブトが欲しくて購入しました。ネブトはどこでも書くと思うのだけど、とにかくワイルドは産みにくい。で、幼虫から飼育すれば間違いなくスカンピンの処女が手に入るから、まぁこれでいってみようと。
最初は『どうせ小さいのが来るのかなぁ』なんて思ってましたが、意外や意外、かなり大きいサイズのものをいただけましたな。
プリンカップに入っていた訳ですよ。幼虫ですから。んでネブトゆえそのマットを入念に観察…ってか入念にするまでもなく蠢くものが! もうすっごいコバエと線虫で、『こりゃ早ぇとこ交換してあげなきゃなぁ』なんて思ってました。
ああ、アマミネブトについて。こりゃ台湾が原名亜種のAegus laevicollisの日本産亜種の一種で、奄美大島から徳之島にかけて分布してますです。大型になりやすいらしくて、でっかいものだと終齢で3.5gに達するとか。因みに送ってもらったもので2g位だったから、もっと大きくなるってことだ。今でも大きいがなぁ。比較的飼育が簡単で、大型個体も良く出るって話。頑張るべ。 |

↑白い点々見えます? コバエっす^^;;
ちなみに蛹部屋みたいなの作ってますが、
こりゃネブトに良くある『部屋』です。
蛹室は『繭』になり、壁面からは見えません。 |