| 2003/02/27 |
名前の通り、与那国島に分布。他の南西諸島産のネブチンに比べて♂の大腮の先端が鋭いこと、頭部の点刻が弱くて前胸背板がてかってるなどで区別できる。らしい。飼育自体は結構簡単だが、例によって大型を羽化させることは難しいという。
うーんなんでこうアマミ亜種と異なるんかねぇ? その辺が不思議だ。同じような飼育環境でそんなに違いがあるんだろうか? その辺も飼育していけばわかってくるだろうけど。
で、他の南西諸島亜種、アマミ・ヨナグニと一緒に購入したのだけど、幼虫の大きさ自体はそれほどみんな変らない。ってことはそんなに大きいのはいないってことだけど、見た感じは結構大きく見える。今まで本土産しか見てなかったからかなぁ? よくわからんけど。 |
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