ビソンノコギリクワガタ飼育日記
学名 Prosopocoilus bison
飼育個体情報 ワイルド ♂40.1 ♀33/34 産地不明
入手方法 クワ仲間『小さいボブサップ』さんからいただく
飼育資材 中プラケ(300×195×205) ONE POINTさんから購入のクヌギ材 D-ca's HouseさんのマットOMH
特記事項 産地不明 ボブさんの菌が多分ついているw
2003/03/24 ボブさんからいただいたクワ軍団の中に入っていた。ノコがほしかったので非常に嬉しい♪
さて、この種類はアスタコイデスと同じく亜種が多い。原名亜種を含めて5種類ほどが記載されている。まぁ基本的にパプアニューギニア諸島のクワガタムシだ。殆どの入荷品がニューギニア島産なので、多分これもニューギニア産ssp.cictusだと思われます。勿論本当のところはわかりませんが。
さて、ちょこっと見た感じでは、それほど繁殖が難しいという種類でもないようだ。産卵は材にしかしないって話とマットにも産むって話とあるけど、要するに両方入れておけば気に入った方に産卵してくれるであろうと例によって楽観して柔らかめの産卵木と発酵マットを使用した。加水は多目。この材、普通のものにしてはかなり良かったなぁ。ノコにはもったいなかったかな?^^;;

♂と♀の大きさ変わんない^^;; これって交尾のとき困るんだよなぁ〜
2003/03/30 どうせ動いてないだろうなぁ…と思いながらケースを眺めていたら→

おお! 産んでる! なんてこったいもう交尾済みだったのね^^ 材にしか産まないって話もあるって書いたけど、私の場合はマットにも産んだなぁとりあえず。

ケースの底の部分に4個ほど確認できました。結構大きい。また孵化まで毎日観察していこう♪

ケースの底だったので、写真が撮りにくく、いつも以上に見苦しいですが^^;;
 
2003/05/27 そろそろ移してあげないといけないと思い、卵もまだ見えていたのだがプリンカップに取り分けることにした。てか卵はもうダメっぽい感じだよなぁ。いくらなんでも。
んで、マットの中からはバラバラの♀さん…頑張ってくれました。子供は大事にしてあげるから心配要らないヨン♪

まずはマットをぶっちゃけたのだけど、結構いましたねー。とりあえず卵8個と幼虫22頭をGET!

んで結構な期間産みつづけたらしく、色んな大きさのものがいました。勿論卵も含んでるわけで。

右上は卵。左はもう2齢の後期
材の中にも7頭。幼虫の色が全然違う。流石に食ってるもの違うからなぁ。んで久しぶりに材を割ったので、2頭も潰してしまいました。。。かわいそうな事をしてしまった。慎重にやったつもりだったのだが。

とりあえずプリンカップに移して、SAUZAマットのアンテ用のものを使用した。粒子も細かいので、ガス抜きをしっかりしていれば若齢幼虫でも大丈夫なような気がする…ってさっそく次の日1頭黒くなってました(爆 きっと私が見えない部分で傷つけたのだろうなぁ…

材割は一番楽しいかも^^
 
2003/07/某 プリンカップの中で相当でかくなってきてて、『こりゃかわいそうだなぁ』と思っていたのとプリンカップの羽化不全の多さからまとめ飼育を決意(というほど大げさではないけど^^;;)。
んで30リットルのケースにSAUZAさんのアンテマット+クルビマットミックスをいれて幼虫ぶっちゃけときました。まぁこれで何頭かは羽化してくれることであろう。それに餓死はないだろうし。多頭飼育ではこれが一番ではないかなぁ?

もりもりでかくなってる〜