| 2003/04/04 |
ブッダノコギリクワガタは我々一般のクワフリークにはマイナー種類だが、実は東南アジアに広く分布していて、なんと言ってもノコギリクワガタ属(Prosopocoilus属)の基準種だったりする。もちろんそれは人間の決めた基準に過ぎないが。でも少し驚きでしょ?
で、こいつは♂の左右の腮の形が違うというのが一番の特徴なのだが、はっきり言って私の手にいれたこの個体(タイ産とされている…原名亜種だと考えられるのだが…)は左右対称だ。大きさが40mmupと少し小さいからかもしれないが、それにしてもなぁ。ちなみに亜種は多くて全部で私が知る限り8亜種。 |

まぁ結構面白みのなさそうな方で |
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judge殿のサイトを見てみると、マット産みらしいので加湿気味にしたマットを入れて産卵木はなしにした。
そうそう、飼育個体のデータだが、タイ産WF1。羽化は♂が2003/02中旬、♀が2003/03上旬で♀の方が後。都合が良いといえば良いかな? |

やたら綺麗に撮れました^^ |
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♂♀をケースに放つと、♀が多少餌を食べてからもぐっていき、♂はそのままうろうろしていた。まぁ他の方々同様、しばらくは寝ていることでしょう。。。 |

ありがちセットです |