セネガルユミツノクワガタ飼育日記
学名 Prosopocoilus senegalensis
飼育資材 100円ショップで購入のプラ製米びつ(190×270×147) マルカン社製『くぬぎ昆虫マット』
特記事項 カワイイクワです
2003/05/02 以前judge殿とそれほど親しくしていただいていないとき、サイトで見つけてイモムシを購入したその後放置飼育で1♀孵ったのだが、私の体調の不良でとても飼育と言える状態ではなかったので非常に無念を残していた種類だ。その後2月下旬にjudge殿から快気祝いに1prいただいた。累代はF2だった…と思う(やはり間違いでF1でした^^;;)

アフリカに住んでいるユミツノ状の腮をもつノコギリクワガタで、アフリカモノの常で、生態は良くわかっていない。が、judge殿は『コクワのように増える』とおっしゃっているので、まぁ私でも何とかなるかもしれない。

赤いのは固まっていないからではなく、そういう種類です
形状は割と脚が長い。このことから樹上か何かで生活しているのではないかなぁと思われるが、まぁ想像に過ぎない。餌はとりあえずゼリー食うし。

ちなみにこのクワガタは多くのノコギリと同じように休眠期間が長いらしい。が、私のいただいた個体は1月くらいが羽化と聞いていたが、もう後食を始めている。ま、こんなもんかしら?

♀はコクワ
judge殿の情報から、材産みであることがわかっているので、マットは凝らずに産卵木をほりこむ。勿論霧吹くのが面倒なので米びつ飼育。これまでにノコギリでは良い成績を上げているセットなので、産んでくれるかなと楽観。ただ、コクワのように…ということであるが、私はコクワの採卵に失敗した嫌な経験があるので注意が必要かと(爆
さて、前評判どおりに増やせるか?
2003/07/某 すでに産卵は確認済み。なので移し変えの作業だけだ。お楽しみの割り出しを敢行♪

とりあえずイモムシを15頭ほどGETした。セネガルもついに産卵してくれたので嬉しい。
んでjudge殿はマット飼育をされていたのだが、私は菌糸で挑戦してみることにした。まぁ材産みの種類だから、多分何とかなるだろう。

800mlのプラ瓶に3頭から4頭投入。次の交換で独立させようと思う…多分(笑)。

かわいいのぅ^^
2003/11/19 そろそろ菌糸交換…って思ってたら、どっかに菌糸瓶ごとなくしてしまって(爆)、なんだか2本しかないっすよ! まぁ仕方がないか(よくないよくない)。私の放置飼育もここまで来れば『マスター』と崇拝するハチ先生の領域も近いか!?

まぁ取り出してみました。大体似たような大きさだった。5g。セネガルの大きさから考えると、10gくらいはいくと思うから、これは少々不作だなぁ。菌糸が向かないのか、やはり高温がたたったか?

小さいのか順調なのか…?
菌糸の食いカスも明らかにきれいじゃない。なんか粒子も粗いし… タランドゥスもこんな感じになるらしいが。しかしヤツラはそれで大きくなっているんだよな。その辺が違うかなぁ。

で、菌糸やめました。SAUZAさんのアンテマットに余ってたトレハロースを二次添加して投入。あんまり効果は期待できないけど。トレハ自体が本当に幼虫に良いのかも未知数だし。まぁ羽化までいってくれれば良しで。

み〜んな同じくらい。性別偏ってるのかなぁ〜