| 2003/10/23 |
今まで更新をサボっていたが、実はこれまでに色々あった。まず交尾の終った♂君と♀ちゃん1頭を職場の方にあげてしまった。まぁいいだろうと思い。
んでさらに飼育ケースもなかなか産まない中・大プラケから100均コンテナに移した。産卵木も2本に増設。それらが大体8月のことである。
それから2ヶ月。右のようにイモムシの食痕が見えるようになったので、割り出してみた。 |

確実に産んでるとわかってるやつは楽しいです♪ |
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かなりいるなぁ^^♪ 個人的に台湾オオは大好きな種類なので良かった。菌糸瓶の用意が間に合わないほど採れた。結局30頭近いイモムシを回収。D-cat'sさんの菌糸瓶に複数頭ずつつっこんどきました。 |

いるいる! |
| 2003/11/19 |
まだ一ヶ月しかたっていないのだが、どうも菌糸の食いっぷりがすさまじいので、菌糸を注文してあげた。太っ腹である。まだそれほど大きくはなっていないだろうなぁとは思ったので、850でいいやって購入。
この台湾オオクワってやつは、もともと菌糸瓶飼育が非常にあっている種類とされている。最近の菌糸を使えば、軽く75mmはオーバーしてくる。なんか今回の交換で私もそういう気にされました。こんなに大きくなってれば。
ちなみに最大13g、一番小さいので6g程度。なんだか♂が多いような… |

今回の中堅の大きさっす |
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| 2006/09/06 |
例によって間があいてしまった飼育日記ですね。台湾オオクワなんていうメジャー種でお恥ずかしい(汗 てかオオクワ系統で終わらせたことがあるのはホーペのみという怖い現実ですけれども。
そんな言い訳がもう枕詞のように定着してきた感のある私の飼育日記ですが、実はしぶとく飼育は続けていたりします。
この台湾、これでもうF6〜を数えるんですが、F4を見て私は愕然としましたね。なぜって♂の半数がこの日記の初代の♂君と同じ脚の麻痺を持っていたからです。しかも動かないんじゃないんです。なんというか曲がらないというか… とにかく歩きづらそうにもがくその姿は、正直見るに耐えかねました。その後その♂は交配していません。♀も健全(そう)なものを選んで交配させ、今のところはそういった個体は出ていません。ディンプルが遺伝すると一時期騒がれたものですが、私はこの足の麻痺の一件に関しては正直信憑性があるのかなぁと思ってしまいました。やっぱり人間自分が見たものには弱いですね^^;;
んでまぁこの幼虫はそれ以降の『健全な』個体群でして、親♂も70台後半という超超弩級のもので、別の意味での遺伝が期待されているものです。
が。
やっぱりタコ飼いしてしまっている私。 |
得意のタコ飼い。良い子のみなさんは真似をしないようにしましょうね!(爆 |
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| 2006/11/15 |
菌糸が新たになるので掘り返してみました。アンタエウスのときにも思ったんですが、こいつもしっかりと住み分けてますね。大きさは8〜15gでした。1400ppに引越しです。菌糸はオオヒラタケのエノキオガ。台湾にどの菌糸が向いているのか、調べればすぐに先人の知恵をお貸しいただくことが出来たとは思うのですが、そうなるとなかなかその線路を踏み外すことも出来ませんので、あえて。
てかまぁちゃんと管理できるようになってから!って話ですけど。 |

白い部分はもうほとんどなし。生長も早いです。台湾オオクワ。因みにgタイプがたくさんでてくる血統ですが、なかにはcタイプのものも出てくるんですね。そういったところにも面白味があるかな。 |
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