8 メルコ CDRW-I8432FB
うぅ、CD-R/RWを衝動買いしてしまった。
彼女の冬物バーゲンセールのため街に出かけ(私は単なる荷物もち)
ちょっとトイレに行きたくなったので、
勝手知ったる近くのソフマップへ寄り道したのです。
「折角だから、ちょっと見ようよ」と、彼女が言ったので、
ソフト売場に向かい、あれこれみていると
「あっ、前から欲しかった「ダンジョンキーパー2」が安くなってる〜」
「欲しいなぁ〜」と思いましたが、またゲームばっかりと怒られそうなので
ぐっと、我慢しました。
続いて、周辺機器コーナーで新春特別セールをしており、
なんか、いいものないかなと覗いてみると、
メルコのCD-R/RW(8/4/32倍速)が12,600円。
や、安い!!
「通常13,999円のところ新春特別セールでお安くなってますよ」と店員さん。
みると、プレクスター製のドライブで、WinCDRも5.0から6.0への無償アップグレードできるんです。
ほ、欲しい!!
しかし、今日は彼女の買い物についてきただけで、これを買いに来たのではない。
「ちなみに、このお値段いつまでですか?」と私。
「今日までです」と店員さん。
え、えぇ!!
気がつくと、レジに並んでました。
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そうして、買ったのがこれ。 メルコのCDRW-I8432FB 今となっては、時代遅れの感がありますが 8倍速でも十分だと思います。 ちなみに500MBのデータの書き込み時間は 4× 15分42秒 8× 8分 12× 5分28秒 16× 4分15秒 程だそうです。 また、BURN−ProofやJust Linkは搭載していま せんが、バッファーが4MBあり、 最新のライティングソフトがついて このお値段はお得かも。 |
左がメルコ(プレクスター製)のCD-R/RW、右が既設のメーカー不明CD-ROM。
| CPUがK6-2 550MHzなので、オンザフライはあきらめ、 既設のCD-ROMと交換することに。 交換は、超簡単で既設のCD-ROMを取り外し、 ケーブル類を以前のとおりに接続していくだけです。 ちなみに、左の青、白、黒がオーディオケーブル。 もう一端をサウンドカードへつなぎます。 (わたしのAptivaはサウンド機能がマザーボードにある。) 真ん中は、IDEのフラットケーブル。 セカンダリのマスターとして使うので、 フラットケーブルとオーディオケーブルの間にある、 ジャンパスイッチをマスターに設定する。 (出荷時にマスタに設定されている) 一番右が、電源ケーブル。 コネクタが逆にさせないよう形状が違います。 また、フラットケーブルは端の赤い線が 通常電源コネクタ側になります。 富士通のMOドライブ等は反対らしいですけど。 |
取り付けを終えて、早速焼いてみよう。
まず、板を入れるためトレイを取り出して、「ガァーッ」
「ガァーッ」?
「なんか、メカッぽい音がするんですけど・・・」
以前のは、「シューッ」って感じでしたけどねぇ。
おっと、その前に注意書きをみると
「Windows Meで使うには、WinCDRをバージョン5.01h以降にアップグレードしてください。
付属のPacketCDはWindows Meに対応していません。Windows Meに対応した
PacketManにアップグレードしてお使いください。」とあり、
アプリックスのホームページからダウンロードすることに。
| このカード使ってアップグレードをするのだ。 WinCDRは約5MB、PacketManは約2MBでした。 |
WinCDRは、なんなくインストールできたのですが、
PacketManは、インストール時に「PacketManと競合するファイルが見つかりました」と表示されて
インストールが出来ません。
そこで、アプリックスのホームページをみるとありました。
「CD-Rレコーダ関連ソフト及び仮想CD-ROM作成ツール等との競合について」
これをみると、以下抜粋。
PacketManをお使い頂くためには、PacketManと競合しているアプリケーションを
アンインストールしていただく必要があります。
PacketManをインストールする前に、[スタート]メニューから[設定]の
[コントロールパネル]を開いて[アプリケーションの追加と削除]を起動し、
表示されているアプリケーションの一覧の中からPacketManと競合することが考えられる、
CD-Rレコーダ関連ソフト及び仮想CD-ROM作成ツール等のアプリケーションを、
[追加と削除]ボタンを押してアンインストールしてください。
| PacketManと競合する可能性のあるソフトウェア (PCの環境やソフトウェアのバージョンによって異なります) |
| ・他社製プリマスタリングソフトウェア(Easy CD Createrなど) |
| ・他社製パケットライトソフトウェア(Direct CDなど) |
| ・他社製リーダーソフトウェア(UDFリーダーなど) |
| ・仮想CD-ROM作成ツール(携速2000など) |
今回初めてCD-Rを買ったので、ライティングソフトを入れた覚えはありませんが、
ひとつ心当たりがあります。 「Windows Media Player 7」
これ、たしかAdaptecのライティングソフトが入ってるはず。
これかなぁ、だけどMe付属のMedia Playerってアンインストールできないんだよね。
「どうしたものか・・・」
そこで、もう一度アプリックスのホームページをみると
PacketManではなく、PacketCDの項目でありました。
「PacketCDのインストールが完了しない」
以下抜粋。
症 状
PacketCDのインストールの際、以下のエラーメッセージが出てインストールが完了しない。
「コンピュータでサポートされているOASTA UDFが異なります。
先にこのドライバをアンインストールしてからPacketCDをインストールするようにしてください」
他のUDFをサポートしているパケットライト方式のソフトウエア(Adaptec社DIRECT
CDがインストールされている。
またはこのソフトのファイルがシステム内に存在する場合に発生します。
対処方法として、
・アプリケーションの追加と削除にAdaptec社DIRECT CDが登録されていないのに上記症状のメッセージが出る場合、原因となるファイルがシステム内にあります。以下の方法で削除してください。
Cdudf.vxd Cdudfrw.vxd Cdr4vsd.vxd(見つからない場合は削除しなくて結構です。)*エクスプローラの表示の設定が隠しファイルになっているとこれらのファイルが表示されない場合があります。エクスプローラの表示メニューのフォルダオプションを選択し、てください。表示タブの「全てのファイルを表示する」にチェックしてOKアイコンを押してから作業してください。
上記ファイルの削除のあと、念のためWindowsを再起動し、パケットCDのインストールをお試しください。
とあり、試してみると、「これが、うまくいくんだな。フフッ」
「ばっちりです」。
で、Media Playerを使うときに必要かもしれないので、上記のファイルをインストール後、「そっと」戻しておきました。
しかし、一難去ってまた一難。
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DMA転送を有効にしたいのだけど、サポートされていないハードウェアの警告がでて有効にできないのです。 (DMA転送・・・ CPUを介さずにアクセスする高速な転送方式) |
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ま、いいか。
とりあえず試してみると、問題なくできました。
いざ焼いてみるといいですね、とても簡単です。
「なんかたのしいな、クセになりそう」。(笑)
(この問題は調査のうえ後日報告いたします。)
その後
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わーい!DMAにチェックは入りましたよ。 教えていただきました。Thanks.youngguiterさん。 Aptiva 2153-E2x/E3x,2158-243-273 マイクロタワー・ファミリーUSB Speaker対応アップデート・プログラム。 ALi BUS MASTER IDE DRIVER V3.40、AGP DRIVER 1.60にアップデートすることにより、USBスピーカーからCD-Audioが再生が可能となります。 尚、2153-E21/E31用の ALi BUS MASTER IDE DRIVER V3.10、AGP DRIVER 1.20の修正内容も含まれています。 とあり、アップデートしちゃいました。 このプログラムは、以前から知ってはいたのですが、「USBスピーカーを使用のお客様のみアップデートしてください」。と書いてあったので太字まではチェックしてませんでした。 DMA転送にするとどんなに速くなるんだろうか? |
と、思いきや駄目でした。(泣)
今度はWinCDRが正常に動作しませんでした。
ALiのWindows Me最新のドライバーも試しましたが同じでした。
(これも、教えていただきました。ご迷惑おかけします。 m(__)m)
ドライバーをアップデートする前に
WinCDRを削除して再インストールしてみたり
いろいろしてみましたが・・・。
IDEバスマスタドライバーをアップデートすると、WinCDRが使えない・・・。
アップデートしないとDMA転送が使えない・・・。
仕方がないのでMeの「システムの復元」をつかって以前の状態に戻しました。
皆様も、アップデートするときは慎重にね!
それと、すべて自己責任で行いましょう。