6  System Cooler FC-100


「CPU Clock Mismatch」エラーが登場して以来、
「熱暴走問題」で苦悩の日々を過ごしておりましたが、
このたび、やっと対処しました。

その前に、「Aptivaひとりごと」で
ヒートシンク裏のCPUとの接着面にある、
薄いシールは取るのか取らないのかと、悩んでいましたが
「DOSパラ」の店員さんに「それとなーく」聞いてみると、やはりあれは取って使うのが正解みたいです。
店員さんの話によると、以前、お客さんから「PCからビニールが焼ける臭いがする」と相談され、
聞いてみるとそのシールを剥がずに使っていたそうなんです。
だから、シールは取って使いましょう。
しかし、発熱量の少ないCPUでは、そこまで高温にならないので、取らなくても構わないそうです。
それで、私のK6-2 300MHzは、ついたままだったんですね。
それと、「接着面がCPUと引っ付いて剥れなくなったら、無理は禁物ですよ」
「ベロ〜ンと一緒に剥がれちゃうよ〜」と脅されました。

「う〜ん、どうしよう」。
CPUクーラーを交換できなくなってしまいました。
WinDy K6-Vはファンとヒートシンクがネジ止めでないので、ファンだけを替えることが出来ません。

仕方がないので予定を変更して、CPUクーラーを交換してCPUを直接冷やすのではなく、
ケース内の冷却を行ってみることにします。

というわけで、これを買っちゃいました。

ヒートシンク システムクーラー
ノースブリッジ・チップ用のヒートシンク あの「ゆーさん」も使ってるシステムクーラー


ヒートシンク取り付け前 ヒートシンク取り付け後
ノースブリッジのチップに乗っけてみました。オーヴァークロックはしていませんがCPUを交換してるので少しは発熱量が多くなっているはず。しかし効果のほうはどうでしょう。まぁ、気分だけでも、涼しくなったでしょうか。
(色が黒なので逆に暑苦しくなったんでないかい)
システムクーラー取り付け後 続いて、拡張スロットを吹出口として使うシステムクーラーを
空いているスロットに挿してみました。、

「う〜ん、予想してたとおりCPUとあたっちゃいますね」。(笑)
買うときに「これってCPUファンにあたるぞ」と思ってたんですよ。
「だって、こんなに大きいんですもの」。
こんなに大きくなくてもねぇ。

この問題は、あとで解決しましょう。

実際に使ってみると、ちょっとうるさくなったかなと思うぐらいで
(まぁ、チップにつけたヒートシンクは音を発しませんから。)
以前、試した方法に比べると格段に静かです。
後ろに手を当ててみると、しっかり風が出ています。

う〜ん、いいんでないかい。

しか〜し、これはこれで、また電源を消費してしまう。

「う〜ん、悩ましい」。


『クーリング作戦』その後

システムクーラー取り付けやり直し後 ネジ
取付けるネジを長くして、システムクーラーと本体の間にナットでもかませば、
この問題はクリアできるぞと勇んでホームセンターに向かい、
3mmと4mmネジを購入しました。
が、
3mmでは細すぎるし、4mmでは太すぎて、どちらもサイズが合わないですよ。
う〜ん、困ったなぁ、3.5mmネジなんて売ってないし。
と、思ってたところ、ありました、ピッタリ合いそうなのが。
「T-ZONE」で290円。
高いなぁ、前のネジはどちらも100円切ってましたよ。
「えぇーい、もってけドロボーッ」

ふ〜、気を取り直して。
たしか、PCではインチサイズのネジを使ってるんですよね。
早速、取付けてみました。

「おぉ、素晴らしい・・・これならCPUクーラーと干渉しないぞ!」