1 I・O DATA S100-64M
「ババババッ」「ドキューン、ドキューン」
「グハッ」「バババババッ」「チュドーンチュドーンッ」
「がりがりがり・・・あーがりがりがり・・・」。
「チックショウ、またスワップしてやがる。これじゃー、ゲームにならんわ」
QuakeUをしていて、
大勢の敵を相手にしていると「がりがりがりがりがり」
武器をチェインガンに替え、蜂の巣にしてやろうとすると「がりがりがりがりがりがり」
あ〜あ、あっという間に私の蜂の巣が出来あがり。
あかん、これじゃあかん。なんとかせねば!
たしか、ハードディスクのスワップにはメモリーを増やしたらいいはず。
よし、メモリーの増設だ。
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と、勇んでショップに向かい
これを買っちゃいました。 I・O DATA S100-64Mです。
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実は、このメモリーを取付けるまで パソコンの中を見たことがなかったのです。(初心者) 初めて、ケースを開けた感想は 「なんかスカスカ」(なのに、なぜこんなに重い。) ケーブルに少し隠れてメモリースロットが見える。 (左側は既設のメモリー。) このケーブルすごく邪魔そう。 邪魔なケーブルを除けながら (ケーブルを一旦外せば楽だったのね。) サイドの白いレバーを倒して 上からまっすぐ下に押し込むと「ばちっ」と音が。 サイドのレバーを上げてと。 これで、なんとか無事に増設完了か。 |
ウィンドウズを立ち上げてマイコンピュータのプロパティをみると。
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やりぃ! ちゃんと128.0MBと認識している。 これで、私は無敵だ。ワッハッハ。 |