3 I・O DATA UHDI-20GH/DV

ハードディスクが一杯です。
Aptivaは6GBを搭載していたのですが、
気が付けば残り1GBを切っていました。

QuakeUにQuakeUMissionPack、
UnrealにUnreal MissionPack、
そして、Unreal Tournament
と、これぐらいしか入れていないのに。
(3Dゲームしか、ないんかい。)
今度、DAIKATANAとQuakeVArenaを
買うつもりなので、ちょっと足りないかな。「ウフッ」
「うっ、背後から殺気が!」
彼女「おのれは、またゲーム買うんかい。お仕置きだべ〜。」
私「グギャ〜アッ、ボテッ・・・」

アイオーデータのハードディスク 「う〜、死ぬかと思った。」

というわけでゲームを
あきらめてHDDを買いました。

これ、I・O DATAのUHDI-20GH/DV。
既設のハードディスク まず、既設のHDDがマスターに設定されているのを確認して。
(QUANTUMのBigfoot)
5インチなんです。デカ足。
しかも、ガリガリうるさい。
取り付け後 ドライブベイの空きはFDDの上にある3.5インチだけなので
スレーブに設定した新しいHDDを可動式のベイに取り付け、
電源コネクターとIDEコネクターをつなぎ、位置を調整して
本体にネジで固定する。可動式のベイを元に戻して、
これで、一応完成。

増設した新しいHDDから、Windowsを起動できるようにしたいので、
(そのほうがWindowsの動作が速くなるらしい)
同梱されている「B's Crew」を使って、元のディスクの内容を
そのまま、まるごとコピーしちゃいましょう。
「B's Crew」を起動して、
「新しく買ったきたドライブを使用する」にチェックをして、
新しく購入したドライブを選択して、次に進もうとすると
なぜか次に進んでくれません。
よくみるとIDEで接続しているはずなのに、SCSI接続になっています。
おかしいな〜と思いつつ、マニュアルをもう一度見ると
「マニュアル補足情報」と書かれた紙片がありました。
その中に、注意事項として、
(以下抜粋)
『IBM AptivaE17/E27/E47/E1A/E2A/E4Aでは、
ALi Busmaster PCI IDE Controllerを
スタンダード PCI IDE コントローラに変更してお使いください。
変更方法についてはIBMのホームページ(Q&A)の〈変更内容〉を参照してください。
http://www.ibmlink.japan.ibm.co.jp/techinfo/cicfaq/23c2.html
とあり、上記のサイトを訪ねてみましたが、なんか違うんですよね。

デバイスマネージャー
私のAptivaはE31ですが、確かに
ALi Busmaster PCI IDE Controller
を使っているんですよ。

そこで、サポートセンターに連絡してみたところ
「スタンダード PCI IDE コントローラに変更
するのは難しいので、Aptiva Eシリーズでは
使わないでください。」とアッサリ。

なんか、すごく空しくなって、OSを再インストール
する気にもなれず、そのままスレーブ
で使うことにしました。

FDISKでフォーマットして、終わり。
こんなことなら、バルクでよかったのに・・・。
しかし、新しいHDDのデフラグ、ムチャ速い
新しく買うゲームはこっちのHDDへインストールしよっと。
「ううんっ、背後から殺気が!
気のせいか・・・・・うわっ」

「アチャ〜!キェーイ!」

「バキッ!」


その後、フリーソフト「沙華のHP2 Windowsのお引っ越し」を使って、引越し完了いたしました。(笑)
詳しくは、このページ「Aptivaひとりごと 引っ越したんだけどPart2」で。