特別記事 『実録 秋葉原24時』
00/11/4

うぉ〜、行ってきました、秋葉原。いやぁーとにかく、すんごい。
JR秋葉原駅を降りたとたん、電飾チカチカ、音楽ガンガン。
そりゃもう、すんごいのなんの。
あたしゃ〜、サトー無線のあの「たしかめよ・・・・・さとーむせん」の
音楽が、頭ん中グールグール、グールグール未だに駆け巡っております。

それでは、『実録 秋葉原24時』いってみよー!



 AM 7:00

空港にて 空港にて。
ANA672便、7:50発 羽田着9:05。

先日、シンガポール航空機の事故があったので、ちょっと不安。
「どうぞ、無事着きますように。」
「機長さん、よろしくお願いします。」


AM 10:00

ジェイアール秋葉原駅 電気街口
東京モノレール、JR山の手線を乗り継いで、秋葉原駅へ。
秋葉原駅もそうだけど,東京の駅って
なんか、伝統があるよね。
JR秋葉原駅の電気街口を出たところ。
中山美穂のエヌイーシーの広告
ツクモの黒いビル 
雑誌で、よく見かける
「中山美穂のNECの広告。」
秋葉原で一番目立っていました。
夏は暑そう。


AM 10:30

じゃんがららぁめん 11時開店のお店が多いので、それまでにちょっと早いけど
本日のメイン・イベントのひとつ、昼食にしましょう。
(朝が早かったので、もうお腹ペコペコ)

場所は、おいしいと評判の「じゃんがら らぁめん」
時間が早かったおかげで、待つことなく店内へ。
(うー、せまい。けどなんか美味しそうな雰囲気。
    店内にある美味しく食べる方法のウンチクが面白い。)

ほどなく、出てきたラーメン、美味しそう。
具がたっぷりで少し固めの麺、白湯スープとドンピシャ。
角煮がムチャウマで、替え玉までしちゃいました。
う〜ん、余は満足じゃ。
今度きたときは、雑炊にチャレンジだ!
食べ終わって外に出ると、この行列。
早くきてよかった。


AM 11:00

さーて、お腹もいっぱいになったことだし
本日のメイン・イベント、CPUを買いに行きましょう。

しかし、「K6-2」ってまだ売ってるのかなぁ。
と、少し不安がありましたが、
出発前日に、私のHPを読んで、メールを下さった方の情報によると、(THANKS、chimuさん)
「じゃんがらラーメン」のすぐとなりにある「オーヴァートップ」で
幻の「K6-2 550MHz」と遭遇したという情報をキャッチし、
われわれ特捜班は、現場に直行したのであった。
う〜ん、なんか、某テレビ番組の「ナンチャラ24時」ぽくっ、なってきましたよ。
オーヴァートップ ここが、その「オーヴァートップ」
一見、どこにでもある、普通のパーツ・ショップに見えますが。
と、とにかく、入ってみましょう。
店に入ると、側にいた、隊員1号(彼女)が
「隊長、あ、ありました。!みて下さい。あの奥です。」
隊員1号が指差す、ショウウィンドウに近付くと、
あった、
幻の「AMD K6-2 550MHz」が。
な、なんと、K6-2+とK6-Vまでもが、あるではないか。
噂は本当でした。
しかし、「K6-2 550MHzが9,880円」、「K6-2 500MHzが6,880円」
性能は1割しか違わないのに、値段は、1.5倍。
この不可解な値段設定は、いったい何故なのか。
この謎を解くために、我々は、次のショップへと向かったのであった。

しかし、
ツートップ、ツクモ12号店、T-ZONE PC-DIY SHOP、カクタソフマップ、クレバリー、DOS/Vパラダイス。
どこにも見あたりません。
もう少し、捜索範囲を広げてみましょう。
パソコンCityパーツ館、ZOA、俺コンハウス、ツクモParts王国、道端の露天。
いろいろ探しましたが、やはり見つかりません。

仕方なく、「オーヴァートップ」へ戻り、軽い疲労感を覚えながら、
K6-2 550と、CPUクーラー(WiNDy K6-3)を購入しました。
しめて、12,970円。(税込)
う〜ん、一万円札で収めたかったけど、無理だったか。
まぁ、あっただけよしとしましょう。
(これを更新している最中に、「オーヴァートップ」のHPを覗いたら、550が売切れていました。)

DVDドライヴも欲しくて、色々見てまわりましたが、
一番安かったのが、AOpen製の8倍速、8,900円でした。
地元のソフマップの最低価格が10,800円。その差1,900円。
ここで買って持ち歩くには重いし、かといって、宅配便で送ると送料で差がなくなるし。
それと、もし、CPUが動作しなかったら、意味ないジャン。
ということで、今回はパス。

この時点で、時計の針は午後2時を過ぎており、
彼女が、代官山で買い物があるというので、
後ろ髪を引かれながら、秋葉原を後にする。



PM 8:00

彼女の買い物を済ませ、恵比寿で食事をした後、
再び、秋葉原へ。
(駅のロッカーに荷物を預けっぱなしだったのだ。)
夜の秋葉原は、電飾がより一層チカチカして、目が痛かった。
でも、さすがに、もう1回歩く元気はありませんでした。

夜の秋葉原
夜の秋葉原

しかし、秋葉原は楽しい町でした。
ノートパソコンをコンテナに入れて、売っているし、
モデムカードや、サウンドカードが裸のまま山積にされて、売られているし、
どういうルートで、こういう物が流れてくるのか、判らない物や、
まんま、怪しそうなジャンク物、
何に使うのか、わからない物を売っている露天商など。
パソコンには、そんなに詳しくない彼女でさえ、楽しかったと言ってましたから。
また、近いうちに遊びに行きたいですね。
東京出張ないかな。