『Aptivaひとりごと』
徒然なるままに、文章を綴っていきます。
| 01/04/22 | 「クールダウン」 |
| 01/03/19 | 「セカンダリー?」 |
| 01/01/20 | 「引っ越したんだけど(Part2)」 |
| 01/01/06 | 「引っ越したんだけど・・・」 |
| 00/12/19 | 「不良セクター」 |
| 00/12/07 | 「あ、あり?」 |
| 00/12/02 | 「あぁ、熱暴走」 |
| 00/11/23 | 「CPU Clock Mismatch」 |
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01/04/22 「クールダウン」
パソコンの調子が悪くて、イライラしていましたが、
いろいろ試行錯誤の結果、最近やっと安定してきました。
下にも書いていますが、突然BIOSでHDDが認識されず、
プライマリーもダメ!、セカンダリーもダメ!という状態になりました。
もうほんとに、買い替えようと思ったのですが、「XP」が出るまでは!と思い踏み止まり
そこで、Aptivaを安定させるべく、いろいろ思慮いたしました。
先ず、考えたのはHDDの交換。
しかし、以前使ってた5インチのHDDに交換しても同じ状態だったので問題は別にあると判断し、
マザーボードの交換か・・・と思ったのですがHDDが認識されなかった翌日に問題なく立ち上がることがあるので
これまた違うのか?
そこで思いついたのが熱問題。
以前、K6-2 550MHzに変えたとき、熱暴走の経験があったので
3.5インチのシャドウベイから、5インチベイに移設してHDD周りの空気の流れを良くし、
CPUも2.3Vの550MHzから、2.2Vの500MHzへシフトダウン。
おまけに5インチベイの化粧パネルを外して
起動中は前面パネルを開けて空気の循環を良くしています。
シャドウベイにHDDがあるときは、触れることができなかったので
気が付かなかったのですが、HDDってかなり熱くなるんですね。
それと、サウンドカードも取り外しちゃいました。
本当にいい音で鳴るのですが、
いまいち相性が悪いのか、VCDの音声が乱れることがあるので・・・。
でも、オンボードのサウンドチップにくらべて、
音の立ち上がりとか、音の太さはかなり違います。
この状態で安定してますので、しばらくはこの状態で使ってみるつもりです。
また、何かあればご報告いたします。
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01/03/19 「セカンダリー?」
昨日突然、パソコンが立ち上がらなくなりました。
ちょっと前から、「Cドライブに書き込めません」ていうエラーは出てたんです。
「やばいなぁ」とは思ってたのですが、いざなると途方にくれました。
どうやらBIOSがCドライブを認識しておらず、システム・インフォーメーションをみても
プライマリーのマスターにつながってるはずのドライブを認識してません。
セカンダリーにつなげてるCD-R/RWは、ちゃんと認識してるんですどね。
起動ディスクを使って立ち上げてみても、解決方法が見つからず、(セーフモードでも立ち上がらず)
HDDの故障を疑ってみて、昔の5インチのHDDをひっぱりだして付け替えてもやっぱりダメ。
それに電源を入れたときに電源ランプとHDDのアクセスランプが点灯するはずなのですが
HDDのアクセスランプが点灯しないんです。最初から、HDDがついていない感じなんですよね。
IDEケーブルがおかしいのかなと思い、プライマリーとセカンダリーとを交換してみたのですがこれもダメ。
もうだめもとで、セカンダリーにHDDをつなぐと「あら不思議」見事に起動しちゃいました。
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今こんな感じでセカンダリーのマスター から起動してます。 なんでかなぁ。 もしかしてマザボ! |
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01/01/20 「引っ越したんだけど(Part2)」
「引っ越したんだけど・・・」で、
「沙華のHP2 Windowsのお引っ越し」を使って引っ越しをしたと報告をしましたが、
その後、よくみると一部の隠しファイルがありません。
Meの新機能のひとつで、重要なシステムファイルを誤って削除したときに
自動的にそのファイルを復活させることができる機能があるのですが、
そのファイルはC¥_RESTOREという隠しフォルダーにバックアップされているはずなのです。
しかし、このC¥_RESTOREが引っ越ししたドライブに見当たらないのです。
引っ越し元のドライブにはちゃんとあるのですが・・・
また、他の隠しファイルもちゃんと引っ越ししてます。
なんでじゃろ?
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「フォルダ オプション」をみても、ちゃんとすべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れてあるし、おかしいなぁ?と、思ってたところ 「うん?」 一番下になにかありますね。 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」?? これって、Windows98では無かったよね? 「ハ、ハーン」 これですね。 この項目にチェックをいれ、再起動してみるとちゃんと表示されるようになりました。 二段構えで重要ファイルを守ってくれてるんですね。 この項目、(推奨)ってことなんで、表示しないようチェックを外しておきます。 これで、この問題は晴れて解決。 |
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01/01/06 「引っ越したんだけど・・・」
前回、DドライブからCドライブへの引っ越しが失敗に終わり
もう引っ越しはあきらめてましたが、性懲りもなく再びトライ。
ゆーさんのHPにでてた「莎華のHP2 Windowsのお引っ越し」を使って引越しをしちゃいました。
あっさり、引っ越し完了。「なんだったんだぁ、いままでの苦労は!」。
「いいですねぇ、きびきび動いてますよ」
動作音も静かで、ウン満足。
しかーし、
既設の6GのHDDをフォーマットしてデータ用にしようと思ってたんですけど
PCを起動するときHDDが「キュイーン、コンッ」っていうんですよ。
なんか以前にもこの「キュイーン、コンッ」っていう音、聞いた事があります。
そう、不良セクターが現れたときもこんな音がしてたんです。
そして今日、
なんとセーフモードで立ち上がっちゃいました。
「お〜い、たのんマース、打ってクレイグ!」(タイガースファンならわかるかも・・・?)
あれから新しい機器やソフトをいれていませんし、
デバイスマネジャーをみても特に問題なし。
スレーブにしてた、新しいHDDをマスターに代えてまた同じ現象?
これってHDDが悪いんじゃなく、何かほかに原因あるんじゃない?。
もう、考えられるのは電源容量の不足かな?
ちょうど、日経WinPC2月号に「電源モジュールの必要容量は?」
という記事があり、それによるとそれぞれの最大消費電力は
まず、HDD 5400rpm 24.1W
ビデオカード GeForce2 MX 19.6W
CPU PentiumV 26.1W
CD-ROMやCD-R 20W
マザーボードやメモリー 10W
FDD 2W とあります。
単純にこれらを足すと・・・
合計 100Wを超えちゃいます。
これらがすべて、最大で動作することはないと思いますが
私のはHDDを2台のっけてるので
起動時にはかなり電力を消費してるはず。
う〜ん、やっぱり容量100Wじゃ心もとないか。
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00/12/19 「不良セクター」
「熱暴走も」一段落・・・。
久しぶりに「スキャンディスク」と「デフラグ」をしておこうと、
寝る前に「スキャンディスク」を実行して
次の日の朝。
「あ〜あ、よく寝た、よく寝た」、「スキャンディスク」はもう終わってるよね
とPCを覗くと、モニターが省電力から復帰しません。
「あ、あり・・・」
仕方がないので、強制終了をして
PCを再起動すると
デスクトップ画面でHDDが「ガ、ガ、ガガガ、ガ、ガ、ガガガ・・・」
と何か、引っ掛かてるような音がして立ち上がりません。
「あちゃ〜、こりゃ、HDDいってもうたで〜・・・」
「しか〜し、ここで慌ててはならん」
とりあえず、もう一度再起動してみよう
すると、見たこともない画面が・・・・・・。
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「ムム、なんだこれは」。 よーく見てみると、紛れもなくスキャンディスクだ。 ただ、いつもと違うのは、これは「標準」ではなく「完全」ということ。 この画面だと、少し見えにくいけど、右側にクラスターの表示の意味が書いてあり、一番下に「赤いB」=「不良クラスター」とある。 上から3行目の右から4列目になんか 「B」と書いてあるでしょ。 そう、あそこが不良クラスターなの。 あそこにね、黄色のがきたときね、こういったの。 「ここは、壊れてますよ」、「ここにある、ファイルはよそへ移しちゃいますよって・・・」 それで、スキャンディスクが終わったときにね、 「多分、悪いのはあれだけだと思うけど、きをつけてね」 っていったの。とっても、悲しかった。 |
その後、無事、Windowsが立ち上がり、
念のためWindowsでもう一度スキャンディスクを実行すると
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「やっぱり、不良になっちゃってる」。 「ぐすっ」。 |
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00/12/07 「あ、あり?」
またしても、「CPU Clock Mismatch」。
こりゃ、CPUクーラー買い替えかな。
と、思いCPUクーラーを外してみることにした。
「まず、電源を抜いて、この硬いピンを外して・・・」
「バチンッ」」
「ふ〜、なんとか外れたぞ、では、ファンを外してっと・・・」
「・・・・・・うん、・・・外れない、外れないぞう」
「なんか、CPUにくっついてるみたい・・・」
おそるおそる、外してみると
「おおっ、くっついてる、くっついてる、CPUとクーラーがくっついてるぞぉ〜」。
「なんてっこった。」 「おーまい、がぁっ」
そういえば、取付けるとき
ヒートシンクの底の部分に、薄いシールが貼ってあり、
それを取ると、粘着シートのようなものがついてたよなぁ。
「あれって、とって使うんだよね?、うん、ね?」
「とらないと、熱で溶けちゃうもんね?、ね?」
「ねぇ、なんか間違ってますかぁ〜」
しかし、これを無理やり外すのは勇気いるなぁ
CPUのカバーの部分が一緒に外れちゃいそう。
「う〜ん、どうしたもんだろう」
「そうだ、もともとついていた、CPUをみてみよう」
すると、ヒートシンクの裏に同じようなものが・・・・・・。
「あり?薄いシールがついている・・・」
「あ、あり?」
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00/11/23 「CPU Clock Mismatch」
CPU換装後、何事もなく平穏な日々を過ごしておりましたが
とうとう、私のAptivaにも、「CPU Clock Mismatch」、
「Equipment Configuration Error」が登場しました。
そして、そのまま起動させると、
CPUクロックが350MHzになっているのです。
事の始まりは、
久しぶりに「Unreal TOURNAMENT」に挑戦したときでした。
(未だ、「Xan」を倒せずにいるのだ。しかし、あれをホントに倒せるのかな?)
30分ほど悪戦苦闘をしていたとき、いきなりゲームが終了し、
見慣れたデスクトップが現れました。
「な、なんじゃ、こりゃ」と思いましたが、
他には、異常なさそうです。
しかし、気持ちが悪いので「再起動しちゃいましょう。」
と、再起動すると、例のエラーが現れたのです。
「ふ〜、これが噂のエラーね。(以外と冷静。)」
ま、無視して立ち上げましょう。
「ぽちっとな・・・」
IBMのロゴ画面で、なんとなくF1キーに手が伸び
BIOSのシステム・インフォメーションをみると、CPUクロックが 350MHzと表示されているではありませんか。
「ええっ、どええっー」
「なんでやねん、僕がなにをしたっちゅうねん。」
「うんな、あほな。・・・」
「まてよ、またBIOSが認識できてないだけとちゃう。」
そう思い、「WCPUID」をつかって、CPUクロックを測定すると
「348.○△MHz」、「ガビーン」
そうだ、「HDBENCH」で計ってみよう。
「348.◇×」「しーん」
少し心を落ち着かせて、ケースを開けジャンパーの設定をみると、
「ちゃんと5.5倍になっている。おかしい、これは絶対おかしい。」
ケースを閉め、もう一度立ち上げてみる。
今度は、BIOS上で500MHz、ベンチで測定すると550MHz。
「うーん、わからん。」
「CPUに負荷がかかって、安全装置みたいなのが働いたのか。
しかし、そんな話は聞いた事がないぞ。うーん、わからん」
そして、今日。
あるソフトをインストールしていて、(また、ゲームです。スイマセン。)
再起動をしている最中に固まっちゃいました。、
「やな、予感・・・」
強制終了して、立ち上げると、
「で、でた・・・、またしても、CPUクロック350MHz。」
うーん、なにか不具合があるんだろうね。
熱問題かな。でも、CPUが落ちて違うクロックで動作するわけ。
「ねぇ〜、熱暴走ってよく聞くけど、どうなっちゃうわけ。だれか、おせーて。」
まてよ、電源が足りないのかも。わたしのは、最大100W。(ちょっと、頼りない。)
しかし、電源容量が足りないと、起動しないことが判明。
ということは、やっぱり、熱問題かな。
「ウ〜ン、だれか、おせーて。」