ビーチ・ボーイズ・ドランカー どうも、ひさびさです。本体サイト(kuboke)の更新はようやく復活したものの、なかなかCBBには手が入れられないまま、どんどん月日が過ぎていくのは非常に申し訳ないです。きょう久々に見ると、数年前に便宜上作った今のページデザインが、な〜んか辛く感じたりして・・・。でもまあ、正直なところしょうがないですね。毎日陰踏みしてるような、ぼくの性格では・・・。時々CBBの存在忘れてるしね・・・。メールとかもらったり、掲示板の書きこみを見て、ようやくCBBの存在を思い出すなんて日々がもう2年ぐらい続いています・・・。す、すんません。 さて、今回こうやってひさびさにCBBに書く気になった最初のきっかけは、カナダを舞台にした映画「死ぬまでにしたい10のこと」でした。映画のなかで何度も唄われる「GOD ONLY KNOWS」に感動し、ふだんすーーーーっとロムってる、ビーチ・ボーイズのメーリングリスト「bbmlj」に、ひさびさに感想を投稿したぐらい反応してしまったのです、この映画に。下記がその投稿内容です。
うーん、この文章、今見るとえらい恥ずかしかったりするんだが、その時は紛れもなくそう思ったわけです。ここで触れている通り、帰宅後、片っぱしから「GOD ONLY KNOWS」を聴いていたところ、CBB掲示板にこんな書きこみがありました。
「アルが家族でツアーをしてるらしい」「ブライアンの娘ふたりも参加してるらしい」「そのライヴがCDになったらしい」とい で、数日後CDとDVDが無事到着。時間がなくて出張の新幹線でようやく聴いた「アルジャーディンファミリーフレンズのライブCD」は、ノリノリで楽しいライヴでした。アルのヴォーカルばかりだと飽きるかと思いきや、テンポよく次から次へと曲が繰り出される上に、時折出てくるブライアンの娘たち(元ウイルソン・フィリップス)の声が入ることで、結局最後まであっという間。ブライアンのライブ盤に深い味わいと緻密な再現力があるのとは対照的に、こちらのCDではブラザー時代のビーチ・ボーイズのようなライヴ・バンドとしての勢いと爽快さがあるのです。理性で「ムリだよ」と押さえこんでいた「BB5再結成」の願望が目覚めそうになったほど。おまけにボーナス・トラックでアルの新曲(らしきもの)までついてるという特典つき。今までこのCDの評判を良いも悪いもまったく聞いたことがなく、それが買いそびれた理由だったんだけど、ホント庭ぴーサンには感謝ですわ。。w ネブワースのライヴも観て、数年ぶりにビーチ・ボーイズのモードが全開となってしまったワタシ。ちょっと前に入手していたブライアンのDVD「オン・ツアー」はもちろん、あらゆるアルバム、ライヴ盤、ブートレグ、トリビュート盤、カバー曲、メンバーのソロが、ここ数週間ステレオ・セットで流れ続けています。「ゴーイング・パブリック」と、マイクの「ナスカー」のCDとかひさびさに聴いたよ。先日もまた酔った勢いで「そういえば買いそびれてたなぁ」とブライアンが出演した2002年の英国女王即位50周年記念コンサートのDVD「パーティ・アット・パレス」までもネットで発注してしまった。 おまけにおまけに、どうやらブライアンが「スマイル」を題目に来年からライブをするらしいとか、新作が出るんじゃないか?なんてウワサまで聞こえてきて、なんかもう有頂天でいたら、届いた「パーティ・アット・パレス」はDVDではなくCDだった。酔ってネットしてたので見間違えたらしい。前にもブライアンのDVDのアメリカ盤を間違えて買ってリージョン違いで観れないという失敗をしでかしたことがあるけど、酔って買い物すると、やっぱダメっすね。でもBB5の酔いはしばらく続きそうです。。w |