MY BB5 DIARY
date:04/06/27

ついに発売〜Gettin' in Over My Head 1


 ついに届きました。ブライアンの新譜「Gettin' in Over My Head」。緊張してなかなか聴けない。そりゃそうだよね。6年ぶりだし、スタジオ録音にいろいろとあった人だから。

 作家の村上春樹氏は、現在のブライアンの唄を聴くファンはすべて脳のなかで「ブライアン補正装置」を使って補正して聴いているのだと主張する。そうか。「Imagination」の時もだいぶ声が衰えていたから、今回はもっとよれてるかもしれない。ぼくの「ブライアン補正装置」がきちんと動作しているかを確認するために、前作や前々作で過去のBB5をリメイクしている曲と、元の曲を聴き比べて、感覚を取り戻す。

 よーし、準備万端。ジャケットは近くで見ると悪くないね。CDをトレイから出し、スタートボタンを押す。お、いいねいいね、コーラスはいつものブライアンの多重録音だよ。よーし、と思ったら誰これ? なんでヴォーカルが違うの。「ブライアン補正装置」もエラー表示でダウン。

 ・・・ていうのは嘘ですが、最初の曲はメイン・ヴォーカルがエルトン・ジョンなんですね。びっくりした。でも、よく聴いているとこれも悪くない。なんか70年代中期にブライアンの曲をカールが歌ってるような感じにも聞こえるしね。

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