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BB5の与えた影響


PIZZICATO FIVE【ピチカート・ファイヴ】

 1985年にデビュー、2回のメンバーチェンジを重ねながら様々な音楽への造詣と愛情をストレートに表わして来たバンドです。中心人物の小西康陽氏は、エッセイ『これは恋ではない』のなかで、「全ての時代のビーチ・ボーイズを愛す」と述べていました。(ビーチ・ボーイズに限らず)確信犯的なネタがいろいろとあります。(久保)

タイトル収録アルバム内容コメント
LET'S GO AWAY FOR A WHLEAUDREY HEPBURN COMPLEXこれはタイトルの借用。曲は関係なし。日本語題は「ちょっと出ようよ」。久保
THE WORK OF GODBELLISSIMA!邦題は「神の御業」。パーカッシブなバラードで、全体的な雰囲気が「CAROLINE,NO」に似ている。なお、ヴォーカルは現オリジナル・ラヴの田島貴男氏。久保
YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN女王陛下のピチカート・ファイヴ日本語題は「遠い天国」。「PET SOUNDS」に音のバランス等がそっくりのインスト。久保
BANANAS女王陛下のピチカート・ファイヴ日本語題は「バナナの皮」。BB5的サーフ・シャッフル。コーラスもかなりのもの。ヴォーカルは、現在は脱退しソロ活動中の高浪敬太郎氏。久保
PASSING BYフリーダムのピチカート・ファイヴ「FRIENDS」のなかのインストのカバー。コーラス部分をKAZOOで吹いたユニークな仕上がり。97年春に、収録アルバムがアメリカ発売されたが、アメリカでの反応はどうなのだろう。久保
 MADE IN USAアメリカデビュー時のアルバム名。多分、BB5のベスト盤からの引用だと思う。先行EPの「FIVE BY FIVE」はストーンズから?(ストーンズの曲名・フレーズの引用も多いですよ)久保
AIRPLANEOVERDOSE同じくタイトルの引用。ここまで行くと偶然かもしれないけれど、意識しなかったはずはないと思う。久保
最終更新:97/09/21


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