I CAN HEAR MUSIC
| タイトル | 収録アルバム | 内容 | コメント |
|---|---|---|---|
| WORLD'S END HUMMING | 69/96 | これは明らかに「LITTLE PAD」のパクリ。ただし、小山田氏が傾倒しているルイ・フィリップのカヴァーもあるので、それを聴いたのが直接的なきっかけかもしれない。 | 久保 |
| 69/96 | 69/96 | 上記、「WORLD'S END HUMMING」が収録されているアルバムのタイトル。カッさんから頂いた情報によれば、このアルバムタイトルは「20/20」を何気にネタにしていると本人が言っているらしい。私の読んだ雑誌によれば、「AC/DC」もネタだそうだが。ところで、この「69/96」というアルバムは、断片的な曲の数々をひとつのハードディスクにすべて落として、その中でつなげて曲にしていく作り方をしたそうだ。まさに「SMILE」ではないか。当時の別の雑誌のインタビューでも、「ブライアン・ウイルソンみたいですね」などとインタビューアーに言われて、満更でもない様子だった。 | 久保 |
| GOD ONLY KNOWS | FANTASMA | 曲名の引用のみでサウンド的には関係ない。「なーんだ」と思いながら歌詞カードを見ていたら、なんと「PET SOUNDS」のジャケ写のブライアンのポーズを真似た写真が載っていた。「三つ子の魂百まで」ですよね。 | 久保 |
| MOON LIGHT STORY | THE FIRST QUESTION AWARD | これはちょっとこじつけかもしれませんが、「YOU NEED A MESS OF HELP TO STAND ALONE」と同じフレーズが出てきます。ただし、それはこの曲の元ネタとされている、スタイル・カウンシルの「SOLID BAND IN YOUR HEART」にも出てくるので、ポール・ウェラーが真似をしたか。あるいは偶然の一致だろう。 なお、NICE MUSICの「COOLな瞳のJENNY」という曲は、さらにこの曲のパクリ。 | 久保 |
| STAR FRUITS SURF RIDER | 同名シングル | ジャケ写は、コンソールに向かっているブライアンを意識したそうです。でも、フィル・スペクターにも似ているとも言っていましたが。
| 野方純さん |