I CAN HEAR MUSIC
BB5の与えた影響


RAMONES

 '80年頃なぜかNHKレッツゴーヤングに生出演し大音量の演奏をかまして場内を静まり返らせた(昔のエレカシか?)うえ、司会の石野真子が耳を押さえて出て来ても演奏を止めなかった(しかも番組のエンディングなのに…)という伝説を持つほどのストレートな元祖パンクサウンドが痛快でした。

 実は良く聴けばメロディもキャッチーでコーラスもさわやか、単にぶっきらぼうだと思っていたジョーイのヴォーカルもラブさんの影響というのがわかり、当時パンク少年だった私はかなりショックでした。インタビューでビールズとBB'sはグレイトと答えていたのも納得がいかなかったものです。

 そういえば初期の傑作で“Here Today, Gone Tomorrow"という曲あ り。(”うろじんし”さん)

タイトル収録アルバム内容コメント
(Do You Remember)Rock'n'Roll Radio"End Of CenturyラモーンズとBB'sを結ぶものとして有名なのが'80年頃にフィル・スペクターのプロデュースで出た“End Of Century"。特に冒頭の“(Do You Remember)Rock'n'Roll Radio"はもろゴージャスなウォール・オブ・サウンドで、純情なパンクファンの反感を買っていました。”うろじんし”さん
Surfin' SafariAcid Eaters 93年の「Acid Eaters」という全曲カバーのアルバムで、Surfin' Safariのカバーをしています。(ほかには、ジャンとディーンの Surf Cityのカバーも入ってます。(^^)) 野方純さん
最終更新:97/09/27


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