コーヒー豆販売
豆工房ウイニングランは、厳選された生豆をご注文を頂いてから焙煎 煎りたてのコーヒー豆を新鮮な香りそのままにご家庭へお届けします!

お気に入りの生豆をお好みの煎り具合に
オーダーできる「注文焙煎」の店です。
お届けするコーヒー豆は、もちろん焼きたて!
です。
注文焙煎!であなただけのコーヒーを楽しみましょう!
赤道をはさんで南北緯25度の地域を「コーヒーベルト」と言い、コーヒーは、その中でもコーヒーの栽培に適した条件(年間平均気温が18℃〜25℃で、年間降雨量が1500〜2000b程度、一年中に平均して降ることが必要)の地域の「山岳地帯」で栽培されています。
コーヒーは生産地ごとにその味わいも香りも全て異なり、より高地でつくられたコーヒーのほうが高品質(高品質になるほど豆が硬い)とされ、同じ銘柄でもコーヒーの香味は収穫年や精製過程の状態により違いがあります。

おもな産地

コーヒー豆価格

ブレンドコーヒー

ブレンドコーヒー(生豆240gを焙煎します)
  ウイニングランスペシャル ¥730 ほどよく調和した風味と上品な味わいのある当店のブレンド
  ロイヤルブレンド ¥860 苦味、酸味ともバランスよく、ソフトで飲みやすい       
  ブルマンブレンド ¥1360 ブルマンをベースに調和のとれたブレンド         
  モカブレンド  ¥840 モカをベースにした香りの際立つブレンド              
  ヨーロピアンブレン ¥880 深煎りで香り高くサッパリとした苦味。エスプレッソ、カフェオレにもどうぞ

ストレートコーヒー南米産/中米産/カリブ海産/アフリカ産/アジア&中東&ハワイ

ストレートコーヒー(生豆240gを焙煎します)







ブラジルサントス ¥750 香り豊かでまとまりのある柔らかい味のコーヒー
ブルボンアマレイロ ¥930 しっかりしたコク、苦味の中にもほのかな甘みを感じるコーヒー
イパネマ ¥900 深いコクと軟らかい酸味と甘味を持つブラジルの逸品
ゴールドチェリー 完売!  ¥880 マイルドでほんのり甘味を感じるバランスがとれたスペシャルティーコーヒー





コロンビアスプレモ ¥750 コク、濃厚な味の中にも独特の香味があるコーヒー
エメラルドマウンテン \1260 良質の豆でしっかりとしたコクの中にもまろやかな味わい。苦味、酸味、甘味のバランスがとても良いコーヒー
クレオパトラ ¥860 香り高くマイルドで雑味がなく、滑らかな深い味わいのあるコーヒー
テケンダマ ¥930 芳醇な香りと甘味を持ち合わせているコーヒー
ペルー ¥730 やわらかい酸味があり酸味と苦みのバランスがよいアメリカンタイプ







グアテマラアンティグア完売! ¥780 アンティグア地方でとれた酸味・香り・コクともすばらしいコーヒー
ラグリマ デ アンティグア ¥990 グァテマラ ラグリマ アンティグア SHB は最高級とされるブルボン種で芳醇な香り、ほのかな酸味の後に良質でまろやかな苦味のコーヒー
グアテマラSHB ¥760 芳醇な香りを持つ高山地のコーヒー
サンタバーバラ完売! ¥840 香り高く、スッキリとした酸味とコクを持つコーヒー
オーロラ完売! ¥980 柔らかな苦味とほのかな酸味。なめらかな舌ざわり。




コスタリカ ¥750 独特の酸味を持ちながらコクがあり、豊かな風味を持つ後味の良い上質なコーヒー
ボルカンアスール完売! ¥990 コスタリカ最大有機栽培農園、カーレ農園のコーヒー。コクがあり、とても豊かな風味を持ち、後味の良い上質なコーヒー
ロス パパラス(ニカラグア)
 オークションコーヒー豆!完売!
¥880 爽やかな香りを持ち、甘味・酸味・苦味のバランスがとれた優しい味が特徴
カンデリージャ ¥990 香り、コク、そして珈琲らしい味わいのスペシャルティコーヒー
コスタリカ ドカ ¥890 中煎りから深煎りまでそれぞれの味を楽しませてくれる逸品





キューバ ¥930 バランスがとれたクセのないまろやかなコーヒー。
クリスタルクイーン ¥1380 香り高く 酸味と苦味のバランスがとれたクセのないまろやかなコーヒー
夢物語スペシャル
¥860 カリブ海特有のバランスのとれた柔らかく上品な味のコーヒー
ブルーアンバーAAA ¥1050 かるいなかにもしっかりとした味わい。
キングブルマンNO1 ¥2650 普通イメージする軽い風味ではなく、口の中で広がっていく酸味・甘味・苦味・香り・コクは単品の味とは思えないほどバランスのとれた豊かな風味を持った美味しいストレートコーヒー
ブルーマウンテン ¥1950 ソフトでコクがあり口あたりの良いコーヒーで、香り、酸味、苦みのバランスのとれた味わい





ザンビア完売! ¥930 中深煎りから深煎りに向く豆で、コクのある上質の豆




キリマンジェロ ¥760 それぞれの味が主張を持っていながらバランスの取れたコーヒー。中煎りで酸味、中深煎りでコクと風味をを感 じ、深煎りでエスプレッソやアイスコーヒー用とし楽しむのも人気
スノートップ ¥930 地方の高地だけに産するごく少量のコーヒーは最高級との意味合いから他のAAグレードの物と区別するためにSNOW TOPと呼ばれ。とても香り高いコーヒー
ケニアAA ¥930 さわやかな苦味とコクのあるコーヒー




モカ シダモ ¥880 良質の酸味と後に残る芳醇な味わいは花の香りや、ワインの香りに似たものがある。 独特の香味をもつコーヒー
モカ ハラー ¥890 フルーティーな香りと柔らかい酸味が特徴
モカ イリカチェフ ¥900 完熟した柑橘系の香り、きれいに澄みきった後味はモカ系の中でもお勧めの一品。バランスのとれた柔らかい酸味とモカフレーバーが特徴







P
N
G
パプアニューギニア ¥780 豊かな香り、適度な苦味と口あたりの良いコーヒー。全体的にとてもバランスの取れた味でお奨めコーヒーの一つ
昴すばる
(パラダイスプレミアムAA)
¥930 豊かな香り、ほのかに感じる甘み、爽やかですっきりとした後味のコーヒー。
モカマタリNO9(イエメン) ¥1030 独特の香りとコクのあるコーヒー
カロシトラジャ ¥1160 香りと甘味、適度な苦味を持ち、絶妙に調和した逸品
マンデリントバコ ¥780 なめらかで濃厚なコクと優れた風味を持ったティピカ種100%のコーヒー
ハワイコナ ¥2100 ブルマンと並び良質で淡い酸味を持つ最高級のコーヒー

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南米産コーヒー豆
ブラジル Brazil
世界第1位のコーヒー生産国。アラビカ種、ロブスタ種ともに生産しており、世界のコーヒー生産量の約3割を占めます。大規模農園も多く一部地域では機械化が進んでいる。ブラジルで生産されるコーヒーはサントス(ブラジル・サントス)。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率、豆のサイズ、味によって格付けされています。
ブラジルサントス
ブラジルサントスは,世界第一のコーヒー生産輸出国ブラジルのサントス港から出港された豆です。
広大な国土の各州から大量に生産されるので、その土地や気象条件、品種などによる品質差がとても大きく、その年その年で味も変わります。
そこで、ブラジルでは独自の厳しい格付け基準を設けています。その基準は、混入物の多少によってNo.2〜No.8、粒の大きさによってスクリーンNo.13〜No.19という具合に分かれています。
ブラジルサントスは、酸味と苦味のバランスがよくストレートで飲んでも香りあるおいしいコーヒーです。マイルドな口あたりの良さは、ブレンドのベースとしても不可欠な存在で種々のブレンドにも用いられています。


ゴールドチェリー Washed S-16up
ゴールドチェリーは、セラードコーヒーを代表するスタンダード品質基準にあるコーヒーです。
完熟豆だけを選別するため、本格的システム精選法(水洗式選別法)で処理されています。一般的に、これまでブラジルにおけるWashed法(水洗式処理)の歴史は浅く、生産経験は少ないのですが、1985年から本格的にこの生産方法に取り組んでいます。

ブラジルの中ではとてもマイルドで、ほんのり甘味を感じます。バランスがとれたスペシャルティーコーヒーで、浅煎りから深煎りまで焙煎できる豆の一つです。
深煎りで、カフェオレなどで苦味とコクを楽しむのもよいでしょう。コーヒーの苦手な方にも抵抗なく飲めるコーヒーです。
 
システム精選法(水洗式選別法)で処理

ブルボンアマレイロ Washed S-16up
コーヒーの原種の一つで一番美味しいと言われている品種が「ブルボン種」です。
ブルボン種は味・香り・コクと三拍子揃った優れたものですが、害虫や季節の変動に非常に弱く、手間がかかり、収穫量が少ないという欠点があります。 そのブルボン種の中でコーヒーの実が黄色に熟するとても希少な黄色品種がイエローブルボン(アマレイロ)で、ブルボン種ながらブラジル産としては異例なコクと飲みごたえのあるる風味を持っています。
特にその甘みとコクは、世界のコーヒー市場から多くの賞賛を得た品です。

ブラジル・ブルボンアマレイロ
は、ブラジル産としては珍しく、中煎りから深煎りまで楽しめる豆のひとつです。中煎りの場合は、酸味、香り、コクともとてもバランスよく、深煎りの場合は、しっかりしたコクと苦味の中にもほのかな甘みを楽しむことができます。

黄色い完熟豆
ブラジル イパネマ
イパネマ農園は、ブラジルの中でも最大の生産地区であるミナスジェライス州の南部に位置します。
この地区は、天候にも恵まれ、比較的標高の高いミナス高原地帯で、コーヒーの栽培には適した最大の生産地帯です。イパネマ農園は、豊かな水源と肥沃な丘陵地帯を有し、耕作面積は約5000f年間収穫量は10万Bags以上を誇り、
世界最大級のプライベート農園とも言われています。
グルメコーヒー向けの高品質ウオッシュドコーヒーの生産を目指し、最新鋭の水洗い施設と乾燥施設を有し、収穫後天候に左右されず乾燥され欠点豆の取り除きも出来、生豆の品質の均一化と安定性がはかられています。

ナチュラルコーヒーとは違う、深いコクと柔らかい酸味と甘味を持つイパネマをお楽しみ下さい。
コロンビア Colombia
アラビカ種の代表的な産地である。中米諸国の中でも特に標高の高い産地で収穫されるコーヒーは高級品とされています。約30万の農園があり、その大部分が伝統的な小生産者です。等級は、豆のサイズによって大きいものから「スプレモ」「エクセルソ」などに格付けされます。
コロンビアスプレモ

アンデス山脈の火山性土壌と 温暖で湿潤な熱帯性の気候は、コーヒーの木の生育に適していたためプランテーションとして始まり、コロンビアの主要産業へと成長していきました。
コロンビアは、年間を通して日本の5月から初夏の気候で、1年中、国内のどこかで収穫されています。
アンデス山脈の豊かな水に支えられた水洗式のコーヒーで、コクがあり独特の優れた香りがあります。輸出される豆のグレードは、サイズによって決められスクリーン17以上の大粒の豆が80%以上はスプレモと呼ばれ最高級品です。

コロンビアスプレモは、比較的大粒で、中煎りではスッキリ、やや深煎りになるとコクが感じられ、更に深く煎ると濃厚な味の中にも独特の香味があります。



クレオパトラ スプレモ S-17/18
CLEOPATRA SUPREMOは、南米コロンビアに縦断する三つの大きなアンデス山脈の西側の尾根、VALLEDEL CAUCA州のミランダ農園で生産されます。
農園主のCESAR氏が持つ同農園は、コロンビア産コーヒーの代表的な高品質であることが知られており、このエリアに位置しています。
標高1700〜1850bの山肌で栽培されるTYPIKA/BOURBON種クレオパトラは、太平洋に面する同農園の位置のため、強い海風とアンデスよりの山風に育くまれ、厳しい自然環境の中で生まれ、寒暖差の大きさにより高品質コーヒーの栽培に最適な環境です。
古くからの日陰栽培方法(シャドーツリー)で行われ、赤く完熟した実のみを一粒づつ手摘みし丁寧に天日乾燥されます。

精選方法は、農園内より湧き出る清らかなアンデスの清水を受け、古典的な従来方法である水洗処理を行い、マイルドで、雑味がなく、滑らかな深い味わいのある香り高いコーヒーです。

  
エメラルドマウンテン

エメラルドマウンテンは、アンデス高原1600mの高原山麓で栽培された最高級のチェリーを手摘みし、アンデスの清流で処理、乾燥させ、低温のコンテナー船で輸出されるほど厳しい品質基準をパスした コロンビアが誇る良質のコーヒーです。
栽培には、化学肥料を使用せず、コーヒーの皮などを有機肥料に利用しているのが特徴です。

アラビカ種
「エメラルドマウンテン」は、コロンビア特有のやわらかい酸味のあるしっかりしたボディーにも関わらず甘味を感じる力強さのある豆です。
カフェオレなどにして飲んでもおいしいコクのあるコーヒーです。

 
コロンビア スプレモ テケンダマ
スペイン征服以前の1500年代は、現在の首都ボゴタはバカタ(BACATA)と呼ばれていた。そこを支配していたインディオ チブチャ(CHIBCHA)族の酋長の名前が「テケンダマ」と言った。
チブチャ族に伝わる神話によると、一部のチブチャ族の中に悪業を働く者がおり、それに怒った神様は大雨を何日も降らせバカタ高原を湖に替えてしまった。
困ったチブチャ族は、酋長の「テケンダマ」を筆頭に悪業を悔い改め洪水の解消を祈念したところ、神様はそれを認め、持っていた杖で湖の端を突き、そこからたくさんの水が流れ落ちて、元のバカタ高原が現れた。洪水のおかげで土地は以前に増して肥沃になり、その後チブチャ族は平和に暮らしたという。

通常のSUPREMOよりも大粒で、焙き上がりはとても見栄えが良く、芳醇な香りと口の中で爆発する甘味、ボディを持ち合わせています。
  

ペルー Republic of Peru
ペルー

ペルー共和国は南米大陸の西部太平洋岸に位置し、日本の約3倍強の面積を もっています。
コーヒー豆は、中部山岳地帯の標高1000メートル〜3000メートルの アンデス高地で栽培されています。なかでも、アンデス山脈の東側中部の チャンチャマイヨ渓谷は、1800mの高地に位置しているため 気象の変化が激しく、ペルーの中でも高品質のコーヒーが収穫され総生産量の40%を占め、良質なアラビカ種で大粒で粒が揃っています。

ペルーは、柔らな酸味を持ち、上品な香りとまろやかな風味をもつアメリカンタイプのコーヒーです。


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中米産コーヒー豆
グアテマラ Guatemala
スペシャリティコーヒーへの取り組みが進んでおり、アンティグアやアティトランなどが有名です。
グアテマラで生産されるコーヒーは「グアテマラ」で、特に、アンティグアで生産された「グアテマラ アンティグア」が知られている。
グアテマラSHB
グアテマラは、カリブ海と太平洋に面し、年間を通して安定した降雨、温暖な気候で、肥沃な火山灰土壌で栽培され、コーヒー農園は3000m級の活火山の裾野に広がっています。
良質のグアテマラは、コロンビアに匹敵する優れた強い風味とコクがあり、マニア好みのストレートコーヒーとして好まれています。

中煎りでは甘みのある香りで柔らかい風味、やや深煎りになるとグアテマラ特有の芳酵な香りとコクが強くなります。
  

グアテマラ アンティグア
グアテマラの大部分が山間地という地理条件、寒暖の差が大きく、また、まわりを三つの火山(フエゴ、アカテナンゴ、アグア)に囲まれているため、石灰質土壌で、ミネラルを多く含んでいます。このような条件が重なり良質のコーヒーが栽培されることで有名です。

その中でも特に有名な地区がアンティグアです。
アンティグアは、アグア火山とフエゴ火山にはさまれています。(アグアは水を意味し、火を意味するフエゴ火山は活火山)アンティグアの土壌は硫黄分を多く含むため、カップに芳醇なアロマとほどよいバランスをうみ出します。同地域産のコーヒーは、プレミアムが付く人気商品となっています。

コク、香り共に優れ、後味に苦味が残らないのが特徴せす
   
                     アグア山(グアテマラ富士ともいわれている)

グアテマラ サンタバーバラ
アンティグアの標高1,500mに位置し、軽石を含んだ火山灰土の土壌でスペシャリティーコーヒーの生産のために導入された品質証明プログラムのもと、シェードツリーの下で丁寧に有機栽培されているブルボン種です。
完熟したコーヒーチエリーのみを昔ながらのハンドピックで注意深く摘み取られ、水洗は農園の中にある井戸の水を利用して行い、水洗処理に利用された水は、農園内に設置した装置により魚が住めるまでに浄化されます。コーヒーはその後、アンテイグア渓谷の理想的な天日と気温により徐々に乾燥させられます。

サンタバーバラのコーヒーは、肥沃な土壌と理想的な高度が素晴らしい酸味とボディ、コクを与えています。



ラグリマ デ アンティグア SHB
グアテマラは、中米北部に位置し、北西から南東にかけてシェラマドレ山脈を代表とする3,000b級の多くの火山を有し、高品質コーヒーの生産地で世界的に知られております。特に世界遺産に指定されている美しい古都、アンティグア市は、南方に聳え立つ、8,700bを越える2つの火山"Volcan de Agua"(アグア火山)と"Volcan de Fuego"(フエゴ火山)は有名です。アンティグアの土壌は硫黄分を多く含むため、カップに芳醇なアロマとほどよいバランスをうみ出し、同地域産のコーヒーは、プレミアムが付く人気商品となっています。

火山灰土の土壌は、高品質コーヒーを生産するのに最適で、特に二つの火山に挟まれたエリア Antigua Vally は、古くよりコーヒーを栽培し、伝統的なシェードツリー栽培と管理の行き届いた精選方法です。また、世界的に貴重価値あるブルボン種を守り続けている農園が多く存在しております。

ラグリマ デ アンティグアも Volcan de Agua の標高1,500〜1,800bの肥沃な火山灰土の土壌で栽培され、特に火山より吹き降ろす清涼な風は、昼夜の寒暖差をより激しく増し、高品質コーヒーを育てるのに最適です。
フィンカ・ベラ・ビスタ農園より栽培される最高品質ブルボン種のみをセレクト致しました。

昔ながらのコーヒーを維持するため、フィンカ・ベラ・ビスタ農園では、ブルボン種を中心に植え付けがされており、2つの火山からの恵みである澄んだ湧き水、火山灰土壌により、最高級のグアテマラコーヒーが生み出されております。現在、同ファミリーがアンティグア地区に所有するベジャ・ビスタ農園ではブルボン種を中心に植え付けがされており、2つの火山からの恵みである澄んだ湧き水、火山灰土壌により、最高級の グアテマラコーヒーが生み出されております。

朝露に雫を垂らす珈琲の木に実る珈琲実は赤く完熟し、手摘みされます。熟練された職人により水洗工程をへて、丁寧に天日乾燥された珈琲は強いブルボン種の香味を放ち、まさに、アンティグアより産み出す芳醇な涙ともいえる”強い香りと、透明度溢れるフルボディの甘い味わい”を持つ逸品です。



グアテマラ オーロラ農園
グアテマラ オーロラ農園 は、JAS(日本)、OCIA(米国)の有機認定を受けている農園です。

グアテマラのコバンは雨の多い山地でカツーラ種でありながら個性的でコーヒーが生まれます。
オーロラ農園は、2004年、グァテマラエクセプショナルカップ(グアテマラのコンテスト&オークション)で上位入賞農園で、独特の芳香を放っており、花のような香りとコクが有り、舌に心地よい柔らかな苦味も特長です。




コスタリカ Costa Rica
コスタリカ
中米産のコーヒーは、上質なコクと風味・酸味が持ち味ですが栽培地の標高の高さで格付けされます。
コスタリカ共和国は、北米大陸と南米大陸の中間の熱帯地域に位置する(四国と九州を合わせた程の大きさ)国で世界で唯一の非武装永世中立国です。太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部を現在も活動中の火山帯が占める変化に富んだ地形が、素晴らしい自然を育んでいます。

キューバから導入され、1808年頃から本格的に栽培されたコスタリカのコーヒー豆は適度な柔らかさがあります。

ほどよい酸味とコクのある風味は、くせのない柔らかい味です。やや深煎りで独特のなめらかなコクが楽しめます。
 
ボルカンアスール

「ボルカンアスール」という名前は、スペイン語のボルカン(火山)とアスール(青)を意味する言葉からとられ、山脈が太陽の光によって青く輝いて見える「ボアス山」のことを「ボルカンアスール」と呼んでいることから、それをそのままコーヒーの名前に付けたものです。 
化学肥料を使用せず、コーヒー豆の果肉部分などを堆肥にした有機栽培を行っています。収穫時には完熟した実だけをひとつひとつ手で摘み取り水洗式で精製します。カーレファミリーによっていつくしまれて育てられたコーヒー豆は芳香な香りとコク、そして柔らかく力強い風味が特徴で、ドイツなどヨーロッパ各国、そして近年、日本へ出荷されています。
コーヒー豆の摘み取りの時期は、雨季の終る11月頃から3月にかけて行われ、その中でも良質の豆は12月〜1月頃に収穫されます。
カーレ農場のこだわりは 広大な農地を持つと共に栽培から摘み取り、生豆の精製、出荷まで全てを自社で行っているということです。このような農園の豆は、コスタリカでは、ほんの一握りしかありません。

コスタリカ独特の酸味を持ちながらコクがあり、とても豊かな風味を持ち、それでいて後味の良い上質なコーヒーです。

 



ニカラグア Nicaragua
1825年、ニカラグアで最初のコーヒー栽培が、首都マナグア近郊のカラソ台地で行われました。その後、1800年代の半ば、北部山岳地帯に入植したドイツ人を中心とした移民達が本格的なコーヒー栽培を開始しました。
ロス パパラス

ニカラグアは北米と南米を結ぶ地峡の中央部、北緯12度に位置する、トロピカルで海や山や湖などの自然がとても美しい国です。

5世紀頃エチオピアで発見されたコーヒーは、18世紀後半にカトリック宣教師に依ってアメリカ新大陸にもたらされました。
1800年代中頃、ドイツの移民達がニカラグア北部で、本格的にコーヒーの栽培を開始しました。彼等が、19世紀のヨーロッパの人々を驚かせる美しく緑がかったニカラグアのコーヒー豆を生み出したのです。

ニカラグアコーヒーは、腐葉土で覆われた肥沃な土壌の熱帯雨林の木陰で栽培され、コーヒーを熟知している労働者の手で水洗選別・脱穀・天日乾燥・熟成が行われています。
ニカラグアでは、十分なコクと、甘味・酸味・苦味のバランスがとれたブルボン・カトゥアイ・カツゥーラ・マラゴジベなどアラビカ種の最高品質コーヒー豆が伝統の技術で栽培されています。

ロス・パパラス農園は標高1,050m〜1,450mの位置にあり、粘土状の柔らかい組織が混ざった肥沃な土壌でシェイドツリーを用いて生産されています。

爽やかな香りを持ち、甘味・酸味・苦味のバランスがとれた優しい味が特徴です。


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キューバ CUBA
キューバ
カリブ海に浮かぶアンテイル諸島で一番大きな島、キューバの350〜500m、同地で生産されるクリスタルマウンテンより小粒のコーヒー豆です。
カリブ海産特有のまろやかな香味が特徴で、クセの無い軽いコーヒーがお好きな方におすすめです。
 
クリスタルクイーン

カリブ海に浮かぶアンテイル諸島で一番大きな島、キューバの350〜500mで生産された最高のコーヒー豆です。
唯一の社会主義国家の生産国で、国営農園と私立農園から生産された豆は、国営管理のもとで精選、輸出されています。

常夏の島キューバで生産されるクリスタルマウンテンは、ブルーマウンテンの島、ジャマイカと豆の形、味が非常に近い豆で、薫り高く柔らかい酸味とほんのりと残る甘味が特徴です。ジャマイカのブルーマウンテンと肩を並べるクリスタルマウンテンの香味をお楽しみ下さい。





ドミニカ Dominican Republic
夢物語スペシャル(カリビアンクィーン)
カリブ海のイスパニョーラ島、その約3分の2を占めるドミニカ共和国西部。最も土質が良いと評価されているバラオナ地区のロス・ボロスの標高1,000〜1,500メートル地帯に小規模農園が点在しています。この肥沃な土壌でシェードツリーの下で栽培、丁寧に赤実が収穫され水洗工程を経て天日乾燥後選別工程を繰返し行いドミニカ・カリビアンクイーンが誕生します。

アラビカ種の原種に近いティピカ種のこのコーヒー豆は、大粒の豆で、カリブ海特有のバランスのとれた香り、柔らかい酸味と上品さが好まれています。



ジャマイカ Jamaica
キューバの南にあるジャマイカ島は、国土の80%が山地で秋田県ほどの小さな島です。
ジャマイカコーヒーで最高品質とされているのが島の東南部、標高の高いブルーマウンテン地区で栽培されている「ブルーマウンテン」です。
また、ブルーマウンテン地区以外の中部山岳地域で栽培されているコーヒーは「ハイマウンテン」、それ以外は「プライム・ウォッシュ」と呼ばれています。

ブルーマウンテン
キングブルマンNO1
ジャマイカの最高峰ブルーマウンテン、その山麓で生産された世界最高級の豆がブルーマウンテンNO1その中でも更に品質の良い豆を厳選させた商品 「ウォーレンフォード」です。

ブルーマウンテン山脈の直営農園で栽培された高地に適したティピカ種で、普通イメージされる軽い風味ではなく、口の中で広がっていく酸味・甘味・苦味・香り・コクは単品の味とは思えないほどバランスのとれた豊かな風味を持った美味しいストレートコーヒーです。

 
ブルーマウンテン
ジャマイカで生産量の最も多いジャマイカPWは主に300〜800mの低地でとれた豆で、欧米ではグルメコーヒーとして高い評価を受けています。

コクがあり、香り、酸味、苦みともバランスのとれた味わいで、ストレートで飲むことをお勧めします。
 
アフリカ産コーヒー豆
ザンビア
ザンビア
ザンビアはアフリカ内陸の熱帯の国で、広さはアメリカのテキサス州程あり、独自の文化、言語をもつ73もの部族がこの国で生活しています。
アフリカ最大の湖タンガニーカ湖の最下部、ザンベジ側の源、壮観なビクトリア滝、アフリカ象を始めとする多種野生動物、そして広大な自然があります。
ザンビアのコーヒー栽培は、1980年代にスタートし1985年にコーヒーの輸出が始まりました。コーヒーの生産コストは比較的低いのですが、同国は内陸に位置する為、輸出コストは高いのが現状です。南アフリカの輸出港ダーバンまでの長い陸送手段はトラックです。北欧への輸出が主でしたが、近年アメリカや日本への輸出が増加しています。
ザンビアの殆どの生産地域は、標高1,200m以上で収穫時期は7月から10月迄となっています。品種はブルボン、ブルボン系の交配種で固く丸い青緑の生豆です。


ザンビアは、柔らかい酸味とコクとアフリカ特有の複雑な風味を持ち
、中深煎りから深煎りに向く上質の豆です。




タンザニア Tanzania
アフリカ産水洗アラビカコーヒー産地の代表的な国で、コーヒーはオークションにより取引されます。
ケニアとの国境にあるキリマンジァロ山では上質なアラビカ種が生産されています。
タンザニアで生産されるコーヒーは「キリマンジァロ」。等級は、豆のサイズによって「AA」「A」「B」などに格付けされます。
キリマンジャロAA

アフリカ大陸東部に位置しインド洋に面したタンザニアは、国土の大部分が1000m以上の高原で、北東部にアフリカ最高峰のキリマンジャロがそびえたっています。頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色に煙り、山の背景にある雲は茜色に染まり、昼の蒼さから夜の闇へと移行する、刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な雄姿は、アフリカ大陸一番の美しい風景といわれています。
その山の斜面で栽培されているのが、有名なキリマンジャロコーヒーです。
赤道直下の強い日差しを避けてシェードツリーで栽培され、収穫期を迎えたコーヒーチェリーは一粒ずつ丁寧に手摘みされ、精製工場へ送られます。そしてハンドピックで欠点豆を取り除き、最上のタンザニアコーヒーが作り出されます。 完熟の大粒AAクラスの豆、甘い香り濃厚なコク透き通った味タンザニアコーヒーは野生の大地が産み出した傑作です。

キリマンジャロAAは、中煎りに仕上げると甘酸っぱさを感 じ、中深煎りでコクと風味を楽しむことが出来ます。また、エスプレッソやアイスコーヒー用として深煎りで楽しむのも人気です。


キリマンジャロ
スノートップ
アフリカの最高峰、キリマンジャロの頂は万年雪で覆われ、裾野は紫色に煙り、山の背景にある雲は茜色に染まり、昼の蒼さから夜の闇へと移行する刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な雄姿は、アフリカ大陸一番の美しい風景と言われています。
タンザニアコーヒーは、その山のゆるやかな斜面に育ち、インド洋からの爽やかな風と、熱帯特有の叩きつけるような雨と、キラキラと輝く太陽の恵みを一杯に受けた、芳醇で甘酸っぱい風味のコーヒーです。その中でも、ひときわ大粒で気候条件に恵まれたARUSHA(アルシャ)地方の高地だけに産する極く少量のコーヒーは、最高級品との意味合いから他のグレードのものと区別するためにスノートップ“SNOWTOP”と呼ばれています。スノートップの名前の由来はキリマンジャロの頂を一年中覆う万年雪からきています。

柔らかい酸味があり、香りがとても強く、フルーティーな味です
  




ケニア Kenya
アフリカ産水洗アラビカ種のコーヒー産地。ケニア政府によって管理された生豆はオークションで売買がされ、等級は、豆のサイズによって「AA」「AB」などに格付けされます。
ケニアAA

ケニアは日本の約1.5倍で、1963年英国より独立しました。インド洋に面して国の中央が赤道直下の位置になります。
標高1500m〜2000mの火山灰土質の高地で、排水がよく肥沃で絶え間なく蒸気が満ちているコーヒー栽培に最適な土地です。
ケニアAAは、アフリカ系では知名度は低いのですが欧州では第一級として位置付けされています。
品質、香味も安定しており、香り、甘みにも伸びがあります。やや深煎り以上で、濃厚なコクと甘酸味、深煎りでは独特な甘味が生まれます。




エチオピア Ethiopia
モカシダモ
伝説あふれるアフリカ最古の国エチオピア。コーヒー発祥の地とも言われ、コーヒーの語源は最初にコーヒーの木が発見されたエチオピア南西部のカファ(Kaffa)地方に由来します。
エチオピアの気候は標高の違いにより様々ですが、高原は雨量が多く、比較的涼しく、森林に覆われた熱帯雨林が広がっており、コーヒー栽培に適した気候です。土壌は僅かに酸性で栽培密度は疎らで、本来の生育状態を再現する自然農法で生産されます。コーヒーの名の由来といわれるカファ地方、南部のシダモ地方や、中部東部のハラーが主生産地です。
香り高く、滑らかな酸味、コク、コーヒーの原点は全てここにあります。

シダモウオッシュト(水洗処理)は輸出向けの高級品。 ナチュラルのモカに比べると全く違う個性的な香りと味わいが楽しめます。

アラビカコーヒー発祥の地といわれるエチオピア

モカ イリカチェフ
コーヒー発祥の地とされるエチオピア。
イルガチェフは、モカコーヒーとしてイエメン産のマタリと並び称されるモカシダモで有名なシダモ地方の奥地、標高2000m前後のイルガチェフ地区で有機栽培(JAS認定)されたコーヒーです。在来種のティピカ種でコーヒー本来の味わいがあり、標高が高く寒暖の差が大きいので実の熟し方に時間がかかることから甘味が強くなります。アンウォッシュド(非水洗式)コーヒーはモカ特有のモカ臭が強いのが特徴ですが、ウォッシュド(水洗式)コーヒーはモカ臭は少なくコーヒーの本来持っているすっきりとした甘味に特徴があります。水洗処理の水質が良いこともおいしいコーヒーを生み出す一つの要素です。
イルガチェフはエチオピアコーヒーの中では群を抜く品質で、欠点豆の混入はほとんどありません。

柔らかいフルーティーな酸味とバランスの取れた軽やかな甘み、モカ特有の花のようなフレーバーが特徴です
    

モカ ハラー
コーヒー発祥の地、エチオピアで生産されるコーヒーは「モカ」の名称で世界中の人々に愛されています。

モカ ハラーは、エチオピア東部山岳地帯のハラール地区で、
「火山灰土壌、激しい温度格差、日当たりのよい斜面」というコーヒー栽培に適した場所で栽培、収穫されています。
程よい酸味と甘味をあわせもった典型的なモカ臭が特徴で
、その独特の香りと味は世界の市場で評価されています。


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アジア、中東、ハワイ産コーヒー
インドネシ  Indonesia
ロブスタ種の主要生産国。生産の約90%はロブスタ種が占め、10%のアラビカ種においてもマンデリンなどの貴重なコーヒーを生産しています。
アラビカ種の中でも、スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒーだけが「マンデリン」と呼ばれ、等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によってグレード1から6までに格付けさます。
マンデリントバコ
TOBA高原は、今のTOBA湖の周辺の地域をさし、この地域の土地が肥沃であることは1000年前のTOBA山の噴火と密接に関係しており、TOBA湖は、この時の噴火によってできました。
10年前より、TOBA高原にコーヒーが植樹され、今ではかなりの輸出量を占めるまでになりました。
この地域は、コーヒープランテーションに適しており、なめらかで濃厚なコクと優れた風味を持ったティピカ種100%のコーヒーです。
現在、同地で年間25,000〜30,000袋のコーヒー豆が収穫されていますが、その中で更に厳選されたわずか約10%(2,500〜3,000袋)の豆だけが、このトバコの名前を使うことが許されるのです。
製造工程は、アンウォッシュド(非水洗式)です。この過程で脱穀機にかけられ臼式のものを使うので豆がプレスされてつぶれて平たい形をしています。そして、普通のコーヒー豆は水分が11〜13%に対しマンデリンは14%以上ありますので豆を見ただけでマンデリンだと判ります。



マンデリントバコは、なめらかで濃厚なコクと優れた風味を持ち合わせた苦味、甘味、コクのバランスが良いコーヒーです。
    
TOBA湖
カロシトラジャ 
熱帯の海に浮かぶ1万3千に及ぶ島々からなるインドネシアの中でトラジャコーヒー2番目に大きな島スラウエシ島で栽培されています。この島は山岳地帯が多く、他のスマトラ島やジャワ島に比べて平地が少なく農耕面積も少ないのですがコーヒー栽培には最適な条件がそろっております。特に「KALOSI」を産出する島の南西部の気候は、ブルーマウンテンを産出するジャマイカ島に似ています。
黄金にかがやく夕日で有名なスラウエシ島で産出されたトラジャコーヒーは、特に
KALOSSI TORAJAと呼ばれ、その粒の大きさと共に、陽光の角度によって明緑色から暗緑色へと変化する様は、コーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品があり、インドネシアで生産されるアラビカ種の中では最高級品とされてます。

味、香り、コクと3拍子そろい、まろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。
   



パプアニューギニア Papua New Guinea
パプアニューギニア
パプアニューギニアは、南太平洋上に浮かぶニューギニア島の東側半分と、ニューブリテン、ニューアイルランドなど多数の近隣諸島から成り立っています。
パプアニューギニアは、ブルーマウンテンコーヒーのジャマイカ、ブルーマウンテンから移植され、1950年代より本格的な植樹が開始され、世界のコーヒー産地国としては新しい国と言えるかもしれません。
輸出されるコーヒーの大半はドイツで、ヨーロッパではよく知られていますが残念ながら日本ではあまり知られていません。
熱帯雨林気候でたくましく育ったパプアニューギニアの豆は、ジャマイカ産よりもコクと甘味がすぐれ品の良い甘い果実の香りがある美味しいコーヒーです。
当店お奨めのコーヒーです。
昴すばる(パラダイス・プレミアム
「昴すばる」(パラダイス・プレミアム)は、パプアニューギニアのマウントハーゲンの東嶺、プローザ農園で栽培されティピカ種が主体のコーヒーです。
大粒の豆で等級はAAで、欠点豆もほとんどなく、フローラルな香りで深い味わいがあり、中深煎りに向く豆です。良質のアラビカコーヒーです。
 


イエメン Yemen
かつては、出荷されるコーヒーがその名で呼ばれるほどコーヒーの輸出が盛んだったモカ港があったが、現在では港としての機能は失われている。イエメンのほとんどは小規模な生産者。ティピカ種やブルボン種などコーヒーの原種に近い品種が栽培されている。
イエメンとエチオピアで生産されるコーヒーは「モカ」と呼ばれる。
イエメンで生産されるモカと言えば「モカマタリ」が代表的で、アラビカ種の中でもティピカ種やブルボン種などコーヒーの原種に近い品種が栽培されている。
モカマタリNO9
イエメン産の小粒のコーヒー豆で,マタリはモカの中でも高級品とされています。
中近東アラビア半島の西側に位置するイエメンは紅海に臨み、アラビア半島の中でも最も自然条件に恵まれています。モカとは、かつてコーヒー出荷港として栄えた港の名前です。
モカマタリはコーヒーの代名詞として世界中で愛飲されている銘柄で、首都サヌアの西方に位置し山岳地帯であるバニマタル地区の段々畑で栽培されています。海抜1800m〜200mの地区で産出されるモカマタリは、
アラビカ種の原生種で非水洗式(ナチュラル)と呼ばれる方法で精製されるので欠点豆の混入率が高く、ハンドピックの必要性があります。
モカマタリはワインフレーバーと呼ばれる独特の香りがあり、中煎りでは柔らかな酸味、深煎りではコク、芳醇な香り共に揃っており、高い評価を得ています。



ハワイ Hawaii
ハワイ諸島最大の島ハワイ島のコナ地区は、高品質なアラビカ種の生産地として知られていますが、その生産量はわずかなため希少価値が高くなります。等級は一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって「エキストラファンシー」「ファンシー」「No.1」などに格付けされます。
ハワイコナ
ハワイコナはハワイ島西部、コナ地区の火山性土壌で栽培されたコーヒーです。
ハワイコナは1818年に苗が移植されて以来、今日まで品種はティピカ種が100%守り続けられてきました。マウナ・ケア山(4,205m)とマウナ・ロア山(4,169m)の間に拡がる西側斜面は非常に肥沃な火山灰土壌で、しかも熱帯性気候特有の南が降り、生育には最高の条件が揃っています。ハワイ州政府の厳密な規格管理のもとで精製された良質な大粒のコーヒー豆のハワイ・コナ エクストラ ファンシーを是非一度ご賞味ください。

浅煎りにするとシャープな酸味が、深煎りにすると苦味とコクが調和され、二つの極めて対照的な味わいを持つ最高級のコーヒーです。
酸味党の方には中深煎りを、苦味党の方には深煎りをお薦めします。

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