初めてのコーヒー焙煎教室のご案内

世界に一つしかない自分だけのコーヒーを焙煎してみませんか?

コーヒー豆をどうやって焼くか・・・。   
焙煎はそんなに難しいことではありません。

手あみを使って、コーヒー生豆をガスコンロで焙煎します。
焙煎に必要な器具類は全て当店でご用意いたします。
自分で焙煎したコーヒーは、とってもおいしく感じます。

初心者の方のご参加をお待ちしております!


参加費用
1,000円(コーヒー豆代を含みます)
日 程
随時受け付けます。
定 員
各回4名まで
場  所
豆工房ウイニングラン (地図詳細 )



※ 予約が必要です


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豆工房ウイニングラン
〒709-0611
岡山県岡山市楢原514-6
TEL&FAX:086-297-6317
メール:mamekobo@c.do-up.com 
営業時間
 AM9:00〜PM7:00

定休日:木曜日





驚きの味わいに出会える手焙煎

コーヒーは、豆の種類だけでなく、同じ銘柄の豆でも焙煎の度合いによって異なった香味のコーヒーに仕上がります。
手焙煎は、生豆を入れて直接ガスコンロの上で煎り上げますから炎からの距離や振り方、焙煎時間やその日の気候等が微妙に影響します。
焙煎度合いによって風味や味覚が異なることを知るおもしろさ、煎り具合を調整して深い味わいを知るおもしろさ、また焙煎直後から数日間のコーヒーの味の変化もお楽しみいただけます。




■生豆の選び方
生豆は、品種・銘柄によって大きさ・形・硬さ・水分量が異なり、手焙煎に向く生豆と焙煎しにくい生豆(芯残りしやすい生豆)があります。また、同じ銘柄の生豆でも焙煎のポイントを変えることで全く違う味のコーヒーになります。

練習用におすすめなのはブラジルです。ブラジルは、浅煎りから深煎りまで分かりやすくおすすめです。
カリブ海系の豆は、パチパチとハゼる音が大きいのが特徴です。
ブレンドされた生豆の場合、3〜4種類の生豆が入っていますから煎り止めのポイントがバラつき煎り止めが難しくなります。
肉厚で含水量が多い生豆(キリマンやコロンビアなど)も焙煎が難しいので慣れてからチャレンジしましょう。

 焙煎の目安(自分の好みの焼き上がりを見つけましょう!)
浅煎り・・・ 2ハゼが始まった直後あたり。
酸味と苦みがバランスのとれた状態で香味がある
中煎り・・・ 2ハゼが始まって中間あたり。
酸味が弱くなり苦み強い状態。豊かな味やコクがある。
中深煎り・ 2ハゼの中間あたりから終了近いところ。
酸味が消えて苦みが強くなる。豆の色は茶色よりも黒に近い。
深煎り・・・ 2ハゼの終了するあたりから。
酸味はなく、濃厚な苦み。豆は黒く、油で光っている。





06  5月3日 Iさん、初めての手あみ焙煎に挑戦!



焙煎するコーヒー生豆(生豆は当店でハンドピックをしております)を選んでいただきます

手あみロースターに豆を入れます

生豆 100g を焙煎していただきます(焙煎後は 80〜85g になります)

お好みのローストになったら豆を取り出しうちわで扇いで冷却していただきます


最後に焙煎したてのコーヒーを淹れます



焙煎したコーヒー豆はお持ち帰りいただきます





06 5月4日 Tさん、初めての手あみ焙煎







生豆 100g を焙煎していただきます









1はぜのはじまり
プチッ、プチッと豆がはぜてきてチャフの出が激しくなり豆の色も少しずつ黄色を帯びてきて、甘く珈琲らしい香りが出始めます。
1はぜの終わり


1はぜが終わっておちついて、しばらくすると2はぜが始まります。このあたりからお好みで煎り止めができます。・・






 (2はぜの終わり)


2はぜのはじまり
ピチッ、・・・ピチッ、ピチピチピチピチ、と
激しく連続した音ではぜ、こうばしい香りが立ち、モウモウと煙が立ち昇りてきます。だんだん豆の表面に珈琲の油成分がにじみ出てきます。焙煎を続けていくと豆のはぜる音がしなくなり豆の表面は油成分でギラギラしてきます。(2はぜが始まってすぐ止めると酸味、終わる頃止めると酸味が消えて苦みとコクのあるコーヒーに仕上がります。)

お好みで煎り止め!

冷却
煎り終わった豆は、放っておくと 自分自身の熱でどんどん焙煎が進みます。うちわ(扇風機やドライヤー)の冷風をあて、豆を急いで冷ましてやります。よく冷めたら密閉できる容器に移し変えます。

 
   焙煎後は 80〜85g になります

         上手に焙煎できました!




焙煎したてのコーヒーを淹れて飲みました

焙煎したコーヒー豆はお持ち帰りいただきました





06 7月4日 手あみ焙煎に三人が挑戦!しました


お友達三人が焙煎に挑戦!です。Mさんは、マンデリントバコ、
Kさんはキューバ、そしてKさんはケニアAAを選びました。




キューバ
ピチッ、・・・ピチッ、と2ハゼがはじまり、ピチピチピチピチ、と激しく連続した音ではぜてこうばしい香りが立ち煙が立ち昇ってきたあたりで煎り止めました。






マンデリントバコ
ピチピチピチピチ、と激しく連続した音ではぜ、こうばしい香りが立ち、モウモウと煙が立ち昇ってきます。だんだん豆の表面に珈琲の油成分がにじみ出てきた2ハゼの終わり近くで煎り止めました。






ケニアAA
2ハゼの終わりあたり、モウモウと煙が立ち昇り、豆の表面に珈琲の油成分がにじみ出て豆のはぜる音が段々しなくなるころ煎り止めました。



常に火口から一定の距離を保ち、
リズミカルに手あみを左右に振り、
ひっくり返して手あみを左右に振り・・・
を繰り返します

コンロのまわりは豆のチャフがいっぱい落ちます。







三人がそれぞれ焙煎したコーヒーを淹れて飲み比べました。

皆さん、味の好みに違いがあるはずなんですが、
ケニアがおいしい!と好評でした。


焙煎したコーヒー豆はそれぞれお持ち帰りいただきした。






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