IfoEditの使い方

IfoEditは、DVDのコピーオーサリングにおいて、DVDの情報IFO)ファイルを編集するためのソフトです。
また、IfoEditは多くの機能を備えており、使い方がわかりにくいため、主な機能について説明します。
なお、DVDのコピーについては、多くの書籍やホームページがありますので、そちらを参照してください。

1.主な機能 使い方 (日本語)

(1)VOB編集 (VOB Extras)
  ビデオ対象(Video Object)から必要な音声、字幕ビデオ単位(VOB-ID)で抜き出します。
  情報(IFO)ファイルは、メニューのコピーまたは新規作成ができます。
  IFOファイルの新規作成は、編集するVOBVIDEO_TSIFOファイルが作成されます。

(2)2枚のDVD−Rに分割 (Split to 2 DVD-Rs)
  ビデオ対象(Video Object)を選択したチャプターで2つのフォルダーに分割します。
  情報(IFO)ファイルは、通常はメニューのコピーですが、新規作成もできます。(IfoEdit Ver.0.95)
  メニューのコピーは、分割するVOBVIDEO_TSIFOファイルとメニューVOBファイルがコピーされます。
  なお、分割しないVOBIFOVOBファイルが必要な場合は、ファイルのコピーを行います。

(3)メニュー編集 (Menu Extras)
  日本のDVDは少ないですが、複数の言語メニューがある場合に、必要な言語メニューを抜き出せます。

(4)DVD再生 (DVD Play)
  DVDハードディスク(HD)のファイルが再生できますので、プレーヤーとして使えます。
  併せて一般変数状態表示ができ、チャプターや音声の選択が簡単なため、テスト再生に便利です。

2.情報(IFO)ファイルの編集

(1)ファイルテーブル VIDEO_TS.IFO  VTS_01_0.IFO

(2)PGCテーブル 命令セット 使用例

3.DVDに関する情報

(1)ファイルの種類

(2)参考資料 DVD_Decrypter(日本語)の使い方 DVD_Shrink使い方 DVD技術 Doom9.net DVD-Video Information