Papa&Mamaの牧草へのこだわり 毎日私のうさぎ達も食べています!

 遥々と海外の広大な牧草地から

     私達がうさぎさんへ与えている牧草のほとんどのものが、一部の国内産を除き遠い海外からの
     輸入によるものです。輸入乾牧草は海外の主にアメリカ、カナダ、オーストラリアなどの
     広大な牧草地で栽培され、遥々と海を渡って日本に届けられています。

     特にうさぎさんの大好きなチモシー乾草は、カナダでは東部、米国では北部諸州で広く栽培され、
     日本にはワシントン州のものが多く輸入されています。
これらの輸入牧草は、一部小動物用の
     メーカー品を除いて、牛や馬などの家畜の飼料用として輸入されているものです。
     その中から私達はうさぎさんや草食の小動物用にほんの一部を譲って頂いています。

     Papa&Mamaのチモシー乾牧草は、こちらのワシントン州から届いたものを主に取扱っています。
     現地の画像をご覧くださいね。


        
                Here are winter hay fields in Ellensburg.
          They have not started to grow yet, so are still winter brown.


           
 2005年の冬、米国 ワシントン州エレンズバーグの牧草地です。
         
   この画像は、牧草がまだ成長し始めていない冬の茶色い畑です。


   

       左)乾牧草を積み込み、日本に向けて運ばれるのを待つコンテナー(WARD RUGH社)
       右)現地でスタックされたアルファルファ乾牧草のベール。


     
     1番刈りは既に刈り取られ、追って2番牧草が成長を始めた牧草地です。
     自走式の巨大なスプリンクラーを使って、定時に散水が行われています。

             (2006年 8月 ワシントン州コロンビアベースン)

                 
                        こちらも1番刈が刈られ2番牧草が生え始めた畑です。
                        1番刈りは6月~7月、2番刈が8月~9月に刈り取られます。
                            (2006年 8月 ワシントン州エレンズバーグ)


     
      小高い丘の上から眺めたエレンズバーグの牧草地です。
      エレンズバーグでは、このような不規則な形状の見渡す限りのチモシーの畑が続いています。
      この辺りでは、チモシーの刈取り時期に雨がほとんど降らずに乾燥した気候のため
      嗜好性の高い大変に品質の良いチモシー乾牧草の収穫ができます。

            (2006年 8月 ワシントン州 エレンズバーグ)

                

                 エレンズバーグ付近の牧草地では、よくこのような牧草を運ぶトレイラーを
                 見かけることがあります。(2006年 8月 ワシントン州 エレンズバーグ)


          このようにして運ばれているチモシーのグレードには、
          馬用と牛用 Horse→Dairy→Cattleに大別され、
          最高級のものが馬用(Super Premium Horse)→(Premium Horse)→(No.1Horse)
          続いて牛用(Super Premium Daily)→(Premium Daily)→(No.1Daily)→(No.2Daily)と
          格付けされています。



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                    Special thanks
                               Deanna Kenny Elkins
                               Mayumi Hirano

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