バイオハザード

2002年アメリカ・ドイツ・イギリス映画

監督・脚本:ポール・アンダーソン
音楽:マルコ・ベルトラミ、マリリン・マンソン
出演:ミラ・ジョボビッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ、マーチン・クルーズ

日本のゲーム会社・カプコンが制作したゲームソフト「バイオハザード」の映画化。

巨大企業が、地下研究所で密かに開発していた、人類を滅ぼす新型ウィルス「T−ウィルス」が何者かに盗まれ、しかもその1本を散布された。
地上への汚染を防ぐため、メインコンピューター「レッドクイーン」は通路を遮断し神経ガスを散布。中にいた研究員達500名は息絶え、「T−ウィルス」の影響でゾンビへと変貌してゆく。
地下入り口の防衛要員アリスと特殊部隊達は、「レッド・クイーン」を停止するため地下に進入。
しかし、「レッド・クイーン」の防御システムと「ゾンビ」の行く手を阻まれ、壮絶な戦いが繰り広げられる。

ヒロインのアリスには「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョボビッチが、見事な肢体を惜しげなく披露し、お色気とアクションもこなし、存在感をアピール。
もともとゲーム版の大ファンで、映画化の話を聞いて、自らがアリス役を志願したとか。
ちょっとグロテスクで、刺激的なシーンもあるけど、それが好みな人には、気軽に楽しめる映画。